土屋アンナ監督に挑戦 初作品を FC TOKYOで制作! 在校生が多数参加

木曜日 25 6月 2009 at 16:00:58

kira01 土屋アンナプロジェクト kira01
監督を務めたのはオムニバス映画「ブルー・パシフィック・ストーリーズ」
(8月1日公開)の第一編「フィッシュ・ボーン」

p5_anna7259.jpg制作から編集までFC TOKYO在校生が参加
5月、晴れ空の下、FC TOKYO1階スタジオに土屋アンナ監督が現われた。
皆さんは「土屋アンナ」と聞いて、何をイメージするだろうか??たぶん、ほとんどの方々は歌手・モデル・タレントといったところだろう。これらのイメージが強い土屋アンナさんが、今回「ブルー・パシフィック・ストーリーズ」というオブニバス映画の第一編を監督とすることとなった。撮影の舞台に選ばれたのはまぎれもなく、FC TOKYO。今までも学内での人気映画制作は何度もあったが、今回、大人気のカリスマタレントに選ばれたことで、やはりFC TOKYOは業界から見ても遜色ない設備を整えている学校であることが再認識された。
撮影はゴールデンウィーク期間中の5月2日〜5月4日の3日間で行われた。強行スケジュールにもかかわらず約40名の在校生がプロの撮影現場に参加できるため、自主的に参加をした。さすが、プロの現場。一瞬で1階スタジオは美術部によって別世界に変身。現場に緊張が走った。ただ、そこはFC TOKYOの在校生。授業や産学協同で培ってきた経験を活かし、予定通りのスケジュールでクランクアップを迎えた。これにはさすがのプロも驚きを隠せずにいた。土屋アンナさんも「楽しく創ることができた」とコメント。自身のブログにも楽屋でのできごとを載せている。制作スタッフの方々も「また機会があれば、学生と一緒に制作に携わりたい」とコメントを残し学校を後にした。これでまた、業界人のFC TOKYOファンが増えたと感じた一瞬であった。

声優として在校生3名がオーディション合格

今回の映画は実写だけでではなく、CGキャラクターも登場する。なんと、そのキャラクターの声優にもFC TOKYOの学生に声が掛かったのだ。あらかじめ学内で俳優科の学生を募り、オーディションを行っていた。その結果、3キャラあるうちの3キャラとも俳優科の学生が選ばれるという快挙を達成。また編集にも在校生が参加している。本編のエンドロールには参加学生すべての名前が載ることになっている。FC TOKYO全体で参加した作品。8月1日が楽しみだ。

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