履歴書にもエンターテインメントが必要なのだ。
進路選びのことを書き始めてからもう10ヶ月になる。
インターンシップから就職が決まり、現場マネージャーになった学生(この3月に卒業)が、今日名刺を持ってやって来た。
これは本当にうれしいものである。
実はこの学生、20社くらい書類でいつも落とされていたのだ。
履歴書をチェックすると、ごくごく普通。
一般的な会社に提出するものならわかるが、エンターテインメントの会社に提出するものはかなりの工夫が必要だ。
そこで本人にインタビューしながら、本人の良さを引き出していく。
完成したものは、おもわず「ぷっ」と吹き出してしまうくらいになった。
これでみごと書類審査通過。
そして面接の日、メイクコースの学生にお願いして学校のメイクルームでしっかりメイク。
当然、面接も合格。
ほとんどこの学生のマネージャーである。
履歴書書いてから決まるまでになんと10日で決まった。
PS.
遅くなりましたが、謹賀新年!





