「慶生会クリニック福岡」に潜入

水曜日 16 12月 2009 at 17:16:40

インフルエンザにご注意を!
学生さんと地域の方々の健康を守る!!
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日本全国で猛威をふるうインフルエンザ。滋慶学園COMグループ福岡の各校では、ポスターで注意を呼びかけ、校舎の入り口やお手洗に消毒液を置くなど感染が広がらないように対策をしています。
さて、今回はこのようなインフルエンザなどの病気から学生さんや地域の方々の健康を守っている「慶生会クリニック福岡」をご紹介します。クリニックでは、インフルエンザ感染の疑いで来院した患者さんをすべて別室で診察。感染が広まらないように充分に注意して診察しています。内科だけでなく歯科・心療内科も診察を行っています。
滋慶学園COMグループの学生さんであれば、学生証・保険証・学校指定の診療依頼書を持参すると、診察代の本人負担分(3割)が免除されます。お薬は院外処方ですので一旦、本人負担となりますが、1ヶ月以内に薬局の領収書をクリニックまで診療時間内に持参すると、お薬代を返金します(ただし、例外もありますので詳しくはクリニックまでご連絡下さい)。
快適な生活を送ってもらうために「慶生会クリニック福岡」と学校は連携し、学生さんや地域の方々の健康サポートもしっかり行っています!

平成21年度 福岡県専門学校体育大会

水曜日 16 12月 2009 at 17:10:21

2000名に及ぶ専門学校生のスポーツの祭典。
見事バスケットボール部が男女アベック優勝!
2009.9.9(火)〜18(金)
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今年で第23回目を迎える福岡県専門学校体育大会(社団法人福岡県専修学校各種学校協会主催)が、福岡県内の様々な競技場、体育館にて行われました。福岡県下の44校約2000名の学生たちが一堂に集まり、10競技32種目で熱戦を繰り広げました。
滋慶学園グループの学生たちも9競技に出場。どの試合も手に汗握る攻防戦となり、選手はもちろん、監督やコーチ、そして応援に駆けつけた仲間たちも一丸となって頑張りました。そんな厳しい試合を勝ち抜き、栄えある優勝を勝ち取ったのが全7チーム。試合終了まで白熱した試合を展開し、準優勝したのが全5チームと大健闘。中でもアベック優勝を果たしたバスケットボール部は、男女ともに最後の最後まで一進一退の接戦!試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、会場が割れんばかりの大歓声に包まれました。
決勝戦まで残れなかったチームも、最後まで決して諦めず、選手同士で励ましあい全力で戦っていた姿が印象的でした。どの部活動も週に1回〜2回という少ない練習時間の中で、これだけの成績を残せたことが自信になることはもちろん、全ての選手たちの心に、この大会の思い出がしっかりと刻まれたことでしょう。 11月に行われる九州大会での更なる活躍を期待しています。

就職内定者速報!!

水曜日 16 12月 2009 at 16:52:02

100年に1度の大不況と言われている就職氷河期の中、早めの就職活動と確かな情報収集を行い、 既に内定を頂いた学生の一部をご紹介します。 

「命を救いたい!」夢を叶えるのは「努力」と「強い願い」です。
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大分消防局
職 種:救急救命士

【救急救命科】
甲斐さん

「人の命を救いたい!」ただそれだけで目指した救急救命士への道。苦しい時も夢を諦めそうになった時もありましたが、3年間一生懸命頑張ってきたという自分自身を信じ、諦めずに努力を続けました。試験当日は今まで自分の勉強してきたことや体力を信じ臨みました。夜遅くまで学校に残り、休みの日もひたすら勉強の日々でしたが、救急救命士・消防士になるということを心に強く持ち続け、最後まで粘り強くやりとおしたことが合格に繋がったと思います。これからの学校生活は、3月に控えている救急救命士の国家試験に向けて引き続き気を引き締めて頑張りたいと思います。卒業後は、大分市民の安全を守るべく何事にも精進して頑張ります。

早めの行動が大事!たくさんの情報収集は早期内定のポイントです。
vol32_06_02.jpg エスタ株式会社 フィットネスクラブ エスタ門司
職 種:スポーツインストラクター

【スポーツ科学科】
畑中さん

入学当初から決めていたインストラクターという夢。授業時間や授業以外の空き時間は全てレッスンに励みました。就職試験を受ける前は、自信が無い敬語に関して大変苦労しました。しかし、時間がある時は何度もキャリアセンターに通い、先生方とお話をしてその不安を解消しました。また「企画講座」という授業では人前で話す時の話し方を学ぶことが出来たので、何よりも大切な自分の強い気持ちを伝えることが出来たと思います。早期内定獲得のポイントは自分のやりたいことを早く見つけることです。そして早め早めの行動が大切です。将来はインストラクターとして、クライアントの方々を笑顔に出来るような仕事がしたいと思っています。

海外実学研修 in ロサンゼルス(U.S.A)

水曜日 16 12月 2009 at 16:50:44

専門施設での研修からNBA観戦まで
楽しく学べるプログラムが満載!
  

 

理学療法科・作業療法科・スポーツ科学科・医療ビジネス科
2009.10.7(水)〜10.14(水)

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業界で一流のプロを目指すためには、若いうちから世界に目を向け、先進の知識と技術を身につけておくことが必要です。そこで福岡医健では、医療やスポーツの先進国であるアメリカにて、教育提携校カリフォルニア州立大学ノースリッジ校での講義を中心に、業界の事情を知るための、海外実学研修を実施しています。
今回、初めての海外研修となった理学療法科・作業療法科は、ロングビーチスポーツリハビリ&フィジカルセラピーセンターなどを訪れ、先端の理学療法士・作業療法士の技術や知識を学んできました。スポーツ科学科は、プロスポーツ選手のトレーナーが在籍するベロシティスポーツパフォーマンスを訪問。最新のトレーニング法を直接ご指導いただいたり、チーム対抗で体力勝負なども楽しみました。医療ビジネス科は、乳幼児から中学生までの一貫教育を少人数で行っているファーストルーサランススクール、アーリーエデュケーションセンターなどの施設見学へ。5歳の子どもたちに、紙芝居やお手玉など手作りで準備したお土産が、とても喜ばれました。
他にも、時差ボケも忘れて熱狂したNBA観戦や市内観光やショッピングなど、ロサンゼルスの街や風土も満喫!参加前は不安だった学生たちも、明るく開放的な日本とは違う環境にふれ、最新の技術や設備を学び、研修後には、「海外留学をしたい!」と思うほどに。研修最後となるディナーパーティでは各学科の代表がスピーチをして、みんなで盛り上がりました。参加した学生たちは一週間の研修を通して、一回りも二回りも成長できたことでしょう。

社団法人 全国柔道整復学校協会主催 柔道大会

水曜日 16 12月 2009 at 16:40:54

強豪校を相手に全国3位と大健闘!!

美しい柔道精神がココに
2009.8.11(火)

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東京の国立代々木競技場第一体育館で、社団法人全国柔道整復学校協会主催の柔道大会が開催されました。今回で第42回目を迎える伝統あるこの大会。全国の専門学校のうち、柔道整復学校協会に加盟している柔道整復科をもつ学校が集まり、1〜3部リーグに分かれ、トーナメント形式で試合が行われます。
 福岡医健は、全国で10校の強豪校しか参加することができない、「参加するだけでも名誉」といわれる1部リーグに参加。1回戦では【東京柔道整復専門学校】、2回戦は【北信越柔整専門学校】と、強豪校を退け、決勝リーグまで順当に勝利!!決勝リーグでは、【関西医療学園専門学校】に敗退したものの、3位入賞という素晴らしい結果を残すことができました。女子の部では、惜しくも負けてしまいましたが、こちらも強豪相手に大健闘しました。
 試合に勝つことも負けることも、全て良い経験。「礼に始まり礼に終わる」という美しい柔道精神を、大会を通じて学び、今後の精進に活かしてほしいと思います。
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鍼灸科 特別講義 「美容はり」にできることとは!

水曜日 16 12月 2009 at 16:30:27

治療から、美しい体と心へ。
2009.9.5(土)

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いまや空前の美容ブーム。巷の女性の間では「美容はり」の人気が高まっています。そんな中、新宿で治療院を開業し、「美容はり」のエキスパートとして、多くの婦人雑誌や英文経済紙にも取り上げられている堀口三恵子先生の特別講義が、福岡医健で開催されました。  皮膚へのアプローチに注目が集まる最近の鍼灸ですが、堀口先生も皮膚を良くすることで体が美しくなることを提案。はり治療で皮膚を直接刺激することにより、体の調子を良くしながら肌の調子までも整えていくという、健やかな身体づくりのサポートをされています。講義では、治療技術の詳細な解説とともに、患者対応や美に対する丁寧な指導方法、振る舞い、患者教育についてもお話いただきました。実技では、治療を受けるモデルを務めた学生の変貌ぶりに驚くばかり!肌へのはり刺激が美につながり、その変化が気持ちまでも変えてしまったようです。体調や外見、そして心までも変えてしまう「美容はり」治療の奥深さを学びました。

スポーツ科学科がアスレティックトレーナー
免除適応コースに承認【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:16:38

昨年より申請を行ってきました、日本体育協会公認アスレティックトレーナーの審査も無事に終え、7月2日に養成校としての承認を頂くことが出来ました。
これにより平成21年度入学生より資格取得が可能となりました。京都府内の教育機関で承認されたのは初めてで、業界からも期待と注目を浴びています。

アスレティックトレーナーとは

スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の応急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたります。公認アスレティックトレーナーは、日本国内トップレベルのトレーナー資格といわれ、スポーツチーム(プロ・実業団・大学・高校)、トレーナー派遣企業、整形外科病院などで活躍しています。

日本体育協会公認
アスレティックトレーナーの資格を取得するためには

(1)日本体育協会加盟団体、または協会が認める国内統括競技団体から推薦を受け、養成講座を受講し、検定試験に合格する。
(2)日本体育協会アスレティックトレーナー適応コースに進学・卒業し、検定試験に合格する。
の2通りの方法がありますが、(1)はトレーナーとしての相当の活動実績がないと、推薦を得るのは難しくまた受講人数に限りがあります。
これからトレーナーを目指される方には、適応コース承認校への進学が推奨されています。
スポーツ科学科アスレティックトレーナーコースの特長 

スポーツ現場の第一線で活躍するアスレティックトレーナーの指導のもと、合計180時間を越える現場実習で実践力と対応力を身につけます。

柔道整復科、鍼灸科、理学療法科との連携を図り、スポーツ・医療・リハビリを融合し、専門的知識・技術を広く、深く修得します。

多くの資格取得者を輩出している滋慶グループ姉妹校とのネットワークを活かし、資格取得サポートを充実させます。

ノルウェーより理学療法士来校
最先端の理学療法を学ぶ特別講義開催[京都医健専門学校]

金曜日 4 9月 2009 at 17:16:29

7月3日(金)ノルウェーの理学療法士ピーター先生を迎え、レッドコードを用いたスリングエクササイズセラピーの特別講義をしていただきました。京都医健の理学療法科教員東先生がスリングエクササイズセラピーの国際インストラクターである事から今回の特別講義が実現しました。
講義では、レッドコードを用いての新しい治療方法『Neurac(ニューラック)』を紹介していただきました。この方法では、うまく使えていない筋肉を目覚めさせて、本来持っているはずの、効率的で機能的な体の使い方をマスターすることによって、痛みを取り除いたり、動きを改善することができます。  また、その治療の際に用いる最新の治療器(振動刺激装置スティミュラ)も紹介していただきました。今までの治療の際には手でロープに振動を加えていましたが、手の替わりに『振動刺激装置スティミュラ』を用いる事で、手ではできない最適な振動刺激を与える事が可能になります。
今回、ピーター先生からは理学療法士が治療する上で何が大切かという内容に関しても具体的にお話いただき、非常にわかりやすくレクチャーして頂けました。学生も今まで勉強してきた基礎知識(解剖学、運動学、生理学など)が重要だと再認識した様子です。
今年度は『アメリカにおける理学療法の現状』、『最新のスリングエクササイズセラピー』という2回の国際教育に関連する特別講義を開催しました。さらに第3回目として9月30日にはスイスから理学療法士をお招きし、『世界の徒手療法を体験する』という特別講義を開催する予定です。

特別講師 | Petter Elvestad ピーター・エルベスタッド
ベンゲル大学理学療法・物理療法学科卒業。ティジョーネ地方の行政サービスの一環として行政が管轄する「理学療法センター」を設立し、その後「ティジョーネ地方ヘルスケアセンター」の理学療法ディレクターに就任。さらに、個人の理学療法クリニックを開設し、2001年にはノルウェーでは最初となるSET(スリング・エクササイズ・セラピー)クリニックを開業。

 

スリングエクササイズセラピーとは?
レッドコードを使用して行うスリングエクササイズセラピーは、運動器系疾患(腰痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療だけでなく、スポーツ選手のトレーニングにも幅広く利用されています。京都医健ではレッドコードを9台設置し、スリングエクササイズセラピーを学ぶ授業もあります。

 

現場を知ろう 接骨院見学ツアー[京都医健専門学校]

金曜日 4 9月 2009 at 17:16:22


院長 馬越先生(左)、在校生 木藤田さん(中)、
卒業生 奥田さん(右)

今回、入学希望の方を対象に実際の現場を知っていただくため「接骨院見学ツアー」を企画しました。見学させていただいたのは、京都医健の卒業生と在校生が働く「かつら整骨院」(京都市西京区)です。
ツアーでは普段は見ることができないスタッフルームにも入らせていただきました。スタッフルームには教科書をはじめ様々な書籍やスタッフ同士で勉強をするためのベッドが置かれています。院長の馬越先生からの説明を参加者は真剣に聞いていました。  在校生の木藤田さんからは「学校で学びながら接骨院で働く事のメリット」について。卒業生の奥田さんからは「学生時代の話や今の仕事のやりがい」についてお話をしていただきました。
また、「接骨院のお仕事体験」として、足首の捻挫をした患者様が来院された場合の対応を教えていただきました。単にテーピングすれば良いというものではなく、声のかけ方や、家に帰ってからの過ごし方など、実際の業務に則したかたちで教えていただく事ができました。最後には、参加者からの質問にも一つ一つ丁寧にお答えいただきました。今回のツアーで接骨院で働くという事がより一層はっきりとした目標になったのではないでしょうか。

POINT
京都医健では就職だけでなく、在学中のアルバイトの紹介・サポートも行う「ワーク&スタディ制度」があります。例えば、柔道整復科であれば整骨院。スポーツ科学科であればフィットネスクラブというように在学中から専門分野の業務を経験する事ができます。様々な経験と収入を得るため、多くの在校生がワーク&スタディ制度を利用しています。

 

現役プロ野球選手のストレングスコーチから学ぶ
「平岡洋二先生特別授業」[京都医健専門学校]

金曜日 4 9月 2009 at 17:16:15


トレーニングの方法を指導する平岡先生

業界でもトップクラスのプロによる直接指導で、より専門的な知識と技術を身につけられるのが「業界特別授業」です。今回は、数十名のプロ野球選手をはじめ多くのプロアスリートのストレングスコーチである株式会社アスリート(広島市)代表の平岡洋二先生にお越しいただきました。
平岡先生による「業界特別授業」はスポーツ科学科の1年生を対象に年間通じて全10回行われる予定です。7月30・31日に第3・4回の授業が行われました。次回は9月7・8日に行います。
柔道整復科・鍼灸科・理学療法科の学生に対しても特別講義をして頂いています。

POINT
平岡洋二先生監修の本校トレーニングルームは最新のトレーニング機器も導入。本場アメリカのトレーニング施設と比較してもひけをとらない施設です。開放時間には全学科の学生が利用することができます。

 

教育提携先 京都サンガF.C.でプロから学ぼう
クラブハウスツアー&バックヤードツアー【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:16:07

京都医健と京都サンガF.C.は教育提携を結び、産学協同(業界と共に業界の求める人材を養成する)教育を行っています。その一環として今回、京都医健への入学を希望されている方を対象にクラブハウスツアーとバックヤードツアーを企画し、入学前からプロの世界を感じていただきました。

クラブハウスツアー
7月4日(土)京都府城陽市にあるサンガタウンにて施設環境や、栄養管理について学ぶと共に、サポート陣の重要性を感じてもらう事を目的としたクラブハウス見学ツアーを行いました。 


管理栄養士 鈴木いづみ先生

京都サンガF.C.の選手が生活する、サンガ寮「RYOUMA」では寮監の北村藤夫先生と、管理栄養士の鈴木いづみ先生に迎えられ、まず選手が実際に食べている食事をバイキング形式でいただきました。料理は肉、魚、数種のサラダ、和え物、お寿司、汁物、フルーツやケーキなど、多種多様な料理で構成されており、“スポーツ選手はヘルシーな食事をしている”というイメージを持っていた参加者からは、驚きの声が上がっていました。また、食事中に偶然居合わせ京都サンガF.C.の選手に一言ずつメッセージをいただき、間近で見るサッカー選手に緊張しつつも、感激していました。
管理栄養士の鈴木先生からはスポーツと栄養についてのお話をしていただきました。先程いただいた食事は「フルコース型の食事」と呼ばれ、ただ単に量が多いだけでなく、栄養をきちんと考えた、選手を気遣ったメニューだったことが分かり、参加者もメモを取りながら熱心に話を聴いていました。


寮監 北村藤夫先生

 

寮監の北村先生からは「プロとは」「夢を叶えるには」等についてお話をしていただきました。
「プロとアマチュアの大きな違いは、「時間の使い方」です。プロの選手は体が資本なので、食事・休養の時間がとても重要になります。きっちりと時間管理ができている選手が日本代表になっています。だから寮では、厳しい規則を作るのでなく、自分自身で考えて行動できるようにしています。また、挨拶も大切にしています。挨拶からコミュニケーションが生まれ、お互いに信頼関係を築くことができます。選手も昔は私の事を口うるさく感じていたでしょうが、世界で活躍している選手とは、今でも交流があります。人と人の出会いはとても素晴らしいことです。今日ここでスポーツトレーナーや医療のプロを目指す皆さんと出会えてよかったです。今後、「志」を持って、自分が「こうなりたい」と思う明確なものを見つけて下さい。失敗や間違いを恐れず、自己啓発をしながら、自分に問いかけながら成長していってください。思い続けていれば夢は必ず叶います。夢を実現させてください。」
多くのプロ選手を支えてきた北村先生からの言葉に参加者も感動した様子でした。
他にも京都サンガF.C.のフィジカルセラピストの和田さんや練習場の芝の管理をされている小島さんと高木さんからも見学中にお話を伺う事ができました。
今回のクラブハウスツアーで、多くの方々がJリーグ選手を支えていることが分かりました。実際に参加してそれぞれの役割や思いを知った事で、夢に向かう気持ちがより一層強くなったのではないでしょうか。

スポーツ選手のための『栄養フルコース型の食事』 

(1)主食・・・炭水化物(パン、ご飯、麺など)
炭水化物はエネルギー源となります。食品に元々備わる栄養素を大切にするためにも、できるだけ精製されていないものを摂るようにしましょう。
(2)主菜・・・たんぱく質(メインのおかず、魚や肉など)
筋肉づくりやパワー・スピードのもとになります。スポーツ選手は一般の人の2倍摂取しなければなりませんが、いかに高たんぱくで低脂肪なものを摂取するかが重要です。
(3)副菜・・・ビタミン・ミネラル(野菜など)
体調を整える働きをします。サラダをたくさん食べていると、野菜を摂取したと思われがちですが、サラダで摂取できるほとんどが“水”と“食物繊維”です。できるだけ調理した野菜を多く食べるようにしましょう。
(4)果物・・・ビタミンC(果汁100%ジュースでも可)
100mg摂取するのが目安です。アキレス腱、じん帯等の接合組織の怪我防止に有効です。また、ストレスの緩和にも効果的です。
(5)牛乳・・・カルシウム、たんぱく質、ビタミンB2
強い骨、筋肉づくりや、体脂肪燃焼に効果的です。

 

バックヤードツアー
7月12日(日)京都サンガF.C.のホームスタジアムである西京極総合運動公園競技場のバックヤードツアー&対柏レイソル戦の試合観戦を行いました。 


柔らかくて広大なピッチ

受付で入場証を受け取り、普段は関係者以外立ち入れない厳重なセキュリティーのスタジアムバックヤードへ。
寮監の北村先生からは「プロとは」「夢を叶えるには」等についてお話をしていただきました。
(1)運営室
運営室とは試合に関わる全ての情報や状況を掌握し、伝達する部門。選手やレフェリーの状態、試合の進行、観客席の様子から天候まで全てを把握しようと様々なスタッフが室内を駆け回っていました。
(2)VIP用観客席
シートから床の材質まで特別な仕様であり、シート横には専用モニターが設置されています。試合中の細かな動きまでそのモニターを通して確認できます。
(3)ピッチ
実際に立ったピッチは想像以上に広く、思った以上に柔らかでした。
(4)プレスルーム
プレスルームとは新聞やテレビなどの各マスメディア担当者が待機し、試合の状況や速報をいち早く伝える為の設備(パソコンやファックス)が置かれています。入室すると既に20名以上の各社担当者が待機し、チームの状態や選手についてなど情報交換を行っていました。この広報室の奥には試合後の記者会見を行うスペースも用意されています。
普通ではなかなか目にすることができない現場と、試合や選手に関わる全ての人がプロ意識を持ち自分の仕事に最善を尽くす姿を見ることができました。参加者もその一員となれるよう今回の経験を活かして夢を実現させてほしいと思います。

18:00からは柏レイソル戦がキックオフ! 

