ORANGE RANGE、YUIのPVディレクター、
三木孝浩氏から学ぶ「映像の作り方」とは?

火曜日 22 6月 2010 at 11:23:02


[2010/6/5 at:OSM]

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ORANGE RANGE、YUIさんなど数多くの人気アーティストのPV(プロモーションビデオ)を手掛け、映画『ソラニン』の監督としても注目を浴びる映像作家、三木孝浩氏が来校。三木氏の映像制作体験から、「観る側から作る側になったときの楽しさ」といった内容の特別講義がOSMで開催された。

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▲「スタートは何でもいい。こんなの作りたい、自分もやってみたいから始めればいい。そのうちに自分の本当にやりたいことが見えてくる」と話す三木氏。


前回の来校では、三木氏がメガホンをとった映画『ソラニン』についての講義であったが、今回はPVや映画も含めた映像制作についての内容。三木氏が映画に興味を抱いた学生時代から始まり、ソニー・ミュージックでPV撮影を担当するまでの話が続く。
PVの映像アイデアはどこから生まれるのかという話では、自身が好きな映画や監督、カメラマンを挙げ、「アイデアは、今まで観た映画や経験したことを再構築することから生まれる。自分の感動や体験を再現することが、表現することなのです」と答える三木氏。PVの制作期間やスタッフの人数などを映画制作の場合とも比較しながら語ってくださった。

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▲今、最も注目を集める映像作家であるにも関わらず、とても気さくに話してくださった三木氏。学生たちを飽きさせない話しぶりに場内から何度も笑い声があがった。

また、映画『ソラニン』では、メイキング映像を観ながら各シーンへの思い入れや撮影手法などを説明。さらに木村カエラさんやORANGE RANGEのPV撮影の秘話トークに、参加した学生たちは興味津々。「キャスティングはどうやって?」「監督をやって一番よかったことは?」など、学生からの質問にも丁寧に答えてくださった。
最後に三木氏は、「最初はマネから初めればいい。まず、自分の心を動かすモノとの出会いを大切にすること。それが、クリエイティブを続けていく大きなモチベーションになります」の言葉で特別講義は終了した。
OSM・DAでは、様々なクリエイターに来校いただき、特別講義が開催されている。在校生はもちろん、体験入学の高校生にも参加できる機会があるので、ぜひOSM・DAの体験入学イベントをチェックしてください。

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三木孝浩Profile
1974年生まれ。ソニー・ミュージックに在籍し、木村カエラ、ORANGE RANGE、YUI、いきものがかり、UVERworldなど数多くの人気アーティストのPV(プロモーションビデオ)を手掛ける。2005年にはMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN2005で最優秀ビデオ賞を受賞。また、ショートフィルム「It’s so quiet.」やWOWOWショートドラマを演出。劇場用長編映画『ソラニン』で、初メガホンをとる。

参加した在校生にインタビュー!
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●仙波さん テレビ制作音声音響コース 1年
「PV制作に興味があったことと、映画『ソラニン』を観てファンになったので参加しました。キャスティングの決め方のお話も印象に残りましたが、なにより『ソラニン』の最後の演奏シーンであんな工夫があったことに驚きです。また、PVでアーティストさんとの関わり方を教えていただいたことも勉強になりました。私が目指しているのは、テレビ音声の仕事です。こういった講義に参加すると、さらに将来への希望がふくらんできますね」

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●永尾くん テレビ制作映像カメラマンコース 1年
「初めて特別講義に参加しました。最初は、映画監督という肩書きなので、もっと年配の方と思いましたが、とても若くて驚きました(笑)。今回のお話で印象に残ったことは、注目されている作家なのに、常にいろいろな映画や映像を観て参考にしたり仕事に取り入れたりしておられること。僕も見習いたいと思います。将来の夢はテレビカメラマン。三木監督のように、誰も観たことがないような映像を自分の手で創りだしたいですね」

Music Japan TV放送番組のヘアメイク及びヘアメイクアシスタントをDAメイクコースの学生が担当!

水曜日 26 5月 2010 at 21:53:57

人気DJ、U.K.氏が司会を務める生放送リクエスト番組『music japanリクエスト〜J:COMスペシャル』、3月14日になんばパークスで行われたファッション×ダンス×音楽のMIXイベントの模様をオンエアした『スカパー!presents Girls Open Mode』においてヘアメイク・メイクアシスタントを担当!
その時の様子をインタビューしました☆

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メイクアップアーティストコース2年
左から:藤里さん、高畠さん、小池さん。
3人はこれまでに様々なアーティストのPV撮影や、舞台、成人式などのメイク担当や、大手プロダクションの若手アーティスト撮影でのメイク担当などを経験してきました。

今回は、Music Japan TVの生放送番組に出演する司会のU.K.氏や川島郁子さんをはじめとする出演者を担当。その時の様子をインタビューしました。

[ Q ] 実際にTV撮影の現場でのメイクを担当してみていかがでしたか?

