世界デビュー?! 外国人向けオタク用語集の表紙イラストに学生作品が採用!!

日本のマンガやアニメが、世界中でとても人気があるのは、すでに常識となっています。マンガはコミックと区別され、世界中で通用する単語になったり、「カワイイ」という言葉も、海外ヲタクの方々が日常使う言葉になっていたりと、マンガ&アニメの海外への影響力は留まるところを知りません。
そんな状況の中、外国人ヲタクが外国人ヲタクのために創り上げた本が6月10日、講談社インターナショナルから出版されました。
外国人向けヲタク用語集「The Otaku Encyclopedia : An insiders Guide to the Subculture of Cool Japan」(外国人のためのヲタク・エンサイクロペディア)です。この本は、ヲタク文化に関連するキーワード600語を英語で解説した用語集で、テレビニュースでも取り上げられました。
そして、この本の表紙と、本文中のイラストを手掛けたのがOCAマンガ科コミックイラスト専攻3年の赤城実優さんです。
2年生の後半に、講談社インターナショナルからイラストの依頼を受け、何名かの学生が挑戦し、赤城さんの作品が選ばれました。なんと、在学中から世界デビューです!!
萌え系や少年マンガ、青年マンガ、少女マンガ、いろんなジャンルでプロを目指す学生たちは日々作品制作と技術力アップに力を入れています。
赤城さんをはじめ、OCA学生の今後の活躍にご期待ください☆
(C)Patrick W. Galbraith/講談社インターナショナル