 

京都サンガF.C.のホームゲームだけあって、応援の迫力に魅せられながら、参加者もチームカラーの紫色のTシャツを着て応援しました。残念ながら試合結果は1-2で負けてしまいましたが、プロ選手のプレーを実際に見ることができ、大満足でした。

活躍する卒業生
スポーツ科学科卒業生編【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:15:56

京都医健も開校して5年目を迎え、現在約500名の卒業生が各業界で頑張っています。
今回はスポーツ業界で活躍する女性2人から学生時代や現在の仕事などについてお話を聞かせていただきました。

なでしこリーグバニーズ京都 アシスタントトレーナー
右近直子さん

Q1 トレーナーを目指そうと思ったきっかけ
中学から高校までバレーをしていました。指をケガすることが多く、本などを見て自分でテーピングをしているうちに、周囲からも「巻いて」と頼まれるように。それが喜びになり、「こういうことを仕事にしたい」と思ったのが、トレーナーを目指すきっかけです。

Q2 京都医健での2年間
テーピングの授業が好きで、実技試験などの前には友達の家に集まって、夜通しテーピングの練習をしたりしたのが、思い出です。楽しみながら学べた2年間でした。実習は頑張りましたね。実習先は今の職場である女子サッカーチーム「バニーズ」。技術は何もないので、自分を知ってもらおうと選手に積極的に話しかけました。それが良かったのか、2年生の年明けくらいに「うちでトレーナーを続けてほしい」と声がかかったのです。卒業後、短大で栄養の勉強をしながら、トレーナーとして活動することになりました。

Q3 現在の仕事
平日の夜は練習、土日は試合を中心にチームを見ています。アップやフィジカルのメニューを考えて選手と一緒にやったり、指導したり。練習前にはテーピングやストレッチもします。メニューづくりで心がけているのは、サッカーの特性をふまえ、試合の前か後かなど状況に応じて、チームの弱い部分を強化すること。選手のコンディショニング管理も重要ですので、練習では必ず全員に話しかけて、会話の中で調子をつかむようにしています。チームが勝ったときはもちろん、テーピングなどの後に「ありがとう」と言ってもらえると嬉しく、やりがいを感じます。

Q4 トレーナーを目指す人へのメッセージ
トレーナーになる夢はかなえられましたが、なってみて思うのは、日々の勉強が欠かせないということ。だからこそ、向上心を失わないでいられる場所が私にとってトレーナーという仕事です。一言でトレーナーといってもマッサージ、テーピングなどいろいろな仕事があり、その可能性も無限大です。医健で楽しみながら勉強すれば知識や技術は身につきます。強い意志で自分の道を切り開いてください。

なでしこリーグバニーズ京都 アシスタントトレーナー
右近直子さん

スポーツ科学科スポーツトレーナーコース卒業
Lリーグ(なでしこリーグ)バニーズ京都SCでフィジカルチェックやテーピング・ストレッチ、選手のコンディショニング管理を行っている。

フリーインストラクター
赤松真美さん

Q1 インストラクターを目指そうと思ったきっかけ
中学・高校と陸上競技やバスケットボールなどを経験し、とにかくスポーツが大好きだったので、「スポーツが出来て、人の健康もサポートできる仕事は何か」と探していた時、母が「エアロビクスの先生はどう?」と薦めてくれ、この道を目指す事にしました。

Q2 京都医健での2年間
授業はカラダの事を知るための解剖学や生理学が好きでした。勉強熱心な友達が多かったので、自然と私も一緒に勉強するようになりました。卒業後、まずはどこかのフィットネスクラブに就職するものだと私も周りも考えていましたが、アクアビクスの先生のアドバイスもあり、フリーになる決意をしました。その頃ちょうど2つのフィットネスクラブへ実習に行っていたので、多く先生のレッスンを経験し、早く現場の雰囲気を掴めるようにしました。

Q3 現在の仕事
現在滋賀県内8ヶ所のフィットネスクラブでエアロビクスを中心に週17本のレッスンを担当しています。自分の体が資本なので、無理が無い様にスケジュール管理をしています。仕事を始めたばかりの頃は線も細かったのですが、自分の体作りや健康にも気遣うようになりました。 レッスンは全て自分で組み立てます。レッスン用の音楽やウエアーを選ぶのも楽しみの一つです。コンセプトは「みんなが出来て面白い」こと。たとえ出来ない部分があっても笑って次に進めるようなレッスンにしています。お客様から「楽しかった」「体が動きやすくなった」など感想をいただけた時、この仕事をやっていて良かったと感じます。

Q4 トレーナーを目指す人へのメッセージ
私はエアロビクスをずっと続けていたいし、エアロビクスを通じて成長していきたいです。滋賀県では、インストラクターがまだまだ足りません。体を動かすのが好きで、皆で一緒に楽しみたい人にはきっと向いていると思います。ぜひ、一緒に若い力で盛り上げていきましょう。

フリーインストラクター
赤松真美さん

スポーツ科学科スポーツインストラクターコース卒業
フリーインストラクターとして滋賀県内8店舗のフィットネスクラブと契約しエアロビクス・アクアビクスのレッスンを受け持ち多くの人に運動する楽しさを伝えている

キャリアセンター就職イベント
大阪滋慶学園就職フェア&学内企業説明会【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:15:46

京都医健専門学校のキャリアセンターでは学生の就職をサポートするため様々な取り組みを行っています。今回はその一環として2つの就職イベントが行われました。
6月26日大阪城ホールにて「大阪滋慶学園就職フェア」が大阪の姉妹校4校と合同で開催されました。医療・健康・福祉の各業界から125の企業に参加していただきました。
医療・福祉など一般の求人情報には掲載されない専門職の求人と数多く出会えるチャンスがあります。また、姉妹校の学生と関わる事で、就職に対するモチベーションも高まったことでしょう。
6月 28日には、京都医健専門学校学内にてリラクゼーションやフィットネス、トレーナー派遣企業等を中心とした説明会が行われました。本校卒業生の採用実績がある企業を中心に11社の企業に参加していただきました。
学生は各ブースを積極的に回り企業特性や事業内容、雇用形態などそれぞれの企業の特徴についての説明を聞きました。普段通っている学校で一度に多くの話が聞ける良い機会となりました。企業側からも「皆、真剣に話を聞いてくれた」「次回も参加したい」という声をいただきました。
学生は各企業の人事採用担当者との直接面談を通じて、求人情報が確認できたのはもちろんのこと、業界の現状や今後の展望、求められる人材像を把握する事ができたようです。
キャリアセンターでは最後の一人が就職を決めるまでサポートを行います。次回は9月に約40社にご参加いただいての合同企業説明会。10月には卒業生や人事担当者を招いての就職出陣式を行う予定です。

滋慶グループ国家試験対策勉強会
【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:15:38


国家試験100%への取り組み、
成功事例を説明する
鍼灸科学科長 菊井先生

高い国家試験合格率には理由があります
柔道整復科・鍼灸科・理学療法科では開校以来、プロの医療人として活躍するための専門知識、技術の習得はもちろんの事、その前提として国家試験に合格する事をベースとした教育を行っています。
その結果として平成20年度も、はり師100%(全国平均78.7%)きゅう師100%(全国平均78.4%)柔道整復師92.2%(全国平均70.3%)と全国平均を大きく上回る実績を残すことが出来ました。  また、本校を含め全国に51校の姉妹校を有する滋慶グループでは教育のクオリティーを高めるため、滋慶教育科学研究所(JESC)を設立しています。その中にある国家試験対策センターでは、医療、福祉、衛生分野の学校に入学した学生を国家試験に合格させるため、グループ力を活かし、学校・学科の枠を超えてサポートを行なっています。

その一環として7月3日、関西地区の姉妹校を中心に80名の教職員が参加し国家試験対策勉強会が開催されました。本校からも10名の教員が参加しました。
なお、当日は100%達成学科の表彰式も行われ鍼灸科が表彰を受けました。
京都医健では、来春の国家試験全員合格に向けて、ひとりひとりの能力を最大限に引き出すための対策授業、模擬試験、補講をキメ細やかに行っています。
また、柔道整復科では8月20日から2泊3日で本校研修施設「びわこクラブ」で毎年恒例の国家試験対策勉強合宿を行い、クラス一丸となって国家試験に挑む雰囲気が出来ました。
平成22年に1期生が受験する理学療法科も含め、滋慶グループのネットワークと京都医健教職員の熱い想いで、これからも在校生の夢実現をサポートし続けます。

当日の勉強会の内容
・国家試験対策担当者の対策スキルの向上
・平成20年度国家試験出題傾向分析
・平成21年国家試験に向けての対策
・国家試験合格100%学科の取り組み、成功事例を共有する事

2009「医健祭」開催【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:15:29

6月20日(土)京都医健の学園祭「医健祭」が開催されました。昨年は「前夜祭」を行いましたが、今年はインフルエンザの影響により「医健祭」のみの開催となりました。前日までの準備は学友会執行部委員を中心に行いました。前日は遅くまで入り口の飾りつけや抽選会の準備などしました。いよいよ当日、模擬店の準備のために早朝からぞくぞくと学生が登校してきました。模擬店はから揚げやたこ焼きが売られどこの店舗も賑わっていました。屋内では京都医健の4学科にちなんだ体験コーナーやお茶席が設けられました。今年の目玉の1つガリガリガリクソン・ハムの2組を招いての「芸人ライブ」。会場が満員になるほど大盛況でした。午後より3階で学友会執行部企画スタジオライブ!スタジオは通常はエアロビやトレーニング、ストレッチの授業で使用していますが、この日は一日限りのステージへ。歌-1グランプリ・パフォーマンスコンテストで普段見ることができない、学生の美声やダンスなどを披露してくれました。スタジオライブの最後は恒例の医健バンド。教職員と学生が1つになりバンド演奏が展開されました。学園祭は学生が主体となって1つになることが大切。学園祭の準備や運営にあたり普段の授業では学べないものがあったのではないでしょうか?

クラブ活動 大会結果報告【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:15:16

サッカー部
第44回 京都フットボールリーグ 4部Cブロック @下鳥羽グラウンド(京都市)

 

第3節 7/11(土)
VS 京滋信用組合5−0 勝利!!
第4節 7/25(土) 
VS エンドレス4−2 勝利!!

 

バスケットボール部
第15回 関西専門学校バスケットボール選手権大会兼
第14回 全国大会予選 @鳴尾浜体育館(兵庫県)7/14(土)

 

全国大会出場決定!! 女子3位
8月20日〜宮城県仙台市で開催された第14回全国専門学校バスケットボール大会に出場しました。

 

柔道部
東西対抗柔道大会 @京都市武道センター 7/26(日)

 

無段者の部優勝! 初段へ昇段
柔道整復科
ガンバートル・フデレムンフ(モンゴル出身)

 

バドミントン部
第1回 関西専門学校バドミントン大会 @東淀川体育館(大阪市) 7/30(木)

 

男子ダブルス  3位
橋本裕史(鍼灸科)・林祐介(鍼灸科)
男子シングルス 3位 
井上裕之(柔道整復科)

 

PADIスクーバダイバー資格も取得
スクーバ&水泳実習【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:15:04

スポーツ科学科1年生は7月6日から8日に第1陣、8日から10日が第2陣で和歌山県南紀スポーツセンターに水泳・スクーバ実習に参加してきました。直前までは晴れた日が多くあったのですが、今年は梅雨明けが遅く、6日はバスが着くと同時に大粒の雨が降りだし、少し不安な幕開けとなりました。開校式も終わり、水泳とスクーバの講習班に別れて実習が開始されました。スクーバ実習では初めは恐る恐る潜っていた学生も水に慣れるに従い、プールの底を右に左に泳ぎ回っていました。プールでの講習が終わると次の日には海での講習です。今回はあいにくの雨のため、海のコンディションが良くなく、透明度が悪かったのですが、ブルーの魚(ソラスズメダイ)やチョウチョウウオ、タコやウニなどを見ることができ、喜んでいました。今度は澄んだ沖縄の海に潜り、もっと多くの魚を見たいと言っていました。また、水泳実習では上級班は4泳法を泳ぐものから、顔をつけるのが精一杯の初心者までが、指導員の熱の入った講習のもと頑張りました。そのかいがあり、顔をつけるのが精一杯な学生でも最終的に50メートルを泳げるまでになっていました。
今回の水泳・スクーバ実習は雨が多かったのですが、それでも雲の間から真夏の太陽が降り注ぎ、帰るころには真っ黒に日焼けし、一回り大きくなって帰ってきました。10月には希望者にスクーバのステップアップ講習を行う予定になっています。今度は日本海の澄んだきれいな海に行けるとあり、多くの学生が楽しみにしています。

トレーナーチーム活動報告【京都医健専門学校】

金曜日 4 9月 2009 at 17:14:52

京都医健トレーナーチームでは学内外にて様々なトレーナー活動を行っています。依頼を頂いた実業団や大学・高等学校等の練習や試合に帯同し、応急処置、テーピング、マッサージ、クールダウン、トレーニング指導などを行います。これらは所属学科に関係なく参加できます。
今回は、8月1日〜7日に京都府立山城総合運動公園体育館をメイン会場に開催された「平成21年度全国高等学校総合体育大会 ハンドボール競技大会」にてトレーナーブースを開設しました。トレーナーブースには移動式のベッドが設置されアイシング・ストレッチング・テーピング・スポーツマッサージ等を行い、ケガの応急処置やコンディショニングの相談にも応じました。
全国から集まった選手はもちろん、選手と同様に激しい動きが必要なレフリーの方もブースを訪れていました。
また、京都医健トレーナーチームのヘッドトレーナー上村宗男先生がトレーナーを務める京都府立洛北高校女子ハンドボール部も出場しベスト4入りを果たしました。

 

学園祭 2009.6.13(土)・14(日)【福岡医健専門学校】

水曜日 12 8月 2009 at 11:47:32

熱中!興奮!体感!学生たちの楽しい学園生活がココに!
デザイン・音楽・医療・スポーツ・動物・洋菓子・カフェなど・さまざまな分野のプロを目指す 学生たちの学園生活を体感できる!それがこの「学園祭」です。今年は、福岡姉妹校で同時開催。 各校の様子や話題とな・たイベントをピックアップしてお届けします。

学園祭の名物といえばコレ!「屋台村」
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おなじみ屋台村も今年はパワーアップ!
焼きそばや焼き鳥、チョコバナナ、カキ氷といった屋台定番のメニューに、今年はステーキやそばめしとした本格メニューも加わって、例年以上に盛り上がった屋台村。呼び込みを担当する学生たちも、コスプレや浴衣、手作りTシャツとアイデア満載!道行く方たちもその元気ぶりと美味しい匂いに誘われ、来店する姿も見られました。特に人気の屋台には、販売前から行列ができるほど!今年は学生がメニューから仕入れ、経理まで全て担当。社会経験にもつながった屋台村でした。

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頭とカラダを使った体験が盛りだくさん♪
なるほど&楽しい2日間!
vol31_03_05日頃の授業や実習での経験を活かした、アイデアいっぱいのイベントを開催!携帯電話や手鏡に可愛くデコアートが出来る「おしゃれデコ体験」や、オーラソーマといわれる、好きな色を選んで自分の性質を知ることが出来る「カラー診断」のコーナーは大盛況。理学療法科の水治室にある渦流浴を利用した「メディカル足湯」やスポーツ科学科の体力測定や体力診断も、まさに医健ならではのイベントとして注目を集めました。

  さらには救急救命士や柔道整復師、医療事務など医療系の衣装を着て記念撮影をする「メディカルコスプレ撮影大会」、プロテインドリンクが目玉の「イケメン!?プロテインカフェ」、在校生と一緒にプレイする「高校生対抗!フットサル」も開催。1日で最大2回も体験授業が受けられるW体験授業も同時開催され、楽しくタメになる学園祭となりました。

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スポーツ科学科 特別講義 2009.6.10(水)【福岡医健専門学校】

水曜日 12 8月 2009 at 11:30:13

現役トレーナーが語る「成功への道のり」
〜大きな夢を持とう

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vol31_04_036月10日、スポーツ科学科2年生を対象に、株式会社スポーティア野村幸紀先生の「特別講義」が行われました。
今回のテーマは、野村先生の「成功への道のり」。野村先生は本校の卒業生で、卒業後、数多くの一流トレーナーの下で研修を行い、2003年に会社を設立。一般の方からトップアスリートまで幅広い方を対象に、トレーニング指導をされています。野村先生が成功するまでに、一番大切だったことは何か。それは、「夢を大きく持つこと」、「人生の先輩から学ぶ」、「三角形の法則」です。その中でも印象的だったのが、トレーニング指導をした、ある年輩の方から聞いた「私の時代は、戦後で目標なんて持てず、毎日、生きるのに精一杯だった」というお話。「今はこんなに便利な時代になっても、まだ目標が持てない人もいます。夢はいつから始めても遅くはない。小さい目標ではなく、大きな夢を持つべきです。大きな目標を持てば、目標を見失うこともありません」と野村先生。将来は現場で活躍することを夢見る学生たちですが、時には悩んだり、立ち止まることもあることでしょう。そんな時にこそ、今回の講義で得た貴重なアドバイスを思い出してほしいと思います。

野村幸紀先生      

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【プロフィール】
ホテル日航福岡のニッコーフィットネスクラブにてプロスポーツトレーナーとしての活動を始め、その後、大阪にあるトレーナーの登竜門的な施設で、アスレティックリハビリテーションの原点に触れる。
2000年にフリーのストレングス&コンディショニングトレーナーとして活動を始め、2003年にはパーソナルトレーニングルーム「ベストコンディショニング ライフ」を開業。その後、2005年に「株式会社 スポーティア」と改め、プロアスリートや大学チーム、訪問外部指導者契約を締結し現在に至る。

 

 

 

鍼灸科特別講義 2009.5.23(土)【福岡医健専門学校】

水曜日 12 8月 2009 at 11:16:53

緩和ケアにおける鍼灸の役割とは?