DAの授業では、特に時間制限などがなくメイクやヘアメイクを仕上げていくのですが、現場では、限られた時間の中で仕上げていかなければならないので、迷いがあっては間に合いません。だからコレ!と思ったものを作り上げていかなければいけない大変さがありましたね。今回は例えば、1時間に3人仕上げなければいけないとか。かなり難しかったです。

[ Q ] メイクを担当する時は、どのようにアレンジの仕方やメイクのイメージを決めていくのですか?

スタイリストさんから衣裳を聞いてそのイメージに合うメイクをします。またご本人の要望ももちろん取り入れるのですが、あくまでも衣裳やアクセサリーなど全体がコーディネートされることが大事です。ですので、要望を取り入れつつ提案をするなどしてうまく満足していただけるように作り上げることが必要です。

[ Q ] 今回の現場経験を通して苦労したエピソードを教えてください。

とにかく時間がないということですね。こんな風にセットしていこうと作戦を立てていても、急に打ち合わせが入るなどすると、メイクの時間が削られます。ですので、時間短縮してセットができるように、巻き方を変えてみたりして仕上げられるように工夫しました。やはりそのためにバリエーションを持っておくことが大切です。無計画でヘアメイクに臨むのは絶対に危険!リハーサルのときからモニターを見ながら作戦をたてて、頭の中で段取りのイメージをしておきます。例えば男性はメイクだけでいいので後にするとか・・・。結構メイク担当中はずっと頭の中で色々なことを考えていました。

[ Q ] メイクの勉強として、DAの授業以外に何か心がけていることや研究していることなどありますか?

街を歩いている時はやっぱり歩いている人の服装とかメイクを見てしまいますね。 このメイクはもっとこうした方がいいな、とかこの髪型いいなとか。 自然といつも研究していますね。

[ Q ] これからの皆さんの抱負を聞かせてください。
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高畠さん
今回の現場を経験して、年齢にあったメイクの仕方に苦労をしたので、年齢層にあわせたメイクの仕分け、アイシャドーの入れ方などを学びたいです。卒業後は東京でTV関係のメイクの仕事をしたいです。
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藤里さん
技術向上はもちろんなのですが、私は「ありがとう」「やってもらってよかった」と言ってもらえるようになりたいです。また色々な事に挑戦したいですね。ネイリストや美容師免許など資格を色々持ってアーティストのメイク担当ができるようになりたいです。
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小池さん
私もメイク技術を上げることと、人との会話力を身につけたいです。 特に政治や世界情勢のことなども勉強して、話のバリエーションを増やしたいです。メイクをしている時は、その人がリラックスできる空間にしなければいけないし、その空間を求められているので、リラックスしていただける力を磨きたいです。そして卒業後は、映像系のメイクを担当し、美容を通じて人を笑顔にしたいです!

今回3人が現場経験できたのは、Music Japan TVさんとの産学協同プロジェクトの一環で実現したもの。音楽・エンターテイメント業界を目指すOSM・DA大阪の在校生は、様々な企業様からの課題や現場研修のチャンスを通して、就職・デビューを目指していきます。

在校生や卒業生が、新しい仲間を迎える! Welcome to OSM&DA!新入生歓迎ライブ 【LIVE WONDER!】を、なんばHatchで開催!

月曜日 24 5月 2010 at 15:07:00


[2010/5/12 at:なんばHatch]

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OSM・DAに入学した新1年生を迎えるために、毎年恒例の新入生歓迎ライブがなんばHatchで開催!『LIVE WONDER!BIG WELCOME TO OSM』とタイトルされたこのライブには、OSMの卒業生アーティストやDAダンサーをフューチャー。新入生を始め在校生が800人以上来場し、先輩からの歓迎メッセージを楽しみました。

