先輩や卒業生から新入生へ、熱いメッセージ!
『OSM・DA新入生歓迎ライブ』開催

土曜日 18 6月 2011 at 22:44:13


[2011年5月11日 at:なんばHatch]

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在校生スタッフが制作・運営し、毎年新入生のためのライブを開催する恒例の『OSM・DA新入生歓迎ライブ』。今回も、大型ライブホールなんばHatchで開催され、9組のアーティスト、パフォーマーが出演。新入生のこれからの活動に熱い応援メッセージを贈ってくれた。

当日は、どしゃぶりの雨にも関わらず多くのOSM・DA、そしてOSM高等専修学校の新入生が来場し、開場と同時にホールは学生たちで埋め尽くされた。
なんとMCを担当してくださったのは、人気放送局FM802のDJであり、OSM講師でもある浅井博章さんだ。
まずステージを飾ったのは、ドラムやパーカッションなどの打楽器で編成された『OSM Drum Line』。DAダンサーとコラボレーションした華やかなパフォーマンスで開場を沸かせた。次はDA卒業生で現在エイベックス育成プロジェクトで活動する粧(メイ)さん、メンバー全員がOSM卒業生の3ピースバンド『ジラフポット』が登場し、一気に会場はヒートアップ!

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OSM Drum Line
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ジラフポット

続いて、1stマキシ『Spring EP 2011 ~La Primavera~』がオリコンインディーズチャート1位となった『ギルド』がステージに。メンバー全員が、OSMの卒業生だ。

そして、DA卒業生であるDEMさんが参加する5人ユニット『Fivesta』が出演し、ダンスミュージックを繰り広げる。圧巻だったのは、デヴィッド・リー・ロスの全米ツアーに参加したギタリスト引田寿徳先生を中心とした『HIQUETA TRIO』だ。福山雅治さんや矢井田瞳さんのツアーベーシストであるFIREさん、浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんのサポートドラマーでもある星山哲也さんとトリオで出演。世界レベルのミュージシャンならではの超絶テクニックで場内を盛り上げた。なんとこの3名は、OSM第1期の卒業生だ。

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ギルド

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Fivesta

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HIQUETA TRIO

熱い演奏の次は、エイベックスとの産学協同プロジェクトであるダンスチーム『Tearbridge Project』がダイナミックなダンスを披露したかと思えば、OSMコンサート系スタッフがそのライブ制作をサポートする『カフカ』が登場。独特な世界観で、クールな演奏を聴かせてくれた。そして、OSMのライブプロジェクトからメジャーデビューを果たし、今年デビュー10周年を迎えたシンガーソングライター、広沢タダシさんがトリを飾り、2時間半にわたる『OSM・DA新入生歓迎ライブ』は幕を閉じた。

今回は招待される側だった新入生だが、半年もすれば彼らがアーティストとしてステージに立ち、スタッフとしてイベントを盛り上げる立場となる。これからの1年生の活躍に期待したい。

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Tearbridge Project

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カフカ

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広沢タダシ

OSM・DA新入生に直撃インタビュー!
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光成さん
ダンスプロフェッショナル専攻 入学

「girls danceをもっと上手く踊れるようにがんばります。プロダンサーになるために、毎日ちゃんと学校へ行きます(笑)」
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宮崎さん
ダンス&ヴォーカル専攻入学

「ダンスもヴォーカルも上手くなりたい!一生懸命練習して、歌って踊れる歌手になりたい」
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阿田さん
ダンスプロフェッショナル専攻  入学

「高校卒業資格もとれるし、思いっきりダンスをしたくて入学しました。girls danceが上手くなりたい!」
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柏木くん
アニメ声優・声優専攻入学

「声優の勉強をしながら、バンドもやりたい。将来は、声優はもちろんライブやCDリリースにもチャレンジしたいですね」
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早野くん
アニメ声優&ヴォーカル専攻入学

「しっかりした設備があって、たくさんの先輩に会えるのが楽しみ。声だけで演技するヴォイスドラマに挑戦してみたい」
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加藤さん
バンドヴォーカルコース入学

「まずメンバーを見つけて、バンドを組みたい!触るとヤケドするくらい熱いライブに挑戦していきたいと思っています」
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塚田さん
バンドヴォーカルコース入学

「ずっと憧れているアーティストがOSMの卒業生なんです。私も個性あふれた世界観たっぷりのバンドを目指したい」
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利川くん
PAエンジニアコース入学

「なんばHatchで新歓ライブなんて、OSMスケールでかっ!こんなライブを、はやく自分も手がけてみたい!」
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岡本くん
作曲コース入学

「ひたすら作曲できる機材や設備が、OSMの魅力です。ドラマや映像、劇場用音楽など、幅広い楽曲制作に挑戦したい」
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中西くん
ライティングオペレーターコース入学

「今日はアーティストはもちろん照明もチェックしていました。先輩の皆さん、いろいろ教えてください。よろしくデス!」
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中山くん PAエンジニアコース入学
「はやくPA機材に触ってみたい!もともとバンドを組んでいたので、音響を学びながら並行して音楽活動もやっていきたい」
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?田くん ギターテクニックコース入学
「『D GRAY EYES』というバンドでギターを担当しています。ライブやりたい!ゼッタイ、なんばHatchのステージに立つ!」


在校生から、新入生へのメッセージ!
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●運営チーフ 松崎さん
コンサート企画制作コース 2年

「新入生歓迎ライブの企画は4月からスタートしたのですが、ゴールデンウィークを挟んでいたためにけっこう急ピッチで進めてきました。新入生の皆さんにとって初めてのライブイベントなので、気持ちよく楽しんでいただけるようにスムーズな運営を努めています。プレッシャーはありましたが、スタッフのみんながライブ運営に慣れているので、トラブルはほとんどありませんでしたよ。新入生の皆さんには?学生中心のライブで、ここまでできるのか!?と驚いて欲しいです。OSMの授業では、なんばHatch以上に広いオオバコでイベントやライブを開催することもあります。スタッフの学生さんも、アーティスト志望の学生さんも、より大きなステージを目指してがんばってください!」

GIRL NEXT DOOR ’’Live Destination’’にOSMコンサート系在校生がスタッフとして参加!

火曜日 10 5月 2011 at 11:03:25

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5/3に大阪ミナミにある大阪最大のライブハウス「なんばHatch」で「GIRL NEXT DOOR “Live Destination”」に在校生がコンサートスタッフとして参加しました。

今回のこのLIVEでは朝の仕込みや搬入の段階からセッティングや運営などさまざまなところを担当し、ライブの作り方などを学ぶコンサートゼミの授業の一環で行いました。

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また、今回は高校生や中学生を始めとする、これから音楽・エンターテイメント業界を目指したい方や興味がある方向けにバックステージツアーも開催

みなさん初めてリハーサルや実際のスタッフさんたちの仕事を見て、さらにコンサート業界のお仕事に興味を持たれた様子でした!

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今後もこのような学生の授業を続々レポートしていくのでぜひみなさんチェックしてみてくださいね!

