月曜日 7 12月 2009 at 12:00:21
イラスト投稿コーナー
今回のテーマは「秋」・「旅行」
TODAY読者が描いてくれた多くの作品がTODAY編集部へと寄せられ、それらの中から今回は、3作品を選びました!今回選んでくれたのはマンガ家の千々和ヨシコ先生です。選ばれた方にはFCAオリジナルグッズをプレゼント。また優秀賞の方にはFCAの学生がイラストを描いたオリジナルポストカードセットをお送りします。
優秀賞
「秋」
ペンネーム〔九重このえ〕
< 千々和先生より一言>
見ているだけでお腹がすいてきそうです!
秋っぽい配色で丁寧に描かれていて好感が持てました!
「旅行」
ペンネーム〔壱仔〕
<千々和先生より一言>
西洋の雰囲気が伝わってきます!2つの
テーマを上手に表現できて素晴らしい!!
「旅行」
ペンネーム〔ハチ仔〕
<千々和先生より一言>
背景のたくさんの国旗が旅行へのワク
ワク感を表していますね!女の子の服や
トランクのデザインもカワイイ
千々和ヨシコ先生(マンガ家)
講談社「THEデザート」で活躍中!!
★先生からの一言★
ステキなイラストがたくさんでテンションがあがりましたイラストは「テーマをいかに絵で伝えられるか」が重要なので、そういった基準で選ばせていただきました。今後も楽しむ気持ちを忘れず、たくさん描いて下さい
月曜日 7 12月 2009 at 11:32:58
2009.9.24(木)
こんなクルマがあったら面白い!
若者の発想で新しい自動車が誕生!?
受賞おめでとう!
【トヨタ九州賞】「i Both」
絵本作家専攻 高木さん
イラストレーション専攻 秋枝さん
【優秀賞】「ギャル車」
雑貨・アクセサリーデザイン専攻 清家さん
大手自動車メーカーの工場が集まる北部九州。中でも、トヨタ自動車九州株式会社は、アイデアコンペなどを積極的に行っている企業です。そのトヨタ自動車九州株式会社より、FCAの学生たちに『自動車にもっと○○を』がテーマの企業プロジェクトの依頼があり、最終プレゼンテーション及び審査会が実施されました。
最終プレゼンテーションに残った企画は9つ。外観や内装を自由にカスタマイズできる「アバター車」や赤ちゃんがくつろげる新型チャイルドシートなど、奇想天外な企画が続出!その中から優秀賞は、ギャルっぽいファッションが好きな女性のためのデザイン展開「ギャル車」が獲得。そして栄えあるトヨタ九州賞に、友達のように声をかけてくれたり、ナビ画面でスキンシップができるなど車に性格を持たせるシステム「iBoth(アイボス)」が選ばれました。今回の企業プロジェクトを高く評価いただいた審査員の方からは「この企画を続けていき、本当にいいものは商品につなげていきたい」という力強い言葉をいただきました。
月曜日 7 12月 2009 at 11:00:43
学生の視点で生まれた『to crew』
西日本新聞の取材を受ける!
「ものづくり」をコンセプトに、博多駅など市内で500部を発行しているフリーペーパー『to crew』。現在第2号を発行していますが、実はこの企画・編集を担当しているのがFCAの学生たち。学生の視点で作り上げたユニークな雑誌ということで、今回、西日本新聞から取材を受けることになりました。
取材を受けたのは編集長の雑誌ライター専攻池田さん他3名。「自分たちの力で雑誌を作りたい」という学生の提案から始まり、企画会議から取材、撮影、デザイン、設置場所の依頼に至るまで全て学生だけで作っていることなどを説明。特に質問されたのが博多織や博多駅を特集した「ものづくり」。「学生だからこその視点だし、福岡らしいテーマが面白い」と高く評価いただきました。編集長の池田さんは「福岡のものづくりをもっと盛り上げたい。そして後輩たちに何かを残したい」と、取材を締めくくってくれました。
『to crew』編集部スタッフ
雑誌ライター専攻 池田さん
総合企画デザイン専攻 高橋さん
絵本作家専攻 土器さん
総合企画デザイン専攻 藤川さん
雑誌ライター専攻 上戸さん
月曜日 7 12月 2009 at 10:40:12
2009.10.2(金)〜10.9(金)
驚きの連続!!
本場ハリウッドにて活躍するクリエーターの方々からの講義とは!?

FCAの学生は海外研修としてアメリカはロサンゼルスに行ってきました。初日、ロサンゼルスではサンタモニカのベニスビーチや、チャイニーズシアターでハリウッドスターの手形を見たりと観光を楽しんだあと、本場ハリウッドでCGアーティストを養成する学校のGNOMON(ノモン)とStudioArts(スタジオアーツ)にてCGアーティストの方からの生の講義を受けてきました。学校からあのハリウッドサインが見えるGNOMONでは、普段見ることのできない教室の様子を見学しました。それぞれの教室は映画の制作スタジオさながらの環境が用意され、ロビーではGNOMONの学生の作品を見学することができました。
なんでも実際に公開される映画のプロジェクトに参加し、プロさながらの授業風景に感心させられ、やってやるぞとクリエーター魂に火をつけた学生もいました。またStudioArtsでは、実際にハリウッドで映画のお仕事をされながら、StudioArtsにて講師をされている日本人の先生からレクチャーを受けることができました。
講義をしていただいたイトカズヒロキ氏は、20代の時に単身アメリカに飛び込み、アメリカのアートスクールの中でも名門の学校であるアートセンターを卒業。そうした苦労の末、ウォルトディズニーにて3Dモデラーとしてご活躍されている方です。日本では東京ディズニーランドの中にある立体映像のアトラクションで、ジーニーのモデリングを担当されたとのこと。出身が沖縄の久米島と聞いて沖縄出身の学生はとても感動していました。
イトカズ氏は初めは決して、英語は得意ではなく、どちらかというと苦手だったそうです。「自由の国アメリカでは努力を重ね実力のある人には、人種や言葉も関係なくチャンスが与えられる。」と言われていたことが印象に残っています。また、日本と違って、年齢がいくつになってもがんばって勉強して新しいスキルを学んでいく風土があり、おじいちゃんになってもCGを勉強されている方がいらっしゃるとの事でした。
学ぶ姿勢に感銘を受けたと同時に、日本に帰ってもみんなでがんばろう!と学科専攻を超えてみんなが一つになった瞬間でした。学生たちにとって、とても充実した7日間の研修でした。
月曜日 7 12月 2009 at 10:15:52
100年に1度の大不況と言われている就職氷河期の中、早めの就職活動と確かな情報収集を行い、既に内定を頂いた学生の一部をご紹介します。
内定:株式会社スタジオジブリ
職 種:仕上げ(彩色)
【アニメーション専攻】
渡部さん
自信ができたことが大きな成長に。内定獲得に夢のような気分です。
スタジオジブリの就職試験があると聞いて、自分としては力試しという気持ちで一次選考に履歴書と作文を送りました。結果、思いがけずに最終面接までたどり着きました。最終面接では、宮崎駿監督のアトリエを訪問することになり、監督から直接作品のお話を聞くことができました!憧れの会社に内定が決まって、監督にもお会いできて、今もまだ内定したという実感がわいていません。小さい頃から絵に関わる仕事がしたくてFCAへ入学。FCAでアニメ制作をしたことが、みんなで協力することの難しさ、楽しさ、モチベーションの持ち方など、あらゆることを学ぶ機会になりました。1つでも自分に自信ができれば、就職もきっと乗り切ることができると思います。
内定:株式会社サイバーコネクトツー
職 種:プログラマー
【ゲームエンジニア専攻】
西山さん
進級制作展でプロに認められ、インターンシップからステップアップ!
2年の時の進級制作展で自分が作った3Dのシューティングゲームを展示しました。その後、会場で作品を見ていただいたサイバーコネクトツーの方から声がかかり、面接を受けることに。その結果、インターンシップ参加が決定しました。好きなゲーム会社だったので「これはチャンスだ!」と思って、現場を学びました。その成果が認められ、プログラムマスターにステップアップ。現在も毎日プロの指導を受けています。自分の強みはリアクションの反応の良さ。爆発などのエフェクトも好きで、その部分が評価されたのだと感じています。就職は実力も大切ですが、「運」も大切です。授業についていけず挫折しそうな時もありましたが、「運」がやってきた時に逃さなかったことが大きかったと思います。
月曜日 7 12月 2009 at 10:03:34
2000名に及ぶ専門学校生のスポーツの祭典。
見事バスケットボール部が男女アベック優勝!
2009.9.9(火)〜18(金)

今年で第23回目を迎える福岡県専門学校体育大会(社団法人福岡県専修学校各種学校協会主催)が、福岡県内の様々な競技場、体育館にて行われました。福岡県下の44校約2000名の学生たちが一堂に集まり、10競技32種目で熱戦を繰り広げました。
滋慶学園グループの学生たちも9競技に出場。どの試合も手に汗握る攻防戦となり、選手はもちろん、監督やコーチ、そして応援に駆けつけた仲間たちも一丸となって頑張りました。そんな厳しい試合を勝ち抜き、栄えある優勝を勝ち取ったのが全7チーム。試合終了まで白熱した試合を展開し、準優勝したのが全5チームと大健闘。中でもアベック優勝を果たしたバスケットボール部は、男女ともに最後の最後まで一進一退の接戦!試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、会場が割れんばかりの大歓声に包まれました。
決勝戦まで残れなかったチームも、最後まで決して諦めず、選手同士で励ましあい全力で戦っていた姿が印象的でした。どの部活動も週に1回〜2回という少ない練習時間の中で、これだけの成績を残せたことが自信になることはもちろん、全ての選手たちの心に、この大会の思い出がしっかりと刻まれたことでしょう。11月に行われる九州大会での更なる活躍を期待しています。
月曜日 7 12月 2009 at 9:50:57
インフルエンザにご注意を!
学生さんと地域の方々の健康を守る!!

日本全国で猛威をふるうインフルエンザ。滋慶学園COMグループ福岡の各校では、ポスターで注意を呼びかけ、校舎の入り口やお手洗に消毒液を置くなど感染が広がらないように対策をしています。
さて、今回はこのようなインフルエンザなどの病気から学生さんや地域の方々の健康を守っている「慶生会クリニック福岡」をご紹介します。クリニックでは、インフルエンザ感染の疑いで来院した患者さんをすべて別室で診察。感染が広まらないように充分に注意して診察しています。内科だけでなく歯科・心療内科も診察を行っています。
滋慶学園COMグループの学生さんであれば、学生証・保険証・学校指定の診療依頼書を持参すると、診察代の本人負担分(3割)が免除されます。お薬は院外処方ですので一旦、本人負担となりますが、1ヶ月以内に薬局の領収書をクリニックまで診療時間内に持参すると、お薬代を返金します(ただし、例外もありますので詳しくはクリニックまでご連絡下さい)。
快適な生活を送ってもらうために「慶生会クリニック福岡」と学校は連携し、学生さんや地域の方々の健康サポートもしっかり行っています!
月曜日 17 8月 2009 at 9:22:35
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは「夏といえば…」・「海」
TODAY読者が描いてくれた多くの作品がTODAY編集部へと寄せられ、それらの中から今回は、3作品を選びました!今回選んでくれたのはマンガ家・コミックイラストレーターとしてご活躍中の三笠百合先生です。選ばれた方にはFCAオリジナルグッズをプレゼント。また優秀賞の方にはFCAの学生がイラストを描いたオリジナルポストカードセットをお送りします。
【最優秀賞】
「夏といえば…」
ペンネーム〔来夢カスミ〕
<三笠百合先生より一言>
夏らしく、わかりやすく、
明るい雰囲気のイラストですね。
「海」
ペンネーム〔壱仔〕
<三笠百合先生より一言>
水着がセクシーでかわいいですね(笑)。
背景に青以外の色を使い工夫が見えます。
「海」
ペンネーム〔りつ〕
<三笠百合先生より一言>
爽やかですね。背景がしっかりと描かれ、
奥行き感がでていいですね。
月曜日 17 8月 2009 at 9:19:32
何と!!連載でデビュー期待の新人!
月刊コミックREX「CROW」 森 清士郎さん
デビューだけでも大変なマンガ家の世界。その後、連載を持てるのは、実はプロでもトップクラスの人のみなのです。その中で今回、昨年12月に「連載でデビュー」という偉業を果たした新人マンガ家の方に、ご登場いただきました。実は、彼はFCAのプロマンガ家専攻の卒業生。デビューや連載を持つまでのお話を、じっくりお聞きしました。
目標や信念をしっかり持とう!

マンガ専攻 卒業
森 清士郎さん
デビューのきっかけは出張編集部
デビューのきっかけは忘れもしません、学校の企画で行われている「出張編集部」です。1年次の9月に行われた「月刊コミックREX」の出張編集部に参加したのですが、その際「キャラクターに魅力があるし、なにより勢いがある!」と評価をいただき名刺を受取りました。それは担当編集者がついたということですが、それでデビューが決まったわけではありません。自分で行動を起こさないと何も評価されないんです。それからは色々と悩みながらも作品を制作していきました。3年次に制作した作品が「予想以上のものができているから、連載作品を描いてみないか」と言われ、いきなり連載でデビューすることが決まりました。担当さんから言われた言葉「いろんな戦いをくぐり抜けて勝ち取るのが連載だ」という言葉を今は実感し、その大変さを感じつつも楽しく描いています。
学生時代の全てが役に立っている
今連載を持って改めて感じているのが、学生時代の一つ一つの授業の大切さ!FCAでは何ひとつムダな授業はないし、学生時代の友人たちがアシスタントとして手伝ってくれたり、プロになって「FCAの全てが役に立っている」と実感しています。その学生時代を有意義に過ごすためには、まず「マンガ家になる」という目標をはっきりと持つことです。自分の信念を持って頑張ってください。

[News]
森 清士郎さん「CROW」は、
REXコミックスより8月に第1巻が発売予定!
月曜日 17 8月 2009 at 9:16:35
熱中!興奮!体感!学生たちの楽しい学園生活がココに!
デザイン・音楽・医療・スポーツ・動物・洋菓子・カフェなど・さまざまな分野のプロを目指す 学生たちの学園生活を体感できる!それがこの「学園祭」です。今年は、福岡姉妹校で同時開催。 FCA学園祭の様子や話題となったイベントをピックアップしてお届けします。
憧れのクリエーターが夢をつかむヒントを語る!
国内外で活躍するプロが、学園祭に集結!
日本で、海外で活躍するプロが、学園祭に集結!FCAでは、業界を目指す高校生を対象に特別講演が多数開催されました。13日には、マンガやアニメで大人気となった『びんちょうタン』の作家で、「株式会社アルケミスト」所属のキャラクターデザイナーでもある江草天仁(えくさたかひと)氏が登場!14日には、『給食番長』で知られる福岡在住の絵本作家よしながこうたく氏と、映画「シュレック2」や「マダガスカル」を制作するドリームワークスアニメーションでも活躍していたビジュアルデベロップメントアーティスト伊藤頼子氏は、なんとアメリカから駆けつけてくださいました。
講演では、夢をつかむために大切なこと、また制作のプロの現場の様子などを楽しくお話いただきました。最後にはプレゼントが当たるジャンケン大会も開催され、感動と笑顔に包まれた講演となりました。


学園祭の名物といえばコレ!「屋台村」


おなじみ屋台村も今年はパワーアップ!
焼きそばや焼き鳥、チョコバナナ、カキ氷といった屋台定番のメニューに、今年はステーキやそばめしとした本格メニューも加わって、例年以上に盛り上がった屋台村。呼び込みを担当する学生たちも、コスプレや浴衣、手作りTシャツとアイデア満載!道行く方たちもその元気ぶりと美味しい匂いに誘われ、来店する姿も見られました。特に人気の屋台には、販売前から行列ができるほど!今年は学生がメニューから仕入れ、経理まで全て担当。社会経験にもつながった屋台村でした。


月曜日 17 8月 2009 at 9:12:47
人気キャラがコートを彩る!?チームワークで勝利をつかめ!

あのヒーローが!?あのヒロインが!?バレーボールや綱引きをする!?アニメやマンガの人気キャラクターのコスプレも登場する、なんとも楽しい体育大会が開催されました。もちろんこれは、学生たちの親睦と、学生たちの運動不足を解消するための、FCA伝統の大切な行事の一つ。しかし、そこはさすがにクリエーターの卵たち!2・3年生を中心にそれぞれに好きなキャラクターに扮して、選手としてはもちろん、審判や応援にと大会を楽しく盛り上げてくれました。
試合は、全学年が26チームに分かれて参加。ソフトバレーボールと綱引きの2種目で総合点を競います。ソフトバレーの準決勝や決勝は、なかなかの接戦を展開!休憩中には、学生同士で携帯カメラを片手にコスプレ撮影を行う場面もあり、クラスや学年の垣根を超えて、コミュニケーションの輪も広がっていました。
月曜日 17 8月 2009 at 9:09:41
「海外で最先端の技術や知識を身につけたい!」という皆さんのために、滋慶学園グループは、海外実学研修や海外専門留学などのプログラムが充実。その海外部門の担当をしているのが「国際部」です。前回に引き続き、英会話の指導にあたっている先生を紹介します。

【プロフィール】
Alex Norris(アレックス・ノリス)
出身:オーストラリア
年齢:26歳
趣味:武道、漫画、作曲、ポケモン、旅行など
月曜日 17 8月 2009 at 9:05:09
国内外の有力企業が約157社参加!
就職やデビューへの道がここから拓く



急速な景気の悪化にともない、学生たちにとって厳しい就職状況が進んでいます。そんな就職戦線を乗り切るためには、早めの取組みと、確かな情報収集、そして自分にふさわしい企業といかに出会えるかが鍵となります。そこで滋慶学園COMグループ福岡の各校では、多くの企業を招いて学内にて合同企業説明会を開催しています。この合同企業説明会では、企業の人事担当の方による会社の全般的な説明、求める人材といったお話を直接聞くだけでなく、エントリーシート等をもとに少人数での簡単な面談も行われています。この合同企業説明会を受けることで、実際に面接などの選考へ進む学生や、インターンシップ(業界研修)へ行く学生もいます。
また、学生側のアピール方法も多彩。FCAの場合は、学生が自分の作品を持ち込み、企業の方よりアドバイスをいただきます。その結果、好印象だった学生は、企業から声がかかることも少なくありません。FSMの場合は、音楽事務所等を招いたライブを開催。デビューに直結する選考会が行われています。医健・FECでも、企業のほとんどが採用を前提に説明を行っていました。合同企業説明会は、一日で数社巡れるのも魅力。学生たちは、一人3社ほどに参加し、様々な分野の企業の話が聞くことができました。さらに、この合同企業説明会には1・2年生も参加。先輩方の熱心な姿や企業情報を得ることで、「今後の進路を考える参考になった」と語ってくれました。

月曜日 17 8月 2009 at 9:02:52

在学している学生の多くが利用している学生寮。初めての一人暮らしや慣れない福岡での生活が心配という方におすすめ!寮長や寮母さんがいますので、病気の時なども安心。また、同じクラスの友達だけでなく、姉妹校の友達など、たくさんの仲間に囲まれて学生生活を過ごすことができます。部屋は、ワンルームマンションタイプで家具や家電も付いており、男子寮・女子寮合わせて8棟あります。チャレンジキャンパスでは、寮見学だけでなく寮に住んでいる在校生の話を聞けるチャンスもあります。ぜひ一度見学にお越し下さい!!
月曜日 17 8月 2009 at 9:00:53
前回は男子ソフトボール部と女子バスケットボール部のご紹介をしましたが、今回は福岡県専門学校体育大会で見事男女アベック優勝を果たしたバドミントン部を紹介します。
バドミントン部
男女、学校関係なく和気藹々と活動しているバドミントン部。滋慶学園の学生さんなら誰でも参加できる!ということもあり、現在は総勢50名の大人数で楽しく活動しています。週に1回の練習は、3時間という限られた時間の中で、試合を中心に進んでいきます。昨年行われた福岡県専門学校体育大会では、見事アベック優勝!!さらに男子団体チームは、九州大会でも優勝を成し遂げました。キャプテンの福岡医健理学療法科の鎌倉くんは「世界最速の球技、バドミントンを是非体験しに来て下さい!」と語ってくれました。


火曜日 9 6月 2009 at 10:04:56
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは「梅雨」
TODAY読者が描いてくれた多くの作品がTODAY編集部へと寄せられ、それらの中から今回は、3作品を選びました!
今回選んでくれたのは偉人「川村矯一郎」のマンガを描き、FCAではデビュー事務局をサポートしている太神先生です。選ばれた方にはFCAオリジナルグッズをプレゼント。また優秀賞の方にはFCAの学生がイラストを描いたオリジナルポストカードセットをお送りします。
【最優秀賞】
ペンネーム〔紅時〕
<太神先生より一言>
独特な雰囲気のタッチと
力強さで一番目を引きました。
ペンネーム〔空色みらい〕
<太神先生より一言>
シンプルな線ながら世界観が
上手くまとまっていていいですね。
ペンネーム〔ヒヨコ〕
太神先生より一言
まだ荒いところはありますが、画材の特徴を
活かしての雰囲気の出し方がいいですね。
火曜日 9 6月 2009 at 10:04:03

学生たちが食事をしたり、友達と楽しくお話したりして過ごすことのできる学食「Jikeiれすとらん」。本校の学生さんなら誰でも利用できる学食です。とにかく料理が安くて、おいしいのが何よりの魅力。
副料理長の伊藤さんは、「安心して食べていただけるように、安全に充分注意しながら調理しています。旬な素材を使った料理など、学生さんが喜んで食べていただけるものを提供するようにしていますよ。私たちスタッフ全員が一致団結して心を込めて作っています。」と、元気いっぱいに語ってくれました。
また、学食の中にある売店が学生に人気!売店のスタッフは、日本語ペラペラのエリックさん。「学生さんは英語でも話しかけてくれるので、とても楽しいですよ。」と、毎日が本当に楽しいと話してくれました。
体験入学などのイベント開催時には、参加者の皆さんにもお食事を「Jikeiれすとらん」で食べていただける機会がありますよ。もちろん、売店のスイーツも食べてみて下さい。みなさんのご来店をお待ちしています!