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ライブのオープニングでは、OSMのビジネス系学生がプロモーションに協力しているアーティストniccoさんがステージを飾り、OSMアーティスト・ショーケースで観客動員トップを飾った在校生シンガーソングライター永井翼が続きます。そして昨年10月にファーストアルバム『FIVE』を発売したRENOVATEが迫力のステージで会場を盛り上げます。続いて沖縄発の女性デュオ・ティンクティンク、本校卒業生がヴォーカルをつとめる中嶋いくみバンドが出演。次のシンガーソングライター・広沢タダシさんはもちろんOSMの卒業生だ。途中、在校生や卒業生によるダンスパフォーマンスも繰り広げられました。そしてR&Bヴォーカリストの遠藤美菜子さん、“トリ”のZILcoNIAがステージへ。2時間半にわたる新入生ライブは幕を閉じました。このライブは、プロスタッフや講師の指示のもと、在校生スタッフが中心となって制作されています。今回は、ライブを観客の立場で楽しんだ新1年生だが、次からはスタッフやアーティストとして、楽しませる立場に変わります。来年はさらに素晴らしいライブとなるように、新1年生の皆さん、頑張っていきましょうね!

OSM・DA新入生に直撃インタビュー!
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松寺さん
DA 俳優/タレントコース

「演技を勉強したことがないので、これからいろいろなことを学んでいきたい!踊ることも大好きなので、ダンスもがんばります!先輩や先生、よろしくお願いします」
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田口さん 
DA 俳優/タレントコース

「聞けば誰でも知っているような女優になります!」
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田中さん
DA ミュージカル俳優コース

「ダンスも演技も歌も、なんでもできる女優になるためにがんばって勉強します!」
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松田くん
OSM ギターコース

「とにかくライブがしたい!将来スーパーギタリストになりたいです。先輩方もいい人たちなので、これからいろいろ経験して2年間がんばりたいです」
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藤本くん
OSM ステージライティングコース

「めっちゃメジャーなバンドの照明を担当する、ビッグなライティングプランナーになる!」
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井上さん
OSM高等課程 ドラム専攻

「ドラムのコースだけれど、コンサートスタッフの仕事をみていてPAをしたくなりました。大きな会場でPAを担当して、アーティストをうしろで支えたい!」
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高野さん
OSM高等課程 バンドヴォーカル専攻

「このライブに参加しようかどうか迷ったけれど、niccoさんのライブがすごくかっこよかったので、やっぱり来てよかったと思います。将来は、スピッツのようなバンドでヴォーカルをやりたい」
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宮長くん
OSM高等課程 ドラム専攻

「まず、ドラムをもっと上手くなりたい。デビューするための知識や表現も学んでいきたいと思います。好きなバンドは、Led Zeppelin。将来は、80年代のハードロックスタイルのバンドをやりたいですね」
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渡邉さん
DA ミュージカル俳優コース

「踊りが好きなので、まずダンス。それに演技も学びたい。コースにとらわれずに、いろいろなコトにチャレンジしたいですね」
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新谷さん
DA テーマパークダンサーコース

「いろいろなジャンルのダンスが学べるので、DAを選びました。今日のライブでは、先輩のダンスチームminimumのステージがすごくかっこよかった。将来は、お客様の近くで自分も一緒になって楽しめるテーマパークダンサーになりたいです」
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岡林さん
DA バックダンサーコース

「高校の部活でしかダンスをしたことがなかったので、DAに入学して、プロの先生からダンスを学べることがとても新鮮です。友だちにダンスをみせたら、“上手くなった”といわれてうれしかったですよ」
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前田さん
DA ダンスプロフェッショナルコース

「鹿児島から大阪に来ました。最初は不安でしたが、みんなが同じ目標をもっているのですぐに友だちが増えたし、いろいろな世界観を知ることができておもしろいです。将来は、ダンスインストラクターかテーマパークダンサーになりたいです」


在校生から、新入生へのメッセージ!
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●大石さん ライブ/コンサート企画・制作コース 2年
「今回の担当は、出演者の誘導・管理や管理スタッフのケアなどです。自分の仕事の内容はすべて把握しているつもりでも、人を動かしたり、スタッフ同士での情報の共有がとても難しいですね。でも、一生懸命やっていますので、出演者の方にも新入生の方にも楽しんでほしいと思います」

【新入生へのメッセージ】
「なによりも“挨拶”が大切です。挨拶は、人とコミュニケーションをとるための最初のツール。それがなければ、遊びも仕事も始まりません。そして、“笑顔”と“一生懸命さ”。この3つがあれば大丈夫!一緒にがんばりましょう」