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鍼灸師になるためには、資格取得のための知識や技術を学ぶだけでなく、臨床現場において様々な患者の要望に応えるスキルと心構えを身につけておく必要があります。今回はその一つとして、爽秋会メディカルアンドケアサポート・岡部医院に勤務する細田行政先生を迎えて、末期の病状の方に対するサポート医療「緩和ケア」についての特別講義を開催しました。

vol31_06_02岡部医院では、地域の末期患者の方にチーム医療を組んで往診しており、医師、看護師、ソーシャルワーカー、作業療法士、鍼灸師らが協力しあっています。実は、鍼灸師がその一員として参加しているのは、全国でもあまり例がありません。しかし、緩和ケアにおける鍼灸は、治療、癒し、そして死生観にまで影響を与えられるほど重要性が高まっています。ほんの一瞬でも苦痛を遠ざけることは、患者さんにとって何事にも代えられないはずです。患者さんが望む医療とは何か、そして「緩和ケア」における鍼灸の可能性について考える講義となりました。 

英会話のAlex先生を紹介します!【福岡医健専門学校】

水曜日 12 8月 2009 at 11:11:19

vol31_06_05 「海外で最先端の技術や知識を身につけたい!」という皆さんのために、滋慶学園グループは、海外実学研修や海外専門留学などのプログラムが充実。その海外部門の担当をしているのが「国際部」です。前回に引き続き、英会話の指導にあたっている先生を紹介します。

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【プロフィール】
Alex Norris(アレックス・ノリス)

出身:オーストラリア
年齢:26歳
趣味:武道、漫画、作曲、ポケモン、旅行など

滋慶学園COMグループ福岡 合同企業説明会【福岡医健専門学校】

水曜日 12 8月 2009 at 11:07:58

国内外の有力企業が約157社参加!就職やデビューへの道がここから拓く

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急速な景気の悪化にともない、学生たちにとって厳しい就職状況が進んでいます。そんな就職戦線を乗り切るためには、早めの取組みと、確かな情報収集、そして自分にふさわしい企業といかに出会えるかが鍵となります。そこで滋慶学園COMグループ福岡の各校では、多くの企業を招いて学内にて合同企業説明会を開催しています。この合同企業説明会では、企業の人事担当の方による会社の全般的な説明、求める人材といったお話を直接聞くだけでなく、エントリーシート等をもとに少人数での簡単な面談も行われています。この合同企業説明会を受けることで、実際に面接などの選考へ進む学生や、インターンシップ(業界研修)へ行く学生もいます。

vol31_07_04また、学生側のアピール方法も多彩。FCAの場合は、学生が自分の作品を持ち込み、企業の方よりアドバイスをいただきます。その結果、好印象だった学生は、企業から声がかかることも少なくありません。FSMの場合は、音楽事務所等を招いたライブを開催。デビューに直結する選考会が行われています。医健・FECでも、企業のほとんどが採用を前提に説明を行っていました。合同企業説明会は、一日で数社巡れるのも魅力。学生たちは、一人3社ほどに参加し、様々な分野の企業の話が聞くことができました。さらに、この合同企業説明会には1・2年生も参加。先輩方の熱心な姿や企業情報を得ることで、「今後の進路を考える参考になった」と語ってくれました。

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初めての一人暮らしも安心!学生寮に潜入!!【福岡医健専門学校】

水曜日 12 8月 2009 at 11:03:32

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在学している学生の多くが利用している学生寮。初めての一人暮らしや慣れない福岡での生活が心配という方におすすめ!寮長や寮母さんがいますので、病気の時なども安心。また、同じクラスの友達だけでなく、姉妹校の友達など、たくさんの仲間に囲まれて学生生活を過ごすことができます。部屋は、ワンルームマンションタイプで家具や家電も付いており、男子寮・女子寮合わせて8棟あります。チャレンジキャンパスでは、寮見学だけでなく寮に住んでいる在校生の話を聞けるチャンスもあります。ぜひ一度見学にお越し下さい!!

滋慶学園グループの部活動紹介【福岡医健専門学校】

火曜日 11 8月 2009 at 11:00:29

前回は男子ソフトボール部と女子バスケットボール部のご紹介をしましたが、今回は福岡県専門学校体育大会で見事男女アベック優勝を果たしたバドミントン部を紹介します。

バドミントン部
vol31_07_07男女、学校関係なく和気藹々と活動しているバドミントン部。滋慶学園の学生さんなら誰でも参加できる!ということもあり、現在は総勢50名の大人数で楽しく活動しています。週に1回の練習は、3時間という限られた時間の中で、試合を中心に進んでいきます。昨年行われた福岡県専門学校体育大会では、見事アベック優勝!!さらに男子団体チームは、九州大会でも優勝を成し遂げました。キャプテンの福岡医健理学療法科の鎌倉くんは「世界最速の球技、バドミントンを是非体験しに来て下さい!」と語ってくれました。

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京都医健と教育提携がスタート [京都医健専門学校]

木曜日 9 7月 2009 at 11:23:27

vol_30_7_yakyu1京都ハンナリーズは2009−10年度シーズンより日本プロバスケットボールリーグ(通称bjリーグ)に新規チームとして加入します。bjリーグは年々各地域で参入するチームが増え、京都ハンナリーズが13番目のチームとして決定しました。

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京都ハンナリーズ今後のスケジュール
6月13日:チアチームオーディション開催
6月15日:エクスバンションドラフト(既存12チームより選手氏名) / bjリーグ2009年ドラフト(新人選択会議)
6月26日:チームトライアウト
7月中旬:京都ハンナリーズ始動
9月 5日:プレシーズンゲーム開催予定
10月:bjリーグ2009-2010 シーズン開幕

初代ヘッドコーチ デービットベンワーさん(写真中央右) ユタ・ジャズ(NBA)でプレー後、上海シャークス(CBA)・日立サンロカーズ(JBL)・埼玉ブロンコス(bjリーグ)で選手として活躍。埼玉ブロンコスのヘッドコーチを経て、京都ハンナリーズの初代ヘッドコーチに就任。
古都京都を表現した毛筆の書体。チーム名の「はんなり」にちなんで明るく、上品、華やかに見える色使いと・毛筆の力強さ で他のチームにはない斬新さと華やかさをイメー ジ。応募総数137点から選ばれました。 今回、京都医健は京都ハンナリーズとの教育提携を結ぶことが決定しました。 京都医健では、産学協同教育として業界のプロから学べるカリキュラムを取り入れています。在学中に数多くのプロの現場で実習を行い、学校で学んだことを現場で活かし、実習を通じて新しい課題を発見していきます。現在、Jリーグ京都サンガF・C・やAS・ラランジャ、女子サッカーチームバニーズ京都サッカークラブ等と教育提携を結んでいます。京都ハンナリーズと教育提携を結ぶ事でプロバスケットボールという新たな可能性が広がる事になります。 今後、京都ハンナリーズでの実習ではチームトレーナー指導の元での、トレーナーサポート業務はもちろん、バスケットボールクリニックの企画、運営やPRイベントの企画、運営などにも携わっていく予定です。 京都では大学・高校でもバスケットボールが盛んです。京都医健も京都ハンナリーズとともにbjリーグ・京都のバスケットボールを盛り上げていきたいと思います。

vol_30_7_yakyu1プロフェッショナル・スポーツエンターテイメント・グローカ.ル&コミュニティを3つの理念に活動しています。6チームでスタートしたbjリーグですが、4シーズン目の2008ー2009シーズンは12チームへと拡張し、関西では滋賀レイクスターズ・大阪エヴェッサが活躍中です。

現役プロ野球選手のストレングスコーチから学ぶ
「平岡洋二先生特別授業」 [京都医健専門学校]

木曜日 9 7月 2009 at 11:23:20

業界でもトップクラスのプロによる直接指導で、より専門的な知識と 技術を身につけられるのが「業界特別授業」です。

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平岡洋二先生監修の本校トレーニングルームは最新のトレーニング機器も導入。本場アメリカのトレーニング施設と比較してもひけをとらない施設です。開放時間には全学科の学生が利用することができます。

今回は、数十名のプロ野球選手をはじめ多くのプロアスリートのストレングスコーチである株式会社アスリート(広島市)代表の平岡洋二先生にお越しいただきました。 平岡先生による「業界特別授業」はスポーツ科学科の1年生を対象に年間通じて全10回行われる予定です。5月14・15日に行われた第1・2回の授業の様子を紹介します。
最初にトレーナーの種類、仕事内容について教えて頂きました。トレーナーには主に怪我をしている人を見るアスレティックトレーナーと、主に選手のパフォーマンス向上を専門とするストレングスコーチという種類があります。平岡先生はストレングスコーチとして、プロ野球選手やスポーツ選手のサポートを行なっています。選手をサポートするためには、人間性と環境が大切です。「選手から信頼されてこそ仕事が出来る、信頼されるには自らがトレーニングを熟練しなければいけない、熟練していない者がどれだけ言葉で伝えても真の指導は出来ない」と話されていました。環境面では、自身で「アスリート」というトレーニングクラブを経営し、指導をされています。これまでに多くの施設で経験を重ね、トレーニングを行うに当たって最適な器材を選び抜いた結果、現在の施設が完成しました。また、器材の選び方だけではなく、配置の方法なども教えて頂きました。
実技では、トレーニングの種類や正しい方法、知識などを実際に行いながら教えて頂きました。また、トレーニングを組み立てていくためには、選手の状態を知る必要があります。その為には、形態測定(腕や足の太さ、体脂肪を測ること)を行うことが大切です。学生同士がペアになり、測定を行いました。この結果をもとにトレーニングを行い、自分の身体の変化を、身を持って体感していくという流れで授業を進めて頂いています。

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学生の声
・この2日間話を聞いて、自分なりにトレーナーとはどういうことか考え、専門学校を卒業したらどうしたいのかをこれからゆっくり考えていきたいと思いました。
・平岡先生が何度も言っていた、自分が本気でトレーニングをやってみないと人に教えることは出来ないという言葉が身に染みて感じました。
・心に残ったことは、「何か1つ他の専門学校や大学生に負けないものを」という言葉です。この言葉のように、何か他の人には負けないものを身に付けていこうと思いました。
・平岡先生の話を聞いて、自分の考えがすごく甘いと思いました。それと同時にやる気が更に出ました。 ・自分自身を知ることの大切さ、継続することの大切さを知りました。プロの先生に教わる機会はほとんどないと思うので、毎回何か1つずつでも吸収して自分のものにしたいと思います。

*柔道整復科・鍼灸科・理学療法科の学生に対しても特別講義をして頂いています。

トレーナーチーム活動報告【京都医健専門学校】

木曜日 9 7月 2009 at 11:23:14

亀岡市中学校バスケットボール春期大会にて
トレーナーブース開設
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京都医健では学内外にて様々なトレーナー活動を行っています。依頼を頂いたチームや学校等に出向き、応急処置、テーピング、マッサージ、クールダウン、トレーニング指導などを行います。これらは所属学科に関係なく参加できます。  現在、トレーナーチームは高等学校・大学からの様々なオーダー対応しながら、練習や試合に帯同し、定期的に活動を行っております。今回、4月29日(水)に京都府亀岡市で開催された「亀岡市中学校バスケットボール春季大会」をトレーナーブースの開設という京都医健としても初めての形でサポートさせていただきました。
トレーナーブースには移動式のベッドが設置され、アイシング・ストレッチング・テーピング・スポーツマッサージ等が行われ、選手のケガや相談に応じます。「足がつった」「膝をひねった」「足首をひねった」等の症状を訴えた選手が多数ブースを訪れました。その他にも試合中は各コートに学生が待機し、すぐに対応できる状態をつくりました。
トレーナーチームの学生達は現場の空気を感じ、選手に対応させていただいたことでとても良い刺激になったようです。

2009年、夏には近畿まほろば総体(インターハイ)が開催されます。京都で行われるハンドボール競技では京都医健もトレーナーブースを開設し、全国から集まる選手をサポートする予定です。

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カリフォルニア州立大学ノースリッジ校より
理学療法科教授 来日 特別講義【京都医健専門学校】

木曜日 9 7月 2009 at 11:23:08

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4月18日(土)、教育提携校であるカルフォルニア州立大学ノースリッジ校理学療法学科の教授2名(注1)を迎え、理学療法科全学生を対象にアメリカにおける理学療法の現状について講義をして頂きました。アメリカでは、理学療法士養成校は大学院での修士プログラムとなっており、理学療法士の教育水準が高く、さらに開業できること、病院などの施設よりも地域に進出している理学療法士の割合が多く社会的な地位が確立されているようです。また、日本に比べるとスポーツ領域への進出も盛んな印象を受けました。さらに、大学の素晴らしい施設や、カリキュラム内容なども説明して頂きました。講義の中では、陽気なお国柄らしくユーモアを交えながらの講義をして頂き、英語での講義(通訳さんがいましたが)であったにも関わらず、参加学生は熱心に聞き入っていました。講義後のレポートでは、アメリカの理学療法士の教育レベルや給料が高いことに驚いた様子でした。講師の先生からも、日本の理学療法教育・職域などについて多く質問されました。パワフルで素晴らしい経歴のお二人にも関わらず、ご自身のご家族のこと、運動や食事にも気をつけておられることなどを話してくださる大変親しみのある先生方でした。
また、国際教育の一環として2年次に実施されるアメリカ研修に意欲を示す学生が多かったようです。アメリカ研修は今年が2回目となり、9月に渡航予定です。昨年はアメリカで活躍されている日本人トレーナーの講義や大学の案内、講義やワークショップなどが行われました。
今回の講義や2年次に行われるアメリカ研修を通して将来カルフォルニア州立大学で学ぶ学生が出てくるかもしれません(注2)
学生は理学療法についてのみならず、アメリカという異文化を知ることもでき、楽しく有意義な時間を過ごせました。

vol_30_7_yakyu1注1)理学療法士養成校の教員は博士号が必要であり、エイミー先生は理学療法博士、教育学博士。 ベス先生は博士。
注2)京都医健専門学校理学療法科吃堯蔽覺嵒堯砲鯊感箸垢譴仟膤惘‘学資格が得られます。 ただし英語能力を含めた試験は必須です。

京都府立桂高等学校 第3学年授業支援【京都医健専門学校】

木曜日 9 7月 2009 at 11:23:01

京都医健の授業支援で「発見」「驚き」「気づき」

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「授業支援」という形で京都府立桂高等学校(京都市西京区)に授業を行って3年目を迎えます。  「授業支援」とは、京都医健専門学校が主に、高校や中学校に出向いてスポーツ・医療の授業・実技実習を行い、興味・理解を深めてもらったり、学んだ知識・技術を日頃の部活動・日常生活に役立ててもらったりする事です。  その中の一つ、京都府立桂高等学校では毎年、第3学年を対象に「トレーニング及びリハビリテーションの理論と実習」と題して「ストレッチの理論と実践」「器具を用いない筋力トレーニング」「スポーツリハビリテーションの基本」など4月から11月までの期間、毎月2〜3回程度の授業支援を行っています。もちろん、授業を行う講師はスポーツ・医療業界の最前線で活動しているトレーナーや理学療法士・鍼灸師・柔道整復師です。しかしただ単に、知識・技術を身につけてもらうのではなく、授業を受ける高校生には「発見」「驚き」「気づき」を与えることをコンセプトに進めています。  今後、様々な進路を歩んでいく高校生の方々に、この経験がこれからも人生のどこかで役立ってくれることを切に願い、これからも授業支援を行っていきます。

桂高校の三橋先生のコメント
「2年前からお願いして授業を担当して頂いています。体育の授業といえば、競技をすることが多く、トレーニング方法やテーピングを取り扱うことはあまりありませんので生徒も楽しく学んでいます。また、1つ1つのテーマをとても深く学べるので我々教員も勉強になります。理論もわかるので、私自身も新たな発見がとても多いです。」

京都医健ワーク&スタディ
スポーツ・医療・健康・福祉業界で働きながら学ぼう【京都医健専門学校】

木曜日 9 7月 2009 at 11:22:50

京都医健では就職だけでなく、在学中のアルバイトの紹介・サポートも行うワーク&スタディ制度があります。例えば、柔道整復科であれば整骨院。
スポーツ科学科であればフィットネスクラブというように在学中から専門分野の業務を経験する事ができます。 様々な経験と収入を得るため、多くの在校生がワーク&スタディ制度を利用しています。

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今回、京都医健の卒業生と在校生が働く「かつら整骨院」の馬越先生にお越しいただき、働きながら学ぶメリットや業界の現状・求められる人材などについてお話いただきました。
先生のご講演の内容をご紹介します。
先生は学生時代学校の勉強だけではなく患者として多くの整骨院めぐりをされていました。良いところがあると聞けば、遠くでも見に行く熱心さでした。その経験もあり、資格取得後、2年で勤めていた整骨院の院長になり、1日100人の患者さまが来院されます。その1年後「かつら整骨院」を開業され、かつら整骨院も半年後には1日100人の患者さまが来院されるようになります。1日100人の患者さまが訪れる接骨院・整骨院は全国でも1〜3%と言われています。馬越先生はこの来院者数を「患者さまに喜んでいただけた数」と話されます。
そんな先生より 学生時代からアルバイトをするメリットとアルバイト選びのポイントを教えていただきました。

アルバイトをするメリット

(1)学校で学んだ事を復習できる
アルバイトをしていては、勉強をする時間がないのでは?と心配される方も多いですが、授業で分からなかった事を尋ねることのできる先輩が身近にいます。また、現場に出ることで、筋肉や神経などなじみのない名前も頭に入りやすくなります。
(2)開業への近道
いきなりの開業はリスクが高いですが、働いていれば開業するために大切な事や開業に必要な事が分かり、経験を積むこともでき、開業しやすくなります。
(3)業界の人とのつながりができる
働き出せば業界の色々な事に興味が持てるようになります。同業の人と情報交換ができる機会ももてるので、自分のプラスになります。

アルバイトを選ぶ際のポイント

(1)1日の来院者数
多くの患者様が来られるところは、技術がすばらしかったり、院長先生が魅力的であったりするのではないでしょうか。また、1日に多くの患者さまと接することで自分自身の成長速度もかなり変わってきます。
(2)スタッフ勉強会の有無
職場では眼で見て盗むという事も大切ですが、スタッフで技術や知識の向上に努める勉強会を行っているところであれば尚良いでしょう。 最後に先生より「柔道整復師は本当に喜んでいただける仕事なので、これからますます発展する業界です。皆さんはこれからこの業界を支えていく人材です。ぜひ、一緒に盛り上げていきましょう。」という言葉をいただきました。 柔道整復師だけでなく、資格取得後に即戦力となる人材になるためにも学校に行きながら経験を積むことが大切です。ぜひ、ワーク&スタディ制度を活用して下さい。

活躍する卒業生インタビュー【京都医健専門学校】

木曜日 9 7月 2009 at 11:22:44

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さくら整骨院院長 林 文雄さん (柔道整復科 2期生)
柔道整復科の卒業生林さんが分院長としてさくら整骨院の院長に。
開院準備の中、林さんの学生時代やこれからの目標などを聞かせていただきました。

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Q1 柔道整復師をめざしたきっかけ
小3から高校を卒業するまで体操競技をしていました。スポーツに関わる仕事がしたいと思い専門学校でトレーナーの勉強をしました。その中でもっと身体に関わりたいという思いが強くなり柔道整復師を目指す事にしました。
Q2 京都医健での思い出
京都医健に入学が決まった時から、今の職場で働いていたので、働きながら学ぶのが大変でした。ですが、クラスの皆がとても仲が良く、高卒から40代の方まで皆で助け合って勉強していたので乗り越える事ができました。
僕はそれほど勉強ができたわけではなかったので、先生には大変お世話になりました。
Q3 分院長になるまで
今の職場に入ったのが京都医健に入学した3年前。すごく良い職場にめぐり合えました。色々な仕事を任せていただいています。その中で、3院目を開院するので院長をやってみないかと言っていただきました。自分自身も免許を取って自分でやりたいという気持ちが強くなった時だったのでとても嬉しかったです。
Q4 開院に向けて
さくら整骨院を開業する場所や内装・機材などの準備も経験し、一から立ち上げるのはこんなに大変なのかと感じています。また、スタッフの中で価値観を共有して考えを合わせていくのが難しいですが、できるだけスタッフと話す機会を多く持つように心がけています。
Q5 どんな整骨院に
たくさんの患者さまに選んでいただける整骨院にしたいです。「すべては患者様のために、そして私達のために」を合言葉に取り組み、スタッフも満足できる整骨院にしたいです。
Q6 今後の目標と夢
まずはここで自分がどれだけできるのかを試したいです。
患者様・スタッフ・地域から必要とされ、自分に出会えて良かったと言っていただける柔道整復師になりたいと思っています。
Q7これから柔道整復師を目指す方へのメッセージ
多くの資格がある中で、私はこの資格とめぐり合えて良かったですし、自分の頑張りが最大限生かせる仕事だと思います。
勉強は大変ですが自分が将来何をしたいのか、どうなりたいのかを考えながら、勉強してください。先生が教えてくれる事すべてに意味があります。
学生時代はこの勉強がどのように役立つのかと思うこともあるかと思いますが、現場に立つようになった今とても役立っていると感じています。

新入生キャンパスレポート【京都医健専門学校】

木曜日 9 7月 2009 at 11:22:28

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京都医健専門学校に新入生が入学し早3ヶ月。
スポーツ科学科新入生の勝田君に忙しくも充実した3ヶ月をレポートしていただきました。
勝田さん
スポーツ科学科 スポーツメディカルコース

高校時代バドミントン部に所属。高校2年生の夏の大会で右ひざの靭帯を断裂し、手術後精神的にも肉体的にも大変なリハビリを経験しました。そんな時、メディカルトレーナーがリハビリ中やさしく励ましてくれたことがきっかけで京都医健のスポーツメディカルコースに入学を決めました。
島根県から体験入学やMyスクール(入学前授業)に積極的に参加し、入学前から多くの友達ができました。

新入生一泊研修@びわこクラブ 4月12・13日 

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全学科の新入生を対象に行う研修で、これから2年間を共に学ぶ教職員・級友とのコミュニケーションを深め、夢の実現へ向けての具体的な目標設定を行うことが目的です。友達に久々の再会!卒業生から話を聞いたり、クラスでレクリエーションをしたりしました。

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入学式@大阪城ホール 4月16日
京都医健と大阪の姉妹校4校が合同で入学式が行われました。京都医健の入学式では1部の式典と2部のプレゼンテーションがあります。2部のプレゼンテーションではそれぞれの学校の在校生・卒業生が学んでいる事や仕事についてプレゼンテーションが行われます。 京都医健からはスポーツ科学科の卒業生からトレーニング方法の研究についての発表がありました。

授業スタート 4月17日
待ちに待った授業がスタート。
高校までの勉強とは違う慣れない専門用語に戸惑いながらも、毎日楽しく勉強しています。
一番好きな授業は「解剖生理学」自分の体のことなのでとても興味が持てます!「こんな骨があったのか」という発見もたくさんあります。京都医健での2年間でCPT(パーソナルトレーナー)や健康運動実践指導者など多くの資格を取得していきたいです。
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初めての1人暮らし
京都医健には色々な地域から学生が集まってきます。僕は島根から来たので一人暮らしをしています。京都は島根に比べて交通の便もよく、家の周りを少し歩くとコンビニやスーパーもあるので便利です。近くには河原町というショッピングゾーンがあるので友達と買い物に行ったり、ボーリングやカラオケをしたりしています。

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部活動もスタート
京都医健では野球部・サッカー部・バスケットボール部・バレーボール部などなど運動部が盛んです。僕は中学校からやっているバドミントン部に入部しました。学校近くの体育館で土日を中心に練習しています。

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学友会の実行委員長に
京都医健では学園祭やスポーツ大会などの学校行事もたくさんあります。その企画・運営を行うのが各学科の学生が集まった『学友会』です。6月20日(土)に開催された医健祭(学園祭)では実行委員長としてたくさんの在校生、教職員の先生方の協力のもと盛り上がることが出来ました。

学生の憩いの場所!Jikeiれすとらん福岡へ潜入!
【福岡医健専門学校】

月曜日 15 6月 2009 at 10:23:26

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学生たちが食事をしたり、友達と楽しくお話したりして過ごすことのできる学食「Jikeiれすとらん」。本校の学生さんなら誰でも利用できる学食です。とにかく料理が安くて、おいしいのが何よりの魅力。
副料理長の伊藤さんは、「安心して食べていただけるように、安全に充分注意しながら調理しています。旬な素材を使った料理など、学生さんが喜んで食べていただけるものを提供するようにしていますよ。私たちスタッフ全員が一致団結して心を込めて作っています。」と、元気いっぱいに語ってくれました。
また、学食の中にある売店が学生に人気!売店のスタッフは、日本語ペラペラのエリックさん。「学生さんは英語でも話しかけてくれるので、とても楽しいですよ。」と、毎日が本当に楽しいと話してくれました。
体験入学などのイベント開催時には、参加者の皆さんにもお食事を「Jikeiれすとらん」で食べていただける機会がありますよ。もちろん、売店のスイーツも食べてみて下さい。みなさんのご来店をお待ちしています!