火曜日 9 6月 2009 at 10:03:41
滋慶学園にたくさんのクラブ活動があるのをご存知ですか?
練習は週1回程度で、趣味や特技を活かすことを目的に全員が日々の勉強とのメリハリをつけ、和気あいあいと楽しんでいます。しかも未経験者からOK!
他学科の仲間や先輩後輩、姉妹校にまで友達の輪を広げる絶好のチャンスにもなっています。しかし、実は毎年行われる専門学校体育大会では、数々の優秀な成績を残す実力派。今回は数あるクラブから毎年のように九州大会に出場している男子ソフトボール部と女子バスケットボール部を紹介します。
男子ソフトボール部
晴れ渡る快晴の下、キャッチボールをしている学生たちの姿。
様々な学科から部員が集まり、現在11名で活動している男子ソフトボール部は、学科や年齢の壁など関係なくクラブ活動を楽しんでいます。
毎週2回、火曜日と木曜日に約2時間行われている練習ではキャッチボールから始まり、ボール回し、ノック、バッティング、紅白戦と移っていきます。きちんと締める時は締め、練習以外は学年、年齢問わず和気藹々とした雰囲気です。
昨年行われた福岡県専門学校体育大会では見事優勝、更に九州大会では3位と大健闘!キャプテンの福岡医健鍼灸科の村上君は、「昨年は九州大会3位でしたが、今年は必ず優勝します!」と決意を語ってくれました。




今年こそは絶対優勝を!
女子バスケットボール部
体育館中に響き渡る掛け声とバスケットボールの音。
スポーツ科学科を中心に現在22名で活動している女子バスケットボール部は部員全員が大の仲良し。
週に1回の練習はウォーミングアップから始まり、ハーフコートでの部分練習、最後にオールコートでのゲーム形式まで約3時間汗を流しています。
昨年行われた福岡県専門学校大会では優勝、更に強豪ひしめく九州大会でも見事に優勝を果たし、向かうところ敵なしです。
キャプテンの福岡医健スポーツ科学科の藤塚さんは、「医健旋風を巻き起こして九州大会二連覇目指します!」と意気込んでいました。
先輩後輩みんな仲良し!


他を圧倒するプレーで会場を魅了
火曜日 9 6月 2009 at 9:59:43
世界に目を向けて、たくさんの経験をしよう!
「海外で最先端の技術や知識を身につけたい!」という皆さんのために、滋慶学園グループは、海外実学研修や海外専門留学などのプログラムが充実。その海外部門の担当をしているのが「国際部」です。今回は、英会話の指導にあたっている、イギリス出身のRayを紹介します!
ユーモアたっぷりのRAYの授業

【プロフィール】
出身:イギリス
年齢:32歳
趣味:自転車で九州各地をめぐること
ペット:ティーケーキという名前のロットワイラー(犬)
好きな食べ物:焼き鳥
自転車で阿蘇を走りました


こんにちは。Rayです。皆さん、世界はとても大きくて素晴らしいところがたくさんあります。教科書で学ぶ勉強も大切ですが、それだけではなく、いろんな人に出会ったり、様々な場所へ出かけてたくさん経験することも勉強です。人生は一度きり。いろんなことに目を向けて、トライしてください!
RAY HORNER先生
火曜日 9 6月 2009 at 9:58:59
(株)フライト・プラン木下貴之さんが語る
いま、ゲーム業界が求めている人材とは!
『サモンナイト』シリーズで知られる(株)フライト・プランより、ディレクターの木下貴之さんと卒業生の田代さんが来校!
田代さんが初めて制作に携わった最新作『シャイニング・フォースフェザー』の映像を交えながら、仕事ぶりをリアルに語っていただきました。
木下さんからは実際に田代さんを面接した話を含め、業界が求める人材についての貴重なお話をいただきました。
今ゲームの現場では、技術よりも人柄、特にコミュニケーション能力の高いタイプが求められています。
田代くんの場合も面接での評価を重視しました。ゲーム業界の活性化には、コミュニケーション能力は欠かせません。
また、これからこの業界を目指す皆さんには、ゲームが好きであることはもちろんですが、「どういうゲームを作りたいのか」ということを念頭に置いた“ものづくり”ができるようになってほしいと思います。
火曜日 9 6月 2009 at 9:58:18
中津市出身のマンガ家が、郷土の偉人を描く!
『マンガ 厚生保護の創始者 川村矯一郎』
大分県中津市出身で、明治中期にわが国最初の校正保護会を設立した川村矯一郎の生涯を描いた『マンガ 厚生保護の創始者 川村矯一郎』が、3月27日に出版されました。
川村矯一郎は、生涯に政治犯として三度の入獄を経験。
その後、元受刑者として異例の刑務所長も務め、出所者の厚生保護に取り組んだ中津市が誇る偉人です。
その波瀾万丈の人生を描いたのが同じ中津市出身、マンガ家でありながらFCAスタッフも務めている卒業生の太神さん。
「この作品は自分が描かなければという思いで取り組みました。マンガ的な物語にまとめていくことは大変でしたが、激動の人生を歩み、何度も困難に立ち向かった偉人の生涯を描くことで、私自身も諦めなければ必ず何か成し遂げられると感じました」。
作品は、中津市内の小、中、高校などに無料配布され、同市内の図書館で販売されています。
火曜日 9 6月 2009 at 9:57:50
あの『FREEDOM』はこうして作られた!
トップクリエーターが語るアニメの現場とは。
まるで手描きのような3DCGが話題となった『FREEDOM』。
「本当の自由」を求めて月を脱出する少年たちのワクワクさせるストーリーと3DCGを駆使したスタイリッシュな映像にハマった人も多いのではないでしょうか。
その『FREEDOM』監督の森田修平氏と、制作を担当した(株)サンライズ高山清彦氏による特別講義が開催されました。
まず高山氏からは、企画や脚本から始まるアニメの作り方について。
監督やプロデューサー高山氏が担当しているデスクとしての仕事の役割など、1つの作品を作り上げるための基本的な流れを教えていただきました。
森田氏からは、実際の『FREEDOM』で使用されたコンピュータ映像を見ながら、実写とアニメの作り方の違い、こだわった部分などトップシークレット級の制作の裏話が飛び出しました。
「学生時代には全てを学んだほうがいい。将来、モデリングやモーションといった専門的な職種から、監督、脚本、コンテマンといった幅広い可能性が出てくる」と森田氏。
またお二人とも「ソフトに使われるのではなく、自分がどう使うか。技術力ではなく表現力。どんなに技術が進歩しても、表現力があれば活躍できる」と、業界で活躍し続けるために今なにをすべきかを語っていただきました。
火曜日 17 2月 2009 at 18:01:19
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは「お正月いえば…」「着物」
TODAY読者が描いてくれた多くの作品がTODAY編集部へと寄せられ、それらの中から今回は8作品を選びました!今回選んでくれたのは本校のコミックイラスト専攻担任の空閑先生です。選ばれた方にはFCAオリジナルグッズをプレゼント。また優秀賞の方にはFCAの学生がイラストを描いたオリジナルポストカードセットをお送りします。
優秀賞
● テーマ:「お正月」
● ペンネーム:旋
○空閑先生より一言
ストーリー性があって、とても楽しいイラストに仕上がっています!3人の性格を垣間見ることができて良いですね!
●テーマ:「着物」
● ペンネーム:やなぎ
○空閑先生より一言
妖艶な年賀状でステキです!新春をイメージさせる色づかいもとても良いですね。
●テーマ:「着物」
● ペンネーム:りんご
○空閑先生より一言
元気な女の子のキャラが活きています!イラストの所々に和柄の紙を貼って、工夫しているのにも感心しました。
●テーマ:「着物」
● ペンネーム:響
○空閑先生より一言
とにかくキャラクターの表情が可愛い!色づかいも元気でキャラクターと良く合っています!
●テーマ:「お月見」
● ペンネーム:ゆい
○空閑先生より一言
女の子の表情がとってもいいですね!次回は是非カラー作品が見てみたいです!
●テーマ:「着物」
● ペンネーム:水無月夜天
○空閑先生より一言
白で抜いている背景と、人物のコントラストが良いですね!これからも色々な画材にチャレンジしてみて下さい!
●テーマ:「着物」
● ペンネーム:ポンカン
○空閑先生より一言
優しい表情の女性の雰囲気が出ていますね!色鉛筆でここまで塗りこむのは大変だったと思います。是非カラーで見てほしい作品ですね。
●テーマ:「着物」
● ペンネーム:ねこ様
○空閑先生より一言
花嫁さんの可憐さがとても良く表現できています。読者の皆さんにもこの優しい色づかいをWeb(カラー)で見てもらいたいですね。
火曜日 17 2月 2009 at 18:00:18
FCAは2010年4月
新校名「福岡デザインコミュニケーション専門学校」
に変わります!
校名を変更し、より就職に強いデザイン分野のスペシャリストを育成!!
コミュニケーションアート専門学校は、クリエーティブ業界に必要とされる「即戦力」となる人材を育成するため、1988年、東京・大阪に開校。その姉妹校として1996年に福岡コミュニケーションアート専門学校(FCA)が開校しました。以来、業界が求める人材を業界と共に育成する『産学協同教育』で「売れるデザイン」「勝てるデザイン」ができるビジネスマインドを持ったクリエーターを業界に送り出しています!そして、2010年4月「福岡デザインコミュニケーション専門学校」に校名を変更し、まさにデザインの総合校として、今後も業界から求められる人材を育成していきます。
「FCA」という呼称はFukuoka design Communication Academyの略称として今後も存続します。これからも「FCA」と呼んで下さいね!
火曜日 17 2月 2009 at 17:50:18
週刊少年マガジン副編集長
米村昌幸氏 ×鞍井 修一学校長
創刊50周年を迎え、根強いファンに支えられ続ける『週刊少年マガジン』(講談社)。副編集長の米村昌幸氏は、これまで何度も本校の作品添削会に ご協力いただき、また在学生の新人デビューを担当していただいたこともあります。なごやかな雰囲気の中、マンガ家を目指す楽しさや大変さについて話をうか がいました。
一人の作者が練り上げる世界観がマンガの魅力
【鞍井】最近は、映画やドラマの原作にマンガが非常に多く使われていますね。小説が原作のものより、マンガが原作のものの方が多いのではないでしょうか。しかもその質が高い。マンガには、広く受け入れられる普遍的な価値があるように思うのですが、米村さんはいかがですか?
【米村】マンガは、映画やドラマに比べて個人作業の産物ですよね。物語をつくることも、その絵 を描くことも基本的には一人のマンガ家に任されています。そうした閉じた世界の中で練り上げられたものだけに、作者の個性が前面に出ていて、いい意味でと がっている。その「とがった部分」こそが世に出たときに多くの人を惹きつけるんじゃないでしょうか。
【鞍井】それは全く同感ですね。私は元々広告制作の仕事をしていましたが、その業界では1本の15秒CMを作るまでに最低100職種のスタッフが関わります。大勢に磨かれたものはそれはそれで素晴らしいのですが、一個人の想像から生み出されるマンガの濃い世界はまた別物でしょう。
【米村】最近デビューを目指す若手の方には、「原作をやりたい」「イラストを専門にしたい」な ど、分業を前提に進む方向を考える人も多くいるんです。でも僕は、マンガのストーリーと絵、キャラクターは切り離しては考えられないものだと思っていま す。いい話だからおもしろい絵場面ができ、味のある人物が出てくるからストーリーにも読み応えを感じられるものでしょう。昔よりイラストの技量や凝ったス トーリー展開が求められる今、「分業しないと大変!」という声も理解できますが、まずはできるところまで一人でやってみてはどうでしょうか。将来、分業す るときにもその経験はきっと役立つと思いますよ。
自分で納得できるものを描き続ける熱意が大切
【鞍井】少し本校の話をさせていただくと、本校はデビューする学生の割合が高いのが自慢です(笑)。編集者としてご覧になったとき、本校のように専門学校で学んだ学生とそうでないマンガ家志望の人たちでは何が違うと思われますか?【米村】そうですね…実際には、新人の発掘では作品さえおもしろければ経歴は気にしていませ ん。ただ、良いマンガを描けるようになるには、最初はとにかくたくさん描くことが不可欠です。技術的に同じくらいでスタートラインに立つなら、熱意を持っ て描き続けられる人が必ず一歩も二歩も先に出ます。御校のデビュー率が高いというのは、学生さんや教える方々がそうした「熱心さ」を持っているということ ではないでしょうか。【鞍井】それはマンガだけでなく他の業界でも言えることですね。私も学生によく話すことですが、「絶対に○○になってみせる」という本人の強い意志が本当に大切です。【米村】ええ。デビューした後でも、週刊の連載なんかをしていると、何年にも渡って毎週二十数 ページを描き続けなければいけません。これは途方もなく大変なことで、技術力を超えて、もはや体力勝負です。そんなハードな生活の中でも「今よりもっと読 者が喜ぶものを」と高いレベルを目指し続けられる人が本当のプロなのではないでしょうか。【鞍井】決まった期日の中で決まったページ数を描き上げるためにはスピードも重要になってきますね。本校にも良い作品をつくる学生は多いのですが、「高い品質のものを速く仕上げる」という点がやはりプロにはまだまだ及ばない点だなと感じます。【米村】最初は時間がかかっても、自分で納得できる絵を描くことは大切です。描き続けるうちに 無駄がなくなり、スピードは自然と上がってきます。そういう意味でも、たくさん描くことは大事だと思います。あとは実生活でもいろいろな世界を知ることで しょうか。ラーメン屋のシーンをひとつ描くにしても、ただ想像だけで描き上げるのと、実際にラーメン屋に行って店を観察したり、親父さんと話してみたりし て描くのでは全然深みが違います。手間を惜しまず、自分が満足できるものを描いて欲しいですね。
デビューは始まりさらに高いステージへ
【鞍井】新人には、デビューが最終目標になってしまっている人も多いように感じています。で も、米村さんもおっしゃったように、本当に大変なのはその先もずっと描き続けていくことなのでしょう。デビュー作の1本で終わってしまう人も少なくありま せんが、2作目が出せる人との違いはどこにあると思われますか?
【米村】デビューして作品が誌面に載ると、当然読者からはさまざまな反応が返ってきますよね。 読者アンケートによる人気投票や感想など、最初はけっこう厳しい評価だったりもすると思います。それらをきちんと受け止めて、次に活かせるかどうかが2作 目を出せるかどうかの境目かもしれません。
【鞍井】最後に、プロを目指す学生や高校生にアドバイスをいだだけますか?
【米村】とにかくたくさん描いてください(笑)。本当にそれに尽きます。あと、新人さんからよ く聞く悩みとして「自分が描きたいものを描くべきか、人にウケそうなものを描くべきか迷う」という声がありますが、そんな時は自分と誰かもう一人――友達 でも、家族でも、恋人でも――その最低二人が喜べるものを描くことをオススメします。そうすれば、背伸びしすぎずに世界を広げられると思いますよ。
【鞍井】なるほど。今日のお話は、マンガに限らずクリエーティブ業界の全ての職種に通じるもの。本当にありがとうございました。また学校でお待ちしています。
週刊少年マガジン副編集長 米村昌幸氏
週刊少年マガジン編集部副編集長。1995年、株式会社講談社に入社後、週刊少年マガジン編集部に配属。以来、14年にわたって編集者として活躍する一方、多くの新人発掘にも携わる。
鞍井 修一先生(本校 学校長)
本校学校長。株式会社電通関西支社クリエーティブ局元局長。マンダム、ハウス食品、ダスキン、NTT docomo関西、サントリーなど、多くのクライアントを担当し、ヒットCMを制作。数々の広告賞を受賞。
火曜日 17 2月 2009 at 16:40:41
We Are FCA!卒業進級2009制作展
2月12日(木)〜13日(金)
この一大イベントをきっかけに憧れの企業へ内定が決まる
学生も多数!!
今年も「We Are FCA!卒業進級2009制作展」が2月12日(木)〜13日(金)の二日間、アクロス福岡B2イベントホールで行われました。1年に一度、学生の学んだ集大成を発表するこの場では、学生はスーツに身を包み、多くの企業が来場される中で自分の作品をプレゼンテーション。毎年、来場していただく企業は(株)スクウェア・エニックス、(株)サイバーコネクトツーなど有名企業が多数。毎年、この制作展をきっかけに内定が決まる学生も多く、学生たちも作品づくり、プレゼンテーション共に余念がありません。今年はどんな作品が並び、それをきっかけにどんな企業に内定が決まるのでしょうか。「We Are FCA!卒業進級2009制作展」の様子は次のTODAYvol.29でもお伝えします!ご期待下さい!
今年のメインビジュアルはイラストレーション専攻、田坂さんの作品に決定。
会場全体に多くの様々な専攻の作品が展示されます。
多くの企業が来場。FCAの制作展は単なる展示会ではありません。
学生たちも来場者へ真剣にプレゼンテーションを行います。

マンガ系専攻、小説系専攻の作品も数多く展示。
昨年は「クッキングパパ」で有名なうえやまとち先生からアドバイスをもらう学生の姿も。
火曜日 17 2月 2009 at 16:29:33
2009年1月 斬新デザインで注目を浴びた年賀状はコレだ!!
キラリ輝く個性が差をつける!
新感覚デザイン年賀状に注目!
いまや年賀状の印刷もWEB上で簡単にできてしまう時代。豊富な種類の中から年賀状のデザインが選べるサイトも多くなりました。その中で、若いデザイナーたちのイラストが注目を集めているサイトがあります。それが印刷通販「プリントパック」の「プリントパックde年賀状印刷」。総数650点もの年賀状素材の中で、FCAの学生の作品が数多く採用されています!





年賀状デザインをもっと楽しく、面白く!
「プリントパックde年賀状印刷」の中でも、「デザイナーズイラストポップ年賀状」コーナーの作品に、FCAの学生の作品が数多く採用されています。取り組んだのはデザイン系、マンガ系の1〜3年生。かわいい干支の牛のイラストや写真を使用したものなど、楽しくて面白いバラエティ豊かな作品が集まり、このコーナーのほとんどを学生の作品が占めるという快挙となりました。学生たちも親しみのある年賀状のデザインという課題だけに、楽しんで制作することができました。
火曜日 17 2月 2009 at 16:29:26
FCAの学生たちは、日頃の成果と自分たちの実力を図るため一般開催のコンペティションなどにも積極的に応募し、数々の受賞を果たしています。
IMS X’mas2008
ストリートランプコンペティション
学生3作品も入選!イムズの街灯を飾りました。
夢みる聖夜にふさわしいクリスマスアートが街を演出!

