理学療法科 学外臨床実習に行ってきました
こんにちは!入学事務局の梅原です♪
暖かくなってきましたね〜
京都医健の理学療法科3年生(1期生)が初めての学外実習に行って来ました
学校に帰ってきた3年生を見ると以前より頼もしくなったように感じます
3月3日ハートンホテル京都にて3年生の臨床実習での経験を全学年で共有する為に報告会&懇親会が行われたので、その様子をご報告します
↑発表の様子
3年生は1ヶ月間、京都・滋賀の医療機関や福祉施設を中心に全国で実習を行いました。
実習では現場の先生の指導を受けながら、担当する患者さまを総合的に把握するために、必要な情報収集と評価を行い、治療計画を立案するまでの一連の流れを経験します。
報告会では3年生がそれぞれ担当させていただいた患者様の症例と立案した治療プログラムを発表しました。
発表に対して1・2年生からも積極的に質問があり、とても充実した報告会となりました
報告会終了後は懇親会が行われ、京都府理学療法士会会長の並河先生と滋賀県理学療法士会会長の並河先生が激励に駆けつけてくださいました!!
↑右が京都府理学療法士会会長並河先生
↑左が鳥本先生&学生さん
業界の先生や他学年とも交流が持てとても良い懇親会でした。
4年生では約5ヶ月間の実習が待っています!今回の経験を活かして頑張ってください!
京都医健副校長 今井至先生(滋賀県理学療法士会前会長)より
午前中は社団法人 日本理学療法士協会会長 半田一登先生より「理学療法の現状と展望」と題し特別講義をしていただきました。学生はもとより教職員にとっても大変意義深い貴重な内容でした。報告会および懇親会では全学年が交流する場として絶好の機会であり、1,2年生にとっては今後の臨床実習に向けて大変参考なったものと思います。![]()
↑左:京都府理学療法士会会長並河先生 中:今井副校長 右:滋賀県理学療法士会会長並河先生
☆学生さんの感想☆
3年生松本さん
自分の良いところも悪いところも教えていただくことができました。患者様の症状は本当に様々でもっと多くの疾患を勉強したいという意欲が湧きました。
2年生守屋さん
3年生の貴重な報告を聞かせていただいて、厳しいと感じる部分もありましたが、今の時点で分かっていれば対応できると思います。「自分が患者様の運命を決める」ということを普段の勉強でも意識したいと思います。
1年生森さん
発表の内容が理解できない部分もあり、このままでは今の3年生のようになれないと思いましたが、3年生の熱い想いが伝わってきてとても頼もしく感じました。