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●成(ソン)くん テレビ制作・映像カメラマンコース 2年
「ライブ映像の収録チームでカメラを担当しています。ライブのステージはもちろん、各アーティストのインタビュー収録などですね。ボクはドキュメンタリー映像のカメラマンを目指しているので、アーティストのライブでもできるだけ空気感まで撮影するように心がけています」

【新入生へのメッセージ】
「やっぱり“やる気”です。ただ授業を受けるのではなく、目標をしっかり決めて、それに向かって学んでください。留学生の方は、不安も多いと思います。ボクも最初はそうでした。だからといって、留学生だけで行動するのではなく、自分から積極的に話しかけてください。日本の学生は、思っている以上にあたたかく受け入れてくれますよ」

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●永井くん シンガーソングライターコース 2年
「2月に開催されたOSMアーティスト・ショーケースの観客動員でトップとなり、今回の出演の機会をいただきました。なんばHatchという大きなステージですが、平常心でがんばります。ボクは自分で作詞・作曲を手がけていて、優しい歌を優しく歌うように心がけています。学校はもちろんライブハウスにも出演していますので、機会があればぜひ観に来てください」

【新入生へのメッセージ】
「ボクもそうでしたが、最初ははりきって授業に出席していても夏休みが終わると気が抜けてしまう人が多いようです。そうならないように、しっかりと目標をもってがんばってください。今日は、少しでも皆さんの心に響くよう、一生懸命歌います」

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●山本さん ステージライティングコース 2年
●藤村さん ステージライティングコース 2年

「本番では、ステージ袖からのアーティストへのスポット照明の色替えを担当します。プランにそって曲のイメージごとに照明を変えていくんです。スポットがたくさんあり、時々パニック!(笑) 今回は、新入生の方に“照明がかっこよかった!”と思っていただけるようがんばります!」

【新入生へのメッセージ(山本さん)】

「授業でもイベントでも、遠慮せずに積極的に。後で後悔することだけはないように、何にでも表に出てやりすぎるぐらいのほうが、楽しい学校生活になりますよ」

【新入生へのメッセージ(藤村さん)】
「現場で必要なのは、技術力よりコミュニケーション力。人と話すことが苦手でも、そのうち必ず慣れます(笑)。できるだけ現場でプロの方と行動することで、上達もはやくなりますよ」

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映画『ソラニン』の三木孝浩監督がOSMに来校! OSM在校生へ特別講義開催!

月曜日 17 5月 2010 at 16:18:22

[2010.3.26(金)]
今話題の映画監督がOSM在校生に向けて試写会&ティーチインが開催されました。 当日は映画や俳優などエンターテイメント業界を目指す在校生に向けて映画制作について貴重なお話をしていただきました。ティーチイン後は、OSM音楽ライターコース在校生によるインタビュー!たくさんのお話しを聞くことができました。

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『ソラニン』三木孝浩監督インタビュー

――『ソラニン』は長編初監督作品だとお聞きしましたが、映画を撮ろうと思うキッカケになった作品はありますか。

三木監督「最初に衝撃を受けた映画は、小学生のときに見た大林宣彦監督の『時をかける少女』ですね。テレビでワンシーンを見ただけなんですけど、画面から溢れてくるイマジネーションに衝撃を受けましたね。それが映像に興味を持った瞬間でした」

――キャストに対するこだわりはありましたか。

「まず、第一条件としてはちゃんと演奏ができる人。ここはすごくこだわって選びましたね。桐谷くんなんかは、ビジュアルはもちろんビリーにそっくりですけど、もともと高校時代バンドをやっていてドラムがちゃんとできていたんですね。特にバンドやっている子たちが音楽映画観たら分かると思うんですけど、リズム隊って、できる、できないがすぐばれるポジションだったりするので、そこに嘘があると見る側は冷めちゃうと思ったんですね。だから、ビジュアルが似ていて欲しいっていうのももちろんなんですけど、ビジュアルが似ていて演奏ができなかったらそれは違うと思ったので、やっぱりそこをリアルに弾ける人っていうのはすごくこだわってキャスティングしましたね」

――まさかの財津和夫さん出演でしたが。

「そうですよね(笑)。別に歌を唄うわけでもなく。でも財津さんや近藤くん(サンボマスター)にも参加してもらったっていうのは、ミュージシャンってどこかで音楽の力を信じている人たちじゃないですか。「音楽で世界を変えられると思ってた」と言う種田の台詞があるんですけど、近藤くんや財津さんが参加してくれることで、どこかそういう音楽に対する想いというか、音楽の力を信じている人たちに参加してもらった方が台詞もより深いものになるんじゃないかなと思ったのでキャスティングしましたね」