クリスマスをテーマに描かれたアートが、イムズ外周の街灯を彩る毎年恒例のストリートランプコンペティション。今年は約400点の作品の応募がありました。審査委員長はトヨタ「エコ・プロジェクト」、シャープ「アクオス」などで有名なアートディレクター副田高行氏。クリスマスらしい「手」や「心」、「ぬくもり」が感じられる作品が多く集まった中で、35名の作品が選ばれました。その中に、イラストレーション専攻・菊池さん、グラフィックデザイン専攻・井上さん、キャラクターデザイン専攻・田口さんの作品も入選!11月19日(水)〜12月25日(木)まで、クリスマスできらめく街を華やかに彩りました。 クリスマスをテーマに描かれたアートが、イムズ外周の街灯を彩る毎年恒例のストリートランプコンペティション。今年は約400点の作品の応募がありました。審査委員長はトヨタ「エコ・プロジェクト」、シャープ「アクオス」などで有名なアートディレクター副田高行氏。クリスマスらしい「手」や「心」、「ぬくもり」が感じられる作品が多く集まった中で、35名の作品が選ばれました。その中に、イラストレーション専攻・菊池さん、グラフィックデザイン専攻・井上さん、キャラクターデザイン専攻・田口さんの作品も入選!11月19日(水)〜12月25日(木)まで、クリスマスできらめく街を華やかに彩りました。
「IMSとは?」
福岡の天神の中心にある若者に人気の複合商業施設です。
遠藤照明Abita Style
第一回家具デザインコンペティション2008今までの業界にない新しい風を感じる作品が集結!ユース部門「奨励賞」に入賞!
「新たな空間スタイルを生み出す家具」をテーマにした、チェア、スツール、テーブル、ソファのデザインコンペが開催されました。23歳以上の「プロ部門」、22歳以下のフリーランス、学生の「ユース部門」、そして「グループ部門」の3部門で、なんと応募総数約900点。建築家の伊藤豊雄氏やグラフィックデザイナーの佐藤卓氏などが審査員を務める公開審査会が11月1日に青山ショールームで行われ、応募者も多数参加し、その場で審査員へのプレゼンテーションも行われました。その結果、雑貨・アクセサリーデザイン専攻・中司さんがユース部門で奨励賞を獲得。空間を活かしたインテリアという難しいテーマながらも、斬新かつレベルの高い作品が多く集まった中で大健闘しました。
火曜日 17 2月 2009 at 16:29:04
体験入学
クリスマス ギザ Myスクール
クリエーターの卵たちの
オリジナルランプシェードづくり!!
FCAでは一足先に、クリスマススペシャル体験入学を行いました。その中で、Myスクール生限定の『クリスマスギザMyスクール授業』も実施。今回は4時間かけてオリジナルのランプシェードを制作しました。自分が描いたオリジナルイラストがランプになるとあって、イラスト下書きの段階では頭を悩ませる姿も。しかし、デザイン系講師の都築先生と在校生のアドバイスもあり、自分の世界感を上手く表現できたようです。最後にはMyスクール生が作ったランプシェードの点灯式も行われ、クリスマスムード満点のギザMyスクールとなりました。

●Myスクールとは?
体験入学などで、FCAのシステムや授業の概要、在校生の雰囲気を体感した後に受講できるFCAだけの入学前実習、それが「Myスクール」です。入学前から、各分野ごとの授業やFCAならではのイベントも用意しています。自分の都合に合わせて参加でき、さらに受講料も無料なので、夢を叶えるための必要な技術・知識を早く身につけ、楽しくレベルアップできます。
Myスクールの詳細はこちらをご覧ください。
火曜日 17 2月 2009 at 16:28:47
思いっきり体を動かしてストレス解消!!
福岡市内の体育館を借りて、毎年行なわれている体育大会が今年も開催されました。まず、準備運動から始まり、ドッジボール・玉入れ・綱引き、そして今回からはフォークダンスも取り入れ、盛りだくさんの内容で行われました。日頃はパソコンに向かっていることが多いFCAの学生たち。ちょっと運動不足気味の学生たちも、この日は思いっきり体を動かし、気持ちの良い汗を流すことができたようです。また、オリジナルのユニフォームをデザインして試合に挑むチームもあり、体育大会でもクリエーティブ魂を見せてくれました。この日の総合優勝は2年マンガ系のクラス!負けたチームは悔しそうでしたが、クラス以外の学生との交流も深まり、楽しい体育大会となったようです。
火曜日 17 2月 2009 at 16:28:33
このコーナーでは学生の目線で授業を紹介します!
今回は要望の多かったアニメーション
専攻の学生の1日を追いました。
1月10日(土)安田君の1日
アニメーション専攻
安田さん
1・2限目/9:20〜12:30
授 業/3DCGアニメーション
気さくでお洒落な江藤先生による3DCGを使ってのキャラクターづくり。今日作っていたのは「スノーマン」ならぬ「スノーワン」!顔が犬なんです(笑)。何もないところから、自分のオリジナルキャラクターを創り出す授業なので、すごく楽しい授業です。でも、アニメーターを目指す僕としては、このCGに負けないリアルな絵を描いていきたい!と思っています。
3限目/12:40〜15:50
休み時間
5・6限目/16:00〜19:10
授 業/アニメーション作画
今、2月に行われる「卒業・進級制作展」に向けて、アニメーション専攻2年全員で「煌月のイスカ」というアニメーションを作っています!その中でキャラクターデザイン&監督という大役を任されていますが、皆の進捗状況を確認しながら進めていかなければいけないため、大変な作業です。でもやりがいは充分!!好きなアニメーションをオリジナルで作ることができるなんて幸せです!!教えてくれる先生たちも、面白くて物知りな伊藤先生や、おしゃべりで元気な香月先生なので、毎日の授業が楽しくて仕方ないです。皆さんも作品が制作展で流れるのを楽しみにしておいて下さい!!

7限目/19:20〜20:50
授 業/HR
みんな大好きな我らが担任「漆崎先生」に、制作展に向けての話しをしてもらいました。話を聞いてテンションアップ!!制作展に向けての作品づくりにも更に気合いが入ります。
漆崎先生
●帰宅
7限目までありましたが、楽しい1日でした。明日は休みなので、好きなアニメのDVDなどを見てゆっくりしたいと思います。
火曜日 17 2月 2009 at 16:28:25
この「initiation」は出来上がり次第、全国のあらゆる出版社に郵送。
学生にとってはデビューに繋げるための架け橋となる作品集なのです。
小説系専攻の学生が制作した作品を一つの冊子にまとめている「initiation(イニシエーション)」。
今年も小説系の学生たちは制作に取り掛かっています。また、小説の表紙イラストやカットイラストなどは、マンガ系学生が担当。FCAだからこそできる夢のコラボレーションです。
小説を書いた学生も、
自分の作品をイメージさせるイラストだけに
選ぶのも真剣。
小説のイラストは選抜制。
作者のイメージに近く、
状況表現ができているイラストが選ばれます。
火曜日 17 2月 2009 at 16:28:18
またまた、FCAの卒業生がデビュー!!
2007年3月卒業生
P.N. 小田イツキさん
(株)エンターブレイン
「コミックビーズログ」12月号でデビュー

火曜日 17 2月 2009 at 16:28:05
海外実学研修in イタリア
2008年11月2日(日)〜9日(日)5/31(土)
先進的なデザインを発進する国・イタリア
イタリアといえば、数々の世界遺産やおいしいグルメ、そしてサッカーなどでおなじみですが、実は色彩感覚に優れたデザインを生み出す、ヨーロッパきってのデザイン国であることをご存じですか?時代を問わず、建築、ファッション、アートと全ての分野で、常に先進的なデザインを発進しています。そのイタリアで、今年もヨーロッパデザイン学校(IED)との提携による海外研修が実現しました。IEDは、1966年に創立されたヨーロッパでも有数のデザイン学校。世界で活躍するトップクリエーターが授業を行うという最高の環境を整えています。今回は、そのIEDでのクリエイティブ研修を中心に、ベローナやミラノの観光などを盛り込んだ充実の8日間となりました。
IEDでコラージュの授業
IEDクリエイティブ研修は著名なクリエーターを講師に迎えて、コラージュの実技に挑戦!イタリアの空気にふれ、創作意欲もふくらみます!
あのマッシモ・ジャコン先生が
直接指導
アレッシィのポップな商品デザインで知られるイラストレーターであり、マンガ家、アニメ作家でもあるマッシモ・ジャコン先生が直接指導!自分たちの作品を評価していただきました。
IEDまでは電車通学。
イタリアの学生気分?
まるでイタリアの学生になったみたい!IEDまでは電車で移動。クラシックでお洒落な車両は、さすがアートの国・イタリアです。
ロミオとジュリエットの舞台!
ベローナ観光
中世の街並みに円形劇場などのローマ遺跡が残る世界遺産の街・ベローナ。『ロミオとジュリエット』の舞台として有名なバルコニーなども見学!
アンナ・ラウラ・カントーネ先生と記念撮影
日本でも出版されている「びっくりポピー」の絵本作家として知られるアンナ・ラウラ・カントーネ先生も講師で登場。みんなで記念撮影もしました。
世界遺産とファッションの街。
ミラノ観光
ゴシック建築の最高傑作ドゥオモなど歴史的な遺産が数多く残るミラノ。プラダやD&Gなど本店が並ぶモンテナポレオーネ通りなどファッションも有名です。
本場イタリアのピザも満喫!
イタリア研修の楽しみの一つは食べ物!もちろん本場のイタリアのピザもいただきました。味はもちろんボーノ!ボーノ!(おいしい)
火曜日 17 2月 2009 at 11:21:58
「毎年行われている就職出陣式って何ですか?」
『就職出陣式』とは、本格的な就職活動を目前に控えたFCAの2年生が一同に会し、厳しい就職戦線への決意を新たにするとともに、就職活動のノウハウを学べる場です。成功した卒業生の話や、ファッション業界のプロを招いて就職活動に相応しい身だしなみ講座も開催されます。学生の就職に対する意識も高まり、2年生はいよいよこれを皮切りに本格的な会社訪問や就職試験が始まります。
■中島先生とは!?
キャリアセンター 中島厚志 先生
キャリアセンター所属、FCA学生の就職をサポートする先生です。皆さんの就職に関する不安や悩みを解消します。業界の色んな情報を知っているのはもちろん、履歴書の書き方から面接指導まで就職に関係することは、中島先生のサポートがあれば安心!!在校生の就職だけでなく、卒業生のキャリアアップまでしっかり担当しアドバイスする、就職のプロフェッショナルです。
月曜日 15 12月 2008 at 14:40:09
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは「秋といえば…」「お月見」
TODAY読者が描いてくれた多くの作品がTODAY編集部へと寄せられ、それらの中から今回は7作品を選びました!今回選んでくれたのは本校のデビュー事務局で、多くの学生をデビューに導いている佐野先生。選ばれた方にはFCAオリジナルグッズをプレゼント。また優秀賞の方にはFCAの学生がイラストを描いたオリジナルポストカードセット
をお送りします。
優秀賞
● テーマ:「秋といえば」
● ペンネーム:来夢カスミ
○佐野先生より一言
秋という季節を楽しく明るくカラフルに描いて、作者の気持ちが伝わってきます。見る人を楽しませる絵に仕上がっていますね。
●テーマ:「お月見」
● ペンネーム:響
○佐野先生より一言
カラーイラストですが、濃淡をしっかりと考えて色を塗っているので立体感が上手く表現できています。
●テーマ:「秋といえば」
● ペンネーム:九十
○佐野先生より一言
この先がどうなるのか気になる絵ですね。濃淡をもっとつければさらに絵に躍動感が出ますよ。
●テーマ:「秋といえば」
● ペンネーム:kinoko
○佐野先生より一言
少々俯瞰の構図が、それぞれの主張のなかで作者が強調するところを上手く表現できていますね。
●テーマ:「お月見」
● ペンネーム:旋
○佐野先生より一言
シチュエーションを想像させる絵ですね。線は強弱があってきれいに引けています。次は構図を工夫してみましょう。
●テーマ:「お月見」
● ペンネーム:苺
○佐野先生より一言
ウサギたちの喜びと、女の子の驚きとその両者の関係が淡い色使いで上手く表現できていますね。
●テーマ:「お月見」
● ペンネーム:闇
○佐野先生より一言
季節感あふれたキャラクターが非常に気になりますね。背景の闇とのコントラストでキャラが上手く引き立っています。
■編集後記■
今回もたくさんのイラストありがとうございました!きれいな作品・面白い作品・色使いが素敵な作品などがたくさん届き、今回のイラスト選考は難航しました。またイラストハガキ表面のアンケートもしっかり答えてもらっていますので、なるべく皆さんの知りたいことが反映できるようTODAYを作っていきますね★
FCA学生イラスト紹介
今回掲載したのは、コミックイラスト専攻、渡辺さんの作品。色づかいがとても魅力的な作品です。
月曜日 15 12月 2008 at 14:25:28
真鯛、マグロなどゲームで釣った魚が自宅に届く!
業界初のバーチャルゲーム「リアルワン」が話題沸騰!!
びわ茶が届く『狙っちゃお』、エコ菜が届く
『みどりの天使エコ菜』これらのゲームの裏側とは!?
ゲームでGETした商品がリアルに自宅に届く!!
ゲームで釣り上げた魚がリアルに魚屋さんから届く!カウボーイになって牛を捕まえると実際に牛肉が送られてくる!そんな業界初のバーチャルリアリティゲームが、マスコミなどで話題になっていることをご存じですか?その全く新しいゲームを開発したのが、福岡市に本社を置くシステム企画会社(株)フィットです。プレイをするゲーム端末は携帯電話。誰でも気軽に利用でき、しかもわかりやすいゲーム内容で、どのような世代にも楽しむことができるため、急速にユーザーを増やしつつあります。
そのバーチャルゲームが、新しくケータイゲームサイト「リアルワン」となってリニューアル!現在100タイトル制作中ということですが、なんとその「リアルワン」の制作に、FCAの学生も参加しています。これは優秀な人材育成や研究開発を目指す(株)フィットと、現場の仕事に携わり実践力を身につけるFCAの企業プロジェクトの一貫。しかも、学生たちが携わったゲームが、実際にこの秋から動き始めます!そのゲームはというと、落ちてくる枇杷を狙うと枇杷茶が送られてくる『狙っちゃお』、鍋をかきまぜてエコ菜作るとエコ菜が送られてくる『みどりの天使エコ菜』。学生たちは、どのようなゲームにすれば面白いのか、キャラクター設定や企画から参加。ぜひ、一度遊んでみて、商品をリアルにGETしてください!
◎携帯アクセス
http://www.1turi.com