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九州大会常連!滋慶学園グループ福岡の部活動紹介♪♪
【福岡医健専門学校】

月曜日 15 6月 2009 at 10:23:03

滋慶学園にたくさんのクラブ活動があるのをご存知ですか?練習は週1回程度で、趣味や特技を活かすことを目的に全員が日々の勉強とのメリハリをつけ、和気あいあいと楽しんでいます。しかも未経験者からOK!他学科の仲間や先輩後輩、姉妹校にまで友達の輪を広げる絶好のチャンスにもなっています。しかし、実は毎年行われる専門学校体育大会では、数々の優秀な成績を残す実力派。今回は数あるクラブから毎年のように九州大会に出場している男子ソフトボール部と女子バスケットボール部を紹介します。     

男子ソフトボール部
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晴れ渡る快晴の下、キャッチボールをしている学生たちの姿。
様々な学科から部員が集まり、現在11名で活動している男子ソフトボール部は、学科や年齢の壁など関係なくクラブ活動を楽しんでいます。
毎週2回、火曜日と木曜日に約2時間行われている練習ではキャッチボールから始まり、ボール回し、ノック、バッティング、紅白戦と移っていきます。きちんと締める時は締め、練習以外は学年、年齢問わず和気藹々とした雰囲気です。
昨年行われた福岡県専門学校体育大会では見事優勝、更に九州大会では3位と大健闘!キャプテンの福岡医健鍼灸科の村上君は、「昨年は九州大会3位でしたが、今年は必ず優勝します!」と決意を語ってくれました。

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女子バスケットボール部
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体育館中に響き渡る掛け声とバスケットボールの音。スポーツ科学科を中心に現在22名で活動している女子バスケットボール部は部員全員が大の仲良し。
週に1回の練習はウォーミングアップから始まり、ハーフコートでの部分練習、最後にオールコートでのゲーム形式まで約3時間汗を流しています。
昨年行われた福岡県専門学校大会では優勝、更に強豪ひしめく九州大会でも見事に優勝を果たし、向かうところ敵なしです。
キャプテンの福岡医健スポーツ科学科の藤塚さんは、「医健旋風を巻き起こして九州大会二連覇目指します!」と意気込んでいました。

ビーチバレー大会『JBVサテライト福岡大会』【福岡医健専門学校】

月曜日 15 6月 2009 at 10:22:35

話題の選手も出場!
ビーチバレー大会のサポートスタッフとして活躍!

vol_30_4_iken人気選手の登場で、ますます注目を集めているビーチバレー。福岡市早良区にあるシーサイドももち海浜公園でも、毎年競技大会が開催され、多くのファンが観戦に訪れています。
その会場で4月18日から2日間、日本ビーチバレー連盟主催『JBVサテライト福岡大会』が開かれました。
この大会は、5月に宮崎で行われるツアー第3戦『宮崎オープン』の予選会を兼ねた重要な大会の一つです。
今回、この大会に福岡医健の学生がサポートスタッフとして参加。
これは産学協同教育の一貫で、学外の活動を通して、学生たちは社会で即戦力となる経験を積み重ねていきます。
今回担当したのは、得点のサポート業務。3人1組になり、それぞれ担当するコートの試合で、審判の指示に従いながら得点をつけていきます。
勝敗に関わる重要な業務だけに、学生たちも真剣。スポーツ科学科の藤さんは、「なかなかすることの出来ないプロの試合の審判が出来て良い経験をさせて頂きました。とにかくバレーが大好きなので、このような機会があればぜひまた参加したいです。」と感激した様子。有名選手も数多く出場したプロスポーツの現場を実感でき、非常に貴重な体験ができました。

国際部 Ray先生からメッセージが届きました! 【福岡医健専門学校】

月曜日 15 6月 2009 at 10:21:52

世界に目を向けて、たくさんの経験をしよう! 

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「海外で最先端の技術や知識を身につけたい!」という皆さんのために、滋慶学園グループは、海外実学研修や海外専門留学などのプログラムが充実。その海外部門の担当をしているのが「国際部」です。今回は、英会話の指導にあたっている、イギリス出身のRayを紹介します!

RAY HORNER先生  

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【プロフィール】
出身:イギリス
年齢:32歳
趣味:自転車で九州各地をめぐること
ペット:ティーケーキという名前のロットワイラー(犬)
好きな食べ物:焼き鳥

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こんにちは。Rayです。皆さん、世界はとても大きくて素晴らしいところがたくさんあります。教科書で学ぶ勉強も大切ですが、それだけではなく、いろんな人に出会ったり、様々な場所へ出かけてたくさん経験することも勉強です。人生は一度きり。いろんなことに目を向けて、トライしてください!

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 講師特別講義 2009.4.21(火)
【福岡医健専門学校】

月曜日 15 6月 2009 at 10:20:08

理学療法の先進国・アメリカで活躍する理学療法士の真の姿とは!4-1   

医療のプロフェッショナルとしての活躍が期待される理学療法士。特にアメリカでは、4年制大学卒業後、大学院に進み、修士号や博士号の取得が義務づけられているほど、専門性が高く評価されています。
そんなアメリカの理学療法士の現状について、海外教育提携校カリフォルニア州立大学ノースリッジ校からお二人の准教授をお招きし、お話いただきました。
いまアメリカでは入院数をなるべく減らし、リハビリ病棟や通院で訓練をする医療体制が主流とか。その中で、理学療法士は外来整形を中心に、リハビリ病棟、介護施設、訪問介護などで幅広く活躍。
Kachingwe先生は大学と同時に大学病院にも勤務、Phillips先生は大学の他にフィットネスセンターに勤務するように、複数の場で活躍している人も多いそうです。年収も、日本とは比較にならないほどの高収入。作業療法士やカイロプラクターも大学院進学が必要で、そのレベルの違いに驚くばかりです。
しかし、アメリカでは逆に数が不足しているとか。「日本では理学療法士を目指す人が多いと聞いています。ぜひ、アメリカに来て活躍してください」。アメリカでも数少ない解剖用人体を確保するなど、トップレベルの教育体制を誇るノースリッジ校。
福岡医健では、海外研修での交流のほか、大学院入学も支援しています。ぜひこの講義を機に、アメリカでの活躍を目指してほしいと思います。

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自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
リハビリ福祉コース 八田さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:18:35

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一人ひとりをしっかり理解し信頼される介護スタッフになる
リハビリ福祉コース 八田さん
就職先:
トータルケアライフ株式会社
介護付き有料老人ホーム コンソルテ瀬田

高校時代
ケガをきっかけにリハビリの仕事に興味をもつ
高校時代はバレーボール部に所属し、朝から晩まで練習に明け暮れていました。自分がケガをしてしまい、リハビリの先生に出会いました。京都医健のパンフレットを請求し、リハビリ助手という仕事に興味を持ち入学しました。

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京都医健での2年間
本当に目指したいものは何か
1年間、メディカルコースで学びましたが、本当に目指したいものは何なのかと迷いが出できました。

インターンシップで新たな可能性を発見
そんな時、コンソルテ瀬田でインターンシップを行うことになりました。介護は未経験でしたが、高齢者の方とのコミュニケーションはとても楽しかったです。もともと、人見知りで、初対面の人と話すのは苦手でしたが、インターンシップを通じて人と話す事がとても好きになりました。

リハビリ福祉コースでスポーツと介護を学ぶ
2年生でリハビリ福祉コースに変更。インターンシップの経験もあり、 介護の授業がとても楽しみになりました。

2度目のインターンシップで就職が内定
2年生の夏にはコンソルテ瀬田で2回目のインターンシップを行いました。知識や技術はまだまだでしたが、言葉使いや態度は常に意識して取り組みました。インターンシップ中にここで働きたいという思いが強くなり、就職したいと申し出て、受け入れが決定しました。

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将来的には介護福祉士やケアマネージャーの資格を取得し、どんな方でも一人一人のことをしっかりと理解し、信頼される人間になりたいです。

福祉施設スタッフを目指す方へのメッセージ
介護を通じ、高齢者の方と関わることは、学びと気づきの連続です。 「ありがとう」という言葉が何よりも嬉しい仕事です。

060101-03.jpgトータルケアライフ株式会社
介護付き有料老人ホーム コンソルテ瀬田

060101-04.jpg平成15年7月にオープンした介護付き有料老人ホームです。定員139名の要支援1から要介護5の入居者様に安心して生活していただくために、平成21年4月現在、2.15:1の人員配置体制をとっており、特に看護師は12名を雇用し、24時間365日医療的見守りのできる体制を整えている施設です。
採用の決め手 採用担当:高谷 政市さん
自分から仕事を積極的に進めていくタイプではありませんが、当施設で実習やアルバイトをする中で、コツコツと仕事をこなし、又職員や入居者様とも良好な人間関係を築いていた点を評価し採用いたしました。

 

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
スポーツメディカルコース 木村さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:16:26

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誰にでも対応できるパーソナルトレーナーになる
スポーツメディカルコース 木村さん
就職先:
メディカルフィットネスルーム(T・M・C・C)

高校時代
大好きな京都で学びたい
高校時代にサッカー部に所属していましたが、的確にアドバイスを行うトレーナーの姿に憧れ、スポーツ関係の進路を意識しました。スポーツの勉強ができ、大好きな京都、奇麗な校舎等々、たくさんの要素が京都医健入学決定のポイントとなりました。

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京都医健での2年間
学校+アルバイトで学ぶ
学生時代にアルバイト先のフィットネスクラブで、お客様とコミュニケーションを取る難しさや楽しさを知り、パーソナルトレーナーにも興味を持ちました。

夢に向かって頑張る仲間
また学業においても、学生達の自主勉強会にも参加し、同じ志を持った仲間達と勉強する事で、私自身高いモチベーションを保ちながら学生生活を送る事ができ、そのおかげで、難関資格である健康運動実践指導者やCPT(パーソナルトレーナー)の試験に合格する事ができたと思っています。

働きたいと思える環境との出会い
個別でじっくりと運動指導ができる就職先を希望していたので、キャリアセンターからTMCCを紹介していただきました。TMCCに見学に行き、スタッフがイキイキと働いている姿を見て、一緒に働きたいと思いました。

幅広いお客様への運動指導
面接後すぐに内定をいただきました。内定後はアルバイトとして勤務し、3月から正社員として勤務します。子どもから高齢者まで幅広い年齢層をお客様として運動指導を行っていきます。指導にマニュアルはないので、しっかりと自分の頭で考え対応していきたいです。

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パーソナルトレーナーとしてやりがいは、お客様の目標を一緒に達成した時の「ありがとう」です。将来はどんなお客様にも対応でき、より多くの「ありがとう」を言っていただけるパーソナルトレーナーになる事が目標です。

メディカルトレーナーを目指す方へのメッセージ
知識や技術はもちろんですが、何よりも「挨拶・笑顔・明るく元気に」という事が一番大切だと思います。
そこから、すべてが始まります。これから入学しようとされる方は謙虚な気持ちと向上心を大切にしてください。

メディカルフィットネスルーム(T・M・C・C)
060101-04.jpg完全予約制によるパーソナルトレーニングジムです。 TMCCのコンセプト=3S(シェイプアップ、ストレングス、 ストレッチ)にのっとり、90歳の高齢者からプロアスリートまで 様々な方の様々なニーズにお応えしています。 一番の売りは「加圧トレーニング」です。
採用の決め手 マネージャー:川上 裕之さん
知識が高いトレーナーはたくさんいますが、それを使う人間性が乏しいと、パーソナルトレーナーは務まりません。我が社が考える必要な人材=人として魅力あふれトレーナーとしての夢を持っている事、という項目に当てはまり、謙虚でまじめであったことが採用の決め手となりました。

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
スポーツトレーナーコース 上杉さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:15:52

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トレーナーという職業をもっと広めていきたい
スポーツトレーナーコース 上杉さん
就職先:
株式会社プロフェッショナル トレーナーズチーム

高校時代
プロから学べる学校
高校時代野球部に所属していましたが、トレーニングやケガのことを専門的に見てくれる人がなく、不便を感じていた事が、トレーナーとしての出発点でした。京都医健に入学を決意したのは、体験入学で先輩から実習の話を聞いた時です。「プロの現場で学べる教育環境」が大きなポイントでした。

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京都医健での2年間
受け身な自分を変えたい
入学当初は何事にも受け身で、思うように成長出来ていない自分に対して不安を持っていたのですが、それが嫌で、先生に「先生の元で実習をさせてください」と頼み込みました。

厳しかった現場での実習
その先生の元、夏休みには様々なスポーツ現場で実習を行いましたが、先生はもちろん、他のトレーナーからの指導が厳しく落ち込む日もありましたが、この実習こそが自分にとって「勝負」だと考え、全てを吸収するという気持ちで臨みました。

実習で再確認できた「本当にやりたい事」
実習後には、仕事に対する明確なイメージ、「将来トレーナーになりたい」という確信が持てたと思います。

実習の経験が活きた進路決定
卒業後の進路に悩んでいた時期もありましたが、担任の先生から株式会社プロフェッショナルトレーナーズチームを紹介いただきました。夏の実習で学んだ社会人として大切な事、トレーナーとしての大切な事が、社訓と共通する部分が多く、これまでの経験が活かせる環境だと感じ希望しました。入社後は、神戸製鋼ラグビー部を担当させていただく予定です。

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将来の夢はプロ野球のトレーナーになる事です。また、トレーナーという仕事をもっと世の中に広め、ひとつの職業として確立させていきたいです。

スポーツトレーナーを目指す方へのメッセージ
トレーナーという仕事は、想像しているより厳しく、大変な仕事です。また、学生時代は「できないからやらない」ではなく、「できなくてもやる」ことが重要だと思います。失敗を恐れずどんどん現場を経験してください。一番大切な事は自分から飛び込んでいく事、自分からチャンスを掴みにいく事です。

060101-04.jpg株式会社プロフェッショナルトレーナーズチーム
スポーツ施設の経営コンサルタントから、スポーツに関する情報提供サービス、トレーニング器具、医療用機器の製造・販売等を行っています。私達は「平和な世界、明るく健全な社会になるよう、全ての人々の健康をお手伝いする」を企業理念とし、「常に本質を追求し、お客様から喜ばれる信頼される企業であること」を経営方針としています。
採用の決め手 採用担当:久々知 修平さん
トレーナーには、適応能力や柔軟性、専門性と同等に「誠実さ」「協調性」「思いやり」などの人間力が大切であると考えます。上杉さんは私たちが求めている「常に向上心や探究心を持ち、かつ自分自身と会社の成長を共に考える事ができる」人材であると判断しました。

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
スポーツインストラクターコース 前田さん [京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:15:27

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お客様の記憶に残るインストラクターになる
スポーツインストラクターコース 前田さん
就職先:
セントラルスポーツ株式会社

高校時代
きっかけは野球部のマネージャー
高校時代、朝から晩まで野球部のマネージャーとして選手をサポートしていました。3年生の時、野球部が県大会二位の好成績を収め、もっとスポーツに関わりたい!もっとスポーツで感動したい!と思うようになり、Wメジャーシステムやインターンシップが魅力的だった、京都医健に入学を決めました。

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京都医健での2年間
やっぱりスポーツは楽しい
京都医健でも軟式野球部にマネージャーとして所属し、チームは全国大会で準優勝。やっぱりスポーツは楽しい!と再認識しました。

インストラクターとしての未来
一時は自分に自信が持てず、悩みましたが、元インストラクターである両親の話を聞き2年生でインストラクターコースに変更し、自分の進むべき道を見つけることができました。

セントラルスポーツとの出会い
セントラルスポーツのパンフレットを見て子ども達の笑顔に魅かれました。色々な事業を展開する会社なので、自分のやってみたいことに挑戦できる環境が整っていると感じました。

好きだから、厳しい選考も乗り切れた
選考は一次の筆記試験から最終面接まで合計4回の選考がありました。厳しい選考の中、最終的に内定をいただけたのは、飾らず、笑顔で面接に望めた事とエアロビクスなど経験していなければ分からない楽しさをしっかりと伝えられたからだと思います。

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将来は、両親のように数年後もお客様の記憶に残る インストラクターになりたいです。

インストラクターを目指す方へのメッセージ
インストラクターは自分も動いてお客様と一緒に楽しむ事ができる職業です。 たくさん悩む事もあると思いますが、ぜひ、自分が熱中できる仕事を見つけてください!