――随所で笑えたり泣けたり、不思議でした。

「近藤くんのキャラクターがすごく良くてね、撮影中すごく面白かったです。近藤くんが七三になっている時点で回りは笑いながら撮っていました(笑)」

――三木監督が思う『ソラニン』の見どころを教えてください。

「やっぱりライブになっちゃうのかなあ(笑)。宮崎さん演じる芽衣子が種田の歌を、種田の思いを唄うシーンでは、表情の変化が本当に鬼気迫るお芝居をしています。だから宮崎さんのライブシーンの表情はすごく見てほしいと思いますね」

――三木監督にとって『ソラニン』はどんな作品だと思われますか。

「自分の将来に対して不安を持ったり、なにか行く先に悩んだりする時間って、僕は大学在学中にあったんですね。そのとき映画をやりたいと思っていたんですけど、映画監督になる方法もよく分からなくて、でも映像は本当に好きだからそれは仕事にしたくてとか。そこで自分の就職先とかを悩んだ時期があって。そこは本当に『ソラニン』の主人公たちが悩んでいる部分とすごくシンクロする部分がありました。だから、すごく自分の大学生の頃を思い出しながら監督していましたね」

――いよいよ公開です、期待も高まりますが。

「僕も原作ファンなので、原作好きな人に楽しんでもらえたらいいなという思いもすごく強くて。やっぱり漫画読んで感動した人は、あのライブシーンで自分の最高の音楽が流れてくると思うんで、すごくハードルは高いんですけどね。でも、アジカンが素晴らしい曲を作ってくれたので、その曲と宮崎さんのお芝居が化学反応を起こした瞬間があのライブシーンだと思うので、そこは是非楽しんでもらえればなと思います」

――読者にメッセージをお願いします。

「『ソラニン』は不安と希望を合わせ持ちながら、迷いながら生きている時間を描いた作品なんですね。そういう中にいながら、もがきながらの中でひとつ選択肢を選ぶことって、自分の中ですごく苦しい選択だと思うんですね。例えば二つ選択肢があって、右を選ぶのか左を選ぶのかでどちらを選んでも、もしかしたら違う方を選んでおいた方がいいのかもと後悔する瞬間はあると思うんです。だから一つ道筋を選ぶってすごく痛みを伴う行動だと思うんです。でもそういう痛みって、ちゃんとそれを乗り越えればその先に未来があると思うので、読んでいる皆さんにもそういう時期にいる人たちは特に、どちらかを選ぶのは不安だなと思っていても、どちらが正解っていうのは絶対にないと思うんですよ。どちらを選んでも自分の選んだものが正解だと思うし、選ぶことが苦しくてもその先には絶対に未来があると思うので、そこに向かって頑張ってほしいと思います」
三木監督へインタビューした学生にコメントをもらいました!

この取材の様子は、DJリポーターコースの学生によるラジオ番組『majiraji』内『映画のTOBIRA』のコーナーにて紹介され、OSM・DAホームページ内「映画のTOBIRA』コーナーにて掲載されています。
「この作品は原作も大好きで、映画も面白く監督に聞きたいことがたくさんあったので、楽しく取材ができました。取材までの時間があまりなかったため、準備に苦労しましたが、監督へのインタビューの中でいただいたコメントや映画の内容にとても共感するところが多くて、私たちにとっては人生の中で一番共感できる映画に出会えました。」

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音楽ライターコース2年
清原さん(左)
田淵さん(右)

→音楽ライターコースの詳細をみる

五輪出場フィギュア選手が競演する 『オールジャパン・メダリスト・オン・アイス2009』に、 OSMゴスペルアンサンブルが出演!

月曜日 18 1月 2010 at 12:39:32


[2009年12月28日 at:なみはやドーム]

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浅田真央さんや安藤美姫さん、高橋大輔さんら、フィギュアスケートのバンクーバー冬季オリンピック代表選手が競演するエキシビション『ニチレイ presents オールジャパン・メダリスト・オン・アイス2009』。12月28日になみはやドームで開催されたこのビッグイベントに、OSMゴスペルアンサンブルのおよそ70名が出演。エキシビションのオープニングライブと、オールスケーターがリンクでパフォーマンスを行うフィナーレにおいて、『ヒール・ザ・ワールド』と『ジョイフル・ジョイフル』の2曲を歌い上げた。このエキシビションの模様は、フジテレビ系の特別番組で全国放送され、キャスターに国分太一さん、内田恭子さん、ゲストに荒川静香さんを迎えるなど、豪華なエンターテイメントショーとなった

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今回のOSMゴスペルアンサンブルの出演は、本校講師である米米CLUBギタリストの得能律郎先生が、今回のエキシビションにゲストアーティストとして参加することから、OSMゴスペルアンサンブルに出演の提案があり、実現したもの。ゴスペルディレクターである池末信先生の指導のもと、数々のイベントに出演をはたしてきたOSMゴスペルアンサンブル。今回は、本番直前の在校生メンバーに、その意気込みを直撃インタビュー!