業界とともに創り上げた、1年間の集大成! OSM・DA1,400人の卒業・進級制作展 『We are OSM』『We are DA』開催!〜2/12 (1)〜

月曜日 11 4月 2011 at 13:10:53


[2011年2月12〜13日 at:OSM・DA]

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この1年間、OSM・DAの1,400名を超える在校生が、業界ともに創り上げてきたプロジェクトや学びの成果を発表する卒業・進級制作展『We are OSM』『We are DA』。今年度は、教育ワールドごとにおよそ1ヵ月にわたって発表会やイベントが開催された。その中でも、メジャーアーティストのライブや、声優トークショー、特別講義など、バラエティあふれたプレゼンテーションやイベントが開催された2/12〜13のキャンパス・プレゼンテーションを徹底リポート!

2月12日

引田プロジェクト
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『We are OSM』『We are DA』のスタートを切ったのは、全米メジャーギタリストToshi Hiketa先生プロデュースの『引田プロジェクト』によるギターライブだ。学内ギタリスト6名をフューチャーし、スペインをテーマとしたギターアンサンブルを披露。このプロジェクトは、アメリカでギタリストとして多くのビッグアーティストと共演し、デビット・リー・ロスバンドの正式ギタリストでもあるToshi Hiketa先生から、ワールドワイドなギターテクニックを学ぶプロジェクトとなっている。
ライブ後は、別室でToshi Hiketa先生による特別講義も開催された。

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◎『引田プロジェクト』に参加した学生のコメント

中村くん 総合音楽科 3年

「Hiketa先生の授業では、テクニックはもちろん自分たちの演奏スタイルを確立していくことまで学べます。今回のライブは、ギタリストが6人いることで、演奏する際のチームワークが最も大切でした。1音、1音の大切さを学べたと同時に、強い責任感を意識したライブになりましたね。通常のバンドでは経験できないパフォーマンスを楽しめるのも、このゼミのいいところ。いつか、Hiketa先生を超えるギタリストになりたいと思っています」

演劇舞台公演 ゴジラ
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本校舎9Fで開催されたのは、俳優や声優を目指す学生による演劇舞台公演『ゴジラ』だ。人間とゴジラの恋愛をテーマにしたコメディーに、会場は立ち見も出るほどの盛況ぶり。「天使を夢みる少女が恋をしたのは怪獣ゴジラ」という奇妙な設定を学生たちが熱演し、客席からは何度も大きな笑い声がわき上がった。

声優トークショー

最も人気を集めたのは、アニメ『ワンピース』でフランキー役を務める声優、八尾一樹さんのトークショー。『ワンピース』アテレコのウラ話から、声優仲間との体験、さらに八尾さんとDA在校生とのラジオドラマコラボレーション、一般来場されたお客さまとのアテレコ体験など、産学協同教育ならではの参加型トークショーとなった。最後の八尾さんのサインプレゼントでは、会場が超大盛り上がり!

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企業ルーム特別講義

企業ルームの特別講義に来場いただいた講師は、エイベックス・マネジメント株式会社の執行役員である伊藤宏晃氏。伊藤氏は、エイベックス創成期から小室哲哉さんのマネージャーを務め、数々のミリオンセラー達成に立ち会われた経験から、アーティストとクリエーター、マネジメントの関係、さらにビッグアーティストを生み続けてきたエイベックスの独自システムについてもお話いただいた。 ★この特別講義の詳細はこちらをクリック!

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OSMフィルムフェスティバル& 井筒和幸監督特別講義

『OSMフィルムフェスティバル』では、在校生が製作したショートフィルムが上映され、審査委員長に『パッチギ!』や『ヒーローショー』の井筒和幸監督が来場。上映終了後は、井筒監督による特別講義が開催。演出には何が必要なのか?演技とは何か?ワンカットの大切さ、映画におけるリアリズムの生み出し方といった講義が行われた。

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業界とともに創り上げた、1年間の集大成! OSM・DA1,400人の卒業・進級制作展 『We are OSM』『We are DA』開催!〜2/12 (2)〜

月曜日 11 4月 2011 at 12:10:35

2月12日

フィーリングアーツ
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現代美術家、北村義博先生が考案された美術と音楽の融合コンサート『フィーリングアーツ』。これは、北村先生によって描かれた作品に様々な照明をあてることで移ろう作品の表情と音楽によって癒やし効果を与えるというもの。OSMの学生は、ヴォーカルや朗読などで、その音楽部分を担当している。すでに、ホスピスなどの医療現場や老健施設、養護院など、700回もの公演が行われており、1,000回公演を目指して東南アジアでも開催が予定されているミュージックセラピーコンサートだ。

企業プロジェクト 音楽ビジネス実績展示
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音楽ビジネス展示ブースでは、OSM・DAで進行中の3つのプロジェクトがパネルやディスプレーとして展示され、来場された方々に、プロジェクトで制作したアーティストCDの配布やそれぞれのアーティストプロモーション、プロジェクト概要などのプレゼンテーションが行われた。

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『韋駄天プロジェクト』に
参加した学生のコメント


岩元さん レコーディングエンジニアコース 1年
はまかおりさん ソロヴォーカルコース 1年
楠田さん レコーディングエンジニアコース 1年

「ウルフルズなどのレコーディングを手がけるエンジニア、小田真さんを中心としてレコード会社と同じように新人アーティストの発掘・育成を行っています。現在は、はまかおりさんが担当アーティスト。CD『picnica』をレコーディングし、学内ライブや路上ライブを開催しています。これからどんどん彼女を売り出していく予定。『picnica』の3曲目は、彼女の巨大物恐怖症(笑)という経験を通して作られた曲です。とてもおもしろい曲なので、ぜひ聴いてください!」

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『TACセクション』に
参加した学生のコメント

今釜くん 音楽ビジネスマネジメントコース 2年

「OSM・DAの学内アーティストを発掘・育成する『TACセクション』を担当しています。今のイチオシアーティストは、伴由莉香さん。昨年の12月に北堀江のライブハウスで企画ライブを開催し、次回はオーディションイベント『アーティストショーケース』への出演を目指しています。『TACセクション』は、プロの講師のディレクションはありますが、学生が中心となって考え、発信していけるおもしろさがありますよ」

企業プロジェクト 音楽雑誌実績展示
ビジュアル系音楽雑誌『Neo Genesis』や、高校生向けフリーペーパー『ch FILES』、発行部数日本トップクラスの『FLYING POSTMAN PRESS』に掲載された学生制作ページをプレゼンテーション!これらは、音楽雑誌編集者を目指す在校生が、企業課題に対して企画・提案し、編集・レイアウトまで担当。実際に発刊されている雑誌やフリーペーパーに掲載されている。

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企業課題に参加した学生のコメント

小笠原さん 音楽雑誌編集コース 1年
熊倉さん 音楽雑誌編集コース 1年

「授業で『FLYING POSTMAN PRESS』の取材に同行させていただいたり、『ch FILES』では自分たちで企画からイベント取材、原稿、レイアウトを担当しています。『Neo Genesis』の企業課題では、ビジュアル系アーティストとして人気の『GUILD』さんのインタビューを企画し、レイアウトまでプレゼンテーションして採用されたものです。メンバーの方が自分のブログで紹介してくださり、記事に対してファンの方々からコメントをいただくことができました。とてもうれしかったですね」

舞台演劇ワークショップ

学生たちの演劇公演『ゴジラ』に、高校生や中学生がチャレンジ!『舞台演劇ワークショップ』では、来場された方がプロの演出家のアドバイスによって舞台上で演劇体験する産学協同型ワークショップだ。本読みから始まり、セリフ暗記、衣装に着替えて在校生と一緒にお芝居するといった本格的なワークショップが行われた。

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COM BigBand&OSM Gospel Ensemble

