『FLYING POSTMAN LIVE』バックステージツアー (高校生対象)を開催!!

『音楽を通じて人に感動を与えたい』。そんな在校生がスタッフとして参加!!
豪華メジャーアーティスト多数出演 関西最大規模のライブイベント。
『FLYING POSTMAN LIVE』
バックステージツアー(高校生対象)を開催!!
昨年11月に行われた「Your Songs,Our Songs」に続き、FM802とFLYING POSTMAN PRESSがタッグを組んだイベント『Utsubo Park Music Forestaurant』が、10月18日に大阪・靱公園センターコートで行われた。約6200人の聴衆を集め非常に大きな規模となった今回の野外ライブは、大規模コンサートを手がける制作会社の(株)ライフやキョードー大阪が制作。出演アーティストとして安藤裕子、甲斐よしひろ、秦基博、peridots、真心ブラザーズ、宮沢和史、森山直太朗などの豪華な顔ぶれとなった。前回の「Your Songs,Our Songs」に続き、今回もOSMの在校生たちは、音響・照明・制作・運営・映像・レコーディング・アーティストスタッフとして、コンサート運営に協力。関西最大規模のライブイベントを裏から支えた。

▲映像クルーは会場の要所でアーティストの 表情や会場の様子を撮影する

▲お客様を安全に気持ちよく誘導する学生スタッフ

▲学外のイベントに何度も参加している学生は、指導して 頂くプロの方とは、顔なじみ。現場の雰囲気も明るい

▲OSMのスタッフからの解説を聞きながらのツアーだから興味も深まる
当日は好天に恵まれ、澄み切った青空のもと、OSMの学生スタッフは、さりげなく観客の安全や快適性に配慮し、各現場に立つ者の使命を着実に実行する。そんな仕事ぶりを通じて、『音楽を通じて人に感動を与えたい』という彼らの想いは確かに観客に伝わったはずだ。また、当日は本校のオープンキャンパスの一環として、ライブ制作の現場を目の当たりにできる『高校生のためのバックステージツアー』も実施。単純にライブ制作の」様子を見るだけでなく、OSMスタッフから『音楽や舞台の仕事の実際』を目の前の実例と照らし合わせて解説を受けて巡るツアーだけに、彼らの進路選択に大いに参考となったようだ。
今回は同ライブの制作に関わった学生へのインタビューを通じて、ライブ制作の面白さややりがいを探ってみると同時に、バックステージツアーに参加した高校生たちの感想も聞いてみた。

こうした経験を積み、自分の進路選びに役立てたい!!
FM802のDJの方にワイヤレスマイクを手渡す役を任されました。大きなイベントなので、緊張しまくりでした。OSMに入学した当初は大きな会社に入り、こうしたイベントに関わりたいと思っていました。でも、最近は学校内のライブ制作の授業も楽しく「ライブハウスの仕事もいいなあ…」と思っています。(森田さん)
私は、野外ライブの時に必要な音響測定の仕事を任されました。リハーサルの時に失敗をしたのですが、本番はきちんと役目を果たせたのでホッとしました。また、私は学校の『Wメジャー制度』を利用してイベントのプロモーションの授業も受けているのですが、これも面白いなあと感じています。ですから、今後もこうしたイベント参加と並行して、プロモーションの勉強も続け、じっくり経験を積みながら進路を考えたいです。(西口さん)

▲写真左より、Sさん(企画制作志望)、Yさん(バンドヴォーカル志望)、
Mさん(ライブハウススタッフ志望)、Yさん(舞台美術スタッフ志望)
楕円の写真は本校からプレゼントされたチケットでコンサートを聴いているところ
★OSMは先生と学生との仲が良さそうで、いろんなことが吸収できそうな学校と感じています。
(高校2年生 Sさん(京都))
★OSMは今日のような学外イベントにも積極的で、楽しそうだなと感じています。
(高校3年生 Yさん(滋賀))
★現場で働くOSM生の人がうらやましいです。私も早くコンサート制作に関わるようになりたいです。
(高校2年生 Mさん(京都))
★今日はコンサートの規模の大きさに圧倒されました。意外と舞台と客席が近かったのが印象的です。
(高校2年生 Yさん(京都))
と連携しているのが魅力的!!
本国で音響のアルバイトをしたことがあり、舞台の仕事が面白そうだなあと思い、体験入学を受けました。OSMの授業は、実際の舞台やコンサートと連携して行われているのがいいなあと思いました。
(舞台監督を目指している Oくん(韓国))



