『歌手になる』という夢を実現!
「人の心を動かす、そんな歌をいっぱい発信していきたいです。」

学内イベントをきっかけに
レコード会社所属が決定!
――まずはデビューのきっかけを教えてください。
上原:学校に業界の方々をお招きして行われる、「新人発掘プレゼンテーション」というイベントが毎年開催されます。年に2回行われ、私は昨年6月の「新人発掘プレゼンテーション」のときに今の事務所の方に声をかけていただき、それがデビューのきっかけになりました。
――そこで事務所への所属が決まったんですか?
上原:後日オーディションを受け、8月に正式に所属が決定しました。CDデビューの話もすぐに決まったんですよ。
――そのときの気分はどうでした?
上原:とにかく嬉しかったんですけど、その喜びと同じくらい驚きが大きかったですね。
3月にシングルを2枚同時リリース!
CDデビューを果たす。
――現在の活動状況を教えてください。
上原:昨年12月横浜パシフィコで行われた『アクアプラスフェスタ2007』でライブデビュー。そして今年の3月に、デビュー曲となるシングル「コスモスのように」と「虹の架け橋」を2枚同時にリリースさせていただきました。
――CDデビューを実現した今の感想は?

▲3月26日に「コスモスのように」
「虹の架け橋」を2枚同時リリース
上原:小さい頃から歌がずっと好きで、大好きなアーティストの歌に救われたこともあるし、歌には人の心を動かすチカラがあると思います。今度は自分がそれを発信していく立場になり、責任感とともに大きな喜びを感じますね。
――それが今の仕事のやりがいにもつながっている感じですか。
上原:そうですね。それ以外にも、歌ったり歌詞を書いたりすることで自分を表現し、そのなかで自分の可能性を広げていくことができるのも、この仕事の魅力だと思います。
夢を諦めず、とにかく
チャンレジし続けることが大切。

▲8月6日に待望の1stミニ・アルバム『to YOU』の発売が決定!
――小さい頃から歌手をめざしていたんですか。
上原:そうですね。漠然とした憧れはずっとありましたが、明確に意識したのは高校3年生のときで、「絶対に歌手になる」と思ってOSMに入学にしました。
――それまで音楽活動の経験は?
上原:まったくの未経験で、入学当時は何もできませんでした。
――どのようにして知識や技術を身につけていったのですか?
上原:目標を持ち続け、自分から積極的に行動することで、少しずつですがいろんな道が開けてきたように思います。作詞に関しても、本当に自分ができるのかな?と思っていましたが、作曲・編曲コースの学生さんに曲を提供してもらい、そこに歌詞をのせていくことをくり返すなかで、徐々にカタチにもなっていきました。
――なるほど。では、最後に高校生のみなさんにメッセージをお願いします。
上原:私自身まったくの未経験者でしたが、目標を追い続け、歌手になるという夢を実現することができました。だから無理だと最初から諦めるのではなく、とにかくチャレンジし、それを続けてみてください。それが夢をかなえるための大きなチカラになると思います。

ソロヴォーカルコース研究科2008年3月卒業
[プロフィール]
フィックスレコード(http://www.fixrecords.com/)所属。 2008年3月26日にPCゲームソフト『ToHeart2 AnotherDays』のEDテーマであるシングル「コスモスのように」、OVA『ToHeart2ad』のOPテーマのシングル「虹の架け橋」を2枚同時リリース。 それぞれオリコン初登場61位、70位を記録する。 オフィシャルブログはこちら