< <みどりの天使エコ菜>>

ゲームの中でエコ菜を完成させると本物のエコ菜が届きます。
< <狙っちゃお>>

学生が考えた「狙っちゃお」かわいいキャラクターが特徴。
「リアルワン」で特に人気の『一本釣り』ってどんなゲーム?
魚釣りバーチャルリアリティゲームで、ゲーム内で魚を釣った方にパートナー企業である福岡市長浜のアキラ水産が、玄界灘のおいしい魚を届けてくれます。ちなみに有料版は1回300円〜500円。こちらは月替わりで、玄界灘や九州各地の選び抜かれた旬のお魚が釣れるとあって好評で、なんと登録会員数は6000人を越えるそうです。
これが人気の「一本釣り」!!
STEP1
画面の中央(緑色のゲージ)に魚が来るように左右キーで上手に誘導します。
STEP2
右下の魚のゲージがなくなると魚を釣り上げ、有料版では釣った魚の名前が表示されます。 右下の魚のゲージがなくなると魚を釣り上げ、有料版では釣った魚の名前が表示されます。
STEP3
配送先を書き込むと、最速で約一週間後に新鮮なお魚が真空パックで手元に届きます!
※画面のフラッシュ版「一本釣玄人」は現在開発中です。配送先を書き込むと、最速で約一週間後に新鮮なお魚が真空パックで手元に届きます!
配送先を書き込むと、最速で約一週間後に新鮮なお魚が真空パックで手元に届きます!
月曜日 15 12月 2008 at 14:20:14
(株)フィットの「みどりの天使エコ菜」「狙っちゃお」のゲームキャラクターデザインを行い見事採用されたゲームグラフィック&キャラクター専攻の大山さんに突撃インタビューを行いました!
◆キャラクターがゲームに採用されてどうでしたか?
自分の作品が選ばれて驚きました。どこが良くて選ばれたのかは正直、分かりません(笑)。でも相手の要望どおりに再現したところが良かったのではないでしょうか。「狙っちゃお」のキャラクター設定は自由だったので、動物でも人でも良かったのですが、木にいる動物だったらリスが可愛いかなと思ってリスでキャラクターデザインを行いました。
◆企業プロジェクトに取り組んでみてどうでしたか?
手描きのキャラクターをスキャナーでパソコンに取り込んで、それからパースをとって線画を描き、着色するという作業には時間もかかりました。基礎的なことは授業で学んでいましたが、キャラクターを描くのは3DCGなどが多く、慣れない作業で大変でした。でも、自分の作ったキャラクターがゲームの中で動くのは面白かったですね。あと、ゲームで動かすには色んなパターンを作らなくてはならず、そのことも作業と通して勉強になりました。
ゲームグラフィック&キャラクター専攻
大山さん
◆今後の目標を教えてください。
今までやったことがないことにチャレンジできて、毎日の授業が楽しいです。でも2年生も後期になったので、みんな進路について考えるようになりました。私もゲーム会社もいろんな分野があるので、どんなゲーム会社が良いのか今、模索中です。就職活動に向けて、作品づくりはもちろん、色んなことにチャレンジして、得意分野を伸ばしていきたいです。
月曜日 15 12月 2008 at 14:15:58
デザインは「愛」。ユーザーのことを考えて
制作する過程が愛情に変化するんです。
企業のロゴマークだけではなく、店舗やショールームなどにまで及ぶ、総合的、戦略的なブランディングに定評がある株式会社ブランドクリエイト。今回のクリエーティブトークのゲストは、代表取締役・細川和孝氏、そしてデザイナーとして活躍する卒業生4名。時期は異なるが、細川氏と篠塚副校長とは、以前同じデザイン会社(ランドーアソシエイツ・インターナショナルリミテッド)に在籍していたこともあるという。同窓会のようななごやかな雰囲気のなかで対談が始まった。
お互いのイメージをデザインに落とし込むことが醍醐味
―実はクリエーティブトークで4名の卒業生と対談するのはこれが初めて。皆さん活躍されていて私もうれしいです。最近ではどんな仕事をされているんですか?
【益本】「カタールの仕事を終えたばかりです。カタールは現在都市開発が盛んなところなんですが、クライアントからの資料を元にプレゼンテーション用のツール制作をしたんです。時差が6時間あるので、現地の日本人のスタッフとやりとりが大変でした。むこうで打ち合わせが終わるのが夕方6時だとすると日本は夜中の12時。そこから制作に入るので毎日徹夜で(笑)」
―それは大変だ(笑)。他に大変なことは?
【河原】「クライアントから意外なことを質問されることがあります。その時に相手が納得いくように説明するということの難しさを感じます。でもお互いにイメージを膨らませて、それをデザインに落とし込むというのはデザイナーとしての醍醐味ですね」
―その後クライアントにプレゼンして喜んでもらうというのは一番楽しいところですしね。
【花澤】「今まで私は平面のデザインを中心にしてきました。でもいま進行中のプロジェクトは3Dで建築関連の要素もあります。初めてのことが多いので手探り状態ですが、社長からアドバイスをもらったり、資料をかき集めたりしながらチャレンジしています」
―大変なことはたくさんあると思いますが、やりがいも多いでしょう?
【益本】「そうですね。クライアントは、新しいイメージを打ち出したいという要望もあってデザインを依頼してくださいます。その会社がこれからどんなふうに変化していくのだろうと考えながらデザインするのはやりがいがありますね」
努力の全ては自分に返ってくる
―では、ちょっとさかのぼってTCA時代のことを。どの授業が印象的でしたか?
【河原】「やっぱり篠塚先生の授業(笑)」
―そうだよね(笑)
【細川】「弊社もブランディングをやっているので、篠塚先生の授業を受けていると、すんなり仕事に入っていけるようですよ」
【益本】「アナログの授業が楽しかった。デッサンをしっかりやっていたので、今のロゴ制作に大いに役立っています」
―では、プロのデザイナーになったとき学生の頃と何が一番違うと思いましたか?
【花澤】「責任感。必ず最後までやり遂げないといけない」
【中村】「クライアントから求められるクオリティ」
【河原】「スピード。当時と比べると百倍くらいスピードアップしています」
―社会に出ると嫌でも早くなる(笑)。学生時代から皆デザイナーを目指してがんばっていたと思いますがそのときに気をつけていたことは?
【花澤】「授業には全部真面目に出る!その努力の全ては自分に返ってきますから。わたしは1年のとき出席率100%でした。それと興味を持ったことがあれば、積極的に挑戦してみたほうがいいと思いますね」
【中村】「趣味をひとつでも増やす。嫌いなものでも、思考を変えると好きになることがあります。それは自分の可能性を広げると思うんですよ」
【河原】「私はデザイナーになって5年目。以前はデザインができるだけで楽しいと思っていましたが、今はデザインを通して社会に対して何ができるのかを考えるようになりました。ただ作って楽しいのではなく、プラスαになるようなものを模索していきたい」
世の中の全ての人に一番近いもの。それがデザイン
―デザインにずっと携わっている皆さんにとって「デザイン」とは何でしょうか?
【花澤】「生活の一部。休日の朝“ここの線を0・1ミリ右”と思いながら起きてしまうことも(笑)。世の中にあるものは全て誰かの手が加わってデザインされている……つまり全ての人に一番近い存在がデザインなのではないかと思います」
【河原】「学生時代に読んだ本の中に“デザインは愛だ”という一行があって感動したんです。デザインは作っていくうちに魂がこもって愛着がどんどんわいてきます。それはお客さんや、ユーザーのことを考える過程が愛情という形になって変化しているということ。仕事を続けていくなかで、行き詰まったときや、気持ちがぶれてしまったときは指針になるような言葉です」
―なるほど。社会人になるとみんな立派になりますね。
【細川】「そうですね。この業界で求められているのは、まず情熱がある人。男女の差や年齢、学歴なんて関係ないと私は思っています。グローバル化しているこの時代にはデザインに対する基礎知識だけでなく、英語も身につけておいたほうがいいと思いますよ」
―その通りですね。経験をもっと積んでますます活躍されることを期待しています。本日はありがとうございました。
PROFILE
(株)ブランドクリエイト代表取締役
細川和孝氏
ミラノ・ニューヨーク・東京で38年以上の経験を持つトップクリエーター。
HPはこちら
http://www.brandcreate.co.jp/
PROFILE
本校 副校長 株式会社イデア クレント代表取締役
篠塚 正典副校長
長野オリンピックのシンボルマークを始め、ネスカフェ「サンタマルタ」パッケージデザイン、東芝「dynabook」ロゴ、明治製菓「Pucca」パッケージデザインなどを手がける。
PROFILE
デザイナー
河原氏
2004年3月グラフィックデザイン専攻卒。
ロゴマークの制作、オフィス環境のグラフィック制作などを担当。
PROFILE
デザイナー
花澤氏
2007年3月グラフィックデザイン専攻卒。
ブランドをまとめたガイドライン制作、シンボルデザインなどを担当。
PROFILE
デザイナー
益本氏
2006年3月グラフィックデザイン専攻卒。
WEBサイトやロゴマークの制作、得意の英語を活かして翻訳も担当。
PROFILE
デザイナー
中村氏
2006年3月グラフィックデザイン専攻卒。
スタッフの業務のサポートを担当。
月曜日 15 12月 2008 at 14:12:37
滋慶学園 国際顧問 : 伊豆原 直子先生 特別講義
世界各国のディズニー・テーマパークで、アートディレクターとして活躍され、数々のコンセプト、ショウ、プロダクションデザインを手がけられた、伊豆原直子先生が、昨年に引き続き来日。
「Catch The Dream World〜夢を追って〜」と題された特別講義は、10月16日の名古屋校から始まり、仙台、福岡、大阪、東京校で、クリエーターを目指す学生たちを大いに刺激し、夢に向かって努力することの素晴らしさを伝えてくださいました。
夢を追ってアメリカヘ
伊豆原先生は東京学芸大学ご卒業後、上野女子短大で教鞭を取りながら制作活動も行っておられましたが、「もっとクリエイティブなものを見つけて創りたい!」と単身渡米されました。
コンペがあれば出品され、ついには『Rising sun in the Ocean』という染色作品がディズニーの展覧会で受賞、そのままウォルトディズニー・イマジニアリング(以下WDI)にスカウトされることとなります。この時「ゾウは描く事ができるか?」という話から仕事がスタートしたそうです。ゾウの絵を描くとばかり思っていた伊豆原先生は、実際の仕事が、ゾウのオーディオ・アニマトロニクス・フィギュアのペイントとわかって、たいそう驚かれたと当時を振り返られていました。
世界中のクリエーターとの仕事
WDIでの仕事はアートディレクター。デザイナー、アーティスト、エンジニア、照明、オーディオ、スペシャルエフェクト、クラフトマン、カーペンター、コスチューマー、コスメトロジストに作品のコンセプトデザインを伝え、出来たものをチェックし、完成させます。デザインを創りだすだけでなく、チームとのコミュニケーションと、芸術的な決断力が要求される重要なポジションです。パリのディズニーランドでは、アイルランド、イタリア、フランス、イギリス、ポルトガル、ドイツ、アメリカなど約200人のチームが集まって制作するので、もちろん共通語は英語。英語圏の中でも、アクセントがある英語は意思の疎通が難しく、ゲストが楽しむものや感動するものを創るために、「私の英語を理解して、ひとりひとりが最高の才能を発揮して欲しい!」と、チーム・メンバーを奮起させることも大切な仕事でした。アートディレクターというのは、常にチーム一人一人のコンディションをよく見て把握しておかなければならず、どこがどうNGなのか、どのようにすればもっと良く見えるのかを、正確にディレクションしなければならない。
イマジニアリングは、テーマパークのコンセプトとプロダクションをクリエイトする組織です。学生時代に、絵画だけでなく彫刻、木工、金工、染色、デザイン・・・いろいろなことを何でも学んだことが仕事に役に立ちました。と当時を振り返って語られていました。
クリエーターにとって必要なものとは?
数々の作品を制作し、様々なアーティストと仕事をされてきた伊豆原先生ですが、WDIでは本当に多くの経験をされたそうです。
新しいパークのオープン数ヶ月前は早朝・深夜での作業が続き、家に帰って2・3時間休み、また仕事にいくハードワークをされていたこと、アトラクションの中をクオリティチェックしている際に、誤って水路の中に落ちてしまったこと、ゲストや外部団体からの要請で、「イッツ・ア・スモール・ワールド」や「カリブの海賊」のコンセプトを変更したりと、現場ならではの苦労話には、学生達からも笑い声が聞こえていました。
伊豆原先生が一番印象に残っているのは、オープニング間近に「カントリーベア・ジャンボリー」で「ゲストをアッと興奮させるディテールがなければ」と、ナイン・オールドマンの一人でディズニー・テーマパークの開発の推進力となった偉大なアニメーターのマーク・デイビス氏からアート・ディレクションを受け、アーネストと言うベアーの歯を1本だけ金歯にしたことだそうです。1番苦しかった仕事はディズニーで働き始めた頃、4メートルのお化けズッキーニ(キュウリに形の似た西洋のカボチャ)を彫刻した時です。期日が迫り週6日間1日12時間のスケジュールで体は痛みもうこの仕事は続かないと悩んだこともありました。あの時、辞めていたら、今の自分はないと、その時の重装備の写真を見せてくださいました。これまでも、何度もくじけそうになった時に、この時のことを思い出して、自分自身を奮い立たせていたそうです。
先生の多彩なエピソードからは、劇場映画からキャラクター商品、テーマパークまで、あらゆる分野で圧倒的な人気を誇るディズニーのクリエイティビティの秘密を垣間見ることができました。
走り続けるクリエーター
現在は、フロリダ州のウインターパークで、アート制作に専念されている伊豆原先生ですが、近況を、ご自身で撮影された写真のスライドを使ってお話いただきました。自然を見回し、生活の中からもデザインの要素を取り入れた、あらゆるものに興味を持つことが、アートへの意欲へとつながって行くのです。最近参加された、SATE(ストーリー・テリング、アーキテクチャー、テクノロジー、エレクトロニクス)という国際会議の様子と、世界トップクラスのクリエイターの集団を紹介してくださいました。テクノロジーに支えられた21世紀の建築物は非常に美しく限度がなく興味があるそうです。20世紀の建築物の紹介があり、目覚ましい発展をみせている中東諸国や仙台メディアテークと関西空港、また、今年、開催された、北京五輪の裏話をきくこともできました。
最後に、「自分にしかできないことがある。今の段階は勉強だから、好きなアーティストを選んでいろいろ模倣すること、技術を頂くことも大切ですが、最終的には、自分から新しいものを創り出していく力が必要です。目を養い、遊び心を持って、自分の夢をつかみ取って下さい。」とクリエーターとして、人生の先輩として、伊豆原先生の言葉が、会場に学生の心へ響き渡っていました。
profile
伊豆原 直子 先生
岐阜県出身。東京学芸大学美術科と同大学美術専攻科卒業。
1980年代初頭に渡米しファインアーティスト、イラストレーターとして活動。その後、ウォルトディズニー・イマジニアリングにスカウトされ、アートディレクターとして東京ディズニーランドやディズニーランドパリの立ち上げに参加。また中心的なトップアートディレクターとして世界各国のアートディレクター、アーティストの指導に尽力する。06年にはユニバーサルスタジオジャパンのクリスマスイベントのアートディレクションを手掛ける。また自身の個展やグループ展を各地で開催する。現在フロリダ州在住。アート関連の書籍執筆や作品制作に専念。当滋慶学園国際顧問。
月曜日 15 12月 2008 at 14:07:18
出張編集部
FCAではマンガ雑誌編集者に来校いただき、直接原稿を見ていただく「出張編集部」を随時開催しています。
このチャンスを生かし、多くの先輩たちがプロデビューを果たしています。
(株)スクウェア・エニックス 9月25日(木)
月刊ガンガンWING 出張編集部
出版部門 ガンガンウイング編集部
中川 健 氏
まずは好きなマンガを追求すること。
魅力的なキャラクターを描いてほしい!
■学生の作品について感想をお聞かせください
以前よりも技術的なレベルは上がっています。しかし、自分がどんなマンガを描きたいのか、この作品で何を伝えたいかが分かっていないのでは?これは作り手の都合で描いていることが原因。学生に「どんなマンガを買うか?」という質問をすると、自分の作品とは全く違っていたり、キャラクターにしても、自分がどんなキャラが好きか考えずに描いています。ただ話をまとめようとして、当たり障りのない作品になってしまって残念です。
■作り手の都合でマンガを描かないようにするためには?
やはり、人に見てもらうことが一番です。自分で描いていると、どうしても視野が狭くなってしまいがち。プロットの段階や途中でもあっても、いろんな人に見せて自分の意図したものと合っているか感想をもらってみてください。その意味では、FCAのように先生や同級生、先輩など、たくさんの人に見せる環境があるというのは良いですね。
中川 健氏
■今ガンガンWINGに求められている人材とは?
中高生、大学生の男女ともに楽しめるものを描ける人、そしてキャラクターを魅力的に描ける人です。構成的に弱い部分は、編集側でもカバーできますので、自分の描くキャラクターをとことん追求し、情熱をぶつけてくれるようなマンガ家を求めています。
■プロを目指すために、高校生のうちからできることは?
高校の授業や体験は、マンガの題材なります。まずはそこから、しっかり学んでほしいですね。また、興味を広くもって、とことん追求して欲しい。「好き」なことはやっていて楽しいはずですし、だからこそ深く追求できるはずです!高校生のうちから、いろんなものを見たり、読んだりして、はまれるものを見つけてください。
■マンガ家を目指す皆さんへ一言お願いします
編集部や誰かの意見を素直に聞くことも大切ですが、まずは自分で考えて納得した上で描いてください。マンガに正解はありません。こうすればヒットするという答えもない世界です。常に悩み、自分の作品にこだわりを持って、納得できるものを描いていてください。
月曜日 15 12月 2008 at 14:05:59
出張編集部
FCAではマンガ雑誌編集者に来校いただき、直接原稿を見ていただく「出張編集部」を随時開催しています。
このチャンスを生かし、多くの先輩たちがプロデビューを果たしています。
(株)マッグガーデン 10月3日(金)
コミックブレイド編集部
コミックブレイドブラウニー編集部
出張編集部
編集長 宮本幸則 氏
あらゆる感動をどうマンガに描くのか!
そう考えることがプロへの第一歩です。
■コミックブレイドブラウニーは、どのような雑誌ですか?
12月10日に創刊される、幅広いファンタジーをテーマにした雑誌です。中高生を対象に、男女を問わず楽しめるのが特徴です。
■どのような人材が求められているのでしょうか?
学生の皆さんの作品を見せていただき、何かを描こうとしている姿勢が見えて正直想像以上でした。今はあらゆるストーリーが出尽くし、誰も見たことないストーリーを描くのが難しい時代です。しかし、その中であっても自分の言葉・絵で表現して、可能性を感じさせてくれる人が欲しいですね。既存のストーリーの断片を組み替えるだけでは、面白い作品は生まれません。作る時に「どうなのかな」と自分で考えること。主人公の心境ひとつとってもそうですが、“考える努力をして、それを描ける”ということが大切です。
編集長 宮本幸則氏
■プロを目指すために高校生のうちからできることとは?
技術的な面は専門学校で学べますので、高校生のうちは面白いものを探してほしいですね。映画を見てもただ面白かったと思うのではなく、あのシーンのここがカッコ良かったと感じること。いろんなシーンを自分で感じて、それを自分の引き出しに入れて、いつでも引き出せるように広げていくことが大切です。マンガだけでなく、映画・音楽・日常生活などあらゆるものから吸収し、自分が感動したシーンをマンガで描くとどうなるかを考えてください。やはり、人間的に面白い人の作品は面白い。それはそうです。何事も感動して楽しんでワクワクする人が、面白い作品を描けるのですから。
■マンガ家を目指す皆さんへ一言アドバイスを!
マンガ家は大変な仕事です。ストーリーから構成、絵まで、すべて自分ひとりでやらなければいけません。逆にいえば、全部自分でやることができるのがマンガ家です。だからこそ、妥協なく自分の作品を描けるはず!読者を感動させるマンガを描くのは難しいですが、その読者を感動させ、喜んでもらえた時には最高の体験が待っています。専門学校で3年間、マンガと向き合えるというのはとても貴重な時間です。マンガと真剣に向き合って、デビューを目指してください。
月曜日 15 12月 2008 at 14:02:40
デビュー情報!!月刊コミックブレイド11月号『バガタウェイ』連載開始!!
作者は2006年3月に卒業した「古日向いろは」さん。古日向さんは、FCA2年次に同誌でデビュー。その後、読みきり作品などで経験を積み、今回、満を持しての連載開始です!
月曜日 15 12月 2008 at 13:56:19
最新マンガ&コミックイラスト掲載情報
プロマンガ家専攻
2006年3月卒業生
くまがい杏子
「放課後オレンジ」4巻が発売!現在、小学館「少女コミック」にて活躍中。
1月からは新連載開始予定です!
©Kumagai Kyoko
プロマンガ家専攻
2008年3月卒業生
赤羽しき
集英社「コバルト文庫」/ながと帰葉
「アルワンドの月の姫 砂漠の王子と銀の杖」イラスト(表紙&挿絵)デビュー後、その続編となる「アルワンドの月の姫 薔薇が届ける恋心」が発売。引き続きイラストを担当。
©ながと帰葉・集英社
月曜日 15 12月 2008 at 13:52:58
このコーナーでは学生の目線で授業を紹介します!今回は要望の多かった
マンガ専攻の学生の1日を追いました。 11月6日(木)千輪さんの1日
少年マンガ家専攻
千輪さん
1・2限目/9:20〜12:30
授 業/DTC
DTCは、PCでマンガやイラストを制作する技術を学ぶ授業です。1限目はイラストレーターというソフトで細い線を描き分ける練習をしました。練習はわりと簡単で、すぐにできました♪2限目は用意されたイラストの線画を、1限目と同じくペンツールでとっていく作業。線画をとっていくのは思ったよりも大変で、特に髪の毛の描き分けに時間がかかりました。
3限目/12:40〜14:10
授 業/HR
今日は週に1回のHRがある日。担任の斉藤先生(愛称にんにん)から今後の予定と連絡を聞き、その後は太神先生のマンガ講座(表情の描き方)でした。
忍者っぽい
私たちの担任 斉藤先生
4・5限目/14:20〜17:30
授 業/マンガ制作
マ ンガ家の千々和先生の授業。今日は少年漫画用のネームを配られ、そのネームを元に原稿を仕上げるという内容でした。メインは手を描く練習のようで、手をきちんと描いていれば、服装やキャラクターは自由。2コマ使ってなんとか下絵を終えました。手を描くのは好きですが、やってみると案外難しかったです。想像 のみで描くのはNGなので、携帯を使って実物を見ながら描きました。
6・7限目/17:40〜20:50
授 業/アシスタントテクニック
本日最後の授業は愛称「しげおじさん」こと重村先生の授業。今日は影のつき方を学ぶ授業でした。影のつき方には法則があるようで、自分の描くマンガに活かせるよう、必死にノートを取りその後、実習を行ないました。
●帰宅
一週間で一番ハードな1日が終わりました!明日は午後から授業。また頑張ります!
月曜日 15 12月 2008 at 13:48:31
9月23日(祝)
たっぷり4時間!しっかり学べる!
初の「ギザMyスクール」を開催!!
FCAでは本校に入学を希望している高校生を対象に、入学前により専門的な分野が学べると好評の「Myスクール」を開催中。月2回、学校の機材などを使って本格的な授業を行っています。そして今回は、通常1時間半のところ、なんと授業時間が4時間の「ギザMyスクール」を開催!時間がたっぷり使えるとあって、4コママンガ制作・オリジナル小説制作・クレイアニメ制作・携帯ゲーム制作・カレンダー制作など様々なメニューが組まれ、その中で高校生たちは在校生と同じように企画から制作までじっくり取りかかりました。高校生からは「もっと時間が欲しかった」という声もあがるほど、楽しく、しっかり学べる授業となりました。
4コママンガ制作

●Myスクールとは?
体験入学などで、FCAのシステムや授業の概要、在校生の雰囲気を体感した後に受講できるFCAだけの入学前実習、それが「Myスクール」です。入学前から、各分野ごとの授業やFCAならではのイベントも用意しています。自分の都合に合わせて参加でき、さらに受講料も無料なので、夢を叶えるための必要な技術・知識を早く身につけ、楽しくレベルアップできます。
※「Myスクール」に関する詳細はコチラ
月曜日 15 12月 2008 at 13:43:12
第一線で活躍するアーティストから学べる!
L.A.やアートを満喫するプログラムも充実
10月4日(土)〜10月11日(土)
エンターテインメントの本場で、ワークショップや美術館、アートスタジオなどの見学を通して、豊かな感性を磨き、夢をつかむヒントを見つけることを目的とする海外実学研修が今年も開催されました。学生たちは、日本でも有名なアーティスト、ミリポルスキー氏のスタジオや、日米間の広告やマーケティングの世界で活躍中のカズ・フジタ氏など、第一線で活躍するプロのレクチャーやワークショップに参加。さらに、課題の素材を集めるためにハリウッドやサンタモニカ、ドジャースタジアム、ネイティブインディアンの昔の暮らしを保存するグリフィスパークなど市内観光も満喫。デブライ大学でのコンセプトボード制作では、素晴らしい作品を作り上げました。優れたアートとの出合いやアメリカの自由で明るい雰囲気は、きっと学生たちのこれからの作品づくりにも大きな影響を与えることでしょう。
テーマは
「DREAMS COME TRUE!」
■カズ・フジタ氏によるクリエイティブアイデアコーチング
今回の研修のテーマである「Dreams Come True」の言葉通り、夢を持つことの素晴らしさ、実現するための秘訣とは何かを学ぶレクチャー。クリエーティブの天才カズ・フジタ氏の「アイデアとはつまり問題解決である」という発想、豊かな人生の生き方を学びました。