OSMゴスペルアンサンブルメンバーにインタビュー!

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石川くん ソロヴォーカルコース 2年

「今回は、オリンピック出場スケーターを応援するための、プロとしてのステージなので緊張感もあり、いい経験になると思います。ソロで歌う時とは異なり、ゴスペルは4つのパートを調和させてひとつの音をつくっていく作業です。1人ひとりが個性を出しながらも調和させていくことが、ゴスペルの魅力点ですね。今日は、スケート選手の皆さんに気持ちよくリンクで踊っていただけるように会場を盛り上げて、選手の皆さんにエールを贈りたいと思っています」
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安東さん ソロヴォーカルコース 2年

「今、ちょうどリハが終わったところです。すごく楽しかった! それに照明や設備が豪華! ステージから見たリンクの美しさにも感動しました。ゴスペルは、ひとつの曲に中に喜怒哀楽の表現があり、それをアルト・ソプラノ・テナー・ベースの4音で合わせていきます。ソロで歌う時とは、また違う楽しさがありますよ。一般的には、ゴスペルは宗教的な意味合いをもつと思われているかもしれませんが、本当はとても楽しい歌です。キャーキャー、ワーワーと騒ぎながら歌っている私たちを見て、ゴスペルの楽しさを観客の皆さんに感じて欲しいですね」
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池田さん ソロヴォーカルコース 1年

「10月にはロサンゼルスの教会で、11月には天保山のゴスペル・フェスティバルで歌いました。でも、今回の舞台がまさかここまで大規模だとは想像していませんでした。今回は、なにより自分が楽しみながら歌いたいですね。自分が楽しめなければ、人を楽しませるなんてできないですから。ゴスペルアンサンブルに参加することで多くの人との交流を広めることができたし、音楽に対して強い情熱やプライドを持てるようになりました。感謝していますよ。私ひとりでは小さなチカラですが、みんなの想いを合わせれば、大きなチカラになる。それがゴスペルなんです」
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守屋くん ソロヴォーカルコース 1年

「こんな大きなステージで歌えることが、とても光栄です。目一杯、歌うことを楽しみたいですね。ゴスペルで歌う場合は、できるだけ何も意識せず、体から出てくるままに歌うようにしています。今では、ソロの時よりも、ゴスペルの時のほうが楽しいぐらいですよ。声質も歌い方も異なるメンバーの歌を合わせることで全く新しい音になっていく。それが驚きであり、魅力点です。今日は、ゴスペルとはこんなにも身近に歌えて、楽しめるものなんだということを、観客の皆さんにぜひ感じて欲しいと思っています」
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川村くん 作曲・編曲アーティストコース 3年

「今回のエキシビションのために、得能先生が作曲をしておられますので、その曲の楽譜をゴスペル向けに起こすなどの作業でアシスタントを務めてきました。普段の授業でも、得能先生がプロデュースされるアーティストさんのレコーディングなどのサポートをしています。先生の、アーティストへのディレクションなどを側で見ているとそれだけで勉強になります。今回は、自分の関わった曲がみんなに歌われるということで、ここに参加できたことだけでも感謝していますよ」

全米No.1作品『THE JUON呪怨』の監督
清水 崇監督& 映画プロデューサー谷島正之氏来校!

金曜日 8 1月 2010 at 16:55:42

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「ホラー映画の監督だから清水監督は怖い人?」みたいなイメージを裏切る、あたたかくフレンドリーな監督。

この講義には映画監督やプロデューサー、SE、俳優、イベント、ミュージシャンなど、関係する業界を目指す多くの学生が出席。講義はなごやかな雰囲気の中で進められました。 谷島氏よりこの作品が生まれるいきさつから映画をビジネスの視点で捉えた業界内部の方しかわからない話をわかりやすくお話ししてくださいました。また清水監督からは、映画制作秘話もお話いただき貴重な体験になりました。

海外実学研修レポート
[シトラスカレッジ海外研修、ブロードウェイ・ダンス・センター(BDC)]

木曜日 7 1月 2010 at 16:56:31

★エンターテイメントの本場、ロサンゼルスで学ぶ!
シトラスカレッジ海外研修

(10.26〜11.2 | OSM)
商業音楽科・カレッジ音楽科編 (PA、照明、サウンドプロデューサーなど)

ラスベガスにてショーの裏側を見学したり、有意義な時間を過ごしてきました☆
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各コースに分かれてレッスン!

