もっと“放送”を知りたい!学びたい! 高校生による高校生のための放送講座開催!
[2009年8月24日 at:OSM]



今回開催されたのは、放送スタジオでの「ラジオ・放送講座」、マイクセッティングなどを学ぶ「PA機材講座」、スタジオでトークを体験する「DJ講座」、より話すための「発声滑舌講座」の4講座。学校で放送部に所属しているとはいえ、実際にFM放送番組が制作されるほどの機材を備えたスタジオに触れるのは、高校生や中学生にとって初めての体験。参加学生の皆さんは4つのグループに分かれ、各講座を順番に受けていきました。もちろん教えてくださるのは、実際のラジオ放送に携わるディレター、DJなどプロの講師です。
OSM・DAでは、高校生・中学生の皆さんに、より充実した学校生活をおくっていただけるよう、このような講座を今後も開催していく予定ですので、機会があればぜひご参加ください。








【参加高校生・中学生にインタビュー!】
ラジオ・放送講座で、いろいろな機材に触れられたのがおもしろかったです。普段の活動以上に勉強になりました」(高校生・♂)
「PA機材講座で、マイク用のコードが学校のものよりずっと長く、取り扱いが難しかったです」(中学生・♀)
「発声滑舌講座で、今まで経験したことのないやり方を教えてもらいました。これから腹式呼吸を部活で練習していきます!」(高校生・♀)
「DJ講座のフリートークでは、とても緊張しました。あまり上手く話せなくて残念。人前で話すのは難しいですね」(高校生・♂)
「一番おもしろかったのは、放送スタジオでの講座。今まで見たこともなかった機材をいっぱい触らせてもらいました!」(中学生・♀)
「普段から部活で発声などのトレーニングは行っていますが、スタジオでのフリートークなどは、学生にとって初めての経験です。とても勉強になったのではと思います。また、しっかりとした設備や機材に触れられたことも、いい経験となったでしょう。次回はもっと時間をかけて、学生たちに機材などを学んで欲しいと思います」