■デブライ大学でカズ・フジタ氏とコンセプトボード制作
いよいよコンセプトボードの作成へ。それぞれに今回の研修で感じたものを描いていきます。デブライ大学の学生との質疑応答ではアメリカの若者たちのハートも感じることができ、素晴らしい作品が次々と完成!最後はカズ・フジタ氏も一緒に記念撮影。大満足です!
■あのミリポルスキー氏のスタジオで作品づくり
彼が作成した壁彫刻の「Viva L.A.」は今やL.A.シンボル!彼の作品は国際空港やコンベンションセンターなど街中に展示される計画になっています。そんなミリポルスキー氏のスタジオ(元は醸造工場なのだとか)で、直接指導を受けながらみんなで作品を作りました!
■野茂選手もここで投げた!ドジャースタジアムを見学
メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースの本拠地。あの野茂英雄選手や石井一久選手が所属していたことで、日本人にもお馴染みの球場です。巨大で美しいアメリカでも有数のボールパークで、学生たちは課題の素材収集の目的もあり、じっくり見学しました。
カズ・フジタ氏の言葉に衝撃
イラストレーション専攻
田坂さん
正直、最初は「海外研修なんて行きたくない!」と思っていました。けれど、実際に行ってみるとL.A.の建物の作りや色づかいが可愛くて、日本にはない光景に感動!また、カズ・フジタ氏の講演では、ポジティブに発想することの大切さを学び、日本に帰ってきてからは何事も前向きに考えるよう努力をするようになりました。自分の人生を変えてくれたL.A.研修に行って本当に良かったと思っています。
月曜日 15 12月 2008 at 13:41:48
「合同企業説明会ってどんなことをするの?」

合同企業説明会とは、複数の企業が一堂に集まり、学生にそれぞれの企業の情報を提供する場です。FCAでも年に2回行っており、70社を越える企業が参加しています。本来ならば、学生は直接企業に出向いて説明を聞かなければいけません。しかし、こういう機会が学校内であることにより、1日で多くの企業説明を聞き、自分の行きたい会社を決める良い機会となります。また、選考会を行う企業もあるため、それをきっかけに内定が決まる学生も多数います。

■中島先生とは!?
キャリアセンター 中島厚志 先生
キャリアセンター所属、FCA学生の就職をサポートする先生です。皆さんの就職に関する不安や悩みを解消します。業界の色んな情報を知っているのはもちろん、履歴書の書き方から面接指導まで就職に関係することは、中島先生のサポートがあれば安心!!在校生の就職だけでなく、卒業生のキャリアアップまでしっかり担当しアドバイスする、就職のプロフェッショナルです。
月曜日 15 12月 2008 at 13:40:17
日テレ内定おめでとう!
今回は、あの日本テレビの番組制作技術や編集、CG制作などを担当する(株)日テレ・テクニカル・リソーシズに内定が決まった小清水くんが登場。テレビ局の最前線で働くという夢の仕事を手に入れた小清水くんに、内定を勝ち取った秘訣について聞いてみました!
CGクリエーター専攻
小清水さん
内定先:(株)日テレ・テクニカル・リソーシズ
職 種:映像編集またはCG制作
面接で「憧れの職場で働きたい」という強い気持ちを伝えることが大切です。
■就職活動や内定の決め手について教えてください。
本格的な就職活動は3年生の夏から。ネットで求人を探しているうちに、TV局に興味を持ちました。まずエントリーして1次面接、この時には作品集を持参。2次面接の後に筆記試験と会社見学があり、8人程の面接官が立ち会う3次面接を経て内定が決まりました。内定合格の電話の時に「うちで働きたいという意思が十二分に伝わってきた」と言われ、その熱意が決め手になったと思います。模擬面接会で練習したことや、キャリアセンターの先生方にも相談にのってもらったことも励みになりました。
■この業界を目指したのはいつ頃だったのでしょう。
CGに興味を持ったのは、中学の時に流行っていた「ディープインパクト」などの自然災害系の映画を見たことですね。その映画の多くがCGで制作されていることを知って驚きました。車も好きだったので、高校生の時にはカーデザインで有名なTCAの資料請求をしたのですが、東京まで行くのは厳しく「だったらTCAの姉妹校であるFCAでCGクリエーターを目指そう!」と入学を決意しました。
■在学中の思い出や印象に残ったことを教えてください。
まず入学して驚いたのが、CGは映画だけでなく、ゲームやCM、広告など幅広く使われていること。さらに特別講義や企業プロジェクトでプロの話を直接聞けることも大きいですね。たとえば、ハリウッドで活躍しているジョン・ブーチュー氏の特別講義では、もともとカーデザインをやっていたという話を聞いてより一層共感を持てたし、貴重な経験ができた3年間だったと思います。
小清水君の作品
■同じ業界を目指す後輩たちへ一言お願いします!
講師の先生方が言われることは、それがいかに大切なことか後々になって気づくものです。だからこそ、先生に言われたことを最初から実践しておくべき!そして色々なことに興味を持つことも大切。それが作品の幅を広げ、皆さんの可能性を広げることにつながります!
月曜日 15 12月 2008 at 13:37:49
◎就職先/CGCGスタジオ(株)
◎職 種/CGデザイナー
世界最大級・アジア圏最大のモーションキャプチャースタジオを備えたCG制作会社で、国内業界筋でも有名なスタジオ。所在地は沖縄。大手映像会社を取引先に持ち、映画・TV・CM・ゲーム作品を手がけています。
ゲームグラフィック&キャラクター専攻卒業
入江さん
■今の職場での仕事内容は?実際に仕事をしてどうですか?
私はゲームグラフィック&キャラクター専攻でしたが、勉強していくうちにゲームだけでなく、3DCGを使用した映像制作に携わりたいと思うようになりました。そこで、ゲーム会社ではなくCG制作会社へ入社を希望。今の会社はゲームや映画、アニメなど幅広いCG映像制作を行っており、その中でCGのモデリングやアニメーション部分を担当させてもらっています。自分の携わった作品が世に出ることにやりがいを感じる毎日ですね。
■FCAで印象に残っていることは?
夜22時から朝まで教室を自由に使える24時間教室開放です。この時間を利用して、積極的に作品づくりに取り組みました。あと、今よく思い返すのは1年生の時の基礎授業です。昔は分からなかったのに、今はしっかり分かっているなぁと…当たり前ですけど(笑)。入学したての頃と今の自分を比べて成長したなぁと改めて思います。
■CGデザイナーを目指す後輩たちへ一言
CGデザイナーは映画・CM・ゲーム・アニメなど色んなことに携わります。自分の主の専攻だけでなく、他のことを学ぶチャンスがあれば学んでください!FCAにはアニメやCGなど色んな専攻があるので、学ぶチャンスはたくさんあると思います!時間があるのは学生時代だけなので、今のうちに色んなことに興味を持てば、
後から必ず役に立ちますよ。
水曜日 8 10月 2008 at 15:30:59
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは「.hack」・「ゲーム」TODAY読者が描いてくれた多くの作品がTODAY編集部へ寄せられました。それらの作品9作品を選びました!選んでくれたのは元ゲームデザイナーとして活躍し、今はゲーム系の担任をしている石井先生です。優秀賞の3名には「.hack//G.U. TRILOGY」オリジナルグッズ、他6名の方にはFCAオリジナルグッズをお送りします。
優秀賞
●テーマ:「.hack」
●ペンネーム:Rei
<石井先生より一言>
線で模様仕立てで表現されている中に、赤インクを使用しての”塗りアクセント”がキレイで印象的。
優秀賞
●テーマ:「.hack」
●ペンネーム:TAKAYA
<石井先生より一言>
強い陰影表現とそのペンタッチが、コスチューム質感表現、キャラクターの個性を引き立てています。
優秀賞
●テーマ:「ゲーム」
●ペンネーム:綾良碧
<石井先生より一言>
手前キャラの真剣な表情、前後の奥行きを感じさせる構図がドラマチックで良く出来ています。
●テーマ:「.hack」
●ペンネーム:K
<石井先生より一言>
ポスターを思わせる構図が良い感じ。小物も良く描かれています、「.hack」好きが分かる作品ですね。
●テーマ:「ゲーム」
●ペンネーム:ゆきち
<石井先生より一言>
明るい色彩で”Let’s Play!”普段感情移入してゲームを遊んでいる様が想像出来る楽しい作品ですね。
●テーマ:「ゲーム」
●ペンネーム:響
<石井先生より一言>
手にパースをつけている表現が面白い。手元から噴出す?世界観?も賑やかで楽しい感じがします。
●テーマ:「ゲーム」
●ペンネーム:冬覇
<石井先生より一言>
画のシチュエーションが面白い出来です。キャラは愛着を持って操作してあげましょう。
●テーマ:「.hack」
●ペンネーム:鈴
<石井先生より一言>
「.hack」で見せるこの目つき!とても印象的な表情でした。目は口程にモノを言う!インパクトある作品です。
●テーマ:「.hack」
●ペンネーム:九十
<石井先生より一言>
木版画の様なまとまりですね。線で描き込んだ背景の表現が面白い、観ているだけで手が震えそう。
「.hack//G.U.」シリーズの制作に携わっている
FCA卒業生小山さんよりコメントをいただきました!
(株)サイバーコネクトツー グラフィックデザイナー 小山さん
【投稿イラストへのコメント】
各作品とも、テーマである「.hack」や「ゲーム」が
とても好きだという気持ちが伝わってくる良い絵だなと思いました!
弊社のゲームのイラストを描いていただいてとても嬉しいです!
これからも素敵な絵を描き続けてくださいね!
(株)サイバーコネクトツーの詳細はこちら
水曜日 8 10月 2008 at 15:23:24
大注目の「日韓デジタルまんが大賞」
8/1(金)〜3(日)
国境を越え若いクリエーターの感性がぶつかる!!
日本人トップはなんと学生!!
有名マンガ家も注目する「日韓デジタルまんが大賞」が決定
日韓の若者文化の交流イベント
福岡県をはじめ対馬海峡沿岸の日韓8自治体が主催する『日韓まんがフェスティバル』。
このイベントは、日韓海峡圏の若者文化による交流を積極的に行うために、昨年より始まりました。

今年はその第2回として、8月1日(金)〜3日(日)韓国の釜山広域市において、「日韓デジタルまんが大賞」の表彰式を含むイベントを開催。
当日のテープカットには『クッキングパパ』でおなじみのうえやまとち氏、審査員は「オバタリアン」で有名なマンガ家の堀田かつひこ氏など、福岡のマンガ家も参加。

日韓のプロのまんが展示やアニメーション上映なども開催されるビッグイベントとして注目を集めました。
日本人として最高の賞にFCAの学生が輝く!
「日韓デジタルまんが大賞」には、日韓の中学生から社会人まで約500点の作品が集まりました。
その中で、FCAコミックイラスト専攻の松原さんのイラスト『SAMURAI GIRL』が銀賞を受賞。
「侍」と「女の子」という異色のテーマの組み合わせ、その完成度の高さが評価を得たようです。
また同専攻の黒田さんの作品『遠い地で』も「済州漫画作家会長賞」を受賞しています。
銀賞を受賞した松原さんは日本人受賞者の代表ということで表彰式にも参加し、韓国のクリエーターの感性や日韓の作品づくりの違いなどに触れてきました。
水曜日 8 10月 2008 at 15:16:38
今回TODAYの表紙を飾った「日韓デジタルまんが大賞」にて 日本人として最高の賞に輝いたコミックイラスト専攻の松原さんに突撃インタビュー!!
◆応募のきっかけを教えてください。
学校から応募の話が来て、自分の作品ストックの中から、「日本=サムライ」というイメージのこのイラストを選び、出品しました。まさか受賞すると思っていなかったので、先生から「銀賞だよ」と聞いて、人違いじゃないかと思いました!
◆表彰式はいかがでしたか?
韓国の方たちのイラストが原色や蛍光色が多用されていて「斬新」でした。受賞者の方はもちろん、現地の漫画家の先生や「韓国の手塚治虫」といわれるアニメーターの先生との交流する機会もあり、プロの考え方の違いに驚きました。
◆今回の経験で得たものは?
私より上手い人はたくさんいますが、コンテストに出さない人が多い。私は出品したからこそ、このチャンスを得られたと思います。作品は描くだけでなく、人に見てもらえる場に出すことが大切だと、実感しました。
コミックイラスト専攻
松原さん
水曜日 8 10月 2008 at 15:13:42
第64回 福岡県美術展覧会(県展)
主催:福岡県美術展覧会実行委員会 講演:福岡市、福岡市教育委員会
4000点近い作品の中から
グラフィックデザイン部門の頂点に輝く!!
最高賞である県知事賞を受賞
福岡県内のアーティストたちの創作意欲の向上を目指し開かれる「県展」。
第64回を数える今年は、グラフィックデザイン、日本画、写真、工芸など7部門に3948点もの応募が集まりました。その中で、グラフィックデザイン部門の最高賞・県知事賞をキャラクターデザイン専攻の久我さんの『ふくお喝!』が受賞。
県知事賞「ふくお渇!」
キャラクターデザイン専攻
久我さん
審査員からは「ダントツのインパクトとオリジナリティー。今後の県展に大きな影響を与える意義のある作品」と高い評価を受けました。
しかも、実は入賞8点中5名をFCAの学生たちが占め、入選も6名という快挙。
プロアマ問わない高いレベルで評価される県展なだけに、学生たちの大きな励みとなりました。
県教育委員会賞 「大切なもの」
絵本作家専攻
高木さん
岩田屋賞 「活字バナレ」
グラフィックデザイン専攻
水越さん
水曜日 8 10月 2008 at 15:09:13
2009・2010年モデルスノーボード デッキ・ソールグラフィック制作
新しい時代を予感させるデザインが完成!
商品化に向け、さらに選考中
スキーメーカーとしてアメリカで誕生し、日本においても20年の歴史を誇るメジャーブランド「K2ジャパン」。
そのK2ジャパンから若い世代に向けたスノーボードのデッキ・ソールデザインを考えてほしいと、滋慶グループ全校を対象に企業プロジェクトをいただきました。
キーワードやイメージは、楽しさや自由、音楽でいえばパンクやロックなど。女性の購買層も増えたことから、男性カラーと女性カラーでの提案ということになりました。
そのなかでFCAからは、特別賞にグラフィックデザイン専攻の中野さんが選出!
中野さんは既製のデザインを調べ、これまでにあまりなかった「遊び心」をテーマに、手書き風のタッチながらもポップで鮮やかな作品を手がけました。
入賞作は今後アメリカの本社にて、商品化に向けての選考がさらに行われるとか!
学生たちの作品が店頭に並ぶ日が楽しみです!
企業プロジェクトとは?
企業から直接課題を提供いただき、学生が実際に企画・制作・プレゼンテーションを行います。
審査の結果、その作品が商品化、実用化されることもあり、まさにプロと同じレベルの作品づくりが要求されます。
学生たちは、この課題に取り組むことで「魅力あるデザイン」や「売れるデザイン」とは何かを学び、プロになるための感性やアイデア、表現力を身につけます。
水曜日 8 10月 2008 at 15:05:06
「はんこ」のビジュアルが斬新!
花火と波で熱いレースを表現
福岡競艇で毎年、真夏の熱いレースが繰り広げられる「お盆特選レース」。
このレースのビジュアルデザインを考える企業プロジェクト「福岡競艇 学生作品コンテスト」(福岡市経済振興局事業部)をいただきました。
テーマは「競艇」「競走水面」「バトル」。
テーマを感じさせるビジュアルであれば表現方法は問わないという、自由な発想が求められる課題です。
選考の結果、ライター・小説専攻の御手洗さんの作品が採用。
火花や夏をイメージさせる「花火」をモチーフに、「そこから伸びてくる波でバトルをする」がコンセプト。
「はんこ」で彫って制作し、親しみやぬくもりを感じさせる作品に仕上がりました。
作品は、競艇場にポスターで掲示された他、スポーツ新聞やフリーぺーパー等に掲載されました。
最優秀賞・採用!
ライター・小説専攻
御手洗さん
2位
総合企画デザイン専攻
原口 さん
3位
イラストレーション専攻
菊池 さん
水曜日 8 10月 2008 at 14:59:13
犬でも熊でもない不思議キャラに決定!
“高校生による高校生のためのフリーペーパー”をコンセプトに、九州・山口地区で5万部発行されている『chファイルズ』(有限会社ジョイ・プランニング発行)。
学校などにも配布され、愛読している人もいるでしょう。
今回、3年間同じスタイルであった雑誌のイメージを新しくするキャラクターを考えてほしいと企業プロジェクトをいただきました。
採用されたのは、イラストレーション専攻 加治さんの作品。
見る相手に自由な想像を与える、犬でも熊でもない、なんとも不思議なキャラクター。
シンプルだけど、どこか可愛らしく、誰にでも愛されること間違いなしです。
すでに誌面にも登場し、現在読者に対して名前を募集中!また、東京版や大阪版の誌面でも採用予定です。ぜひ手にとって見てください。

水曜日 8 10月 2008 at 14:56:33
興味のあることだったら楽しくやれる!!
あなたの「好きなこと」を今から学べる『Myスクール』に注目!!
Q.「Myスクール」って何?
A.Myスクールとは体験入学などで、FCAのシステムや授業の概要、学校の雰囲気を知った後、FCAへの入学を希望している方が受講できるFCAだけの入学前授業です。
Q.どんなことができるの?
A.入学前から、FCAの機材を使って行う各分野の実習や、FCAならではのMyスクールイベントもご用意しています。夢を叶えるために必要な技術・知識を少しでも早く身につけて、楽しくレベルアップすることができます。
Q.Myスクールに登録したら、必ず授業は毎回参加?
A.自分の都合に合わせて参加できるシステムなので、時間がある時に参加してください。
Q.Myスクール授業を受けるのに受講料はいりますか?
A.受講料はいりませんが、あくまでもFCAへ入学を決めている方で保護者の同意がある方が対象となります。
Q.遠方でなかなかFCAへ来ることができません。
A.遠方の方やなかなか来校することができない方には、通信制Myスクールも用意しています。
一人一人に添削してくれますので、自宅でも専門的な力が身につきます。

※「Myスクール」に関する詳細はコチラ。
水曜日 8 10月 2008 at 14:47:57
8月3日(日)〜4日(月)にかけて、
Myスクールサマーツアーを実施しました。
初日(8/3)
Myスクール生と在校生、教職員と共に海の中道にあるリゾートホテル「ザ・ルイガンズ」に宿泊。
在校生を含めたチームで、夜は海辺でバーベキューを行いました。食材争奪のゲームでは、みな必死で問題に取り組む姿も!また、バーベキュー終わりにはチームで解く宿題(クイズ)が出題され、その夜はチーム皆でワイワイ盛り上がって解答に取り組んでいました。
2日目(8/4)
午前中から「ウクレレペイント体験」にチャレンジ!!
思い思いに考えたデザインをウクレレへ描きました。みな描いている時は勉強をしている時よりも真剣な表情!本格的なオリジナルウクレレが完成し、大満足の様子でした。

ウクレレペイント体験終了後は、福岡市内観光へ!
県外のMyスクール生も多いため、福岡のスポットを知ることができた良い機会となったようです。福岡アジア美術館では水木しげるの特別展示も見学しました。

最後は学校で前日に行ったゲームと宿題の結果発表!見事優勝したチームには、画材などのプレゼントもありました。この二日間で、Myスクール生同士はもちろん、在校生とも色んな話ができ、業界や学校についてなど、多くのことを語ることができたようです。
※「Myスクール」に関する詳細はコチラ。
水曜日 8 10月 2008 at 14:42:24
特別講義とは!
国内外を問わず、業界の最前線で活躍するトップクリエーターが直接指導。
最先端の知識や技術にふれることで、学生のスキルアップを目指します。
映画『サーフズ・アップ』のCGクリエーターが語る、夢をつかむ秘訣とは!
『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』『ナルニア国物語』といった、大ヒットしたハリウッド映画のCGを数多く手がけているジョン・ブーチュー氏。
昨年末に公開され話題となった『サーフズ・アップ』にも参加し、まさに業界の最先端で活躍するCGクリエーターです。
そのジョン・ブーチュー氏が、再来校。
3Dアニメーションの仕事やその魅力について熱く語っていただきました。
ジョン・ブーチュー氏は日本のアニメが好きで、高校を卒業後L.A.にあるアートの専門学校に入学。しかし、生活が苦しく退学することになり、その後は独学で3DCGを学んだそうです。
「絶対にあきらめないこと。私は高校生の時に母を亡くし、母のために成功をつかみたいと誓いました」。
トーク後は、貴重なメイキングムービーの他、3DCGソフトを実際に使ってキャラクターを制作。あっという間に形が出来上がっていくスピードと、技術の高さに驚き!
最後に、「夢を追い続けてほしい。そして何より好きな仕事を楽しむことを忘れないでください」とメッセージをいただきました。講義後は、在校生、チャレンジキャンパスで参加した高校生全員へ、「サーフズ・アップ」のポスターにサインのプレゼント!
ぜひ今日の参加者から、ジョン・ブーチュー氏のようにハリウッドで活躍するクリエーターが育ってほしいと思います。
水曜日 8 10月 2008 at 14:34:26
DS版『サモンナイト2』の最新映像も登場!
人気ゲームのクリエーターが学生の作品を直接アドバイス
(株)フライト・プラン(本社:岐阜県岐阜市)といえば、多くのファンを持つ『サモンナイト』シリーズや『ブラックマトリクス』『ドラゴンシャドウスペル』などの人気ゲームを手がける企業として、ご存じの方も多いでしょう。