レコーディングエンジニアコースのみんなは、実際にハリウッド映画を題材にしてサウンドエディットを学びました☆レッドホットチリペッパーズの主任エンジニアの方が講師のクラスもあるのです!

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ハロウィンをテーマに
ホールの舞台制作!


シトラスカレッジの大きなホールで、 ハロウィンライブ! ライブに向けて舞台美術のみんなは、 ハロウィンをテーマに舞台制作実習☆

★プロの直接指導によるレッスンは世界トップレベル!
ブロードウェイ・ダンス・センター(BDC)へ専門留学!

(5.29〜8.25 | DA)
商業音楽科・カレッジ音楽科編 (PA、照明、サウンドプロデューサーなど)

ダンスだけに没頭できる凝縮された10週間☆

滞在中は、ダンスの本場・ニューヨークでダンスレッスン漬け!
言葉の壁を乗り越え友達もたくさんできました♪

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初☆アメリカのClub! コンテンポラリーやリリカルジャズの作品が多いみたい。 私もこのジャンルが大好きなのでとても勉強になったし楽しかったです! 写真は大好きな友達Julieと♪
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JAZZ、バレエ、HIP HOP、 ピラティス、ヴォーカルレッスン・・・ 本場ダンスのノリを肌で感じてきました!

カンヌ国際映画祭でも絶賛!最新作「空気人形」の是枝裕和監督 来校!

日曜日 3 1月 2010 at 18:55:01

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参加学生からの 質問に監督が 直接回答!
メイキング映像上映会に続いて監督との質疑応答というカタチで講義が始まり、テーマの『空気人形』にとどまらず、監督の映画作りへの軌跡も含めて、幅広く監督の映画に対する思いや考え方を伺うことができました。 「監督や俳優を目指すためには、できるだけ数多くの映画を見ることが、きっと将来につながる栄養になると思います。」と学生に向けて貴重なアドバイスをいただきました!
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是枝裕和監督
『誰も知らない』(主演 柳楽優弥)、『花よりもなほ』、『歩いても歩いても』(主演阿部寛)、『大丈夫であるように―Cocco 終わらない旅―』などの監督として注目を浴びる。

あのTOSHI氏率いるTOSHI with T-EARTHへ
OSM在校生 岡本大亮さんがギタリストとして参加!

日曜日 3 1月 2010 at 16:51:23

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▲TOSHIさんをはさんで(右)岡本さん(左)蓬莱さん

9月11日なんばHatchでのライブを控え、
トーク&ミニライブを開催!

8月24日、心斎橋アップルストアにて、ライブプロモーションの一環で、TOSHIさんご自身によるトーク&ミニライブが開催されました。今年5月、TOSHI with T-EARTHのサポートメンバーのオーディションがOSMで行われ、選ばれた岡本さんも出演。TOSHIさんとライブへの意気込みを語ってくれました!

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トークショーの後は、OSM単独取材も☆

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TOSHIさんの メイク担当として、DAメイクアップ アーティストコース2年 莱さんが担当!

「実は去年も彼女にメイクしてもらっ たんだけど、熱心に仕事をしていただき、 随分成長されたなと感じました。」と TOSHIさん。

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▲大勢の立ち見客が溢れるほどの盛況ぶり!

在校生ライブレポート [2009・9・11@なんばHatch]
●音楽雑誌制作・音楽ライターコース 1年久保田さん

バンドならではのかけ声や、お客さんに水をかけるパフォーマンスで、会場が一体化。OSM在校生でギターのRYOさんは少し緊張気味の様子だったが、とても楽しそうに演奏していた。『ありがとうのうた』の最後にはお客さんと声を合わせ、会場がさらに一体感を増す。アンコールでは、ワンクさんとのスペシャルコラボで『大地をしずめて』が披露された。最後は『地球まだありますか』。TOSHIさんの歌声が美しく響きわたった。 私は普段、バンドのライヴに行く機会がないので、この日は本当にいい経験になった。まだライヴに行ったことがない人にも経験してほしい。