初日のトリを飾ったのは、ヴォーカル系の学生を中心に結成されたゴスペルチーム『OSM Gospel Ensemble』と、吹奏楽系の学生が姉妹校からも集まっている『COM BigBand』とのジョイントコンサートだ。この1年間に多くのイベントやコンサートに出演し、高い評価を得てきた『OSM Gospel Ensemble』と『COM BigBand』の共演に、会場であるLS-1スタジオは、超満員。大盛況のうちに初日の『We are OSM』『We are DA』が終了した。

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業界とともに創り上げた、1年間の集大成! OSM・DA1,400人の卒業・進級制作展 『We are OSM』『We are DA』開催!〜2/13 (1)〜

月曜日 11 4月 2011 at 10:10:08

2月13日

Bass on Bass
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2日目は、後藤次利先生プロデュースによる『Bass on Bass』ライブからスタート!このプロジェクトは、日本を代表するベーシストであり、作編曲家でもある後藤先生が、OSMの学生とともにベースの可能性を追求するためのプロジェクトだ。すでに6年にわたって指導が行われ、数々のプロベーシストを業界へ送り出している。今回は、Cマイナーコードを拡大解釈し、ワンコードでどこまで表現できるかという実験的ライブ。ベースオンリーという合わさりにくい低音をアンサンブルしていく学生のテクニックは、後藤先生のプロデュースならではだ。

バックダンサープレゼンテーション
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ダンスレッスンスタジオで開催されたのが、エイベックスが主催するライブa-nationをはじめ、様々なステージやミュージカルに出演しているプロダンサーRISA先生による『バックダンサープレゼンテーション』。RISA先生がa-nationでの振付を直接レッスンしてくれる体験型プレゼンテーションに、来校した高校生や中学生がチャレンジ!

ビューティショーケース”CHANGE
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本校舎9Fで開催されたのが、メイク・スタイリスト系の学生による『ビューティショーケース”CHANGE”』。学生のオリジナルヘアメイクショーやファッションショー、またその場でヘアメイクライブを行うなど、演出にこだわったショーケースとなった。最後には、メイクモデルの学生たちがゴスペルを歌い出し、さらに『OSM Gospel Ensemble』がゲスト出演!メイクショーとゴスペルの融合という演出に、場内は感動に包まれた。

nicco Special LIVE
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OSMの企画系学生が、産学協同プロジェクトの一貫として、プロモーションをバックアップするメジャーアーティストniccoさん。そのniccoさんのスペシャルライブが、『We are OSM・DA』で実現!この1年間、企画系の学生を中心としてプロモーショングッズやライブプロモーションビデオの制作、OSMの学内アーティストとのタイアップライブを企画してきた。その繋がりから、今回のライブが実現したもの。もちろん制作・運営から、PA、照明まで、すべてOSMの学生スタッフによるものだ。

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ライブプロモーションに
参加した学生のコメント


西原さん ライブコンサート企画制作コース 2年
高栖さん ライブコンサート企画制作コース 2年

「「今回のライブは、様々なイベントが重なったこともあってスタッフが足りず、他コースの学生に応援を頼むほどでした。一般のお客さまにも来場いただくために、TSUTAYAにフライヤーを置かせていただいたり、niccoさんのミクシーに書き込んでファンにアピールしたりと工夫してきました。おかげで想像以上のお客さまに来ていただき、とても感動しています。今まで、niccoさんのプロモーションプロジェクトでは何度も失敗を経験しました。でも、これからその経験を糧に、次のプロジェクトに繋げていきたいと思っています」

YES-fmプロジェクト
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OSM・DAと吉本興業、YES-fmがコラボレーションし、ラジオ番組『majiraji!』を制作する『YES-fmプロジェクト』。その制作メンバーが、様々な企画やDJトークで2日間にわたる学内公開生放送にチャレンジ!2日目には、ゲストにniccoさんを迎えて、学内放送を盛り上げた。

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プロジェクトに参加した学生のコメント

中山くん ラジオ番組制作コース 2年

「今年の1月から『majiraji!』の生放送が始まりました。とてつもない緊張感ですよ。実際の電波にのっているし、やり直しがききません。事前準備の大切さをつくづく感じますね。でもこの番組制作を通して、人をまとめていくこと、アーティストやスタッフとのコミュニケーションなど多くのことが学べたと感じています。ボクが作りたいのは、”スタッフが見えるラジオ番組”。DJだけではなく、作り手であるスタッフの表情や想いまで聞こえてくるような番組を作りたいんですよ」

業界とともに創り上げた、1年間の集大成! OSM・DA1,400人の卒業・進級制作展 『We are OSM』『We are DA』開催!〜2/13 (2)〜

月曜日 11 4月 2011 at 9:09:35

2月13日

映画『唐山大地震』試写会& 宣伝プロデューサー石山成人氏特別講義
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中国映画で史上最高の興行収入を達成した『唐山大地震』。3月の劇場ロードショーに先駆けてOSM・DAでその試写会を開催!さらに、『唐山大地震』宣伝プロデューサーを務めた石山成人氏にも来場いただき、特別講義が行われた。YUIさん主演の映画『タイヨウのうた』の宣伝も手がけた石山氏は、特別講義の中で「クチコミ」を利用したプロモーションを紹介。また、『唐山大地震』について、Facebookを活用したネットクチコミのノウハウについても紹介いただいた。

ヴォイスドラマ収録プレゼンテーション
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声優コースをはじめレコーディングコース、ラジオ制作コースの学生たちが、YES-fmのラジオ番組『majiraji!』で放送されているラジオドラマを制作するプロジェクト。今回は、その体験型として来校された高校生や中学生がヴォイスドラマ『We are Nadeshiko』に挑戦!プロ講師アドバイスを受けながら、ドラマの役柄を熱演した。

学生パフォーマンスプレゼンテーション
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2日目の最後のイベントは、学内アーティスト14組によるライブプレゼンテーションだ。もちろん、ライブの企画や運営、PA、照明なども学内スタッフによるもの。J-POPアリ、R&Bアリ、ロックアリの様々なアーティストの出演に、学内ホールLS-1は超満員!2日間にわたる『We are OSM We are DA』は、最高の盛り上がりで幕を閉じた。

企業ルーム特別講義(『We are OSM DA 2010』)

日曜日 10 4月 2011 at 14:08:14

『We are OSM・DA』の企業特別講義として来校いただいたエイベックス・マネジメント株式会社の伊藤宏晃氏。執行役員のほかクリエイティヴ本部長や新人開発なども手がけられる伊藤氏の講義内容をご紹介します。

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伊藤 宏晃 氏

エイベックス・マネジメント株式会社
執行役員 クリエイティヴ本部長
兼クリエイティヴ本部 クリエイターマネジメント部長
兼クリエイティヴ本部 制作部長
兼クリエイティヴ本部 新人開発部長
兼マネジメント部 マネジメント第2部長

「上司から指示された場所へよくわからないまま行ったら、小室さんからマネージャーに指名され、パスポートを渡されて、ロサンゼルスで2年間の小室さんとの生活が始まった」と話してくださったのは、エイベックス創成期の頃から、小室哲哉さんのマネージャーを担当されていた伊藤氏。その天才的な才能と間近に接してこられた方であり、”小室ファミリー”と呼ばれた様々なアーティストの大ヒット、中でも当時のオリコン記録を更新する売り上げ400万枚以上を記録した『globe』の成功の現場にも立ち会われた方です。これらの経験から、プロデューサーの役割、マネージャーの役割、作曲家の役割、そしてスタッフとアーティストの関係を話してくださいました。