©FLIGNT-PLAN ©NBGI ©FLIGNT-PLAN ©NBGI
その(株)フライト・プランで『サモンナイト1』から制作に携わっているというメインプログラマー/ディレクターである木下貴之氏を迎えて、特別授業が開催されました。
しかも、今回は最新作であるDS版『サモンナイト2』のプロモーションムービーを見ることができるとあって、事前から大反響!
講義には、夏のチャレンジキャンパスに参加した高校生、そして在校生が多く集まりました。
講義後は、プログラムやゲームグラフィックを学ぶ2・3年生を対象に「作品評価会」も実現。
20人ほどの一人一人の作品を丁寧に見ていただき、貴重なアドバイスをいただきました。
水曜日 8 10月 2008 at 14:23:12
「就職に必ず必要なポートフォリオとは?」
クリエーティブ関係の就職活動に必ずと言っていいほど必要なのが「ポートフォリオ」!
「ポートフォリオ」って何!?と思われると思いますが、これはあなたの実力を企業に見てもらうための作品集です。
企業はこの作品を見て、会社の求めている力があるかどうかを判断します。
デザイン系であれば、今までに作った作品をファイルにまとめて提出。映像系やゲーム系であれば、ムービーで提出することもあります。なので、在校中はしっかり作り込んでください!!
もちろんチェックは講師・担任・私がしっかり厳しく行いますので、安心して就職活動に臨んでください!!
[ポートフォリオ一例]
■中島先生とは!?
キャリアセンター 中島厚志 先生
キャリアセンター所属、FCA学生の就職をサポートする先生です。皆さんの就職に関する不安や悩みを解消します。業界の色んな情報を知っているのはもちろん、履歴書の書き方から面接指導まで就職に関係することは、中島先生のサポートがあれば安心!!在校生の就職だけでなく、卒業生のキャリアアップまでしっかり担当しアドバイスする、就職のプロフェッショナルです。
水曜日 8 10月 2008 at 14:19:22
今年度も就職活動ピークにきました!!
内定が続々決定!!
■人気ゲーム「魔界戦記ディスガイア」等の開発などを行う
(株)日本一ソフトウェア 2名内定
■「SIMPLE2000」シリーズなど多くのゲームを開発
(株)タムソフト 2名内定
■多くの家庭用ゲームソフトやモバイル・コンテンツの企画・開発を行う
(株)トーセ
■「.hack」シリーズや「NARUTOーナルトーナルティメット」シリーズを手がける
(株)サイバーコネクトツー 3名内定
■全国に多くの支店を持つ、アミューズメント機器開発会社
(株)トレード企画
■「箱根駅伝」や「プロ野球」の中継を行う
(株)千代田ビデオ
■ゲームソフト「GENJI 神威奏乱」などを手がける。
(株)ゲームリパブリック
■ゲームのオープニングムービーや、CM等などで使用されるムービー制作。
(株)D・A・G 4名内定
■ インターネットとテレマーケティングを複合させた新しいダイレクト・コミュニケーションサービスを開発、提供
(株)ネクシィーズ
■レディスアパレルブランドの企画・販売やWebショッピングサイトなどの企画・運営
(株)ネバーセイネバー
■オリジナルキャラクターの企画デザイン、玩具・文具・インテリア・アクセサリーなどの企画開発を行う
(株)こどもの館
その他多数
内定情報の詳細はコチラから
水曜日 8 10月 2008 at 14:15:04
卒業生、在校生が業界で活躍中!!
在校生
白泉社 小説・花丸
コミックイラストレーターとしてデビュー
コミックイラスト専攻
P.N.東城大和
©Hakusensha 2008
在校生
スクウェア・エニックス
ガンガンパワードにてデビュー
プロマンガ家専攻
P.N.桑形紗紋
©2008 SQUARE ENIX
卒業生
「オンナ教師とハチミツ少年」の1巻が発売!!
プロマンガ家専攻卒業
P.N.カナエサト
©Kodansya
卒業生
ガンガンウイング9月号に「ピュアはじめました」掲載
プロマンガ家専攻卒業
P.N.内田伊織
©2008 SQUARE ENIX
卒業生
プレコミックブンブンにて読者コーナーを毎号担当
プロマンガ家専攻卒業
P.N.小野木実
©ポプラ社 2008
卒業生
ザ・マーガレット9月号に「真夏のストローク」掲載
プロマンガ家専攻卒業
P.N.駒井チマ
©Shueisha 2008
卒業生
チーズ7月増刊号に「カレは甘い香り」掲載!!
プロマンガ家専攻卒業
P.N.久保珠紀
©Shogakukan 2008
水曜日 8 10月 2008 at 14:14:00
「自分の作った背景がゲームになる」
その喜びを、いま実感しています!
ゲームデザイナー 前原さん
ゲームグラフィック&キャラクター専攻卒業生
(株)アルファ・システム
PSP『ファンタシースターポータブル』、ニンテンドーDS『テイルズ オブ イノセンス』など人気タイトルを手がけるゲームやパソコンのソフトウェアの企画、開発を手がける会社。熊本市本社。
現在は企画部デザイン2課で背景制作を担当しています。もともとゲームが好きで、「ゲーム制作の仕事がやりたい!」と、この業界を目指しました。自分がたずさわった背景作品が、実際にゲームの中で形になって遊んでもらえていると思うと、とても嬉しいですね。
ゲームデザイナーをする上で私が思う大切なスキルのひとつは「観察力」だと思います。FCAは海外研修など新しい文化にふれたり、様々な経験ができるところでした。まずデッサンなどの基礎的な力をつけ、人と比べて何か自分が秀でる部分を持つことが大切だと思います。
水曜日 8 10月 2008 at 14:12:38
中間小説は、エンタテインメント。
今までにない奇抜さで読者のこころをつかんでこそ価値がでる。
マンガも発想は同じじゃないかな。
ゲストは、小説作家の浅暮三文先生。最新著書『広告放浪記』をはじめ、中学生の教科書に採用された『10センチの空』など、有名な小説を数多く執筆されています。
浅暮先生はコピーライターを経て十 年前に作家へ転向。今回は、会社員をしながら小説家を目指した時代のことや、デビューする難しさ、楽しさなどを語っていただきました。
中間小説はエンタテインメント読者の心をいかにつかむか
【鞍井】先日は、OCAで小説・ライトノベル特別講義に来ていただき、ありがとうございました。学生の作品を読み込んできちんと評価していただきましたし、また、レジュメを拝見しましたが、丁寧に作って下さっていて、本当に感謝申し上げます。
【浅暮】今回の特別講義は、優れた小説が書けるきっかけになればそれで充分だと思っています。
【鞍井】浅暮先生は小説家デビューされて何年ですか。
【浅暮】ちょうど、十年です。最初の二年はコピーライターと二足のわらじでしたね。
【鞍井】三月に発売された『広告放浪記』が、大阪のドーチカ(大阪市内にある地下街のひとつで、広告放浪記の舞台となった場所)にある旭屋書店で先日売り上げ一位になったそうで、まだ伸びそうですね。あの作品は書き下ろしですか?
【浅暮】Webマガジンで連載していたものをまとめたのです。
【鞍井】最近はWeb小説が強いですね、携帯小説からベストセラーも出ます。それから『帽子』という作品も読ませていただきました。「これは!」と思いました。やられました(笑)
【浅暮】僕が書く中間小説というジャンルは、エンタテインメントだと思っていて、いかに読者の心をつかむか、読者の暇つぶしにサービスできるかで商品の価値が決まるのだと。鞍井先生の反応はまさに“してやったり”です(笑)
勉強をすればデビューの確率は上がる
【鞍井】本校では、小説、ライトノベルやマンガなどを専攻する学生のデビュー率は高い方ですが、全員がデビューできるわけではありません。プロ作家を目指す学生たちのためにも、デビューの楽しさや難しさなどをぜひ、お聞かせいただきたいのですが。
【浅暮】僕が書いている中間小説について話せば、純文学と違って、スキルやノウハウが存在するんですよ。書き方や作り方は先人が残してきたノウハウがあって、“小説の書き方”といった類の本がその例です。ただし、芸術に近い部分もありますから個性は必要ですよ、第二の赤川次郎は必要ないわけですから。
【鞍井】なるほど。
【浅暮】要するに、それらを勉強すれば、何とかなるのかな、と。長所を伸ばす作業と弱い部分を補う作業をしなければ、堂々巡りでいつまでもデビューできません。
【鞍井】先生の場合は、どんな勉強をされましたか。
【浅暮】本を読み、古典を読み、人の作品を写したり。人の作品を書き写すと、自分の文章のリズムがわかりますし、小説での文章の運び方がわかってくるんですよ。
【鞍井】スキルを磨けばデビューする確率は高くなるということでしょうか。マンガの場合も同じお考えですか。
【浅暮】基本的には同じなのでは。小説の構造を考えるように、マンガの場合もどのように作品化していこうかを考えるのですから、勉強すれば実力が上って、デビューする確率が高くなるでしょう。
【鞍井】なるほど。本校では、デビュー系の分野を専攻した学生は、在学中にデビューする学生、一旦企業に就職して仕事をしながらデビューを目指す学生、授業で学んだテクニックを生かせる職種に就職する学生がいます。在学中にデビューしていない学生には、何とか全員いったん就職させてやりたいということですね。
【浅暮】僕もデビューするまでは、コピーライターとして働きながら小説家をめざしました。もし本当にそれをやりたいのであれば、一旦就職をして生活ができる基盤を整えながらデビューを目指す方法もありですよ。
好きなことで必死になるのは苦しくても辛くないはず
【鞍井】浅暮先生は、SF小説の新人賞の審査員もなさっていると聞きましたが、特別講義のときに、学生の作品を読んでいると、ほとんどが学園ものだとお話しされていましたね。
【浅暮】そうなんです、学園に秘密結社が潜んでいて、自分がなぜか選ばれて戦かわなければならなくなる、という従来通りのパターン。なぜ、主人公は学園から外へ行かないんでしょうね?僕は、中間小説にはサービス精神が必要だと思っているんです。読者をビックリさせてやろう、とか新しい手法や、変わっているものを作りたい。そういう気持ちで書いていない作品は、読んでも書いても面白くないですよ。マンガも同じではないでしょうか。そのあたりはまさにクリエーティブの醍醐味ですね。
【鞍井】なるほど。それでは最後に、これからクリエーティブ業界を目指す高校生へ一言アドバイスをお願いします。
【浅暮】僕は高校を卒業したばかりの頃は、何をしようか、まだ決めかねていました。専門学校へ進学する学生さんは、すでに目標が定まってのことですから、素直に偉いなと思いますよ。好きなことで必死になるということは、苦しいけれど辛くないはず。がんばってください。
【鞍井】今日は、本当にありがとうございました。
【浅暮】こちらこそ、ありがとうございました。学生の皆さん、書店で僕の本を見たら、ぜひ買って読んでください(笑)
PROFILE
小説作家
浅暮三文(アサグレ・ミツフミ)氏
1959年、兵庫県生まれ。広告代理店勤務を経て、1988年に第8回メフィスト賞『ダブ(エ)ストン街道』でデビュー。2003年、『石の中の蜘蛛』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『針』『実験小説ぬ』『嘘猫』『悪夢はダブルでやってくる』『ペートリ・ハイル!あるいは妻を騙して釣りに行く方法』『異人類白書』『クリスマスにさようなら』など多数。
PROFILE
本校 名誉学校長
鞍井 修一先生
株式会社電通関西支社クリエーティブ局元局長。マンダム、ハウス食品、ダスキン、NTT Docomo関西、サントリーなど、多くのクライアントを担当し、ヒットCMを制作。数々の広告賞を受賞。
火曜日 15 7月 2008 at 17:38:05
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは「梅雨」・「ジューンブライド」
TODAY読者が描いてくれた、多くの作品がTODAY編集部へ寄せられました。
コミックイラスト専攻担任の空閑先生とデビュー事務局をサポートしている太神先生(通称マスター)が6作品を選びました。
●テーマ「梅雨」
●ペンネーム:明星
<マスターより一言>
情景が伝わってくるイラストになっていて、
物語を想像できそうなところが良いですね!
●テーマ「梅雨」
●ペンネーム:かすお
<空閑先生より一言>
雨がやまないかな?と思っている表情でしょうか?
画材の使い方がとっても魅力的な作品です!
作品の世界感が出ていますね。
●テーマ「梅雨」
●ペンネーム:鴉諸
<空閑先生より一言>
構図がいいです!
てるてる坊主のキャラクターデザインもとても良くできていますね!
●テーマ「梅雨」
●ペンネーム:冬原
<空閑先生より一言>
紫陽花の色味がとてもきれいです!
じめじめした梅雨も楽しくなる一枚ですね。
見る人にはカラーで見てほしいですね。
●テーマ「梅雨」
●ペンネーム:龍西
<マスターより一言>
線のタッチがはっきりしていて、キャラクターのかわいさを引き立てていると思います!
●テーマ「ジューンブライド」
●ペンネーム:紺堂詩織
<マスターより一言>
鮮やかな色づかいとキャラクターのかわいさが目立っていてとても良い感じに仕上がっています!
火曜日 15 7月 2008 at 17:31:19
あの人気ゲームが劇場公開!!
映像・音楽全てが圧巻!
そのアニメのサウンドトラックに学生が参加!
(株)サイバーコネクトツーの人気ゲーム『.hack』シリーズがついに映画化!(株)サイバーコネクトツー(CC2)は福岡に本社を置くゲーム会社。FCAからも多くの卒業生が入社し、もちろん『.hack』シリーズも手がけています。その映画音楽のレコーディングに姉妹校であるFSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)の学生たちが参加しました。まさにCC2、FCA、FSMによる夢のコラボレーションの実現です!
「.hack//G.U.TRILOGY O.S.T」 (c).hack Conglomerate
卒業生も手がけた『.hack』シリーズ
福岡の人気ゲームソフトメーカー(株)サイバーコネクトツーのPS2ゲーム『.hack』シリーズをご存じの方も多いでしょう。全世界270万本を超えるヒットとなり、ゲームだけにとどまらず、テレビアニメや小説、漫画と、多方向へのメディア展開を続けています。さらに劇場公開アニメ『.hack//G.U. TRILOGY』が、昨年12月に公開!先輩たちが手がけた作品が、これだけ大きなムーブメントを起こしていることは、後輩たちの大きな励みにもなっています。
卒業生と在学生夢のコラボレーション
さらに今回の劇場公開アニメの特筆すべき点は、映画音楽の録音がFCAと同じ校舎にある姉妹校FSMで行われたこと!しかも、そのレコーディングにFSMの学生が参加し、サウンドトラック制作に携わることになったのです。この映画音楽の全てを作詞・作曲しているのは、CC2サウンドクリエーターの福田考代さん。福田さんはヴォーカリストの三谷朋世さんと「LieN|リアン|」というユニットを結成。この「LieN|リアン|」のアシスタントやギタリストとしてFSMの学生がレコーディングに参加。ギターテクニックコースの研究生・永冨隆之さんの演奏は、なんとエンディングに流れるのだとか!まさに、FCAで学んだ学生たちとFSMで“今” 学んでいる学生たちとサイバーコネクトツーのコラボレーション作品として、出来上がったのです。
株式会社 サイバーコネクトツー

『.hack』シリーズや『NARUTO−ナルト−ナルティメット』シリーズなどを手がけ、福岡に本社を置くゲームソフト企画開発企業。FCAの卒業生たちがゲームクリエーターとして活躍している会社であり、また在校生を対象とした研修も実施。ゲームクリエーターを目指す学生たちの憧れの企業のひとつです。
(c)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
(c)2007 NBGI
『.hack//G.U. TRILOGY』とは!!

『.hack//G.U. TRILOGY』は、フルHDの劇場公開アニメ。架空のネットワークゲームの世界を主な舞台とした物語で、ゲーム、アニメ、小説、漫画を複雑に絡ませつつ、謎に包まれた全貌を解き明かすクロスメディア展開で人気を集めている作品です。映画はPlayStation2専用ソフト『.hack//G.U. 』全3部作のストーリーを約93分の長編映画作品に仕上げたもの。全編新作フルHDという、その優れた技術も見て損はなし!DVD&Blu|ray Discも今年3月25日に発売されているので、FSMの学生たちが参加した音楽と共に堪能してください。
劇場公開アニメ「.hack//G.U. TRILOGY」
(c).hack Conglomerate
火曜日 15 7月 2008 at 17:30:36
5年連続の企業プロジェクト!
大会に負けない、熱い作品が勢揃い!
採用!!
総合企画デザイン専攻 藤川くんの作品に決定!

個性的な作品に審査員も絶賛!
西日本新聞社が主催する、全国屈指の高校生柔道・剣道大会『金鷲旗・玉竜旗』。この大会のポスターデザインは毎年FCAの学生が手がけています。今回、最終プレゼンテーションに選ばれた作品は9点。5つの拳を星形に並べた作品や、エレベーターが上にあがる様子と頂上を目指す選手たちをかけた作品など、個性豊かな作品が並びました。審査員の方々からは「今までにない視点での作品が見られ、コンセプトも面白かった。どの作品も非常に甲乙つけ難い」「女性ならではの視点で制作された作品もあり、男女ともに共感を得ようとする姿勢を学ばせてもらった」など講評をいただきました。
採用ポスターは戦場に向かう武士をイメージ
採用された総合企画デザイン専攻・藤川くんの作品は、今まさに試合に挑むかのような気迫を感じさせる、選手のたくましい背中が描かれています。「背景の様々な試合風景は、戦国時代の合戦の様子をイメージしています。戦場に向かう武士のように、選手たちの闘争心に火をつけることができれば」と藤川くん。高校生に向けてのメッセージ性が強い他作品にくらべ、対象を選手に絞った点が高く評価されました。こちらのポスターは全国の高校や街頭にも展示され、今年もたくさんの人々の目を楽しませることでしょう。
最終選考まで残った他3作品

左から
イラストレーション専攻 本田君
絵本作家専攻 中島さん
グラフィックデザイン専攻 広瀬さん
企業プロジェクトとは?
企業から直接課題を提供いただき、学生が実際に企画・制作・プレゼンテーションを行うもの。審査の結果、その作品が商品化、実用化されることもあり、まさにプロと同じレベルの作品づくりが要求されます。学生たちは、この課題に取り組むことで「魅力あるデザイン」や「売れるデザイン」とは何かを学び、プロになるための感性やアイデア、表現力を身につけます。
火曜日 15 7月 2008 at 17:25:51
『2008熊日デザイン賞』に入賞!
昨年に続き、今年は3名の快挙!!
世界的に活躍し、地元熊本にて活動を続けるグラフィックデザイナー松永 壮氏らを輩出した実績をもつ、『2008熊日デザイン賞』(主催:熊本日日新聞社)の公開審査が、5月24日に行われました。県内をはじめ九州、関東などから1648点の応募がある中、ポスター部門・自由題の部で、イラストレーション専攻 菊池さんが二席に、イラストレーション専攻 岐部くんが三席、グラフィックデザイン専攻 大津くんが入選を獲得しました。このようにFCAでは、学外のデザインコンペにも積極的に参加。プロの目で作品を見てもらうことで、学生たちのスキルアップを目指しています。
二 席