西日本13地区の予選を勝ち抜いた高校生バンドがZEPP OSAKAに集結!
OSM『High School MUSIC CAMP』開催
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金曜日 11 12月 2009 at 16:47:36


[2009年10月10日 at:ライブホール『ZEPP OSAKA』]

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OSMの学生が中心となって企画制作する高校生バンドオーディション『High School MUSIC CAMP』。その本選が、ZEPP OSAKAで開催され、西日本13地区・125の応募バンドの中から予選を勝ち抜いた13バンドが、600人以上のオーディエンスを前に熱い演奏を繰り広げた。

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▲600名を超える観客を前に、熱い演奏を繰り広げる出演バンド。

2009年の4月から、関西・中国・北陸・四国の13地区のライブハウスの協力のもと予選がスタート。観客からのライブ投票と合わせて、今回はYOU TUBEを活用したインターネット投票を導入。13バンドが予選を通過した。当日のZEPP OSAKAには、審査員として元プリンセス・プリンセスのベーシスト渡辺敦子OSM副校長をはじめ、元day after tomorrowのギタリスト北野昌人さん、そして各レコード会社ディレクターの方々が来場。特別ゲストに2007年の出場バンド『KIDS』、そして日本を代表するシンガーソングライターであり俳優としても活躍する泉谷しげるさんを迎え、オーディションはスタートした。

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▲ホール内のボードには、出演者や観客からのメッセージが書き込まれた。

さすがに125もの応募から勝ち上がってきたバンドだけにそのレベルは高く、盛り上がった観客がステージ前に詰めかける演奏もあった。高校生バンドの演奏後は、ゲストの『KIDS』がステージに登場。そして泉谷しげるさんの圧倒的な歌とパフォーマンスでステージは終了した。 3時間半にわたった演奏バトルの結果、グランプリである観客動員賞には、ステージ上で衝撃の発表を行った島根代表の『9m』が輝き、栄誉とともに様々な副賞を手に入れた。

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▲ゲストバンドの『KIDS』(左)と、観客を総立ちにさせた泉谷しげるさん(右)

今回の『High School MUSIC CAMP』は、OSM在校生スタッフ70名が半年の期間をかけて西日本を縦断し、ホームページを立ち上げ、YOU TUBEに映像をアップし、進めてきたもの。各ライブハウスでのブッキングやプロモーション、当日の企画制作を通して、彼らがまた大きく成長したことはいうまでもない。

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西日本13地区の予選を勝ち抜いた高校生バンドがZEPP OSAKAに集結!
OSM『High School MUSIC CAMP』開催
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木曜日 10 12月 2009 at 16:49:08

★観客動員賞『9m』
副賞:プロモーションビデオ制作&レコーディング&CD制作&音楽フリーペーパー『ch FILES』掲載

▼『9m』受賞インタビュー
「まさかグランプリをとれるとは思っていませんでした。実はパフォーマンス賞狙い。あまりのビックリにアタマが飛び散りそうになりましたよ(笑)。応援してくれた友だちやOSMさんのスタッフの方と一緒に、この喜びを分かち合いたいと思います」


★審査員賞 『Naked blue star』

副賞:レコーディング&
CD制作&音楽フリーペーパー『ch FILES』掲載


★審査員賞 『Naked blue star』

副賞:レコーディング&CD制作&
音楽フリーペーパー『ch FILES』掲載

■出演バンド(出演順)

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軽音枠
『鼻☆セレブ』

「最初はむっちゃ緊張しましたが、途中で客席が盛り上がっているのが見えて、すごく楽しくなってきました。ZEPP OSAKAは、さすがに音がいいです!」
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大阪・高槻代表
『Deadpan Jackass』

「ZEPP OSAKAは、大きかった!空気感が違いますね。観客の反応もよくて、最高に楽しめました。3%の確立で、入賞できるはず!」
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滋賀代表
『=Soft Punk』

「広い、楽しい、おもしろかった!観客とのコール&レスポンスがうれしかったですよ。これからもがんばりますので、ぜひライブを観に来てください!まってるよ〜」
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島根代表
『9m』

「衝撃の解散宣言は本当ですが、心機一転、オリジナル曲で再結成します!今日は友だちが応援に来てくれてうれしい。これから日本の音楽シーンを変えていくぞ!」
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岡山代表
『High テンション Style』

「ストラップが落ちてしまったりとトラブルはあったけど、開き直りました。岡山から家族や友だちが来てくれて頼もしかった。本当に楽しかったです!」

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