060101-04.jpgセントラルスポーツ株式会社
060101-04.jpg『世界に通用する選手の育成』を 目標に設立され、これまでにのべ21名もの オリンピック選手を輩出しました。現在では 『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』を経営理念に、 全国約160ヶ所でスポーツクラブを運営しています。
採用の決め手 採用担当:森棟 千令さん
弊社の求める人材は、「お客様に好印象を与えられる人物である事」、「おもてなしの心を持てる事」、「この会社に入りたい気持ち、そのための努力が出来る事」が必要です。それに加え前田さんには、周りを明るくするパワーを持っている事が決め手となりました。

就職だけじゃない他の進路先 [京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:15:07

内部進学
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柔道整復科→鍼灸科
岡田さん
鍼灸科学生である一方、整形外科で正社員のリハビリスタッフとして働いている等、恵まれた環境にいます。勉強もスムーズに進み、柔道整復科にはない東洋医学の授業が一番の楽しみです。ケガに悩むスポーツ選手を支える為に、柔道整復師を目指していましたが、治療の幅を広げるために鍼灸師の資格取得を決意しました。夢はスポーツをする中高生をサポートする事です。

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鍼灸科→柔道整復科
森さん
柔道整復科の学生として学校に通いながら、鍼灸院で勤務しています。鍼灸科の3年間を終え、もっと勉強したいという思いが強くなり、柔道整復科への進学を決めました。鍼灸師としてもまだまだ見習いなので、仕事と勉強との両立は大変ですが、充実しています。患者様の笑顔があふれる治療院を30歳で開業するのが目標です。

■内部進学実績 24名
●スポーツ科学科→柔道整復科3名、鍼灸科9名、理学療法科4名
●柔道整復科→鍼灸科6名 ●鍼灸科→柔道整復科2名


大学編入
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編入先:国立鹿屋体育大学
水野さん
教員免許が取得したいという事と、大学卒で受験できるトレーナーの資格(NSCACSCS)があり、その資格を目指したいと思い大学編入を決めました。専門学校でたくさんの資格を取得し実践力を身につけて、大学でより幅広い領域を学んでみたいという希望は当初からありました。将来は子どもの運動指導をしていきたいです。


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編入先:びわこ成蹊スポーツ大学
大野さん
実習で高校に行った事がきっかけで、体育教師になりたいという思いが強くなり、大学に編入することに決めました。2年間で身につけた解剖学や、ケガに対する知識をこれからしっかりと活かし、的確な判断と指導ができるようになりたいです。編入を目指す方は、早めに志望校を決定し、準備をしてください。


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編入先:太成学院大学
安井さん
母校での実習を通して、体育教師や部活の顧問になりたいという思いが強くなり、大学に編入して教員免許を取得しようと考えました。スポーツ科学科の2年間で学んだ知識を活かして、多くの方にスポーツを楽しんでいただけるようになりたいと考えています。


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編入先:大阪国際大学
安藤さん
2年間で学んだ、マッサージやリハビリ、運動指導を活かしながら、さらに音楽療法などもっと幅広い分野を学びたいと思い、大学に編入する事に決めました。編入試験は面接と小論文でした。どちらも学校で対策をしていたので、しっかりと対応することができました。

■主な大学編入実績 ※姉妹実績を含む
●国公立 大阪大学/大阪市立大学/京都工芸繊維大学/岡山大学/名古屋大学/香川大学/島根大学/愛媛大学/宮崎大学/新潟大学/信州大学/金沢大学/鹿屋体育大学/東京農工大学/東京医科歯科大学/室蘭工業大学 ●私立 立命館大学/種智院大学/花園大学/関西大学/びわこ成蹊スポーツ大学/大阪体育大学/大阪商業大学/大阪工業大学/大阪国際大学/大阪産業大学/大阪電気通信大学/近畿大学/追手門学院大学/関西福祉科学大学/プール学院大学/常盤会学園大学/神戸学院大学/神戸松蔭女子大学/神戸山手大学/兵庫大学/奈良大学/太成学院大学/天理大学/国際武道大学/北里大学/川崎医療福祉大学/福山平成大学/産能大学/中部大学/愛知産業大学/愛知みずほ大学/徳島文理大学/仙台大学

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
鍼灸科I部 荒木さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:14:28

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将来は地元広島で開業したい
鍼灸科I部(昼間・午後集中コース) 荒木さん
就職先:
シモイ鍼灸整骨院

高校時代
父を治してあげたい
高校時代、父が入院し私にも何かできることはないかと考え、鍼灸師になろうと決めました。兄が京都にいたこともあり、綺麗で印象も良く京都の中心地にある京都医健に進学を決めました。

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京都医健での3年間
3年間は「楽しかった!」
京都医健は先生と学生が家族みたいな雰囲気でした。クラスもとてもまとまりがあって、学園祭などの学校行事も楽しく3年間があっという間でした。また、一人暮をして成長できたと思います。居酒屋のアルバイトでは、「気遣い」の大切さを学び、鍼灸師にも通じるところがあると感じました。

友達と協力して乗り越えた国家試験
国家試験に向けての勉強は大変な事もありましたが、友達と協力しながら取り組んでいました。自分が分からなかった問題は携帯メールを利用して友達と交換したりもしていました。夜は早めに寝て朝は9時に学校に来るという生活を続けていた事も良かったと思います。

建物も人も温かみのある治療院
就職先はキャリアセンターの先生から紹介していただきました。治療院を見学に行き、ログハウスや床暖房など温かみがあり、和気あいあいとした雰囲気に魅かれ、就職を希望しました。

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40歳ぐらいになったら地元広島に帰って開業したいです。地元ではまだまだ鍼灸を知らない人が多いので、堅苦しくなく誰でも来られる場所にしたいです。京都医健で出会った友達と一緒に何かやってみたいなという夢もあります。

鍼灸師を目指す方へのメッセージ
鍼灸は人間が元々持っている自然治癒力を引き出し、自分の手で治してあげることができます。医療の仕事に就きたい、自分の手で治したいという方はぜひ目指して下さい。

シモイ鍼灸整骨院
当院では、痛みをとる治療のみならず、痛みの原因を除去する治療を目指し、「症状」に捉われず「人」の治療ができる様に心がけ、継続治療に導いていきます。患者様の身体に元来備わっている「治癒能力」が働く環境を整える為に、医療面談や患者様の背景にある環境や精神的なストレスなどの理解に努めています。その為のアプローチとして、様々な患者様に対応できるよう様々な手技を駆使しております。
採用の決め手 院長:下井 彰夫さん
私どもの仕事には、患者様の言葉だけでなく、身体の声、心の声を聴くことができる豊かな「人間性」が必要です。荒木さんの信条である「笑顔」「気遣い」は患者様が心をひらいていただく為にはとても大事な事であり、その人間性が将来の可能性を感じさせてくれました。

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
鍼灸科I部 小野山さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:14:10

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鍼1本で患者さまから頼られる存在になる
鍼灸科I部(昼間・午後集中コース) 小野山さん
就職先:
二条鍼灸整骨院

高校時代
憧れはお世話になった鍼灸師の先生
小学校からずっとサッカーをしてきました。サッカーでケガをして鍼灸院に行くとすぐに効果が実感できました。その先生に憧れ自分も鍼灸師を目指そうと思いました。

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京都医健での3年間
クラスメイトに支えられた3年間
小・中・高校時代にはないぐらい年齢も性別も越えて3年間で仲良くなりました。同じ目標に向かって頑張っているからこそ生まれた団結力だったと思います今までで一番楽しい学校生活でした。国家試験の勉強も友達と一緒に取り組むことで、モチベーションを維持することができました。

先生のアドバイスで成績UP
3年生の4月。このままでは国家試験に受からないと言われあせりを感じていました。困って先生相談すると自分に合った勉強方法をアドバイスしてくれました。それを信じて続けてみると10月ぐらいから成績が伸びていきました。

勉強が楽しくなった
正直本当に勉強が楽しくなったのは3年の後半からです。今まで点と点だった知識が線で結ばれていく感じがしました。

明るい治療院
就職は3年生になってからずっと意識はしていました。国家試験合格後、キャリアセンターから二条鍼灸整骨院を紹介していただき、見学に行きました。スタッフが明るく、患者様との距離が近いところに魅力を感じ、就職を希望しました。

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将来は柔道整復師の資格も取得して、患者さまから頼られる 明るい治療院を開業したいです。

鍼灸師を目指す方へのメッセージ
私が鍼灸師になるきっかけとなった、「鍼一本で痛みが取れる」というのが一番の魅力だと思います。目的・目標をしっかりと持って頑張って下さい。

二条鍼灸整骨院
痛みの原因がどこかにあるかをよく考え、一人ひとりに合わせた治療ができる様に心がけています。当院が特に力を入れているのは、1日のモ申し送りモです。自分達が診た患者さんの症状や状態をまとめて他のスタッフに伝え、意見交換する事で、他のスタッフも一人ひとりの症状や状態を把握する事ができ、より良い治療がすすめられる様になっております。
採用の決め手 院長:西川 隆寛さん
小野山君は人柄として、治療家として十分な器があり、まじめで耐えていく事ができる人だと感じました。人対人の仕事ですから、勉強ができる事も大切ですが、それだけではないはずです。小野山君は幾つかの治療院を見学した結果、当院を選んでくれました。

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
柔道整復科I部 伊藤さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:13:45

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これからは色んな人を支えたい
柔道整復科I部(昼間・午前集中コース) 伊藤さん
就職先:
医療法人三宝会 南港病院

高校時代
接骨院の先生に支えられた高校時代
高校時代は柔道で、近畿大会で4位になったこともあります。ケガをして接骨院に行き、柔道整復師という仕事に興味を持ちました。ケガを治してもらい成績が出たことや、高齢者の方と関わるのが好きだったこともあり、目指してみたいと思いました。両親からは大学に行ったほうがいいと言われましたが、柔道整復師になるために最短の道を選びたかったので説得しました。

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京都医健での3年間
学校+接骨院でのアルバイト
授業は座学も実技も分かりやすくて楽しかったです。勉強は得意だった訳ではなく、入学して最初の試験では欠点も取りました。ですが、接骨院でアルバイトを始めた事で解剖学など基礎の重要性を感じ、勉強にも身が入るようになりました。最初は60人中55位だった成績も1年生の後半には5位になりました。

柔道部にも入部
京都医健でも柔道部に入部し短時間ですが、毎日練習に励みました。顧問の湊谷先生と植田先生は技術だけでなく、礼儀やマナーもしっかりと指導していただきました。

国家試験に向けて
自分で勉強方法を工夫したり、学校の補習に参加したりして対策をとりました。

幅広い経験ができる就職先
高齢者へのリハビリや介護を学べる機会があるのではないかと思い南港病院を希望しました。採用試験では、自分を飾らずに、素直に思っていることを話せた事が良かったと思います。

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南港病院は接骨院も併設しているので、病院と接骨院両方の勤務になります。学校で学んだ事を土台にこれから色々な事を吸収して、活躍できる場所を広げていきたいです。

柔道整復師を目指す方へのメッセージ
柔道整復師として一番嬉しいのは「ありがとう」と言っていただけた時です。特に自分の家族から「ありがとう」と言ってもらえることは何よりの喜びだと思っています。

医療法人三宝会 南港病院
一般の患者様以外にも、南港病院と連携している事もあり、整形・リハビリ・外科・内科からの患者様が来院します。当院では、シュライカー大阪(フットサル)のトレーナー活動をしている為、スポーツ傷害にも力を入れています。また、整骨院業務以外にも、勉強意欲がある方は病院での整形・リハビリ・外科・内科等の勉強も可能です。
採用の決め手 総務課長:江村 多美子さん
近年の整骨院はマッサージ化しているところが見受けられ、施術家の手技・知識に対しての勉強意欲が低下している様に感じられるなか、当院では勉強意欲があり、仕事に対して真面目に取り組んで頂ける学生を求めていました。彼の履歴書を拝見し、面接したところ、優秀な人材であると判断し、採用させて頂きました。

自分らしさを見つけ「スポーツが好き」を仕事にした先輩達
柔道整復科I部 芦原さん[京都医健専門学校]

金曜日 5 6月 2009 at 17:13:29

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スポーツ選手を支える柔道整復師になる
柔道整復科I部(昼間・午前集中コース) 芦原さん
就職先:
わかば整骨院

高校時代
体験入学で知った柔道整復師の魅力
高校時代アメリカンフットボールのマネージャーをしていました。部活に来てくれていたトレーナーの姿を見て、私もスポーツをしている人の近くで働きたい。と思うようになりました。京都医健の体験入学で、柔道整復師の資格を取って、スポーツ選手に関わる事も開業もできると知り目指す事にしました。

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京都医健での3年間
先生と学生のアットホームな感じが京都医健の魅力
2年生になると勉強も難しくなりましたが、やめたいと思ったことは一度もありませんでした。自分の夢のための勉強というのはもちろんですが、友人や先生がいたから3年間頑張れました。

努力すれば結果は付いてくる
人より勉強のペースが遅いので早めにアルバイトをやめて国家試験に備えました。過去問題や参考書を使って自分のノートを作り勉強を進めました。勉強すればその分模擬試験の順位も上がっていったので、やる気につながりました。

友達と先生に支えられた国家試験
国家試験前は本当にたくさん助けてもらいました。先生からも「何でもいいから聞きに来い!」と言って頂いたり、声をかけて頂いたりした事がとても力になりました。

スポーツ選手を支える整骨院
スポーツに関わる就職先を希望し、キャリアセンターから、わかば整骨院を紹介していただきました。わかば整骨院は大学が周りに多いので、スポーツ外傷を診ることも多く、現場に行くチャンスもあります。

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一日でも早く現場で通用できるように、臨床に出てたくさん経験を積み、将来はスポーツ選手をしっかりとサポートできる柔道整復師になりたいです。

柔道整復師を目指す方へのメッセージ
柔道整復師は幅広い年齢の方に対応できる知識・技術が必要です。人の痛みが分かる事も大切です。柔道整復師として一人前になるには時間がかかりますが、その分やりがいのある仕事だと思います。

わかば整骨院
当院はスポーツ選手の方が多く来院される事が特徴です。特にラグビー・柔道・サッカーという身体の接触を伴う競技では、骨折・打撲・捻挫・脱臼等の外傷が起こりやすく、当院にも多数来院されます。スポーツ選手に対しては、ケガへの施術だけでなく、ケガからしっかりと競技に復帰し、同じケガを再発しないようにサポートも行っております。また、直接大学のチーム等のスポーツ現場に赴き、選手のケガをサポートするトレーナーとしても活動しております。
採用の決め手 院長:松村 康秀さん
芦原さんは人当たりがよく体力がありそうだというのが面接時の印象でした。スポーツ選手が多いという当院の特徴と、スポーツ選手を支えたいという芦原さんの想いが一致し採用となりました。

理学療法士の1日を知る
理学療法科見学実習&報告会 [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 14:45:14

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3月10日(火)に病院や施設での実習を終えた理学療法科1年生が実習報告会を行いました。理学療法士になるためには学外での実習を行う必要があります。1年生での実習の目的は医療施設(病院)、福祉施設(介護老人保健施設)で働いている理学療法士の姿を見て、業務内容を具体的に把握し、将来の目標を明確にすることです。報告会では、1年生全員が今回の実習で感じたことを発表しました。昨年と違い今年の報告会は司会進行を2年生が行いました。報告会では「どのような施設だったのか」「1日の業務はどのようなものなのか」「理学療法士が患者様に対してどのように対応されていたか」「理学療法士にとって大切なことは何か」などが発表されました。共通の認識としては、「コミュニケーションスキル」「知識」「技術」が重要になるとのことでした。特に「コミュニケーションスキル」を身に付けることに難しさを感じた学生が多かったです。自分たちに必要なことが明確になり、今後の課題に対してどのように取り組んでいくのかなどの意見も出ました。今回の実習で学んだことを2年生での学校生活に活かしてほしいと思います。また来年度は上級生が協力してくれたように下級生に協力し、学年を越えた「つながり」を深めてほしいと思います。

教員からのメッセージ 

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副校長 今井至先生
前滋賀県理学療法士会会長

報告会では、ほとんどの学生がコミュニケーションの重要性を述べられていました。理学療法士として社会に出れば必ずや、自分と違う年代の方々と接していくことになります。その前に臨床実習があります。いかにスムーズな実習ができるかはクライアントとのふれあいからです。コミュニケーションがうまくいくと、相手に「安心感」を与え理学療法をうまくすすめることができます。今から、色々な方々と話したり、ボランティア参加したりして前向きに頑張ってください。

スポーツ現場で活躍する卒業生から学ぶ 第1回ステップアップスクール
「トレーニングルームで起こりうる事故への対処方法」 [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 14:44:58

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京都医健のトレーニングルームではスポーツ科学科の卒業生と在校生がトレーニング指導員として活躍しています。今回、卒業生指導員によるステップアップスクールが開講され、在校生指導員と共に日常良くトレーニングルームを利用する学生が受講しました。 講習を担当する卒業生の浅居さんは実際にスポーツ現場でのトレーナー活動も行っています。今回のテーマである、「トレーニングルームで起こりうる事故への対処方法」も、現場での経験を生かし後輩の指導に当たりました。 スポーツに関わるものとして救命救急の知識は必要不可欠です。まずは、全員で学内のAEDの設置場所や救急車の呼び方、救命救急処置についての確認を行います。 続いて、実際にトレーニングルームで起こりやすい事故・ケガを想定して、応急処置の練習を行いました。例えば、「トレーニング中誤ってバーベルを頭の上に落としてしまった場合」や「トレーニング中の肉離れ」などの対処法をけが人役と処置役に分かれ、けが人への声かけや処置を行い、浅居さんからの指導を受けます。 参加者は救急法の授業を受け、RICE処置や、包帯法、心肺蘇生法を学び、資格も取得していますが、いざケガ人を目の前にすると、知っているはずの事もできず、逆に知識に縛られすぎてしまい、状況に合った判断ができないといった課題が見えてきました。 常に実践を意識して学ぶ事が大切だという事を改めて感じた勉強会になったのではないでしょうか。

中国研修レポート 平成21年3月19日〜25日
本場中国の鍼灸と中国文化を学ぶ [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 14:44:39

平成21年3月19から25日まで鍼灸科二年生が、姉妹校福岡医健専門学校と合同で国際教育の一環として中国研修に行ってきました。
とても充実した1週間。その研修内容をお伝えしたいと思います。

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中国の民間療法の一つ「吸玉」

杭州市内の病院で実際の治療現場を見学
杭州市内の病院見学では、最初に鍼灸治療ブースを見学しました。学生の積極的な質問に対して、患者さんも先生も熱心に受け答えをしてくださり、大変勉強になりました。また日本とは異なる手技に驚く場面もありました。さらに、按摩や足浴、小児の治療、美容などの臨床も見学させてもらいました。
さらに、漢方薬を処方している裏側にも入ることができ、様々な薬草なども実際に手にとってみることもできました。

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按摩の講義 実技も学びました

提携校浙江中医薬大学での特別講義
提携校である、浙江中医薬大学はキャンパスの大きさと設備の充実に圧倒されます。そこで、新しい概念の鍼灸理論、そして鍼の実技を講義していただき、皆、熱心に聴講していました。4日目には按摩の講義を受けました。実際に学生がモデルとなり顔や頭の按摩を体験し、鍼灸とは異なった手技に感動しました。 また、実際に浙江中医薬大学の学生が講義を受けている様子を見学しました。ここでは少人数の個別指導が行われていることを知りとても驚きました。

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解剖実習の様子
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中国といえば太極拳。意外と難しい

浙江中医薬大学での解剖学実習
いよいよ研修のメインである解剖学実習です。教授自ら日本語で説明してくださり、ホルマリンの臭いを気にしていた学生達も臓器を直接手にとり積極的に勉強していました。

古都杭州の文化に触れる
ゆったりとした時間が流れる杭州。まず霊院寺に向かいました。このお寺は、隋の時代4世紀頃に建立されたもので、500体以上の仏像や石像が祀られており、スケールの大きさに驚きました。その後、西湖を遊覧船に乗って一周しました。曇り空でしたが、気持ちよく良いひとときを過ごすことができました。
また、太極拳の見学と24式太極拳を実践しました。何回か行っているうちに、全員しっかりと型ができるようになり、顔つきが凛々しくなっていました。
杭州雑技鑑賞ではストーリー性のある歴史を振り返りながらの雑技を鑑賞し、とても面白かったです。

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南京路

大都会上海を満喫!
上海では丸一日観光とショッピング!まずは南京路。ここは大都会で高層ビルが建ち並び、数多くの観光客で溢れかえっていました。次に新天地。ここは西洋人などの外国人のために作られた町並みです。レストランやスターバックスなどのお店がずらっと並んでいました。午後からは豫園にいきました。中国らしい建物が立ち並ぶショッピング街。学生のお目当ては経穴人形や鍼灸道具などで両手いっぱいに買い物をしていました。 夜は上海雑技鑑賞で、杭州雑技とは全く違い、サーカスの様な演出であまりの凄さに言葉を失うほどでした。終わった後もみんな大興奮でした。

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豫園

百聞は一見にしかず
あっという間の一週間。実習や観光など本当にメリハリのある一週間を過ごすことができました。 学生からは「思っていた中国のイメージとは全然違った」「風習や文化などカルチャーショック(刺激)をうけた」「ぜひ、また中国に来たい」という声が多く上がっていました。まさに百聞は一見にしかず。本当に多くのことを学べた研修だったと思います。 学生達は自分の知らない土地や文化に触れることで大きく成長できたと思います。これらの貴重な経験を活かして今後の人生に役立てて欲しいと思います。

提携校 浙江中医薬大学
浙江中医薬大学は浙江省・杭州市にある1959年創立の国立医科大学です。中国医学、漢方薬を主として21の学科があり、付属病院や提携施設を数多く持ち臨床教育や実習に力を入れています。
環境の良い広大なキャンパスで多くの学生が学んでいます。

スポーツ科学科資格取得者の声 [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:50:57

エアロビック・ダンスエクササイズインストラクター(ADI)
エアロビクスを安全に指導するための能力が求められます。
取得すると(社)日本エアロビックフィットネス協会公認のインストラクターとなります。