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さらに、小室ファミリーとしてのエイベックスから、総合エンタテイメント企業としてのエイベックスに変化していくにあたって、どのようなノウハウがあったのかをご紹介いただきました。それは、「無名のアーティストやクリエーターの新人発掘から始まった」と伊藤氏は振り返ります。「小室さんのように作曲からプロデュースまですべて天才的にできるアーティストはなかなかいない。ただ、ひとつひとつの役割を分割して、アーティストはアーティスト、クリエーターはクリエーターとして育成していけば今まで以上のものができるはず」と考えたそうです。そこで、まだ実績のないクリエーターやアーティストを採用・教育し、新しい音楽を創り上げていったのです。

お話の中で伊藤氏は、ミリオンセラーとなった浜崎あゆみさんの楽曲や、テレビの企画と連動してプロモーションされたロードオブメジャーなど、具体的なアーティストや曲を挙げて、ヒットを生むためのプロデュース手法をご紹介いただきました。
また、特別講義に参加したアーティストや作曲家、エンジニア、マネージャーを目指す学生たちに対し、それぞれに求められる能力、方向性についてもアドバイスもいただきました。

OSM・DAでは、アーティストやクリエーターだけではなく、音楽とエンタテインメントをビジネスの側面から捉えた考えを身につけるために、音楽ビジネス企業の方を講師として招き、そのノウハウを学ぶ特別講義が開催されています。

メジャーアーティストが出演! 学生による企画ライブ『LIVE BIG WONDER』開催!

木曜日 11 11月 2010 at 14:11:27


[2010年10月13日 at:なんばHatch]

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OSM・DAで、毎週金曜日に開催されている企画ライブ『LIVE WONDER』。そのビッグバージョンである『LIVE BIG WONDER』が、大阪を代表するライブホール、なんばHatchで開催。OSM在校生アーティストやDAダンサー、そしてエイベックス系レーベルcutting edgeからメジャーデビューするniccoさんが出演し、来場した観客を盛り上げた。

『LIVE WONDER』は、OSM在校生が中心となって企画制作している定期ライブ。主に在校生アーティストや卒業生アーティストが出演し、多い時では100〜130名の観客を動員している。今回の制作チーフを務めた2年生の戸田さん(ライブコンサート企画制作コース)は、「今回の『LIVE BIG WONDER』には、普段出演しているアーティストを厳選し、DAダンサーや講師の先生によるダンスショー、そしてOSMゴスペルアンサンブル、さらにメジャーアーティストであるniccoさんのライブを盛り込みました。いろいろなジャンルの音楽を皆さんに楽しんで欲しいと思います。また、ライブの制作と同時に、来年開催される超大型オーディション『アーティストショーケース』への出演を賭けた企画にもなっています。チケットの半券を使ってファン投票し、最も投票が多かった在校生アーティストが『アーティストショーケース』に出演できる仕組みです」と話す。


企画制作チーフ
の戸田さん
(ライブコンサート企画制作コース 2年)

学生たちが自ら企画し、定期ライブを開催していくプロジェクト『LIVE WONDER』。一般の方も入場することができるので、金曜日には、一度OSM・DAへ足を運んでみてほしい。出演アーティストのライブはもちろん、スタッフの仕事内容も身近に感じることができるはずだ。

出演アーティスト(ステージ順)

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The LeON

OSM在校生によるバンド
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Fuse the Morris

OSM1年生のバンド
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樺月

OSM1年生アーティスト
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GYROSCOPE

DAダンサーによる特別チーム
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中村未来

OSM在校生アーティスト
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ココペリーメン

OSM在校生によるユニット
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浜辺大

OSM卒業生アーティスト
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MIDDLE FILTER

DA講師のダンスユニット
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OSMゴスペルアンサンブル

ヴォーカル系在校生のチーム
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nicco

制作に参加したOSM在校生にインタビュー!
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企画運営スタッフとして参加
北村くん ライブコンサート企画制作コース 1年

「運営事項のチーフとして、席のセットや誘導導線の確保など、客まわりを担当しています。通常の『LIVE WONDER』と違い、なんばHatchという大ホールでの開催は、大がかりですね。今回は初めて1年生だけのチームなんです。わからないことが多くて、先輩や講師の先生にかなり助けていただきました。苦労した分、達成感がありますし、このチームでこれから『LIVE WONDER』を続けていく自信にもなりましたよ。今日は、来場された観客の方に学生主催とは感じさせないぐらいのレベルでセッティングしていきたいと思っています」

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PAエンジニアとして参加
中西くん PAエンジニアコース 2年

「チーフとして、ステージ全体セッティングと音チェック、それに1年生のサポートを担当しています。1年生スタッフには、とにかく声を出すことを指示しました。いわばコミュニケーションです。ミスは当たり前ですから、それをどう修正していくかが大切なんです。『LIVE WONDER』は1年生の時から参加していて、同世代アーティストの共感できる音を聴ける楽しみがありますね。今日は、観に来ていただいたお客さんはもちろん、出演アーティストやダンサーにも”サイコーに楽しい!”と感じていただけるようにがんばります」

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映像スタッフとして参加
吉岡さん テレビ制作ディレクターコース 1年
福岡さん 音楽映像制作コース 1年

吉岡:「ステージ撮影のカメラを担当しています。メジャーなアーティストが出演することもあり、興味があって参加しました。この素材映像が、出演アーティストのオーディション映像になるので、素材として”使える絵”を撮影すること!私の撮った映像を観て、そのアーティストに興味をもっていただければうれしいですね」

福岡:「普段の授業とは違い、ステージは”生”です。やり直しがきかないだけに、独特の緊張感があっておもしろいですよ。LS1スタジオより大きなステージは照明がスゴイので、その鮮やかさを映像に残していくように心がけています。とにかく観て楽しんでください!」

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niccoさんへのインタビュアーとして参加

岩田くん 音楽雑誌ライターコース 1年
平瀬さん 音楽雑誌ライターコース 1年
岡田さん 音楽雑誌ライターコース 1年

岩田「niccoさんには、ミニアルバムの中の、『最前線』のPVについて質問しました。プール撮影でのウラ話が聴けておもしろかったですよ。初めてお会いしたniccoさんは、オーラが違います。顔がちっさい!(笑)」
平瀬:「実際にアーティストの方を目の前にして緊張しました。カタいインタビューにならないように、事前に質問したい項目をまとめてきたので、聞いてみたいことはだいたいお話いただくことができました」
岡田:「メジャーアーティストなのに気さくに話していただいたおかげで、こちらの緊張もほぐれました。ファンの知りたいことを聞くのは難しい。もっと話がはずむように自分の中の引き出しを増やそうと思っています」

求人情報サイト「ディースター」のCMにOSM在校生が出演!