イラストレーション専攻
菊池さん
三 席
イラストレーション専攻
岐部君
入 選
グラフィックデザイン専攻
大津君
火曜日 15 7月 2008 at 17:23:22
将来、雑誌・出版系の編集やライターを目指す、雑誌編集系コースの学生たちが、自らフリーペーパーを企画し、編集、取材を行いました。その活動の様子を、今回は特集します!
校内フリーペーパー『ENJOINT』が完成!
学生たちが企画から全てを手がけました!
学生による、学生のための情報誌。
ライター事務所「豆柴屋」様より、「学生で編集部を組織してフリーペーパーを制作しよう」という提案でスタートしたフリーペーパー『ENJOINT(エンジョイント)』の第2号が完成しました!この冊子では、業界で雑誌編集者が担当すると同様に、企画会議から取材・撮影・編集・デザインまでを、全て学生が担当。同世代の学生たちに読んでもらえるよう、ファッション雑誌風の第一特集「DRESSER」にはじまり、インタビュー記事や音楽、読書、そして学校のコース紹介まで盛りだくさんの内容になっています。学校内で配布されているので、来校の際には手に取ってみてください。
火曜日 15 7月 2008 at 17:22:03
デビュー30周年のシーナ&ロケッツにインタビュー!
その成果は!?
博多を代表するバンド、シーナ&ロケッツに会う!
“博多ロック の元祖として、今なお多くのファンを魅了するロックバンド、シーナ&ロケッツ(以下シナロケ)が、今年で30周年を迎えます。その30周年を記念するNEWアルバム「JAPANIK」をひっさげて、鮎川誠さんとシーナさんご夫妻が、福岡のロックバー「JUKE JOINT」にてトークライブを開催!そこになんとFCAとFSMの編集・ライター志望の学生15名が参加。『シナロケ流』というフリーペーパーを作成するという使命のもと、インタビューに挑戦しました。
ドキドキのインタビュー取材!結果はいかに?
トークライブの第一部は、鮎川誠&シーナ夫妻が語るシーナ&ロケッツの歩み。結成秘話やその頃の博多や日本のミュージックシーンについて、秘蔵のライブ、テレビ出演の映像などを交えての貴重なエピソードの連発に感激!そして第二部は、いよいよ学生からの質問タイム。「ロックの定義とは何か?」「音楽でメシを食べていくということは?」などの質問に、丁寧に、そして熱く語ってくださったお二人。その中で鮎川氏が「ロックが好いとーけんやりよる」という言葉は、それぞれの夢を目指し、この学校に入学してきた学生たちの心に強く響きました
学生たちの質問に対しても熱く語って下さった鮎川誠さん・シーナさん夫妻。
フリーペーパーも完成!テレビ番組にも出演!
このトークライブの模様や学生たちのインタビュー内容をまとめたフリーペーパー『シナロケ流』も完成!福岡や北九州のCDショップやライブハウスにて無料配布されています。また、この日の様子は4月25日に福岡のテレビ番組RKB毎日放送の『チャートバスターズR!』にても紹介されました。ぜひ『シナロケ流』で、学生たちの奮闘ぶり、そしてシナロケの熱いロック魂にふれてください!
鮎川誠さん・シーナさん夫妻、オリジナルドラマーの川嶋さんを囲んで記念撮影。
火曜日 15 7月 2008 at 17:20:20
業界の最前線で活躍中のトップクリエーターが直接指導!
少人数制の授業で、プロだから知る最新のノウハウをしっかり身につけることができます。
5/31(土)
八巻豊ゼミ
最新のソフトを駆使して学ぶ業界最先端のテクニック!
大手ゲーム企業のデザイナーとして活躍する八巻豊氏の指導のもと、ゲームキャラクターと背景制作の最新の技術を学ぶ八巻豊ゼミ。毎年、多くの学生が受講を希望する人気のゼミです。ゼミでは、人気ゲームのキャラクター製作に欠かせない3DCGソフト「3ds Max」を使用。この日は、3年生最後のゼミでしたが、まだまだ知らないプロならではのテクニックに全員が釘付け。疑問点は積極的に質疑応答するなど先生とも近い雰囲気もこのゼミの魅力で、自分の作品にも一つ一つアドバイスがもらえます。日々進化する業界の動向を知る上でも貴重なゼミのひとつ。来月からは2年生を中心に、今年度のゼミがスタートします!
5/31(土)
獏プロダクション背景美術ゼミ
アニメの背景美術の実技を基礎から指導!
『宇宙交響詩メーテル』や『シティーハンター』『遊戯王』などのアニメ背景美術を手がけている獏プロダクションより宮前光春氏・本田修氏を迎え、今年も獏プロ背景美術ゼミがスタートしました。アニメの背景は作品の世界観を表現するのには、なくてはならない存在です。この日は、ゼミのイントロダクションとして『宇宙交響詩メーテル』のDVDを鑑賞しながら、その中で使われた999号の内部や惑星、機械都市の風景といった通常、部外者は見ることのできない美術ボードも特別に見せていただきました。今後は実技を中心に、パースや構図といった基本から、アニメ背景の作品が実際に描けるようになるまで1年かけて指導いただきます。
火曜日 15 7月 2008 at 17:18:57
「学生が受けている授業ってどんな感じなの!?」
という質問にお応えして、学生の目線で授業を紹介!
今回はゲームグラフィック&キャラクター専攻の学生の一日を追いました。
6月5日(木)俵積田君の1日
ゲームグラフィック&キャラクター専攻
俵積田さん
1・2限目/9:20〜12:30
授 業/3DCG制作II
CGソフト「3ds Max」を使ってゲームの主人公の部屋をデザイン。1.2限と続けての授業なので、じっくり取り組めました!自分のイメージどおりに仕上げるのは難しいけれど、モデルに貼る絵の描き方で、部屋の質感が変わるのが楽しいですね。
3・4限目/12:40〜15:50
授 業/デッサンII
パソコンの授業の次は、デッサン!いつもは石膏像を描いていますが、今日は金属やビニールの質感を出すのが難しい「スチール製丸イス」でした。デッサンは描き込めば描き込むほど立体的になっていくのが楽しい!!でも正確にモノの形状を捉えるのはほんと、難しいです(汗)
5・6・7限目/16:00〜20:50
授 業/キャラクターゼミ
次はキャラクターゼミ!!キャラクターデザイナー柏木先生の指導の下、みっちりキャラクターを描きました。5限目は人から獣人に変化していく姿を20分間で描いていく内容。時間が短いのと、キャラクターを骨格から考えて描かなければいけないのが難しい!6、7限目は下書きをしないで、アクリル画材を使いキャラクターを描く授業。直感でドンドン描いていくと、味のあるキャラクターが誕生することも!友達が描いたキャラクターを見るのも刺激になりました。

色んなキャラクターが出来上がりました
帰 宅
今日は朝から夜までみっちり授業、ちょっと疲れました・・・。
でも楽しい授業ばかりだったので、充実した一日でした!
火曜日 15 7月 2008 at 17:15:22
チームワークで優勝を目指せ!
すっかりFCAの恒例行事となった体育大会。この大会は、クラス間のコミュニケーションのアップと、パソコンにかじりついていることが多い学生たちの運動不足解消が目的です!種目は「ソフトバレーボール」と「大縄跳び」。なによりチームワークが重要な競技といえます。結果はライフデザイン系2・3年生とグラフィックデザイン系3年生との合同チームが総合優勝。なんとライフデザイン系のチームの優勝は3年連続という快挙です。これから研修や本格的な就職活動で、クラスで集まる機会も少なくなる在校生たちにとって、いい思い出になりました。
火曜日 15 7月 2008 at 17:14:51
フロリダから5名の留学生を迎えてウェルカムパーティを開催!
滋慶学園では、アメリカやオーストラリアの大学と教育提携を結び、留学生の受け入れや教育プログラムの共同開発を行っています。その一環である「セメスター・イン・ジャパン」として、フロリダ州ウエストフロリダ大学から5名の留学生が来日。ウェルカムパーティが開催されました。留学生たちは、「日本を知り、言語や文化を学びたい」と見事な日本語で自己紹介。学生たちによるゴズペルの歌にあわせて踊ったり、自ら筆をもって初の書道にチャレンジするなど楽しいひとときを過ごしました。彼らは今後、日本語や日本の文化を学ぶ講義に加えて、福岡や九州への小旅行など、様々なプログラムを行う予定です。
火曜日 15 7月 2008 at 17:13:15
森田副編集長が来校!
このチャンスでデビューをつかめ
1965年に創刊され、40年以上10代の女の子たちに愛され続ける『別冊フレンド』。今回副編集長を務める森田氏が来校し、出張編集部が開催されました。この出張編集部では、個別に作品添削が行われ、毎年多くの学生たちがデビューにつながる大きなチャンスとして期待を寄せています。森田氏は学生の作品を見ながら、「少女マンガに必要な、線の柔らかさ、印象的な瞳の描き方もいい。ただセリフやナレーションが多く、もっとマンガは絵で見せていくことが大切」とアドバイス。さらに、業界で今、どのようなマンガ家が求められているのかもお聞きしました。
森田 眞 氏 インタビュー
面白いマンガを描くために常に好奇心をもってほしい
■いま『別冊フレンド』で求められる人材とは?
絵・ストーリー・キャラクター、どれか1つでも光るものがある人です。たくさん作品を描くことも大事ですね。描けば描くほど上達します。最初から完璧なマンガは描けないので、課題を1つ1つクリアしようという気持ちで作品を重ねれば、必ず上手くなります。
■プロを目指すために今からやるべきことは?
『別冊フレンド』の読者はほぼ中高生ですから、彼女たちの日常がそのまま題材になります。制服の着こなしや話題など、気にとめないような日常がすべてネタになる。まずは目の前にあることに興味をもってほしいですね。
■マンガ家を目指す皆さんに一言お願いします!
マンガ家というのは魅力的な仕事です。テレビだったら、脚本や役者など分業することを、すべて一人でやってしまうのがマンガ家。大変ですが、読者の声がダイレクトに届く、やりがいのある仕事だと思います。そのためにも、今のうちから、常に好奇心を持っていろんなことに接してください。
(c)2008 Kodansha
火曜日 15 7月 2008 at 17:12:20
編集者に聞く、いま求められるマンガ家とは!
『ヤングジャンプ』編集部より松尾氏を招いて、
本校にて出張編集部を開催!いま、新人マンガ家に
求められるものは何かについて伺いました。
松尾 淳平 氏 インタビュー
作品はまとまりよりも個性!好きなものをとことん描いて!
『ヤングジャンプ』では新人の作品だけを集めた特別増刊『漫革ルーキーズ』を出版!若い読者が読む雑誌ですから、若いマンガ家をもっと発掘したいと考えています。ジャンルは問いません。だけど、マンガにはフォーマットもない。だからこそ、マンガ家を目指す人たちには、まず自分の好きなものをとことん描いてほしいと感じています。そのためには、小さくまとまっている作品より、どこかひとつだけでもいい から、ずば抜けたものがある作品に出会いたいですね。「印象的なシーン」 「面白いキャラ」「奇抜なテーマ」なんでもいいです。最初から完璧なものは 求めてないですから。たとえば、少年誌コミックの場合、だいたい410円くらいですが、「自分 の作品にその価値があるのか」ということを考えれば、どこを努力すべきかが見えてくると思います。いい作品を作るためには、高校生のうちから様々な体験をすること。本や映画を見るのも大切ですが、実体験に勝るものはありません。“人に伝えたい”と思えるような感動を、今のうちから体験し、それをマンガの題材に活かせれば、いい作品になるのではないでしょうか。
火曜日 15 7月 2008 at 17:10:38
小学館 コロコロコミック
「コロコロ漫画大学校」2007年冬期分にて、
銀メダルを受賞!!
プロマンガ家専攻 木原さん

(c)Shogakukan 2008
火曜日 15 7月 2008 at 17:06:02
ゲームクリエイターに必要なのは「理解力」と「チームワーク」。
面接でのその答えが決め手に!
『魔界戦記ディスガイア』シリーズをはじめ、多くの家庭用ゲームソフトの開発・製造・販売を手がける、(株)日本一ソフトウェア(本社:岐阜県)に、内定が決まったゲームエンジニア専攻の佐藤くんにお話を聞きました。
ゲームエンジニア専攻
佐藤さん
内定先:株式会社日本一ソフトウェア
職 種:ゲームプログラマー
■内定までの道のりを教えてください。
日本一ソフトウェアを受けたのは「魔界戦記ディスガイア」シリーズが好きだったのが理由です。試験は書類選考、作品審査、筆記試験、作文、面接。作文はキャリアセンターの先生から指導を受けていたので安心でした。
面接は集団面接だったので、他の人とは違うインパクトのある答えを心がけ、「仕事で大切な要素は?」の質問で、「相手の言っていることを理解する力と誰とでも仲良くできる力」と答えたところ、面接官の方が全員自分に注目!これが面接の決め手となったのではないかと思います。
■学生時代に頑張ったことは何ですか?
2月の卒業・進級制作展に向けての作品づくりですね。自分の作品が展示作品に選ばれるよう、家で徹夜もして納得いくものを作り上げました。作品が選ばれたことは、自分にとって自信になったし、面接時のアピールにもなりました。
■この業界を目指したのは、いつ頃からですか?
「ゲーム業界に入りたい!」という思いは小学生の頃からありました。最初はゲームプランナーを目指していたのですが、FCAで行われた体験授業を受け「プランナーより、プログラマーが向いている」ということに気付きました。プログラムの面白さは「自分のこうしたい」という思いが形になること!FCAでは色んなゲームを参考にしながらゲームを作りました。
■後輩たちへ一言お願いします!
勉強をしっかりやってほしい!僕が言うのも何ですが…。実は、高校まではテストで一桁を取ったことがあるくらい勉強が苦手でした(笑)。でもFCAでゲームプログラムの面白さを知って、自分でも驚くほど頑張れた。「自分が面白い!」と思った勉強は頑張ることができます。だから「面白い!」と思った勉強はしっかりやってほしいですね!
佐藤くんの作品

卒業・進級制作展のために制作した作品
火曜日 15 7月 2008 at 17:00:42
念願だった、かわいい雑貨と
おしゃれなカフェのお店で奮闘中!
cafe&zakka Charm*経営
古賀 さん
雑貨デザイン&プランニング専攻 卒業生
(現雑貨・アクセサリーデザイン専攻)
今回は、今年で2周年を迎えるカフェと雑貨のお店
『cafe&zakka Charm*』を経営する古賀さんが登場!
憧れの道を歩む先輩に、成功の秘訣を教えてもらいました。
『cafe&zakka Charm*』について教えてください。
名前のとおり、cafeと雑貨のお店ですが、cafeは、自家製のお米や野菜を使ったランチなどを出し、小さなお子様連れのお母さんも多く立ち寄ってくれています。雑貨は、仕入品や買い付け先で出会った古道具だけでなく、お店を通し、出会った作家さんたちの作品も数多く並べています。
仕事の面白さはどこにありますか?
外に出掛けると、いろんな場所でイベントがありますが、なかなかお店を空けることができないのが現状です。そこで考えたのが「お店でいろんなイベントをおこなってもらおう!」という企画。だから私のお店では、音楽やアロマテラピーなど、いろんなことが実現可能です。そんなイベントを通して、多くの人と出会い、お店にいながら沢山の事を楽しんでいます。自分のお店なので自分が良い!!と思った企画はすぐ行動に移せるし、『あんなこといいな、できるかなぁ〜』が実現できるのが、面白いですね!
後輩たちへのメッセージをお願いします。
Cafe&Zakka Charm*は、たくさんの人と夢が繋がる場所、多くの方の自己表現の場所として活動中です。想い描いた夢を踏み出すのも、動かないと走り出しません。皆さんも小さなことからでも夢実現の行動を始めてみてください。
Cafe&Zakka Charm*
●住所/福岡県太宰府市都府楼南2-1-8
●TEL/092-923-0187
●営業時間/AM11:00〜PM6:00
●定休日/月曜日
●HP/http://www.cafe-charm.com
●ブログ/http://yaplog.jp/charm_news/
※7/7〜7/13は2周年Week♪でイベントがあるそうです!
詳しくは Charm*のHPをチェックしてみよう!
火曜日 15 7月 2008 at 16:48:37
スピード化デジタル化するデザイン業界に求められる力
今回の対談ゲストは、名古屋発全国区で広告や雑誌を中心に活躍されているアートディレクター、イワタツトム氏。
本校副校長の篠塚正典先生が、イワタ氏にデザインを始めたきっかけや、デザイナーを取り巻く環境の変化、これから求められるデザイナー像についてうかがってきました。
アナログからデジタルへの移行
【篠塚】
本日はよろしくお願いします。さっそくですが、イワタさんの経歴を簡単にお教えいただいてもよろしいですか。
【イワタ】
芸術大学を卒業後広告代理店に入り、転職をいくつか経験した後に独立をしました。今は販促ツールなど広告を中心に雑誌のデザインなどを手がけています。
【篠塚】
イワタさんは、デザインのお仕事を始められてからどれくらい経ちますか。
【イワタ】
20年くらいですね。篠塚さんは?
【篠塚】
20年ちょっと、私の方がイワタさんより少し年上ですがほぼ同じくらいです。私たちがデザインを始めたころと今では、環境がまったく違うと思いませんか。
【イワタ】
劇的に変わっていますよね。私が働き始めた頃は本当にアナログで。レタリングしたり版下を作ったり…。
【篠塚】
カラス口で線を引いていた時代ですからね。
【イワタ】
そうそう(笑)。
【篠塚】
ちなみに、イワタさんがコンピュータを使い始めたのはいつ頃ですか?
【イワタ】
今から10年ほど前ですね。私は当時代理店にいたんですが、まわりのデザイン会社がMacを使い始めてからしばらくして、自分でMacを買ったんですよ。でも全然使いこなせなくて(笑)。パスを引くのにも一苦労でした。それに、当時はMacで作るデザインに対しての不満がものすごくありました。まず、フォントが少ない。
【篠塚】
日本語の環境が全然整備されていませんでしたね。
【イワタ】
そう。だからMacを買ってからも、しばらくは写植(※)を使ってデザインをしていました。
【篠塚】
私も大学の頃は100%アナログで、その後アメリカに居た頃にMacを始めたんですが、仕事のために仕方なく始めたという感じでした。あの頃はアナログとデジタルが混在していて、非常にやりづらかったですね。
コンピュータは道具に過ぎない
【イワタ】
コンピュータはどんどん進化していますが…。私はコンピュータのことを「デザインをするために必要な道具」としか見ていないんですよ。
【篠塚】
逆に、私は学生たちにもイワタさんのような考え方でコンピュータを使ってほしいですね。単純に、紙と鉛筆の代わりにMacを使う、というように。イワタさんは最近の若いデザイナーを見て感じることはありますか?
【イワタ】
「この機能が使えるから、このデザインにした」という作品が多い気がします。他の人のデザインをたくさん見て、「こういう表現がしたい、そのためにはこのコンピュータをどういうふうに使えばいいんだろう」と考えられるようになれば、デザインの幅がもっと広がるのにな、と思うことはあります。
【篠塚】
それは私も思いますね。
【イワタ】
ただ、生まれた時から身近にコンピュータがある世代にアナログから始めろ、というのも何だか違う気がしますし。これからのデザイナーがどんな表現をするのかが楽しみでもあります。
これからのデザイナーに必要なこと
【篠塚】
コンピュータによって簡単にデザインができる世の中になり、これからのデザイナーにとって必要な素質とは何だと思いますか?
【イワタ】
バランス感覚やコミュニケーション能力ですかね。最近、仕事にかけられる時間がすごくタイトになってきていると思いませんか。
【篠塚】
思います。昔と比べたら、10分の1くらいですよね。
【イワタ】
そうなんです。昔のようにひとつひとつ時間をかけて…というペースではやれない。そうなるとある程度効率を優先しなければいけないし、効率を良くするにはコミュニケーション能力が不可欠だと思います。
【篠塚】
クライアントが何を求めているのか、それが読み取れるかということですね。
【イワタ】
そうです。時間やお金など、仕事は常に制約の中でやらなければならないものですから、自分が求められていることがすぐに理解できるかどうかは大きいと思います。とは言え、学生の方はまずデザインについて学ぶことが第一優先。社会に出てから、スキルや社会性をしっかりと身につけてほしいですね。
【篠塚】
最後にひとつ質問してもいいですか。イワタさんは、デザイナーには才能と努力がどれくらいずつ必要だと思いますか?
【イワタ】
才能が30%、努力が70%ですね。
【篠塚】
私とぴったり同じです。私も、デザイナーは才能があっても努力がないと続けられない仕事だと思います。本日はどうもありがとうございました。
※写植…写真植字の略。専用の機械で文字を一字ずつ印画紙などに印字し、版下などの原板を作ること。
PROFILE
イワタツトム氏