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エアロビクスに興味を持ったのは中学生の時。近所の方にエアロビのレッスンに誘われたことがきっかけでした。実際に身体を動かすと、とても楽しかったことを覚えています。資格取得のために音をとることを意識しました。「音をしっかり聞くこと」「音に合わせて動けること」「指導者としてキューイング(合図)がだせるように伝え方を工夫すること」が特に大切だと思い対策をしていました。4月からはフィットネスクラブで勤務しています。資格取得のために勉強したことや実践したことを活かして頑張りたいです。

スポーツインストラクターコース
川村さん

トレーニング指導者(JATI-ATI)
対象者や目的に応じて、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムを作成、指導するために必要な知識を習得したと認められた方に授与されます。

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スポーツ科学科に入学し、トレーニングの指導ができる資格がほしいと思っていました。また学校のトレーニングルームで指導していたということもあり、そこでも知識を活かしていけると思い取得を目指しました。 資格取得のために解剖学・生理学を教科書や問題集で勉強しました。現在は接骨院でトレーナーとして働いています。一般の方もスポーツ選手にも一人ひとりにあった回復に向けたトレーニングやプログラムを提供できるようこれからも勉強を積み重ねて行きたいです。

スポーツメディカルコース
湊さん

22人が昇段!
柔道初心者も1年以内で黒帯に! [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:45:13

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平成21年2月1日京都衛生専門学校柔道場にて「京都府柔道整復師養成施設特別昇段審査会」が開かれました。
これは柔道整復師業界の発展と人材育成を目的とし、京都府柔道連盟、京都府柔道整復師会をはじめ各団体の協力のもと、京都の柔道整復師養成学校である「京都医健専門学校」「仏眼医療学院」「京都衛生専門学校」三校が合同で開いたものです。
三校から多くの学生が参加し、京都医健からは、36人が昇段審査に挑戦しました。
昇段試験は体重・年齢別で対戦し、引き分けには0・5、勝ちには1のポイントがつき、1回の昇段には3ポイントが必要です。
柔道整復科では柔道の授業がありますが、昇段審査に向けて、授業以外にも練習を重ねてきました。その結果、二段に男子3名女子2名、初段に男子12名女子5名が昇段。他校の二段昇段者は入学前から柔道の経験者なのに対し、京都医健は男子2段昇段者3名のうち2名(1名は卒業生)は京都医健に入学後柔道を始めた学生です。経験者はもとより、初心者の成長には目を見張るものがあります。中でも、女子学生の成長が著しく、昇段した5名全員が京都医健に入学後、柔道を始めた学生でした。

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1年生の高橋さん(左)鳴海さん(右)
柔道を始めて1年未満

今回、合格した学生の最年長は39歳で、2回目の挑戦で昇段を果たしました。また、惜しくも昇段には至りませんでしたが、今回の受験者の最年長は45歳でした。
「学生さんの上達の早さには驚きます。今後の活躍が本当に楽しみですね。」と、柔道の指導に当たる湊谷先生。湊谷先生は柔道元全日本代表の実力者です。湊谷先生をサポートする植田先生も福岡国際女子柔道大会で優勝の経験があります。京都医健の充実した指導陣のもと、初心者・経験者共にこれからも日々練習に励む事でしょう。

トレーナー 実習
実業団ハンドボールチームHondaの公式戦に密着 [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:25:48

2009年2月7日京都市体育館で行われた第33回日本ハンドボールリーグ京都大会ホンダ vs 湧永製薬戦のホンダチームで京都医健の学生がトレーナー実習を行いました。

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ホンダチームは京都医健の教員である上村先生が11年間専属トレーナーとして籍を置いておられるチームです。今回、京都市で日本リーグが開催されることになり京都医健の学生が日本リーグという日本最高峰のゲームでトレーナー実習が実現しました。
実習はチームが会場に到着した時から始まります。選手がユニホームに着替えゲームの準備をする手伝いから始まり、更衣と同時に始まった上村先生の選手へのテーピングを見学しました。現場でのテーピングはその日の選手の状況によってテープを巻くため、教科書の巻き方とは違いその時の状況によって色々な方法で巻かれることが解り非常に勉強になったようです。
その後、ゲームの為にベンチの飲み物の用意やテーピング用品やタオルの準備を手伝いウォーミングアップではボールひろいの手伝いをしました。
ゲーム開始後は体育館の一般の人は入れないフロアの最前列で迫力のあるゲームを見学しました。  ゲーム終了後は更衣室で行われたゲーム後のミーティングにも参加させていただきました。ミーティングでは本日のゲームの反省点などが部長、監督から厳しく話されているのを聞き、実業団の厳しさも実感できたのではないでしょうか。写真

アスレティックトレーナーコース開設!
アスレティックトレーナーの魅力に迫る インタビュー [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:20:41

2010年京都医健にアスレティックトレーナーコースが誕生。
京都医健で教鞭を取る傍ら自身もトレーナーとして活動されている上村先生にアスレティックトレーナーについて伺いました。

京都医健のアスレティックトレーナーコースではこんな人材を育成します
学校では理論的なことを授業と特別講習などでしっかり身に付けていただます。また多くのチームで実習経験をしていただく事で即現場に出て行ける人材を育成していきたいと考えています。 小西さん

Q1 アスレティックトレーナーとしてどのような仕事をされていましたか
3チームとも専属のトレーナーとしてチームと活動を共にし、選手の体調管理、ケガのケア、アスレティックリハビリテーションを年間通して行い共に喜びや悲しみを共有してきました。
時には、選手の家族の健康相談にのったりしました。また日本ではマネージャー的な仕事も行うことも多くあります。
Q2 アスレティックトレーナーという仕事の魅力を教えてください
自分の関わった選手が活躍し良い成績を残した時に選手とともに喜べること。 選手が故障から現場に復帰した時の喜び。チームが良い成績でシーズンを終われたときの喜び。
Q3 トレーナーをしていて印象に残っている出来事を教えてください
幸いにも多くの日本一を体験できましたが特にホンダハンドボール部では日本リーグ6年連続優勝という偉大な記録の場に立ち会えました。
怪我をした選手のほとんどは非常につらいリハビリを頑張り、競技に復帰していきますが、中には怪我が原因で引退していく選手もおり、力になれず辛い思いもしました。 ホンダでのトレーナー時代は、ヨーロッパ遠征に同行することが多かった事も印象に残っています。日本とは違う海外のスポーツ事情を肌で感じることができました。
Q4 アスレティックトレーナーの活躍の場や将来性を教えてください
一番はプロや実業団のチームの専属となることです。
今後ますますアスレティックトレーナーを必要とするチームは増えてくるでしょう。
また、東京でオリンピックが開催されることになればトレーナーの重要性が注目されると考えられます。
Q5 アスレティックトレーナーの資格を取得するためにアドバイスをお願いします
アスレティックトレーナーの試験の合格率は非常に低いのが現状ですが、専門教科の教科書は9冊あり試験の問題はこの教科書から出題されるので本気でアスレティックトレーナーを目指す人はこの教科書を徹底的に勉強して下さい。学科試験に合格し、実技試験にそなえ多くの現場実習を経験することで資格を取得することが出来ます。

小西さん

上村 宗男 先生
平成8年アスレティックトレーナー取得
カネボウ女子バレーボール部・鐘紡陸上競技部・Hondaハンドボール部の専属トレーナーを歴任。
現在は京都医健専門学校で教鞭を取るかたわらインターハイ常連校の強豪京都洛北高校ハンドボール部トレーナーや立命館大学ハンドボール部トレーナーとして活動中。

 

スポーツを科学する!卒業研究発表会 [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:15:33

鍼灸科2期生の国家試験全員合格を祝して「国家試験合格パーティー」が4月4日(土)京都祇園ホテルにて開催されました。
一足先に現場で活躍する1期生も後輩達の合格を祝おうと会場に駆けつけました。

卒業研究発表会

2009年2月1日(日)ウイングス京都にてスポーツ科学科2年生による卒業研究発表会が行われました。

京都医健のスポーツ科学科では、ゼミ学習(少人数制での特定のテーマに沿った学習)の中で、1人あるいはグループでそれぞれ興味のあるテーマを設定し、研究を行います。その研究を発表するのが卒業研究発表会です。
普段の授業や生活の中から興味を持ったテーマで、全33題の発表がありました。2年間の集大成となる発表の中から、特に力作であった4点をスポーツ科学科横山先生の講評と共に紹介します。

授業で学んだアロマの知識を活かして
「アロマセラピーが認知症をもつ高齢者に与える影響」
発表者 小西さん

小西さん

香りは記憶と強く結びつくと言われています。この研究では、認知症のある高齢者に週1回アロマオイルを使ったマッサージを行い、記憶・気分・肌への効果を1ヵ月間に渡って検証しました。結果として、会話だけをするより、会話をしながらアロママッサージを行った高齢者のほうが記憶が強く残り、気分や肌の感覚も向上することが分かりました。しかも、週を追って続けるごとに効果の高まりが見られました。
講評
発表者は、学校で勉強したアロマの知識を使って自分で認知症の高齢者に合わせた香りのアロマオイルを調合し、高齢者施設に実際に通って研究を行いました。アロマの効果や、肌と肌を接するマッサージが、高齢者の認知症を改善するかもしれないという画期的な結果です。発表者は卒業後にリラクゼーション企業へ就職しました。ぜひとも人の心も癒すセラピストになってほしいですね。

高齢者向けトレーニングを実践
「高齢者の歩行能力向上」
発表者 井上さん 河本さん 碾砲気

井上さん 河本さん 碾砲気

デイサービスなどの高齢者施設内で手軽に行える歩行能力向上の運動プログラムを作成し、その効果を検証した研究です。スポーツトレーナーコースの授業で習った下半身のトレーニング法を高齢者向けにアレンジし、椅子に座ったまま足を動かしたりボールを膝にはさんで力を入れたりするトレーニングを2ヵ月間、週2回実施しました。2ヵ月後には大半の参加者の歩行速度が上がり、椅子からの立ち上がり動作などにも改善が見られました。
講評
発この発表者も高齢者施設に通って運動指導を行いました。高齢者は日によって体調が変わりやすく、無理なく運動ができる体調かどうかの見極めが重要です。予測どおりにならない現場の難しさも体験しましたが、施設の方や参加された高齢者との交流も生まれ、やりがいのある実験だったと発表者はコメントしていました。

心のバランスも向上 日本スポーツ精神医学会でも発表
発表者 笹田さん 植畑さん

笹田さん 植畑さん

空気でふくらませた大きなボール「バランスボール」が、最近スポーツの現場で注目されています。体幹を引き締めてダイエットや怪我の予防に役立つと言われていますが、今回は心理的な効果を調べました。バランスボールに座って10分間バランストレーニングをした被験者は、緊張・疲労・抑うつ感などのマイナスの感情が減少し、心のバランスが向上するという結果が出ました。
講評
まさにバランスボールが体だけでなく心のバランスも整えるという結果です。発表者は、2008年9月に日本スポーツ精神医学会に参加し、スポーツ研究者や医師たちの前でこの発表を行うという快挙をなし遂げました。試合前の緊張をほぐしたり、病院の患者さんの不安をやわらげたりするのに、バランスボールが使われるのが当たり前になる日が来るかもしれません。

意外な研究結果 鍵はポジティブ思考にあり
「ヤジがスポーツパフォーマンスにおよぼす影響」
発表者 安藤さん 福島さん 宮元さん

西森さん

香りは記憶と強く結びつくと言われています。この研究では、認知症のある高齢者に週1回アロマオイルを使ったマッサージを行い、記憶・気分・肌への効果を1ヵ月間に渡って検証しました。結果として、会話だけをするより、会話をしながらアロママッサージを行った高齢者のほうが記憶が強く残り、気分や肌の感覚も向上することが分かりました。しかも、週を追って続けるごとに効果の高まりが見られました。
講評
ヤジを飛ばす観戦者は、実は相手チームを助けているのかもしれません。選手はヤジを受けても、気持ちをしっかりと持っていれば恐れることはないということですね。ではそのような強い気持ちを持つにはどうすればいいのか。 今後の更なる研究が期待されます。

発表題目一覧 

  • 初心者におけるインフロントキックとインステップキックの正確性の違い
  • アップの効果と運動中の酸素変化
  • 高齢者疑似体験装具による動作の変化
  • アロマの香りの化学効果と思い込み効果
  • 頸髄損傷者の低酸素環境下における軽運動時の上肢筋内酸素動態変化について
  • バスケットボールのドリブルの経験者と未経験者の違いについて
  • 高齢者の歩行能力・体力と生活習慣の関係
  • 頸髄損傷者と健常者の形態の相違について
  • 好きな香りが集中力に及ぼす効果
  • 色が握力に及ぼす影響
  • 継時誘導によるベンチプレスの1RMの変化
  • キャンプにおけるプログラムとその指導
  • ガムを噛んだときと噛んでないときの心拍数の違い
  • スタティックとバリスティックの柔軟性の向上について
  • 集中力が向上すると
  • 集中力向上とレクリエーションとの関係性について
  • 音楽とパフォーマンスの向上との関連性
  • 中学生の体力向上のためのアクティブライフづくり
  • 睡眠が運動パフォーマンスに与える影響
  • 一過性の運動が記憶力・計算力・判断力に及ぼす影響について
  • 低酸素環境が筋持久力に及ぼす影響
  • コアリズムによるウエストの引き締め効果
  • 本学の学生の体力と健康状態および生活習慣との関係 ―前年度との比較―
  • 運動による疲労は静的バランスに影響を与えるのか?
  • 足湯が自律神経活動に及ぼす効果
  • BMIとメタボリック症候群の関連
  • インターバル後の冷却と温めによる垂直跳びの変化について
  • 2種類のストレッチによる筋肉痛軽減効果について
  • 女性の月経周期内のよる体力の変動

 

国家試験合格パーティー [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:10:31

鍼灸科2期生の国家試験全員合格を祝して「国家試験合格パーティー」が4月4日(土)京都祇園ホテルにて開催されました。
一足先に現場で活躍する1期生も後輩達の合格を祝おうと会場に駆けつけました。

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卒業式からまだ半月ほどしか経たないにも関わらず、会場ではあちらこちらで「久しぶり」という挨拶が交わされ、鍼灸科の団結力の強さ、3年間という時間の濃さを感じます。
国家試験合格発表後、一堂に会するのはこれが初めてで、これから離れてしまうクラスメイトや先生との最後の楽しい時間を過ごしました。駆けつけた卒業生からは、お祝いの言葉とともに、先輩鍼灸師としてのアドバイスもあり、2期生にとってはこれから現場に出るという事を実感し、身の引き締まる言葉となりました。
鍼灸師としてはここからがスタートです。この3年間で学んだ事や仲間を力に鍼灸師としての1歩を踏み出していきます。

合格者の声 

西森さん

西森さん

☆喜びの声
合格してものすごく嬉しいです。やっと解放されました。
京都医健はすごくいい場所で、学生・学校全体が家族みたいでした。
医健に来たら絶対いいことが待っていますよ!
☆合格するために頑張った事
小さい目標を決めて、毎日一つ一つクリアーしていくようにしました。京都医健では普段から取り組んでいる練習が充実していたので自信になりました。
☆これから鍼灸師を目指す方へ
友達や先生と一緒に国家試験を乗り越えてください。  鍼灸はまだまだ知らない人が多いです。そこを開拓していくのが大変ですがやりがいがあると思います。鍼灸という新たな輪を広げてみませんか。皆で築いた輪を大切に楽しくできる世界です。ぜひ鍼灸の世界に来てください。

山崎さん

山崎さん

☆喜びの声
3年間勉強してきた事が合格という形で現れてとてもうれしいです。
☆合格するために頑張った事
クラスのみんなと一緒に勉強してきたので、そこまで追い込まれることは無かったです。  勉強は大変だけど、友達にたくさん支えられました。勉強は短時間でも集中する事が大切です。空時間・移動時間などの短い時間を大切にして勉強しました。
☆これから鍼灸師を目指す方へ
「こんな鍼灸師になりたい」という思いをしっかり持っていれば、必ず鍼灸師になって活躍できると思います。常に目標を持ち続けて頑張って下さい。
鍼灸師という仕事はまだまだ社会に認知されていませんが、僕達が社会に出ることでもっと鍼灸を広め、身近に感じてもらえるようにしたいです。僕達卒業生から今後、美容など色々な分野で活躍する鍼灸師が出てくると思うので、そのような姿を見て鍼灸師を目指したいと思っていただけたら嬉しいです。

小川さん

小川さん

本来なら1期生なのですが、卒業は2期生になってしまいました。余分に1年学校に行きましたが、それが今となっては良かったと思っています。1年間の留年で色々なことが学べました。
☆喜びの声
覚える傍ら忘れる事も多いこの年齢(55歳)になって合格できた事は何よりの喜びです。
合格した時には55年間生きてきて良かったと思いました。色々ありましたが、家族みんなで合格を喜びあいました。
☆合格するために頑張った事
順調に行けば昨年卒業でしたが、色々あり1年留年となりました。普通の方なら、先生の言う事を真面目に聞いていれば3年で充分卒業できます。
夜間部で昼間仕事をしながら勉強するということは大変です。強い意志を持って3年間休まず学校に行けば、間違いなく合格できるシステムが出来上がっています。
☆これから鍼灸師を目指す方へ
私は50歳で32年と8ヶ月勤めた会社を辞めました。第2の人生を考えた時に、これからの高齢化社会に役立ちたいと思い鍼灸を目指すことにしました。鍼灸は患者さんに親身になって痛みをどの様にすれば取れるかを一緒になって考えます。また、実際に鍼1本で痛みを取ることができるというのが鍼灸の魅力だと思います。

引野さん

引野さん

☆喜びの声
国家試験の直前は精神的にも肉体的にもきつかったですが、その分合格の喜びは大きいです。仕事はアルバイトに切り替えて夜間部に在籍しました。そのため経済的に大変な時期もあり、いらいらした事もありましたが、合格してすべてが吹っ飛びました。
☆合格するために頑張った事
頑張った事ではありませんが、色々とクラスの仲間に話をしてお互いを励ましあいました。みんなそれぞれ悩みがあるので共有しながら克服しました。
私自身、毎日コツコツは苦手なタイプでしたが、先生から出される宿題だけは、きっちりと必ずやるように心がけていました。正直しっかりとできたのはそれだけになってしまいましたが、それでも充分学力は身につくということが合格してみて分かりました。
☆これから鍼灸師を目指す方へ
先生方の教えてくださる事を自分達で実践すれば必ず国家試験合格できます。入学後、先生からお話を伺う中で、患者様の痛みや困ってらっしゃる事に時間をかけて確実に取り除こうという姿勢が、他の仕事には無い鍼灸師の魅力だと感じました。
国家試験だけにとらわれず、いつもその先の鍼灸師として仕事をしていくという事を意識して、在学中も行動に起こすようにしてください。

古賀さん

古賀さん

☆喜びの声
3年間でなんとか鍼灸師・柔道整復師両方の資格を取る事ができました。ありがとうございます。
☆合格するために頑張った事
専門科目は学年があがるごとに細かくなっていくので覚えるのが大変でしたが、電車通学の合間に自作のノートを見たり授業のプリントまとめ直したり、自分なりに理解を深めるよう工夫しながら勉強しました。
何より、先生もクラスの皆も団結して助け合える雰囲気だったので、歳が離れている私も一緒に頑張れました。
☆これから鍼灸師を目指す方へ
「自分の勉強方法に自信が無くなる。」な「かなか成果が上がらない。」勉強をしているとこんなことがあると思います。そんな時は一人で抱え込まず先生やクラスの仲間に相談してください。結果が出るまでに時間がかかることもあると思いますが、きっと結果は付いてきます。
鍼灸にしても柔整にしても、よく知らない方はまだまだ多いです。開拓していく大変さはあると思いますが、その分やりがいと面白さはあると思います。地域の皆さんに少しでも貢献できるようお互い頑張りましょう。

菊井先生 鍼灸科学科長
菊井由紀子先生

今年度の国試合格率は全国平均はり師78・7パーセント、きゅう師78・4パーセントの中、本校は100パーセントでした。なぜこのような結果が出せたのかを考えてみますと、ただ、ただ平凡な積み重ねであったかと思います。授業は教科書を基準としてすべて進めてまいりました。もちろん国家試験にはそれ以外からも出題されますが、学生さんには、何か1つ軸になるものを徹底的に学習してもらうということが大切ではないかと思います。1つの本がぼろぼろになるくらい使い込まれていく中で、点であった知識が線になり将来の臨床につながっていくものであると確信しております。成功の98パーセントは努力であると思います。後の2パーセントは時の運もあるでしょう。今年度に関しましては比較的問題がストレートであった分、その2パーセントの運もあったかと思います。とにかく、満開の桜が咲き、合格者の皆さんの将来を明るく祝福してくれる春となりました。