火曜日 26 10月 2010 at 13:19:37

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(後列左から)
小渡さん(ソロヴォーカルコース1年)
守屋さん(ソロヴォーカルコース2年)
(前列左から)
井藤さん(ソロヴォーカルコース1年)
阪本さん(ソロヴォーカルコース1年)
分領さん(ソロヴォーカルコース1年)

現在放送されている、求人情報サイト「ディースター」のCMにOSM在校生5名が出演! 日頃演技に直接関わっていないこともあり、出演が決まった時はかなり驚きと緊張だったようです。また撮影現場はみんな初めてということで、現場の雰囲気に緊張したようですが、演者がリラックスできるようにとてもフレンドリーで明るくいい雰囲気で撮影ができました。

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CM出演にあたって心がけたことはありますか?
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―私は、大学生という設定だったので、服装などで落ち着いた雰囲気を意識しました。撮影のシチュエーションが、携帯をみて喜んでいるシーンなので、自然に喜ぶ姿や笑顔を作るよう心がけました。でも始めのうちは笑顔が固くて引きつったり、過剰に演技してしまって難しかったのですが、慣れてくると自然に演じることができました。(阪本さん)

―自分は、現場で初めて会った学外の方と友達という設定で演じました。相手がとてもフレンドリーだったので、すぐ馴染むことができて、どのように演技をするか作戦を立てて撮影に臨みました。するとダメだしを特にされることもなく、伸び伸び演じることができました。(小渡くん)

初めての撮影現場経験をしてみていかがでしたか?

―昨年ミュージカル『明日への扉』への出演を経験することで、人前が平気になったので自然に演じることができました。とにかくいつもの自分を意識しました。もともとフリーターという設定で、小渡くんと2人で出演という予定だったのですが、現場で急遽1人でワンシーンを撮ることになりました。色々と指示されましたが、その内容はとてもわかりやすくて、表現しやすかったですね。(守屋くん)

―先輩の演技は、本当に自然に笑顔ができているし、言われたことをすぐ吸収して演技に反映できるのが、すごいなぁと思って撮影現場を見てましたよ。(阪本さん)

今回のCM出演を経験して、今後の課題や目標はありますか?

―これまでは、歌をメインにデビューに向けて授業を受けてきましたが、演技を経験してみたら、今後も演技をもっと勉強したいなと思うようになりました。ちょっとのシーンでも演技が必要で、現場の独特な空気を感じることができて貴重な経験になりました。
(分領さん)

―これまで養成所での演技レッスンで、映像を撮ったことはありましたが、今回のような本物の現場は初めてでした。実際現場を経験してみたら、演技にも興味を持ちとても魅力を感じました。今までは自分の好きなアーティストのようなヴォーカリストになりたい、と思っていましたが、これまで受けてきた授業や経験からも他人の真似ではなく、自分にしかないオリジナリティのあるアーティストになりたいと思うようになりました。これからも様々な経験をしていきたいですね。(井藤さん)

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第10回職業体験セミナー開催のお知らせ!

月曜日 25 10月 2010 at 16:59:26

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みなさん、こんにちは。
本格的な秋の到来とともに
少しせわしい気持ちになってきて
もう年末や次年度の事が気になりませんか?

関西では随分有名になった
1年をしめくくる職業体験のビッグイベント
職業体験セミナーは
12月17日(金)の11時〜18時まで
昨年同様の大阪府立体育会館(なんば)にて開催
です。

職業体験セミナーの魅力は
1日で色々な職業の実体験が出来ること。
私たちの学校も、毎年協力校としてお仕事ブースを運営しています!

ぜひ、お友達、保護者の方とご一緒に
進路選択の参考になる職業体験セミナーにご参加ください。

詳細やお申込はこちら

また、記念すべき第10回を迎えるにあたり
全国作文・創作コンテストも同時に実施します。
現在、作品応募を受付中!
優秀者には最高10万円の進学奨学金が授与されますので
ふるってご応募ください!

詳しくはこちらのページです。

音楽とダンスの力で、命の大切さを明日へ繋げる! 2,000人を感動させた骨髄移植推進ミュージカル 第110・111回『明日への扉』公演!

水曜日 20 10月 2010 at 16:05:42


[2010/9/29-30 at:NHK大阪ホール]

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骨髄移植推進をテーマとしたOSM・DAのミュージカル『明日への扉』。その110回・111回公演がNHKホール大阪で開催され、二日間で2,000名の観客を動員。会場を大きな感動の渦に巻き込んだ。

骨髄移植推進ミュージカル『明日への扉』は、1994年に当時のOSM在校生たちによって制作・上演され、以来16年間にわたって毎年公演を重ねている。そのロングランを支えているのは、「白血病で苦しむ方々の力になりたい」という学生たちの想いだ。キャストでは、ダンサーや俳優、声優を目指す学生たち、そして演奏や歌を担当するBigBand・OSMゴスペルアンサンブル、スタッフでは、運営、PA、照明、舞台制作、映像、レコーディング、ヘアメイク、受付、ケータリングまで、すべてOSM・DAと、OSM高等課程の学生たちが担当。講師の先生やプロスタッフの方々のサポートを受けながら開催されている。驚くべきことは、キャストやスタッフの中には、つい半年前まで普通の高校生だった1年生が多く参加していることだ。

今回二日間の公演で、2,000人の観客を動員。来場されたお客さまからは惜しみない大きな拍手をいただいた。しかし、華やかなことばかりではない。足をくじきながらも痛みをこらえて出演するキャストがいれば、何ヶ月も前からプランを練り、徹夜を重ねて準備してきたスタッフがいる。決してラクではない。心が折れそうになったことが何度もある。しかし、エンディングで『チェーン・オブ・ラブ』を歌いながら、舞台に立つキャスト、スタッフ全員の表情には、大きな満足感と達成感が満ちあふれている。「生きることの素晴らしさを伝えたい」初回公演から16年、この想いは、先輩から後輩へ確実に受け継がれている。それが、OSM・DAのミュージカル『明日への扉』だ。


ひとり1人の『明日への扉』〜参加した在校生スタッフにインタビュー!
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PAスタッフとして参加
石間くん PAエンジニアコース 1年

「チーフとして劇中バンドのライザーセッティングやPAを担当しました。スタッフの数が半端なく多く、ひとり1人作業するやり方やスピードが違います。それをチーフとしてどうまとめていくか。その調整や指示・連絡に苦労しました。その分、コミュニケーションの大切さを学べ、とても勉強になりました。また、いろいろなセクションのスタッフの仕事内容を把握できたことも大きな収穫でした。いつか大ホールでPAオペレートをやりたいという高校時代からの夢に、一歩近づいた気がしています」

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キャストとして出演
國吉さん ダンスプロフェッショナルコース 1年

「もともとミュージカルをやってみたかったんです。高3の時に、この『明日への扉』を観て感動して…。私もこんな風に舞台に出て歌いたい、踊りたいと思いました。DAに入学してすぐに練習に参加。夏休みもずっと練習を続けてきました。NHKホールの舞台に立ってみた感想は”広い!”自分の歌のエネルギーを観客席すべてに届けることがどれだけ大変かを実感しました。でも、舞台はやっぱり楽しいです。夢をあきらめそうになっていた自分の気持ちに、新しい勇気を与えてくれたのが、この『明日への扉』です」

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舞台美術・進行として参加
溝端さん 舞台美術デザイナーコース 1年

「下手(客席から見た舞台の左サイド)の進行責任者としてキャストの出演管理や転換タイミング、キュー出しを担当しています。セットの準備は夏休み前から始めました。今年から新しく大きなセットを組むことになり、重たい鉄骨を組む作業では、筋肉痛で大変でした(笑)。でも、私の作った小道具が舞台に出演した時はすごくうれしかった。実は、客席からは見えない部分にも、とてもこだわっているんですよ。今回は舞台デザインだけではなく、進行として関われたことで、いろいろな経験を積むことができました。現場は学べることは、やはり大きいですね」