株式会社ベンチグラフィックス代表取締役&アートディレクター。リゾートホテル、外食企業、遊技機メーカーなど名古屋発全国区の企業の各種販促ツールを手がける。メンズ雑誌のアートディレクションも担当。現在は7月開院の病院のブランド開発などを進行中。
PROFILE
本校副校長
篠塚正典先生
株式会社イデア クレント代表取締役&クリエーティブディレクター。長野オリンピックシンボルマーク、ネスカフェ「サンタマルタ」パッケージデザイン、東芝「ダイナブック」シンボルマークなど数々のデザインを手がける。
金曜日 20 6月 2008 at 17:30:42
業界も注目の2日間!!
来場1,000名以上!
2月15日(金)16日(土)開催

企業と学生を結ぶ最大イベント!
これを機にチャンスを掴め!!
学生たちが1年間学んだ集大成を発表する『卒業・進級制作展〈We Are FCA2008〉』が福岡の中心部、アクロス福岡の会場にて開催されました。
会場には100社を超える企業の方をはじめ、一般の方やFCAの入学を目指す高校生、保護者の方など1000人を超える方々が来場。多くの企業の目に留まり、就職に繋げるチャンスでもあるため、学生たちは各ブースで企業に向けたプレゼンテーションに奮闘していました。他にも、企業からいただいた課題『企業プロジェクト』の作品展示など、様々なプログラムが繰り広げられ、大盛況の2日間となりました。
今回のTODAYでは、その「卒業・進級制作展」での学生たちの様子・作品などを特集しています!!
金曜日 20 6月 2008 at 17:21:44
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
オリジナル絵本制作 株式会社ポプラ社
思わず大人も夢中に!子供たちが
ワクワクする絵本12冊が完成!
絵本や児童書を数多く出版する株ポプラ社の児童書編集局・村地春子氏を審査員にお迎えして、子供たちがワクワクするような絵本づくりの制作に取り組んだ12人の学生たちのプレゼンが行われました。キャラクター設定からストーリー構成、イラスト制作まで手がけ、立派な一冊の絵本として完成した作品は、会場で手にとって見る人も多く、とても注目を集めました。プレゼンでは、村地氏から出版社へ持ち込みに行った時にしか聞けない様な実践的なアドバイスやご意見をいただきました。その中で最優秀賞を絵本作家専攻の高木さんの『はなもぐらのぼうや』が獲得!優秀賞には、イラスト専攻の木下さんの『ぱんのぼうし』、ゲームグラフィックキャラクター専攻の谷口さんの『すごいこメダル』が選ばれました。
教師から絵本作家の道へ。この賞はその第一歩です。
大学を出て教師をしていたのですが、子供の頃からの夢だった絵本作家になろうと一念発起してFCAに入学。この作品は、質感を出すために指で絵の具を塗り込んだため、とても時間がかかりましたが、自分がずっとあたためてきたストーリーだったので、今回この賞に輝いてとても嬉しいです。子供の気持ちになって楽しめる絵本をこれからも作っていきたいです。
絵本作家専攻
高木さん
この経験から、新しい絵本作家が生まれることを期待します。
自分自身が絵本の編集を始めた頃の新鮮な気持ちがよみがえるような作品が多く、感動しました。絵本というのは、ストーリーも絵も構図も、すべてやらなければならないという大変なもの。今回受賞した作品は、絵もわかりやすくストーリーもまとまっていたと思います。この経験をもとに、制作を続け、ぜひまた新しい作品を見せてほしいと思います。
〈総評〉ポプラ社
村地 春子氏
金曜日 20 6月 2008 at 17:12:37
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
ポスターデザイン&作文 滋慶学園グループ地球温暖化対策委員会
環境問題を投げかける作品とは!?
滋慶グループでは地球温暖化対策委員会を発足し、その一環として全校で映画『不都合な真実』を鑑賞。全校学生に対し、地球温暖化についての想いをポスターや作文で表現する課題を設け、審査が行われました。
2名が金賞を受賞!!
ポスター部門
CO2輩出の真実を伝えたい!
CO2を最も多く輩出している国を擬人化して、わかりやすく表現しました。2人の熱い思いをHPで掲載!この結果を自信にして、これから幅広いCG作品に挑戦していきたいと思います。
3DCGクリエーター専攻
石神くん
作品部門
ライターの視点で温暖化を語る!
雑誌ライター専攻ということもあり、メディアのあり方や消費者のあり方について日頃から授業で学んでいることと共通する点もあり、そのことをテーマに書きました。これからもメディアを通して、幅広く人に伝える仕事をしていきたいと思います。
雑誌ライター専攻
中野くん
金曜日 20 6月 2008 at 17:03:31
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
ロゴマーク&キャラクター課題 福岡県立福岡農業高等学校
農業高校の新しいイメージを表現する
ロゴ&キャラクターとは!
「エコロジカル・アグリハイスクール」宣言のもと、様々な取り組みを行っている福岡農業高校より、新しいロゴマークやキャラクターについてのプレゼンが行われました。審査は難航しましたが、イラストレーション専攻 塚本さんが最優秀賞に!
賞品には、高校独自ブランド「福農米」一俵、なんと60点が贈られました。また優秀賞は、グラフィックデザイン専攻の江頭くん、イラストレーション専攻 菊池さんが獲得しました。
最優秀賞受賞

優秀賞受賞

金曜日 20 6月 2008 at 16:54:24
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
商品・店鋪デザイン 株式会社ヒロコーポレーション
博多駅にあるお店『紅い実』の商品・店舗デザインに挑戦!
買い物がしやすい空間づくりから商品構成まで、ライフデザイン系学生の合同による店舗リニューアルの提案に取り組みました。ショーウィンドウを設置したり、入りやすくすっきりとした入口、柱飾りのデザインや商品を置く什器の提案。それだけでなくコーディネートの幅を広がるアクセサリーの製作まで、チームごとにました。

金曜日 20 6月 2008 at 16:45:18
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
We are FCA 2008 ポスターデザインに採用!
この学校から飛び出す僕たちの才能を表現しました。
コンセプトは「飛び出す才能」です。それぞれの専攻のシンボルが箱から飛び出している様子を描きました。配置やバランスなどが難しく、実は5パターンほど考えました。いつも一目で見てかっこいいもの、自分自身でも「かっこいい」と自信をもって言えるものを作っていきたいです。これからは、グラフィックはもちろん、映像やCM、HPなど幅広く学んでいきたいと思います。
江頭くん
グラフィックデザイン専攻
金曜日 20 6月 2008 at 16:36:11
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
CM映像からアニメ制作まで
若い感性が光る作品がズラリ!
CG・映像系コースのブースには、見て、聞いて、楽しめるCMやアニメの作品が並び、ヘッドホンでそれぞれ音声などもしっかり聞けるよう、展示方法も工夫。プレゼン発表の行われたGATSBYのCMの他にもタクシーエムという小型TVで流されるCM作品、PL福岡第一MBAバトントワリングTVのテレビ番組用の映像制作、テレビ西日本ミュージカル背景映像制作、アニメーション専攻学生によるオリジナル作品、株式会社アマナのデジタルカメラのモデリング課題など、クオリティの高い作品に注目が集まっていました。
金曜日 20 6月 2008 at 16:27:05
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
GATSBY学生CMコンテスト企業課題 有限会社GOOTVカンパニー
企画から出演まで、
全て学生だけで手がけた力作です!
映画監督、CMクリエーターであるグ・スーヨン先生のGOOゼミの課題として、マンダム主催GATSBYスタイリングシリーズ「ムービングラバー」のCM制作を手がけました。まずはメンバーで企画を持ち寄って、学生らしいアイデアを出したいと思い「ぷよぷよ」を思いつき、監督から編集、撮影、CG制作、スタイリスト、出演者など全て自分たちでこなしました。CG部分の商品が消滅するシーンは、ムービングラバーの特性を活かした動きになっています。この作品は、日本・韓国・台湾の学生が参加する学生CM大賞にも出品予定です。
CGクリエーター専攻
牛道さん

その他の作品
金曜日 20 6月 2008 at 16:18:58
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
業界で活躍している卒業生も多数来場! (有)シーエイプロダクション
プログラムの基礎はしっかりと!
幅広く本を読むことも大切です。
自分の地元である長崎で、ゲームソフトの企画・製作・販売をしている会社でプログラマーをしています。制作展に来て、この雰囲気と学生たちの作品とを懐かしく見ていました。FCAで学んだプログラムは全てにおいて基礎ですし、友達にも恵まれた学生生活だったと思います。一人前になるには、何年もかかるのがこの仕事なので日々勉強ですが、卒業してから思うのは、意外にも“一般常識”が大切であること。学生時代に、ジャンルに限らずいろんな本を読んで、知識を深めておくことを心がけてください。
ゲームエンジニア専攻 卒業
渡辺さん
金曜日 20 6月 2008 at 16:09:51
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
ゲーム作品審査 有限会社タウンファクトリー
勢いを感じる学生作品にゲーム会社も注目!!
全国でも高い評価を受ける福岡のゲーム業界にあって、Wii『王様物語』など新しいプロジェクトで注目を集めるゲームソフト企業(有)タウンファクトリーの方々に、学生たちのゲーム作品を審査いただきました。その結果「レベルが高い」という評価の努力賞を3人が獲得。制作展のゲームブースの中でも注目を集めました。
ゲームグラフィック&キャラクター専攻
平田さん
ゲームグラフィック&キャラクター専攻
嘉副さん

ゲームグラフィック&キャラクター専攻
内野さん
金曜日 20 6月 2008 at 15:50:43
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
WCCFサッカー選手頭部モデリング制作企業課題 株式会社セガ
正確なモデリングを作る上で
情報収集の大切さを実感!
セガのアーケードゲームWCCFの企業プロジェクトに取り組みました。課題は、ユベントスのDFロベルト・コバチ選手の頭部モデリング。資料として与えられたのは写真一点のみ。様々な角度がわかる写真を集めたのですが、日焼けや照明の具合で肌の色も変わり、情報収集の難しさを実感しました。卒業後、ゲームやアニメのムービーを手がけるCGスタジオに就職が決まっていますが、この経験を活して頑張ります。
ゲームグラフィック&キャラクター専攻
入江さん
多数のゲーム企業も注目!企業との接点となる貴重な場!
ゲーム系コースの制作展は就職のチャンス!学生の作品がご来場いただいた企業の方の目に止まり、就職につながるケースも少なくありません。それだけに自分の作品を熱心にアピールする学生が多く、熱気あふれるブースとなっていました。
●ご来場いただいたゲーム企業
(株)スクウェア・エニックス/(株)サイバーコネクトツー (株)ガンバリオン/システムソフト・アルファー(株)他多数
(株)スクウェア・エニックスのヴィジュアルワークスCGディレクター
の生守氏よりアドバイス。学生も真剣にメモを取っていました。
金曜日 20 6月 2008 at 15:41:36
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
マンガ家
うえやまとち先生も来場!
学生作品を熱心にチェック!
マンガ・小説ブースには、各学生の作品がパネルと冊子とで展示され、高校生から一般の方まで来場者の多くが手に取って読んでいる様子が見られました。なんと、あの『クッキングパパ』でおなじみの、福岡在住のマンガ家うえやまとち先生も来場。学生の作品を熱心に見ていただくと同時に、学生たちも「私の作品を見ていただいてよろしいですか」と積極的に先生にプレゼンする姿が!一人一人に丁寧にアドバイスをいただくという貴重なチャンスに恵まれました。
金曜日 20 6月 2008 at 15:32:28
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
デビュー系学内最高賞 〜静霞薫賞〜
デビュー系最高賞「静霞薫賞」は誰の手に!?
マンガ系、小説系の1・2年生を対象に贈られる「静霞薫賞」の発表が行われ、FCAで初の小説系コースから最優秀賞が出ました。受賞したのは『眠れぬ夜は腕を抱いて』を書いたライトノベル&マンガ原作専攻、津田さん。静霞先生(クリエーティブトーク参照)からは、「やったらやった分だけうまくなる、それが賞に反映したといえるでしょう。もう一度、原点に戻り、何をするために入学したのかを思い出してください。そうすれば必ず結果が出ます」と、総評をいただきました。
優秀賞受賞

左:柏矢さん プロマンガ家専攻
右:松尾さん プロマンガ家専攻
多くの人に共感してほしい!
最優秀賞受賞
津田さん ライトノベル&マンガ原作専攻
今回の作品は、多くの人に読んでもらうことを意識して書いたのですが、そのことが評価されたのならすごく嬉しいです。小学生の時からストーリーを考えたりするのが好きで、小説が学べる学校を探して入学しました。これからもたくさんの人に共感してもらえる作品を書いていきたいです。
金曜日 20 6月 2008 at 15:23:21
『卒業・進級制作展<We Are FCA 2008>』特集!!
作品展示・プレゼンテーションなど学生たちが1年間学んだ集大成を発表!
NEW『EXTRA』『SCRAP』『initiation』の
最新号発刊!!

会場で無料配布!
マンガ・小説系コース学生の中から優秀作品を集めた姉妹校合同作品集『EXTRA』とFCA学生の中から選抜されたマンガ・イラスト作品集『SCRAP』、小説作品集『initiation』の最新号が出来上がりました!制作展でも、最新号は無料で配布。これらの雑誌は、全国の出版社にも届けられ、デビューのチャンスのつくるきっかけになっています。

プロマンガ家専攻 山田さん

プロマンガ家専攻 穐田さん
金曜日 20 6月 2008 at 15:17:46
撮影からWEBまで何でもこなす毎日。
社会に出てもまだまだ勉強中!

(株)メディアプラネット
東さん
(グラフィックデザイン専攻卒業)
現在の仕事について教えてください。
テレビやラジオ、インターネット、イベントなど幅広く手がける会社ということもあり、WEBデザイナーから撮影アシスタント、録音、ビデオ編集、時には一人でカメラを持って撮影に行くなど、いろんなことをやっています。福岡市の情報プラザにある名所紹介のホームページの撮影からWEBまでも担当しました。
グラフィックデザインとは、また違う世界ですね。
3年間学んだグラフィックデザインを土台にして、いま自分に何ができるか挑戦しているところです。ただ、撮影は配置といったところで、意外にグラフィックでの経験が生きることもあります。
将来の目標について教えてください。
自分一人でどこまでクオリティの高いものができるか、自分ができる限界「K点」がどこなのか見届けてみたいと思っています。たとえば自主制作などもやってみたい。卒業したからゴールではなくて、仕事を通してまだまだ勉強していきたいですね。
学生時代にスターバックスの企業課題で見事採用された東さんの作品


後輩の皆さんにメッセージを!
好きなことがやれるのは今のうちだけです。社会人になると、長期の休みもないし、なかなか時間がとれなくなる人が多い。今という時間を大切にしてください。
金曜日 20 6月 2008 at 15:16:57
企業プロジェクトでの高い評価がきっかけで、
大手広告代理店に推薦!夢のようです。
今回は株式会社アマナの企業課題
「CANON DIGITAL800ISのモデリングおよびポスターデザイン」で、
全国の姉妹校の中でも高い評価を受けたことから、
なんと大手広告代理店「株式会社博報堂プロダクツ」への就職が決まった
堀川くんをご紹介します。
3DCGクリエーター専攻
堀川さん
内定先:株式会社博報堂プロダクツ
職 種:CGクリエーター
内定までの道のりを教えてください。
株式会社アマナの企業プロジェクトでは、優秀者にはインターンシップの話があったのですが、3年生で難しいということになり、審査にあたった方のお一人から「博報堂プロダクツに紹介する」という信じられないビッグなお話をいただいたんです。それが内定に繋がりました。
学生時代に頑張ったことは?
2年の制作展前に「5日間徹夜」したことです(笑)。これは特別講義でハリウッドのクリエーターの方の「限界を超えた努力をすれば大丈夫」の一言がきっかけ。もともとこだわるタイプで、常に「もっともっとクオリティの高いもの」をという意識は持っています。
自分が成長するきっかけになったのは?
いい仲間やライバルに恵まれたことです。海外研修の時にゲーム系クラスの仲間たちと仲良くなり、このメンバーでグループ制作も行いました。3年の制作展では自主制作の作品も手がけました。刺激をくれる人に出会えることは大切だと思います。
この業界をめざすきっかけは?
小学生の時からゲームは好きだったことから、パソコンに興味のある商業科へ入学。ところが自分が思っていたことと学ぶ内容が全く違いました(笑)。そんな時に映画「ターミネーター3」のメイキング映像を見て「3Dがやってみたい」と専門学校へ。就職先や学生作品のレベルが高さを比較してFCAを選びました。
〈学生作品〉

(株)アマナの企業プロジェクトで制作した作品


卒業・進級制作展に出品した作品
将来の夢と後輩たちへのメッセージを!
カンヌ国際広告祭など世界的なコンテストで一位になること!また、実写を超える、3Dでないとできないものを表現していきたいと思います。皆さんもモチベーションを高くもって、学内外に広く目を向けて学んでいく姿勢を忘れないでください。
金曜日 20 6月 2008 at 15:15:04
卒業生、在校生が業界で活躍中!!
プロマンガ家専攻
赤羽しき
集英社
「コバルト文庫」
ながと帰葉「アルワンドの月の姫」
イラスト(表紙・挿絵)でデビュー
くまがい杏子
「放課後オレンジ」2巻2月26日に発売!
小学館「少女コミック」にて連載中
金曜日 20 6月 2008 at 15:14:12
編集者が来福し、作品を直接チェック。
新創刊少年誌でのデビューを目指せ!
“新・王道少年漫画誌”をキャッチフレーズに4月4日に講談社より創刊される『月刊少年ライバル』。その新雑誌の歴史を築く才能を発掘するべく、編集部の安達崇氏による「出張編集部」が制作展と同時開催されました。出張編集部は、プロ志望の学生が編集者の方に直接原稿やネームを見ていただきアドバイスをいただくという、本校独自のデビューシステムのひとつ。そのチャンスを手にしようと、この日も多くの学生が参加しました。
安達氏からは、読者が共感するキャラクターやストーリーについて、また「マンガは間をあけずに描いていくことが大切」など、技術的なことから心構えまで丁寧に指導していただきました。この日のアドバイスを生かし、『月刊少年ライバル』でのデビューを目指して頑張りましょう。
マンガ家を目指す人へ!!「多くの読者を喜ばせたい」という情熱をもったマンガ家を育てたい!
編集部/安達 崇さん
本気で「マンガを描こう」「読者を喜ばせよう」という熱意のある学生が多くて驚きました。とても嬉しいことです。いま、マンガ業界は雑誌が次々と創刊し、読者層も細分化され、こだわりが強くなっていますが、私たちが目標としているのは“価値観のいろんな人が共通の話題として読める作品づくり”です。つまり、『世界一の文化』といわれる日本のマンガ、そのマンガの面白さを子供たちに伝えていくことが私たちの使命だと思っています。そのためにも幅広い読者層をターゲットにした作品、そして「子供たちに読んでもらいたい」という情熱をもった若い人たちに出会いたいと思っています。
金曜日 20 6月 2008 at 15:10:58
イラスト&マンガ投稿コーナー
今回のテーマは 「春といえば・・・」「桜」「入学式」
50通近い応募作品の中から、デビュー事務局、佐野先生(通称サニー)とそのサポートをしている太神先生(通称マスター)が悩みに悩んだ末に8作品を選びました!
タイトル:桜
ペンネーム:弓弦
<サニーより一言>
爽やかさが伝わってくる色づかいで春らしさを感じます。線もきれいに引けていますね!
タイトル:春といえば…
ペンネーム:ラララライマーミ−ムーン
<マスターより一言>
パッと見た時に印象に残るインパクトは大事です!一番インパクトのある作品でした。
タイトル:春といえば…
ペンネーム:鮎
<マスターより一言>
アングルへのこだわりと水たまりに空を描くという工夫が素晴らしいです!
タイトル:春といえば…
ペンネーム:冬原
<サニーより一言>
細やかな描写のタンポポの花が春らしさを感じさせますね。
タイトル:入学式
ペンネーム:ゆき
<サニーより一言>
女の子のキャラクターが伝わってくるしぐさと表情がグッときます。
タイトル:桜
ペンネーム:紺乃 諒
<マスターより一言>
ていねいな色塗りとデザインセンスに光るものを感じました!
タイトル:桜
ペンネーム:たくろう
<マスターより一言>
荒い部分はあるものの表情の力強さが良いです。ハガキの表部分にも桜の花びらが舞う様子を描いていた工夫も関心しました。
タイトル:桜
ペンネーム:猫田
<サニーより一言>
女の子が何を想っているのか、気になる作品です。空間を利用した構図もよく考えられています。
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