 

国家試験合格 [京都医健専門学校]

月曜日 11 5月 2009 at 11:05:31

2009年2月22日(日)に第17回はり師・きゅう師国家試験。
3月1日(日)に第17回柔道整復師国家試験が実施され、3月24日(火)に結果が発表されました。

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京都医健の2期生は、昨年に引き続き両学科ともに全国平均を大きく上回る合格率を達成しました。3年間の努力が実を結び、柔道整復師・鍼灸師として新たなスタートを切りました。
柔道整復科は112名が受験し104名が合格。内既卒受験者は4名で3名が合格しました。鍼灸科は52名受験し全員合格。内既卒者は1名でした。 高合格率ですが、誰もが初めから国家試験に合格できる実力があったわけではありません。1年生の時から基礎を繰り返し学習し、模擬試験や国家試験対策合宿を行い国家試験に備えてきた結果です。そして、何よりも先生や友達の支えがあったから3年間頑張れたという声が学生からは多く聞かれました。

柔道整復科学科長の湊谷先生にお話を伺いました

2期生はとても仲が良く、皆で一緒に、助け合って勉強した事が高い合格率につながったと思います。指導する上でも、周りの点数や順位を気にするのではなく、『皆でレベルUPしていく。』という気持ちが大切だと指導してきました。正直なところ、国家試験に対する意識は3年生の1学期まで高くはありませんでしたが、このままではいけないということに自分達で気づいてくれました。学生達は3年間で人間としても医療人としても本当に大きく成長してくれました。
これから現場に出て行く卒業生達に伝えたいのは、『柔道整復師を目指そうと思った時の気持ちや今の気持ちを忘れず、患者さんに接して欲しい。』という事です。そうすれば、必ず立派な柔道整復師になれると信じています。 残念ながら合格に至らなかった方もすでに次の国家試験へ向けて京都医健でスタートをきっています。在校生も先輩に続けと、国家試験に向けて取り組んでいます。

柔道整復学のルーツを学ぶ
第4回滋慶学園総長杯柔道大会 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 15:32:56

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 平成20年12月21日京都市岡崎にある武道センター(旧武徳殿)にて「第4回滋慶学園総長杯柔道大会」が開催されました。
 北は北海道、南は福岡まで、柔道整復科を擁する滋慶学園グループ7校総勢400名が集結し熱戦が繰り広げられました。
 京都医健は男子が有段者団体戦1チーム、無段者団体戦2チーム、無段者個人戦7名、女子は有段者個人戦3名、無段者個人戦8名の総勢41名で今大会に臨みました。
 昨年優勝した男子有段者団体戦は予選リーグ初戦で大阪ハイテクノロジー専門学校に惜しくも負けましたが、気持ちを切り替えて臨んだ2回戦は仙台医健専門学校に勝利し、3位に踏みとどまりました。

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決勝は京都医健VS京都医健

 一昨年、昨年と悔し涙を飲んだ無段者団体は予選リーグで個人戦に出場する選手を温存しながらもAチーム(3年生主体)、Bチーム(2年生主体)ともに各リーグで全勝しました。中でもAチーム3年生の森田塁選手は全試合に1本勝ちしチームの柱として大活躍。ついに京都医健専門学校同士の決勝戦が実現しました。決勝はAチームがBチームを5ー1で下し優勝しました。
 女子の有段者個人戦は1年生の中川選手が他の選手を圧倒し見事オール一本勝ちで優勝しました。無段者個人戦63キロ以下級は残念ながら一人も入賞することができませんでしたが、63キロ超級は京都医健専門学校同士の決勝戦となり、お互い技を出し合い残り1秒で1年生の小川選手が大内刈で技ありをとり逆転優勝、2年生片岡選手が準優勝しました。

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今回大会が行われた武徳殿は明治期の大規模木造建築で日本の武道史における貴重な建造物であるとして京都市指定有形文化財に指定されています

初代総合優勝校に

 男子無段者個人戦は70キロ以下級で団体戦も出場している3年生の西村選手と山本直生選手が決勝まで順当に勝ちあがり西村選手が優勝しました。
 今大会からはじまった総合優勝の栄冠も選手みんなの頑張りで京都医健専門学校に輝きました。
 試合後、選手達はお互いの健闘を称えあい、大会を通じて勝敗だけでなく柔道整復学の基本である柔道の精神もしっかりと学んでいました。

障害者スポーツスキーから学ぶ
生涯スポーツの重要性 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 14:33:32

スポーツ科学科の2年生は2008年12月17日から21日にかけて長野県斑尾高原スキー場でスキー実習が実施されました。暖冬の影響なのでしょうか、スキー場には雪が少なく、バスで15分ほどのタングラムスキー場に、そして最終日は戸隠高原スキー場に移動して実施しました。

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▲「アウトリガー」を使ってのスキー 中央)原指導員 右)木谷指導員

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▲宿舎での事前講習

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▲視覚障害の方も楽しめるスキー

 このスキー実習の目的は、生涯スポーツの重要性が注目される中で生涯にわたって楽しむことができるスキーを体験し、その楽しさを知り、スポーツ指導員としての資質を高めることにあります。また、障害者スキーを経験し、障害者初級スポーツ指導員の資格取得を同時に目指します。
 
 実習はまずスキーの基本的な練習から行っていきます。スキー初体験のグループでは指導員の方々が基礎から手取り足取り教えてくれます。3日もあればみんな上手に滑れるようになっていました。やはりスポーツ科学科。運動神経抜群です。
 メインの障害者スキーの中身を紹介しましょう。
 まずは「ガイドポール」。これは視覚に障害を持った方にスキーを指導するために用います。2人1組なって1人が目隠しをした状態で誘導ポールを持ち、もう1人がその誘導ポールを用いてナビゲートしていきます。いかにして安全にスキーを楽しんでもらうか、的確な誘導の仕方が求められます。なにより2人の信頼関係がとても大事です。
みんな試行錯誤しながら真剣な表情で誘導を行っていました。

 その他には「アウトリガー」と呼ばれるストックの先に小さなスキー板がついたものを使用し、片足だけで滑る実習を行いました。これは下肢(足)に障害がある人のための補助具です。はじめはみんな苦労していましたが、慣れると普通に滑れるようになっていました。
 最終日の戸隠高原スキー場はちょうどこの日がゲレンデ開きでした。天気にも恵まれ、みんな思う存分スキーを楽しんでいる様子でした。生涯スポーツとして注目されているスキーですが、その楽しさをこの実習で実感することができたのではないでしょうか。

 一昨年、昨年と悔し涙を飲んだ無段者団体は予選リーグで個人戦に出場する選手を温存しながらもAチーム(3年生主体)、Bチーム(2年生主体)ともに各リーグで全勝しました。中でもAチーム3年生の森田塁選手は全試合に1本勝ちしチームの柱として大活躍。ついに京都医健専門学校同士の決勝戦が実現しました。決勝はAチームがBチームを5ー1で下し優勝しました。
 女子の有段者個人戦は1年生の中川選手が他の選手を圧倒し見事オール一本勝ちで優勝しました。無段者個人戦63キロ以下級は残念ながら一人も入賞することができませんでしたが、63キロ超級は京都医健専門学校同士の決勝戦となり、お互い技を出し合い残り1秒で1年生の小川選手が大内刈で技ありをとり逆転優勝、2年生片岡選手が準優勝しました。

卒業前の思い出作りも

 宿泊した斑尾高原ホテルは素敵な露天風呂と豪華なバイキングの食事が用意されていました。長野県ならではの特産品のりんごやそばを堪能し、みんな大満足の様子でした。  もうすぐ卒業のスポーツ科学科の2年生ですが、このスキー実習がとても良い思い出となったことでしょう。
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スポーツ科学科 大学編入特集 もう一つの可能性 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 13:33:54

編入先「国立 鹿屋体育大学」

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教員免許が取得したいという事と、大学卒で受験できるトレーナーの資格(NSCA CSCS)があり、その資格を目指してみたいと思い大学編入を決めました。専門学校でたくさん資格を取得し実践力を身につけて、大学でより幅広い領域を学んでみたいという希望は当初からありました。
将来は成長期の子どもをサポートしていきたいです。

水野さん
京都府立北稜高等学校出身

編入先「びわこ成蹊 スポーツ大学」

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実習で高校に行った事がきっかけで、体育教師になりたいという思いが強くなり、大学に編入することにしました。2年間で身に付けた、解剖学やケガに対する知識をこれからしっかりと活かし、的確な判断と指導ができるようになりたいです。 編入を目指す人は早めに志望校を決定し、準備をしてください。

大野さん
京都市立紫野高等学校出身

編入先「太成学院大学」

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母校での実習を通じて、トレーナーの知識がある体育教員や部活の顧問になりたいという思いが強くなり、大学に編入して教員免許を取得しようと考えました。 スポーツ科学科の2年間で学んだトレーニングの知識を活かしながら、多くの方にスポーツを楽しんでいただけるようになりたいと考えているので、大学ではレクリエーションなどを重視して幅広く学びたいですね。 編入を考えている方は目的を明確にしてチャレンジしてください。

安井さん
和歌山県立和歌山工業高等学校出身

編入先「大阪国際大学 」

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2年間で学んだ、マッサージやリハビリ、運動指導を活かしながら、さらに音楽療法などもっと幅広い分野を学びたいと思い、大学に編入することにしました。 編入試験は面接と小論文でした。どちらも学校で対策をしていたので、しっかり対応することができました。

安藤 さん
京都府立洛水高等学校出身

理学療法科 特別講義
「患者様の立場に立って考えるとは何か」 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 12:34:21

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2008年12月17日に理学療法科2年生に対して、
障害をお持ちの方に講師として来校頂き、自身の経験を踏まえての講義が行われました。

 自身がどのようにリハビリテーションを受け、社会復帰する上でどのような壁(ハードル)があり、どのように乗り越えてきたのかという講師の方のお話しを学生達は真剣に聞いていました。学生達は自分達の想像を超えた壁(ハードル)の存在を知り、自分達の視野の狭さ、思考力の低さを痛感しているようでした。
 講義の後に、講師の方が日常生活の中でされている動作を観察しました。理学療法士にとって、動作を観察(分析)する『観察(分析)力』は重要です。授業では動作観察の練習を1年生から行っています。しかし、実際に障害をお持ちの方の動作を観察するのは初めての学生がばかりでとても難しかったようです。改めて理学療法士の能力としての観察力を伸ばすために、日頃の生活の中で『人を観る』事が大切かを知ったようです。
 また、講師の方に学生が見たい動作を伝え、どんな風に行うかを説明する場面もありました。学生の指示が講師の方に上手く伝わらず、『どう伝えるか』というコミュニケーションの難しさも痛感したようです。
 今回、実際に障害をお持ちの方に接することができ、今の自分達に足りない事が明確になり、不安や危機感を感じた学生が多かったようです。しかし、自分達がどのような意識を持ち、どう行動していくか等の課題が明確になり、将来自分はどのような理学療法士になりたいという目標が見えたようです。学生達はご協力頂いた講師の方への感謝の気持ちを結果で残したいと言っていました。

楽しい体力アップトレーニング
長岡京市立 長岡第九小学校6年生 授業支援 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 11:34:33

スポーツ科学科の2年生6名と卒業生1名が長岡第九小学校6年生の総合的な学習の時間「素敵に表現しよう鵺〜自分の体力を見つめて〜」の取り組みをサポートしました。

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▲自己紹介するスポーツ科学科の学生

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▲種目に分かれてトレーニングを指導

 長岡第九小学校では学校をあげて体力向上に取り組んでいるとのことで、今回は体力測定の結果をもとにさらに記録を伸ばすというテーマで体力アップトレーニングを指導しました。
 反復横とびや50メートル走・幅跳びなど体力測定の種目に沿って、6種類のトレーニングを学生がそれぞれ担当し、小学生が楽しくできるよう工夫したトレーニングを準備しました。
 引率したスポーツ科学科の福原先生は「学生は皆子ども好きで、良い機会を与えていただいたと喜んでいます。私はほとんどアドバイスすることなく、学生自身がメニューを決めて授業を行いました。やはり、普段からアルバイトや実習で子どもに接している学生は、教え方もスムーズですし、生徒さんも楽しそうにしていました。今回の授業支援を通じて、学生にとっても様々な気づきがあった事と思います。長岡第九小学校の生徒さんは皆あいさつもしっかりしてくださり、授業にも積極的に元気よく取り組んでくださったので、こちらもとても楽しかったです。」と話す。
 授業を受けた生徒からは「運動が苦手で走るのも遅いし、体力もあまりなかったです。でも、今回の授業で自分でも体力を伸ばせるかもしれないと思いました」「初めは緊張していましたが、先生たちの教え方はとても分かりやすくて楽しかったです。」「どの先生も笑顔で話してくれて嬉しかった。もっとスポーツについて知りたいと思いました。」などの感想が多く、初めて体験するトレーニングに戸惑いながらも、楽しく取り組めた様子でした。

就職活動本格化 学内企業説明会 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 10:34:44

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11月23日(日)本年度第2回目の企業説明会が京都医健校内にて開催されました。今回は、柔道整復科・鍼灸科の卒業年度生を対象に、7社の鍼灸接骨院、整骨院と社団法人京都府柔道整復師会が参加。説明会に参加した学生は全員リクルートスーツに身を包み、真剣な表情で、各ブースを巡回し、それぞれの企業・院長先生から施設の説明、求める人材、求人内容等を聞いていました。

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▲「経営方針や業務内容の説明を受ける 1期生の倉貫さん(左)も参加」

参加した学生からは「一日でいくつも話しが聞ける機会だったので、とても良かったです。求人票だけで見るよりも実際に話を聞いたほうが、整骨院の雰囲気を知る事ができたので、ぜひまた開催していただきたいです。」「質問する事ができたので、仕事の内容を具体的に知る事ができました。」「最初は軽い気持ちで参加しましたが、いざ話を聞いてみると色々興味が湧いてきて、とても良い刺激になりました。」など、ぜひまたこのような機会があれば参加したいという前向きな声が数多く聞かれました。
今後、希望の施設に見学に入り、面接の後、採用される学生も数多く出てきます。
社団法人京都府柔道整復師会には、活動・事業内容の説明だけでなく、京都府下約360の会員治療院の求人情報も当日持参いただきました。今後、就職活動を行う学生にとって大きな助けになるはずです。
今回の企業説明会を企画・運営したキャリアセンターの齋藤先生は「参加していただいた企業様のほとんどが学生との貴重な出会いに満足されていました。学生も、直接面談していただく事により、目指す業界・企業の現状・業務内容が明確になり、国家試験に向けての勉学にも一層、力が入るはずです。企業様からも学生さんからもぜひまたこのような機会を作っていただきたいという声をたくさんいただけましたので、次回はさらに充実した説明会になるよう準備をして行きたいですね。」

内定者インタビュー

柔道整復科3年 田川 さん
内定先 : スカイ整形外科クリニック
滋賀県立長浜北星高等学校出身

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4月からリハビリスタッフとしてスカイ整形外科クリニックで勤務させていただく事になりました。整形外科では多くの外傷について学びたいと考えています。また、手術や入院患者さんも診る事ができるので、接骨院では経験できない事もしっかりと吸収したいです。将来は地元の滋賀県に接骨院を開業して、地域の方から信頼され、親しんでいただけるような接骨院にしたいです。また、自分が通っていた道場にも行きケガをした選手をサポートできればと思っています。


鍼灸科3年 高橋 さん
内定先 : マーシャエンタープライズ 大阪府立島本高等学校出身

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マーシャエンタープライズでは、エステに新しく鍼灸を取り入れみたいとのことで、今回求人がありました。もともと、美容やリラクゼーションに興味があったので、内定をいただきとても嬉しいです。 鍼灸を取り入れるのは会社としても新たな試みですので、鍼灸に対するお客様のニーズをしっかりとリサーチして、満足していただけるメニューを提供したいです。 将来はオーガニックハーブのエステなども取り入れながら、身も心も健康で美しくなれるような鍼灸院を開業するのが夢です。


接骨院訪問 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 9:34:57

京都医健の柔道整復科1期生が卒業し約1年。
今回は井上接骨院嵯峨院に勤務する倉貫さん・内山さんを訪ねお話を伺いました。

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▲骨模型を使って説明する倉貫さん

倉貫さん・内山さんはともに社会人経験を積まれた後、京都医健に入学。
内山さんは在学中から井上接骨院でアルバイトをしていました。

Q.お仕事はいかがですか?

倉貫さん「まだまだと感じることもありますが、色々な事を任せていただき、責任を感じますがとてもやりがいがあります。」
内山さん「授業で習った知識や技術をフル活用して日々努力する毎日です。」

Q.井上接骨院の魅力は?

内山さん「院長先生はじめスタッフの技術や意識がとても高いです。アルバイトを通じてそれを知り、このような環境に身を置きたいと思いました。」
倉貫さん「皆で頑張ろう、レベルアップしていこうという雰囲気です。スタッフの勉強会も定期的に行われています。」

Q.柔道整復師になって良かったと思う時は?

倉貫さん「患者様が少しでも良くなっていく様子が目に見えた時です。」
内山さん「患者様が帰るときに笑顔になってくださった時です。」

Q.大切にしていることは?

倉貫さん「患者様と会話の中で体の話をしたり、骨模型を使って説明したりと、「自分の体に興味を持っていただく」ということを意識しています。自分の体を知り、日常生活で意識する事が症状の改善につながると考えているからです。」
内山さん「多くの患者様が来られますが、一人一人との会話を大切にするようにしています。「旅行はどうでしたか?楽しかったですか?」「覚えていてくれたの?」というようにちょっとしたきっかけで患者様と打ち解け、安心していただく事ができます。」

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▲足首の捻挫を包帯で固定する内山さん

Q.柔道整復師を目指す方へメッセージをお願いします。

倉貫さん「私は、社会人で全く異業種からのチャレンジでした。柔道整復師に興味のある社会人の方は悩むより、まず何か行動に移してみてください!」
内山さん「『人を笑顔にしたい』『笑顔を力にできる』そんな人はぜひ柔道整復師を目指してください。」


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▲「元気・笑顔・一生懸命」がモットーの井上接骨院スタッフの皆さん 右)院長の井上敦司先生

■ 院長井上敦司先生にもお話を伺いました。
「二人はとてもよく頑張っていますよ。将来は院長としても活躍してもらいたいと考えているので、今後は治療だけでなく、人間的にも成長して、接骨院の運営に関してもしっかりと勉強して欲しいと思っています。
柔道整復師は人の体を扱う仕事ですので、責任もありますし、患者様も様々で対応が大変な事もあります。私自身は脱サラをして柔道整復師になりましたが、患者様から「ありがとう」と言っていただける本当に良い仕事だと感じています。」

京都医健の3年間で学んだ事をしっかりと活かしながら、卒業生達は現場で日々成長しています。知識や技術だけではない二人の患者様に対する「想い」を強く感じる事ができました。1期生の活躍は後輩達にとっても大きな励みになることでしょう。

スポーツトレーナーとして活躍!!〜卒業生〜 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 8:35:08

サッカーJFL「MIOびわこ草津」トレーナー
谷口 大樹さん (卒業生)

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谷口さんは2008年3月にスポーツ科学科を卒業。
大好きなサッカーに関わりたいという想いを実現させ、多忙な毎日を送っています。

1)1週間のスケジュール

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2)1日のスケジュール

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3)トレーナーとしての仕事内容・やりがい

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マッサージやテーピングなどで選手のコンディショニングを整え、最高の状態でピッチに立てるようにすること。また、ケガをした選手には少しでも早く復帰できるようにリハビリを行います。結果がすべての厳しい世界ですが、チームが勝利した瞬間が一番嬉しいです。選手の「ありがとう」という一言が大きな励みになります。

4)学生時代に頑張った事

自分達で定期的に勉強会をした事です。みんな意識が高くお互いに刺激し合える良い関係ができました。また、色々な人と話すことを大事にしていました。 その経験から、チームには色々な選手がいますが、一人一人に合った言葉かけを心がけるようになりました。

5)将来の夢・目標

いつかはJ1のチームのトレーナーになりたい。そして、講師として京都医健に戻りたいです。学生時代に先生から多くのことを教えてもらい、今の自分があります。今度は、自分が後輩に伝え、夢の実現をサポートしたいと考えています。

6)トレーナーを目指す人へのメッセージ

結果を求められるシビアな世界なので、それなりの気持ちを持って挑んで下さい。学生時代に技術・知識はもちろんですが、気持ちの面での準備・心構えをしっかりしておく事が大切だと思います。


スポーツトレーナーとして活躍!!〜在校生〜
母校で活躍!スクールトレーナー実習 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 6:35:18

滋賀県立高島高校出身
スポーツ科学科メディカルコース 1年 村田 さん

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▲ストレッチの指導

村田さんは高校時代女子ハンドボール部に所属。現在も授業の空き時間や休日を使い、技術指導やトレーニング指導などを行い母校のクラブ活動をサポートしています。
部員の変化を素早く察知し、調子の悪そうな部員や怪我をしている部員には、「大丈夫?どうしたの?」と声かけを行っている姿が印象的でした。また、怪我等で部活動に思うように参加できない部員のために、チューブを使ってのトレーニングやストレッチなどを取り入れ、指導を行います。
調子が悪い時や怪我をした時には村田さんの指導を受けるため積極的に質問をしているとの事で、後輩にとっては身近でとても頼れる存在のようです。

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▲チューブを使ってのトレーニング 怪我をしている部員には個別に指導します。

「後輩からの質問にすべて答えられるわけではありませんが、学校に戻って先生に聞いたり、図書室で調べたりして後輩にアドバイスできるようにしています。習ったことを後輩に伝えることができるのはとても楽しいですし、頼りにしてくれることがやる気にもつながります。実際に部員の怪我に関わることで、授業で習った知識がより深まっていきますし、メディカルトレーナーを目指す私としては本当に良い経験をさせていただいています。」
と村田さん。


スポーツトレーナーとして活躍!!〜資格取得速報〜
NSCA認定パーソナルトレーナー(CPT)11名合格 [京都医健専門学校]

木曜日 5 3月 2009 at 2:35:32

スポーツ科学科では難関トレーナー資格である
NSCA CPTに受験し11名が合格しました。

合格者の上杉さんにお話を伺いました。

CPTの勉強をすることでトレーナーとして必要な知識が得られると思い挑戦しました。
学校でCPT対策の講習に参加しました。また、友人の家で勉強合宿も行いました。試験ではビデオを見て答える問題もあり、みんなで見て教えあいました。先生や先輩に相談したり、友人と協力して合格を目指してください!