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レコーディングクルーとして参加
青笹くん レコーディングエンジニアコース 3年

「レコーディングクルーのチーフを担当しています。PAから音をもらい、プロツールスでレコーディングしていきます。スタッフのみんなには、とにかく自ら動くこと、声を出すことをお願いしました。それでも、まとめるのは大変でしたよ。それに、これだけ大きなホールだと、ヘッドフォンから聞こえてくる音と、ステージからの生音の響きが全然違うんです。ホールの空気感まで録音するために、マイクセッティングにはかなりこだわりました。今回のイベントに参加したことで、みんなが力を合わせてひとつのものを創り上げていくことのおもしろさを学べたと思っています」

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照明スタッフとして参加
川崎さん ステージライティングコース 1年

「前日まではステージ照明のセット組み、本番では転換時の照明セッティングを担当しています。場面ごとの舞台の転換時間が短く、それに合わせて仕込んでいくのが大変でした。みんなで声を掛け合ってスピードアップしていったんです。おかげでなんとか時間通りに上手くできました。でも最初は本当にできるかどうか不安だったんです。先生のサポートや、みんなのがんばりのおかげですね。こんな広い空間で照明を担当したことで、学校の授業とはまた違う仕込みを学べた、大きな経験になりました」

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ムービー撮影スタッフとして参加
大島さん TV制作ディレクターコース 1年

「『明日への扉』のメイキングDVD用の撮影を担当しています。事前にキャストさんをインタビュー撮影することがあったのですが、それが難しかったですね。どうすれば彼女をキレイに映せるか。それを考えながら撮影に挑みました。舞台裏を撮影するのは、今回が初めてです。キャストはもちろんスタッフみなさんの緊張感がスゴイ。今回私が狙っているのは、本番前のキャストさんの表情です。舞台への想いまでも映し出していきたいと思っています。今回のスタッフ参加は、ディレクター志望だった私に、ムービー撮影のおもしろさを学ばせてくれた機会にもなりました」

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劇中バンドとして出演

安藤さん(Dr) 総合音楽科 2年
数村くん(G) ギターコース 2年
谷川さん(Key) キーボードコース 2年
山下くん(G) ギターコース 2年
五関くん(B) ベースコース 2年

「劇中で演奏する『時雄バンド』のメンバーを担当しています。この5人は、オーディションを中心に結成されました。メンバーが決まったのは7月中旬ぐらい。ギターの山下くんが途中から加入したんです。初めて音合わせした時から音に問題はなかったのですが、大変だったのはカーテンコールでのダンス。ポーズを自分たちで考え、ダンスはDAのダンサーに猛レッスンを受けました(笑)。本番では、ホールが広すぎて客席が全然見えない(悲)。でも、演奏はすごく楽しんでできたと思っています」

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BigBandとして参加
小島さん 木管楽器コース 1年

「ジャンルにとらわれずにいろいろな楽曲を演奏してみたいと思って参加しました。特に私はバラード系の演奏が苦手なので、それを克服したかったんです。今回のBigBandでは、ソロ演奏が多く、練習ではテンポや音色を複雑に考えすぎて上手くいかなかったんですよ。でも先生に何度も教えていただいたおかげで、本番ではすごく上手くいったんです。演奏が終わった時は、?もう終わり?もっとやりたい!?と思ったぐらい。今回私が開いた扉は、苦手なことでも挑戦してみる強さをもつこと。それが、私にとっての明日への扉です」

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運営スタッフとして参加
北野さん ライブコンサート企画制作コース 2年

「運営チーフとして、お客さまの誘導まわり、チケット受付を担当するスタッフの配置や段取り、情報伝達を担当しました。最初はサポートだったのですが、事情があってチーフになってしまったんです。私は、仕事を人にふるのが苦手で、何でも自分でやってしまうタイプ。不安ばかりが募って、つい空まわりしてしまって…。でも、いろいろなセクションのチーフやプロスタッフの方とコミュニケーションするうちに視野が広がり、本番当日は、トラブルもなくスムーズに連携できたんです。本当にうれしかった。現場でイチバン大切なことは、コミュニケーションだということがよくわかったイベントになりました」

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メイクスタッフとして参加
三宅さん 舞台メイクコース 1年

「入学当初から『明日への扉』の授業を受けて、役柄にあったメイク表現を学んできました。一口にミュージカルのメイクといっても、役柄によって全くやり方が違うんです。同じ舞台でも、学生のメイク、ダンサーのメイク、森の女王役のメイクと、それぞれ別のアプローチをしていく必要があります。その切り替えが難しかったですね。入学して、まだ半年。先生や先輩に教えていただきながら、レパートリーを増やしていきました。大変でしたが、楽しかった。将来、舞台のメイクをやりたいという気持ちが、さらに強くなったと感じています」

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OSMゴスペルアンサンブルとして出演

石川くん ソロヴォーカルコース 1年
北斗くん ソロヴォーカルコース 1年
金子さん ソロヴォーカルコース 1年
園内さん ソロヴォーカルコース 1年

石川:「もともとゴスペルに興味があって、OSMゴスペルアンサンブルを観たことでさらにやってみたいと思い、参加しました。1人の時とは違う歌い方ができるし、なにより仲間との一体感を楽しめることがゴスペルの魅力です」

北斗:「ひとり1人異なる声で同じ音を奏でていくことが、難しいけれどおもしろいところ。今回は、原曲を何度も聴いて、イメージを自分の中でふくらませて練習してきました」

金子:「先輩たちと練習している時間が多かったので、歌い方をアドバイスしてもらったり、音楽以外でもいろいろな話を聞けたことが勉強になりました。キャストと同じ気持ちで、本番もがんばります!」

園内:「ステージに立って歌うことの楽しさを、改めて実感させてくれたミュージカルでした。仲間とのコミュニケーションや先輩からのアドバイスなど、自分の中に大きな成長を感じています」

現代雅楽と舞踏のコラボレーション!
平城遷都1300年祭イベントにダンサー出演!

金曜日 20 8月 2010 at 10:22:11


[2010年7月11日 at:平城遷都1300祭 まほろばステージ]

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世界遺産である平城宮跡を中心に開催されている『平城遷都1300年祭』。そのイベント会場内のまほろばステージで開催された『現代雅楽と舞踏のコラボレーション』に、DAの在校生ダンサーが出演。雅楽奏者の奏でる笙や箏の音色とともに、ダンスパフォーマンスを披露した。また。OSM在校生も、PAスタッフとしても参加し、ステージ制作をサポート!

