マイクロソフト株式会社 企業プロジェクト
最終プレゼンテーション 1〜3年生

2009/1/24 マイクロソフト株式会社様から徳留和人氏、株式会社FLOORからシニアディレクター・福井直志氏が来校され、マイクロソフト株式会社様から頂いた企業プロジェクト教育コンテンツ制作とオリジナルゲーム制作の最終プレゼンテーションをおこないました。
全11チームがそれぞれ個性的なゲームを制作し発表しました。チームは1年生〜3年生まで混合で編成され、それぞれの役割を果たしました。
漢字の勉強を目的とした「漢パラ!」やゲームのラスボスの座をかけて魔王同士の対戦アクション「クラッシュ・デーモンズ」等、学生作品ということもあり、面白く変わっているものが多く、聞いていて本当に楽しい内容でした。
中には、チームで揃えたユニフォームを着て登場したり、ゲームのキャラクターになりきってコント調で発表するチームもあり、会場を盛り上げていました。
各チームの発表ごとに審査員からコメントを頂くのですが、さすがはゲーム業界のディレクター陣、厳しいコメントが学生に突き刺さります。しかし、それに対するアドバイスもされ、学生もメモを取りながらしっかり聞いていました。
最終的にはやはり、エンドユーザーであるゲームをする人のことを考え、ユーザーライクに仕上げるよう常にプレイしながら考える必要があるとのことでした。
卒業・進級制作展 WeareOCA2009で皆さんにお披露目となります。
是非、会場にお越し頂き、個性的な11作品をプレイしてみてください!!