NSCA CPTとは?

クライアントのニーズに合わせて個別に対応し、体力評価、動機付け、教育、トレーニング指導を行う専門的能力をもつ人材を認定する資格です。年齢、性別、経験を問わず、幅広い層にトレーニングを指導します。トレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識と指導技術が必要とされます。


福岡医健は、プロ野球独立リーグ 四国・九州アイランドリーグの福岡レッドワーブラーズとチームスポンサー契約を結びました!![福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 12:05:50

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 四国・九州アイランドリーグに所属し、福岡を本拠地としている福岡レッドワーブラーズ。野球界の底辺拡大と選手の育成や地域の活性化と地域貢献、地域における人材育成を目指して活躍しています。福岡にそんな野球チームがあったことをご存知でなかった方も多いと思います。今回、福岡医健は福岡レッドワーブラーズとチームスポンサー契約を結びました。これからは、この福岡レッドワーブラーズを盛り上げ、地域へ貢献できるようにサポートをしていきます。
 今後は、スポーツトレーナーを目指す学生をトレーナー実習などで、受け入れていただくこととなりました。学生たちは、福岡医健で学んだ技術や知識を福岡レッドワーブラーズで実践します。現場での実践は、自分の弱点の発見へとつながります。発見した弱点を今度は、福岡医健で再学習します。このように現場と学校での学習を繰り返すことで、卒業後は即戦力として現場で活躍していきます。

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■ロゴ
福岡レッドワーブラーズのロゴは、福岡県の木・梅、福岡名物の明太子、福岡名産のイチゴからくる赤と闘う赤のイメージ、それに福岡県の鳥・ ウグイスのイメージを組み合わせたロゴになっています。ロゴの形は、 ロゴをカットするように左下から右上を走る白いラインはウグイスが 疾走する様子、そして、野球のボールの軌跡を表しています。

vol11_001_006.jpg■シンボルマーク
RED WARBLERSの頭文字の「R」とウグイスのビジュアルがモチーフです。力強く、狡猾な赤いウグイスをイメージしています。

■キャラクター
キャラクターはチームカラー・赤を取り入れたウグイスです。シンボルマークの力強く、狡猾なイメージを崩さずに、なおかつ愛着があって親近感がわくような キャラクターになっています。

 

川上廣司氏特別講義[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:55:33

対象:理学療法科・作業療法科1年

「体が病気でも、私自身は変わらない」
障害のある人の真の”自立”とは何か。

vol11_002_001.jpg 理学療法士や作業療法士を目指し勉学に励む学生たちですが、実際に体が不自由な方に接して、生の声を聴く機会は、現場に出ない限りなかなかありません。そこで今回、自身が筋萎縮性側索硬化症という難病にかかり、四肢麻痺ながらも、重度障害を持つ人たちの社会参加に貢献したいと、活動を続けていらっしゃる川上廣司さんをお迎えして、特別講義が開催されました。川上さんがこの病気を発症したのは15年前。原因不明のため治療法もなく、次第に手足や首が動かなくなってくる現実を受け止めていくしかなかった川上さん。しかし、川上さんは絶望するのではなく「周りの人々に支援してもらいながら自立していく道」を選択。少しでも動けるうちは、水泳やアーチェリー、ボランティア、さらには電動車イスで福祉先進国である北欧やハワイ、カナダなどにも旅行したそうです。

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 現在は、人工呼吸器をつけ、コミュニケーションを図る方法は、わずかに動く目の上の筋肉を使ったパソコンを通しての会話のみ。川上さんはこれで文字盤を使っての会話や、パソコンで文章を書いたり、メールもしています。そこで学生たちも文字盤を使って質問。お酒も飲んでいるという川上さんと「二日酔いの予防はどうするの?」など、楽しい会話もできて驚きです。川上さんからは「体は病気であっても、私自身が病気ではありません。心の部分は何も変わらないのです。皆さんには一人ひとりに合ったオーダーメイドの方法で助けてくれる専門家となってほしい」と、メッセージをいただきました。大変な障害と闘っている川上さんに直接出会うことで、障害のある人たちの自立とは何か、そして自立を支援する者として自分に何ができるのか、様々なことを考えさせられた講義となりました。

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2008年度進級発表会 in 福岡国際会議場[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:36:09

6月24日(火)
−福岡医健スポーツ科学科第6期生−

よりよい指導者となるために。
スポーツや健康を科学的に研究、実践しよう。

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経験豊富な先生の指導のもと各ゼミで仲間と協力し、
研究や実践の方法を学ぶ

 よりよいスポーツや運動の指導者となるためには、専門的な分野を掘り下げて研究する、現場の実習を含め新しい指導法を見つけていくなど、スポーツを科学的かつ理論的に考えていくことが必要です。また、プロとして現場にたった時にも、自ら研究し、学ぶ姿勢が必要となり、学生のうちにこれらの研究や実践の方法を身につけておくことが必要です。そこで、福岡医健では、学生たちが、各先生方のゼミにて1年をかけて1つのテーマに取り組み、その成果を発表する卒業進級発表会『We are 医健』を毎年行っています。今回はその中間報告として、スポーツ科学科2年生による発表が行われました。

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昨年は地域や社会に貢献する研究に高い評価が!
今年もそれに続く発表に注目

 発表は16グループ。『加圧トレーニングと通常トレーニングの違いについて』や『ピラティスを取り入れると日常生活やKARADAはどのように変わるのか』など、最近注目のトレーニング法についての研究のほか、地元の柔道クラブや少年野球チームに協力してもらった『小学生の走るスピードにおける変化』『少年柔道選手の体力向上プロジェクト』など成長段階にある子どもたちをテーマにしたものなど、スポーツ科学科らしい視点の発表が続々。また、中学や高校などで指導を行いながら、体力アップのトレーニングを考案するという『トレーナーへのPROCESS』や、実業団や全国大会出場チームのトレーナー体験をまとめた発表など、産業や地域社会に密着したテーマも飛び出しました。昨年、現場での実践を通した地域に貢献するプロジェクトが多く、評価も高かったことから、今後、これらの研究もさらなる現場の成果が必要といえます。総評での「知識は行動において開花する」の言葉どおり、もっと行動し、実践を重ね、来年行われる『We are 医健』では、より深い内容の研究報告となることを期待します。



 

卒業生活動報告 in 福岡国際会議場[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:28:48

6月24日(火) スポーツ科学科

憧れの職業を手に入れるために!

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< 参加者>
(有)フクオカストレングス&コンディショニングセンター
深川清隆さん(スポーツトレーナーコース1期生)
Footspa&Relaxation OCEAN 代表
小島荘一郎さん(スポーツトレーナーコース2期生)
スタジオインストラクター
久家祐介さん(スポーツトレーナーコース2期生)
医療法人 松風海 内藤病院 保健予防活動センター トータス
平山大輔さん(スポーツメディカルコース5期生)

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プロの第一線で活躍する4名の卒業生たちに学ぶ!

 スポーツクラブやスポーツ選手のトレーナー、医療施設でのストレッチやマッサージなどの運動指導員、そして独立開業と、スポーツや健康に関する仕事は実に様々です。学校で学ぶことは、それらの仕事に一歩近づくことですが、憧れの就職や未来を手に入れるためには、在学中から、日々の力の積み重ねが必要です。
そこで今回は、スポーツ科学科卒業生であり、現在業界で働いている4人の先輩を迎えて、現在の仕事のことはもちろん、学生時代に頑張ったことや就職に向けての心構えなどを教えていただく報告会を開催。これから初めての実習に取り組む1年生、本格的な就職活動を迎える2年生たちに、先輩としてのアドバイスをいただきました。

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希望する就職をするために学生時代に何をすべきか!

 現在、プロの選手やチームのトレーナーとして活躍する深川さん。「トレーナーに必要なものは、やり遂げるための熱意と、アスリートの立場に立って考える思いやりの心、それから強靭な心身です。私は学生のうちから毎日のトレーニングを欠かさず、授業には必ず出るよう心がけていました」。小島さんは、キックボクシングジムでのインストラクターとパーソナルトレーナーを務め、2005年にリラクゼーションのお店を開業。「若いときは遊びたくなるものですが、自分が何をやりたいかを考え、目標に向かって努力することが大切です」。お二人とも学生時代から高い意識を持って学んでいた様子が伺えます。
また、スタジオインストラクターとしてフリーで活躍する久家さんは「お客様とのコミュニケーションを大事にしてください。名前と顔を早く覚えたり、あいさつをきちんとすること。それが仕事の評判につながります」とアドバイス。最近、スポーツトレーナーの活躍が期待される医療の現場で働く平山さんは、「高齢者を指導する上で気をつけることは、日々のコミュニケーションによって顔色や表情を良く見ておくことです。研修中でも気をつけていたことですが、この努力の成果でスタッフの方との信頼関係も芽生え、自分をアピールする場が増えました」と学生時代のエピソードも交えてお話いただきました。先輩たちに負けないように、在校生もこれからの実習や研修に頑張りましょう。

卒後研修会【前編】[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:21:15

2008年7月13日(日)

中野昭二先生による『痛みに対する徒手的アプローチ』

医療や福祉、健康やスポーツの世界は、日々進歩しており、最新の技術や知識を得るためには、卒業後も学習していくことが大切です。しかし、個人のレベルでは、最新の情報を得ることは困難です。そこで、福岡医健では、現場で働く卒業生を支援する『卒後教育』を重視。どんな時代であっても活躍できる人材を育てるために、勉強会や研究会を実施していきます。

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star 痛みに直接アプローチをしない最新の徒手療法の理論とは!  

      柔道整復師として整骨院などで活躍している多くの卒業生たち。基礎的な技術を学校で学び、現場でも多くの経験を重ねている彼らであっても、「痛いという患者さんがなかなか改善に向かわない」「施術をしているけど、時間がかかって患者さんが離れてしまう」といった従来の技術や知識だけでは改善できない問題を抱えている人も少なくありません。
そこで今回、福岡医健では、そんな柔道整復科の卒業生の声に応えるために『卒後教育』のひとつとして、本校副校長であり、理学療法士である中野昭二先生を迎えて、『痛みに対する徒手的アプローチ』と題した講義を開催。柔道整復師として活躍する卒業生たちに、理学療法の世界でも最新の徒手療法『マイオチューニングアプローチ(以下MTA)』についての指導が行われました。このMTAは、偏頭痛、筋肉痛、五十肩、腰痛症といった関節機能障害・循環障害の症状に有効で、まさに整骨院の患者さんの症状に効果が高い方法として、業界でも大変注目される徒手療法です。

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まずはMTAの理論を紹介。この療法の驚くべき点は、痛いところでなく別の部位にアプローチをし、徒手手技のみで患者自身の自然治癒力を高めることができる点です。しかも、あらゆる疾患に有効で、急性・慢性の痛みを問わない、治療の痛みがない、時間がかからない、また即効性や持続性があるなど、現在の方法や理論と全く異なっています。その成果はというと、なんと「ギックリ腰の方が15分で歩けるようになった」という例もあるそうです。現場での経験のある卒業生たちも、これまでの概念をくつがえすような最新の治療法に驚き、専門的な質問なども活発。「なかなか痛みがとれない」という患者さんの要望に高く応えられる、この最新の技術を得たいという気持ちが伝わってきます。


 

vol11_004_008.jpg(プロフィール)
副校長 中野 昭二氏
理学療法士、アメニティライフ研究所 所長。元熊本赤十字病院 理学診療科 科長、元熊本機能病院リハビリセンター センター長兼リハビリテーション療法部 部長、元熊本リハビリテーション学院 教育部などを歴任。現在、日本MTA研究会 教育顧問、日本DKS研究会 認定療法士も務める。

卒後研修会【後編】[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:18:51

卒業後も最新の技術を学べる『卒後教育』で
これからの時代を生き残る柔道整復師になる!

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star 中野先生による直接指導で新しい技術を自分のものに!

 さて第2部は、いよいよMTAの実技指導。指導には、中野先生をはじめ、理学療法科の先生方もあたります。卒業生たちも早速、数人ずつ、患者と施術者とに分かれて実践。中野先生のようにやってみるものの、どこを押さえるのか、どのくらいの強さでやるのか、簡単そうに見えて、なかなか難しいようです。「まずは治療の発想を変えることが必要。そういう柔道整復師でなければ、これからの時代生き残ることはできない」と中野先生。この施術法を実践している柔道整復師や整骨院はまだまだ数少なく、修得できれば、患者さんの要望に応えられる整骨院として強くアピールできることは間違いありません。
 現場の経験がある卒業生たちだけに、実際に施術で困った例などを挙げて、どういう施術をすればよいのかなども直接指導いただきました。即実践で活用できる内容の講義となり、終了時間が来ても、中野先生の周りから卒業生たちが離れることがありません。
 そこで、この日の講義だけでは完全な修得は難しいこともあり、また卒業生からも「もっと技術を教えてほしい」という要望に応えて、秋には第2回も開催することが決定。全国を飛び回り指導にあたっている中野先生ですが、「自分のキャリアを、ぜひ福岡医健の在校生はもちろん、卒業生にも伝えていきたい」と、力強い言葉をおくってくださいました。

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副校長 中野 昭二氏
理学療法士、アメニティライフ研究所 所長。元熊本赤十字病院 理学診療科 科長、元熊本機能病院リハビリセンター センター長兼リハビリテーション療法部 部長、元熊本リハビリテーション学院 教育部などを歴任。現在、日本MTA研究会 教育顧問、日本DKS研究会 認定療法士も務める。

医療ビジネス科 ボーリング大会[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:12:31

平成20年7月15日、医療ビジネス科1年生による、
夏休み前特別企画『入学から3ヶ月間お疲れ様でしたカップボーリング大会』が実施されました。 kira01

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 医療ビジネス科のアイドル美代ちゃんこと、吉川美代先生の始球式で幕開けしました。いつもは大事な検定に向けて真剣に授業される吉川先生。だが、その日はガーターを繰り返す低レベルのスコアと、キュートなパフォーマンスで私たちを驚かせていました。
チーム戦なので、1人1人が協力し優勝を目指しました。もちろん優勝チームには豪華景品が!
まだ、たった3ヶ月のクラスメイト。新しい環境の中、検定試験や徽章授与式スタッフなど、日々の勉強をねぎらい、更なるステップへ向けこのボーリング大会は盛り上がることができました。


 

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医療ビジネス科 テーブルマナー講習[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:08:25

平成20年7月21日、医療ビジネス科2年生対象に
テーブルマナー講習が実施されました。

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 医療ビジネス科では、業界で通用する質の高い社会性を身につけるため、様々なマナーや礼儀の授業があります。このテーブルマナー講習では、それらの授業で学んだことの集大成、実践編として、美味しく学んで頂きました。
会場は、西日本を代表するホテルの1つ“ホテル日航福岡”。医療ビジネス科の学生には、特別に別館のチャペルプリエール(教会)でパイプオルガンのミニコンサートがサービスされました。国内屈指の音響効果を誇るチャペルプリエール。日本に数人しかいないパイプオルガン奏者の演奏はとても感動的な経験となりました。
 今回のテーブルマナーは、なんと中華料理。中華にマナーがあるの?という疑問もあるかも知れませんが、いくつかのポイントを紹介します。

hana-ani03 中華マナーのポイント hana-ani03
(1)円卓に座る場合の席順
ドアから遠い人が上座、近いほど下座になります。
(2)回転テーブルの使い方
回転テーブルは上座の人から時計回りに取っていきます。反対にまわしてはいけません。次の人がとりやすいように、料理をまわしてあげましょう!

(3)大皿料理のとりわけ方
量のバランスを見て、同じテーブルを囲んだ人全体に料理がいきわたるように、自分の分を取り過ぎないようにします。

 高級ホテルでの中華料理のマナーは、普段経験できない格式高いものでした。
 講習はたいへん盛り上がり、“コンサート”“美味しい料理”楽しい団欒(笑い)”ありのとても思い出深くロマンチックな一日となりました。

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スポーツ科学科 ダイビング実習[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:05:55

海中からの空は、とても綺麗だった!!
ダイビング実習で貴重な体験 kaeru

vol11_007_001.jpg 平成20年7月、スポーツ科学科の2年生が3班に分かれ、福岡県福津市の福間海岸にてダイビング実習を行いました。この実習は、見たことのない魚や生物に触れるできた貴重な体験となりました。ダイビングとウィンドサーフィン、サーフィンなど海のアクティビティを体験。どのアクティビティも初めて経験する学生ばかり。すぐにできる学生、悪戦苦闘の様子が見られました。
 海の中から空を見上げると、日差しがまぶしく太陽が波に揺れてとても美しく輝いていました。日常ではできない海中での体験も貴重なものとなりました。ウィンドサーフィンやサーフィンは波や風と友達になり、初めてボードに乗ることができます。なかなかボードに乗ることができず、海に何度となく落ちてしまう学生もいましたが、落ちることを恐れずみんなチャレンジしました。
 毎年しているダイビング実習。これからも学生達の新しい発見やよい経験となる実習となるように続けていきたいです。
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2年生宿泊研修について[福岡医健専門学校]

火曜日 25 11月 2008 at 11:00:03

介護福祉科2年生は、平成20年7月16日から2日間
福岡市城南区にある油山青年の家で泊二日の宿泊合宿に出かけました ashiato02

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 さて、今回の合宿の目的は、大きく4つあります。 te03

1 卒業試験の初度合格を目指す

熊井先生と林先生から卒業試験の対策授業を受けました。学生は興味津々、これからの卒業に期待を膨らませていました。

2 介護実習に向けての心構えを身に付ける
1〜5期生までの卒業生を迎えてお話を頂きました。介護福祉士として現場で働いている卒業生が、日々感じることや、自分たちが学生で介護実習をしていたとき、どんなことが大事だったか等を、分かりやすく、時にはユーモアを交えてお話頂きました。

3 就職内定の早期獲得
自分の将来の夢である介護福祉士になること、そして、介護福祉士として働くことを目指して、学生たちは入学してきました。クラス内には、既に内定を貰っている学生もいます。内定を勝ち取るためには、どのようなことが必要なのかについて、キャリアセンターの中村先生からお話を頂きました。

4 クラス内の親睦を図る
チーム対抗のソフトバレーボールを実施!いつになく真剣な表情で学生たちは楽しんでいました。男女混合チームで試合は白熱!優勝チームの感動は北京オリンピック級でした!
入学して一年半、クラス内は和やかな雰囲気すっかり打ち解けています。
新入生が持っている緊張感とは違う、楽しい雰囲気での研修になりました。

 振り返ってみると、研修を通して学生の顔つきが変わりました。あと半年で卒業してしまう2年生が、最後の学生である時間を有意義に使い、自分の夢に向けてステップアップしてほしいと思います。
現在、その2年生は介護実習へ出かけています。今回の宿泊合宿で学んだことを活かして、日々がんばっています!

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