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今回の出演は、DA副校長であり、舞台演出家・振付家でもある吉村節子先生が、この『現代雅楽と舞踏のコラボレーション』の構成・演出・出演を務めることから実現したもの。このプログラムは、伝統芸術にとらわれない新しい表現を求めるパフォーマンスとしてすでに国内外13カ国で公演され、高い評価を受けている。
今回の出演は、舞人に、吉村節子副校長、雅楽演奏に、林 哲至氏(笙・至淵境)折本慶太氏(箏・至淵境)石山迪彦(龍笛・至淵境)、狂言に、金久蒼汲氏(狂言大和座)寺西 将惺氏(狂言大和座)、そしてDA在校生によるコンテンポラリーダンスユニットだ。

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30分のオープンリハーサルを経ていよいよ本番がスタート!DAダンサーが出演するプログラムのACT3『からくれないに』は、百人一首で読まれた短歌をテーマに、竜田川を染めるからくれない(唐紅)の紅葉をダンスで表現するというもの。学内でレッスンを続けてきたDAダンサー13人が、雅楽演奏にあわせて華麗なコンテンポラリーダンスを披露。来場された観客の方々から大きな拍手を受けた。
DAでは、様々なイベントや実際のステージに出演することで経験を積み、プロダンサーとなるための実践力を磨いている。次は、あなたの街でDAダンサーのパフォーマンスを観ることができるかもしれない。

参加した在校生にインタビュー!
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●中川さん ダンスプロフェッショナルコース 2年生

「まほろばステージは、壁のないオープンスペース。ヌケが良すぎて、ダンスのエネルギーで観客の皆さんを包んでいくのが難しかったように思います。でも、雅楽楽器の生演奏とともにパフォーマンスするのは、なかなかできない経験。気持ちよかったですよ。演奏とひとつになって、想いを表現している感じでした。 今日出演したダンサーのほとんどが、野外ステージで踊るのは初めてという人ばかり。慣れない環境に、最初はやはり緊張していたようです。プロになるためには、どんなステージ、どんな観客の前であっても、普段通りに踊れなければいけません。これからもっと経験を積んで、プロとしてのパフォーマンスを、いつ、どこでも表現できるよう目指していきます」

観る!知る!食べる!体験する!楽しむ! 産学協同『OSM・DA学園祭’10』開催! 〜6/26 (1)〜

金曜日 20 8月 2010 at 10:16:55


[2010/6/26〜27 at:OSM・DA]

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多くのアーティストや豪華ゲストが来校し、ライブやトークショー、ダンスショーなどが学内で繰り広げられる『OSM・DA学園祭’10』。しかし、OSM・DAの学園祭は、ただ楽しむだけじゃない。“産学協同”の教育コンセプトのもと、様々な音楽&エンターテイメントの仕事とそのおもしろさを、プロスタッフや在校生スタッフとともに実体験できる参加型学園祭なのだ。 今年も、在校生はもちろん、高校生や中学生、大学生、一般の方々も数多く来校し、2日間たっぷり楽しんだ『OSM・DA学園祭’10』。その模様を、徹底レポート!

6月26日

『マンスリーよしもとPLUS』
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お笑い芸人としてはもちろん、映画『ヒーローショー』で俳優としても活躍中のジャルジャルトークショーが実現!120枚用意された整理券は、即配布終了!学園祭開始早々から、LS-1スタジオは超満員でスタート!

◎観客の方に、直撃インタビュー!

「最高におもしろかった!百回ぐらい笑いました。来年もゼッタイ来たい!」(フリーター ♀)
「ジャルジャルを生で見たのは初めて!サインをもらえてすごくうれしい!友だちにジマンします!!」(高2 ♀)

●留学生が作る本格エスニックメニューが大人気!
『インターナショナルコート』
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韓国やタイ、台湾からの留学生が、それぞれの国の味を屋台で再現してくれた『インターナショナルコート』。お昼前には、おなかを空かせた在校生や来校者で大にぎわい!オイシー〜〜〜!

●超人気声優やアニソンアーティストが集結!
『アニソンスペシャルLIVE!』

人気アニソンアーティストによるLIVE、アニメ『ONE PIECE』サンジの声優を務める平田広明さんのトークショーで、LS-1スタジオは大盛り上がり!中でも、平田さんの声が吹き込まれた目覚まし時計の抽選会では、会場が「ほしーい!」の声で包まれた。

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アニメ『ドラゴンボール』主題歌のヴォーカリスト、高橋洋樹さんが、一気に会場を盛り上げる!

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『ハートキャッチプリキュア』の主題歌を歌うC-ZONEの池田彩さんと山本夢さんは、なんとOSM・DAの卒業生なのだ!

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平田さんは、幅広い声優経験から仕事のおもしろさを話してくださった。サンジの声の再現には、会場全員が、チョー感動!

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観客の方がステージに上がって声優にチャレンジ!優秀者には、平田さんのサインや目覚まし時計のプレゼントも!

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トリには、OSM講師である山田ノブオ先生が、アニメ『聖闘士星矢』や『天装戦隊ゴセイジャー』の主題歌を熱唱!

◎観客の方に、直撃インタビュー!

「平田さんの、サンジの声に鳥肌がたちました。山田さんの歌もスゴイ!テレビの声を生で聴けて、ヤバイです!」(高3 ♀)

「『ONE PIECE』と平田さんのファンなのでとれもうれしかったです。サインがむっちゃ欲しかったけど、当たらなくて残念!」(大学2 ♀)
「全部よかった!!声優に興味があって参加したんです。DAの体験入学にも興味がでてきました」(高2 ♂)

観る!知る!食べる!体験する!楽しむ! 産学協同『OSM・DA学園祭’10』開催! 〜6/26 (2)〜

木曜日 19 8月 2010 at 12:17:01


[2010/6/26〜27 at:OSM・DA]

6月26日

●プロのアドバイスで、自分の歌をレコーディング! 『レコーディング体験』
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◎観客の方に、直撃インタビュー!

「スタジオでレコーディングしたのは初めて!緊張しましたが、スタッフの方が親切で楽しかったです」(高3 ♀)

こんなにカンタン!コンピュータで作曲しよう! 『作曲体験』

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バーチャルイラストと、テレビで共演しちゃった! 『テレビ撮影体験』

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●ヘアメイクモデルになって、プロに撮影してもらったよ! 『メイク撮影体験』

DAでヘアメイクを学ぶ在校生が、あなたをモデルやアーティストに変身させます!すっかりなりきって、プロのカメラマンに撮影してもらいました!!中には、とんでもないメイクをしてもらう方も?!

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◎体験した方に、直撃インタビュー

「すごく楽しかったです。メイクされているうちに、自分が変わっていった気分でした。でも、撮影はちょっと照れますね。私も誰かにこんなメイクをしてみたいと思いました」(高2 ♀)
●豪華アーティストが出演!迫力のライブを楽しもう! 『学園祭スペシャルLIVE!』

トップは、SPIDER RECORDS第一弾アーティストとして話題のniccoさんが登場!次に、OSM卒業生のLOVER SOUND TRACK、ZILcoNIAがステージへ。最後は、この4月にメジャーデビューを果たした近藤夏子さんが会場を盛り上げた。

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6月9日に1stミニアルバム『委員長』をリリースしたシンガーソングライターniccoさん。

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エイベックスの超メジャーアーティストからもカバーされた『蜘蛛』を歌うLOVER SOUND TRACK。

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5月4日に1stフルアルバムをリリースしたばかりのZILcoNIA。OSMのライブイベントでは、おなじみの人気バンド。

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ワーナーミュージック・ジャパンからシングル『リアルでゴメン…』が発売された近藤夏子さんも、実はOSMの卒業生だ。

◎観客の方に、直撃インタビュー!

「近藤夏子さんの声がとても通っていて、迫力がありました。シンガーソングライターに興味があるので、私もあんな風に歌ってみたい!」(高2 ♀)
「おもしろかったです。純粋に楽しめました。ライブハウスのようなスタジオが校内にあり、プロの方の指導があれば、生徒の皆さんもやる気がでるのではと思います」(保護者の方)

観る!知る!食べる!体験する!楽しむ! 産学協同『OSM・DA学園祭’10』開催! 〜6/27 (1)〜

木曜日 19 8月 2010 at 11:17:56


[2010/6/26〜27 at:OSM・DA]

6月27日

●井筒和幸監督が、映画作りの原点を語る! 『映画のTOBIRAシンポジウム』

『岸和田少年愚連隊』や『パッチギ!』など、数多くの名作映画を世に送り出してきた井筒和幸監督によるトークショーが開催!公開されたばかりの『ヒーローショー』についても、衝撃トークが炸裂!

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◎観客の方に、直撃インタビュー!

「フィルムの1コマ1コマを大切にしている井筒監督の姿勢が印象的でした」(高3 ♂)
「厳しい方というイメージでしたが、今回のトークショーでとても柔らかで自由人なんだと感じました。私は俳優を目指しているので、DAに入学して夢に向かって突っ走ります!」(高3 ♀)

●Yes-fmのラジオ番組『Majiraji』を学内からオンエア! 『ラジオ番組収録&体験』

FM放送局Yes-fmとのラジオ番組制作プロジェクト『Majiraji』のスペシャル放送をオンエア!2日目は、井筒和幸監督を迎えて、直撃インタビューも生放送!

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◎インタビューした在校生のメッセージ!

田淵さん 音楽ライターコース 2年

「映画のTOBIRAプロジェクトで、昨日のジャルジャルさんに引き続き、井筒監督にもラジオ番組でインタビューさせていただきました。本番前は緊張しすぎて、もう泣きそう…(笑)。でも、井筒監督はとても気さくで私たちにいろいろと気配りしてくださいました。今回は、自分たちで企画を立ててインタビューを実現させています。いろいろな面で、ライターとして大切なことを学べた大きなチャンスになりました」

●ヴォーカルや、演奏してみたい楽器に挑戦したよ! 『楽器体験』『VOCAL体験』

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●アニメに合わせて、アテレコ!声優の仕事を実感! 『目指せ!声優!』

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●DAの在校生ダンサーのステージに、みんなクギづけ!

『DANCE ADDICTED & SPECIAL DANCE SHOW CASE』

OSM・DA学園祭で、絶大な人気を誇るイベント『DANCE ADDICTED』。今回は、OSM卒業生で数々のダンスコンテストでの入賞経験をもつスペシャルゲスト『minimum』が出演!用意された整理券110枚は、数分?で配布完了の人気ぶり!

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◎観客の方に、直撃インタビュー!
「スゴイ迫力!ダンサーの衣装がみんなかわいかったです!私もあんなダンスを踊ってみたい!」(高2 ♀) 「イチバン最初のチームのダンスが最高でした。私もダンスをやっているので、とても憧れます!」(高2 ♀) 「最後に出演したストーリーのあるダンスが、観ていてわかりやすかったし、いろいろなジャンルのダンスを取り入れているのがおもしろかったです。こんなイベントがあれば、また参加したい!」(高3 ♂)

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◎出演したDAダンサーからのメッセージ!

佐々木さん 総合音楽科 3年

「今回はユニットと合わせて4つのチームで出演しています。練習時間を組み合わせていくのが大変!最初はきつかったけれど、ステージが終わった後の達成感は大きかったですね。今回は、ダンスはもちろん感情をどう表現して観客に伝えていくかにこだわりました。観に来てくれた皆さん、本当にありがとう!今日のステージが、これからダンスをしたいと思っている方の少しでも刺激になればうれしいですね」

観る!知る!食べる!体験する!楽しむ! 産学協同『OSM・DA学園祭’10』開催! 〜6/27 (2)〜

木曜日 19 8月 2010 at 10:18:01


[2010/6/26〜27 at:OSM・DA]

6月27日

●自分をモデルにして、フライヤーをデザイン! 『名刺&フライヤー制作体験』
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●DAダンサーやプロダンサーが、振付をレクチャー! 『HIPHOPダンスレッスン』

マイケル・ジャクソンの曲に合わせて、高校生や在校生がダンスの振付に挑戦!上手く踊れた時は、チョー感動デス!

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◎体験した方に、直撃インタビュー!

「振付が難しかったけれど、楽しかった!在校生の方が、とても親切に教えてくれました」(高2 ♀)

「ヤバイ!私も先輩みたいに踊りたい。ちょっとだけど、このレッスンでダンスがうまくなった気がします!」(高2 ♀) 「いつも同じ年の友だちとダンスを練習しているので、年上の上手い人に教えてもらうのは新鮮。ちゃんとしたダンススタジオで練習できるのも楽しい!」(高3 ♂)

●気分は、サムライ!テレビや映画で観た殺陣に挑戦! 『目指せ!俳優!』

本物の俳優の方を先生に招いてのレッスン!だんだんと役になりきって迫力を増していく殺陣に、みんなすっかりサムライ気分!

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◎体験した方に、直撃インタビュー!
「刀を使った立ち回りの細やかな部分を体で感じられて、おもしろかったです」(フリーター ♂) 「体と刀の動きを合わせていくのが難しい。でも、思い通りにぴったりと動けた時は、すごく気持ちよかったです。またやってみたい!」(高3 ♀)

●ベースが主役だ!後藤次利先生のプロジェクトライブ! 『Bass on Base LIVE!』

作曲家&アレンジャーであり、ベーシストでもある後藤次利先生によるベースだけのプロジェクトライブを開催!音楽雑誌『BASS MAGAZINE』編集部から近藤隆久氏を招いたトークショーも、ベーシストはもちろん音楽好きならゼッタイに逃せない!

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◎観客の方に、直撃インタビュー!
「高校で吹奏楽をやってみるので、ベースのお話に通じるものがあり勉強になりました。OSMの在校生のベース演奏は、かっこよかったです。ボクもベースを演奏したくなりました」(高3 ♂)

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◎出演したOSM在校生からのメッセージ!
平島くん ベーステクニックコース 1年

「1ヵ月ぐらい前から、このライブに向けて練習を始めました。でも、12人がなかなか揃わなくて…。そこに苦労しましたね。ひとことでベースといっても、今回のライブではそれぞれに役割と持ち味があり、それを後藤先生に引き出していただいたという感じです。ボク自身もベースの新しい魅力や自分で考えて表現するというスタイルを学べて、とても勉強になりました」

『OSM・DA学園祭’10』を、感動で締めくくれ!
『OSM BigBand & Gospel Ensemble グランドフィナーレ 』

『OSM・DA学園祭’10』を締めくくるのは、やはりOSM BigBand & Gospel Ensemble。大編成、中編成と様々なスタイルに変化するBigBandの演奏は圧巻。そして、Gospel Ensembleとの豪華な共演で、2日間にわたった学園祭は幕を閉じた。

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◎出演したOSM在校生からのメッセージ!
小島さん 木管楽器コース 1年

「いつもはアルトサックス担当なのですが、今回はテナーを担当。音に慣れていなくて苦労しました。BigBandでのライブ演奏は今回が初めて。むっちゃ楽しくて盛り上がりました!9月に開催されるミュージカル『明日への扉』にもゼッタイ出演したいですね。夏休みは、ひたすら練習します!」

来校された高校生や中学生はもちろん、在校生も存分に楽しんだ『OSM・DA学園祭’10』。だが、華やかなステージの裏では、在校生スタッフによる努力と苦労が隠れている。
がんばったスタッフに感謝しつつ、OSM・DAの皆さん、お疲れ様でした!!

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