もっと“放送”を知りたい!学びたい! 高校生による高校生のための放送講座開催!

火曜日 10 11月 2009 at 17:54:53


[2009年8月24日 at:OSM]

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放送部に所属している、または放送委員である高校生を対象とした、「放送委員・放送部のための放送講座」がOSMで開催。夏休みを利用して行われたこの講座に、15高校から33名の高校生・中学生と9名の先生方が参加されました。

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今回開催されたのは、放送スタジオでの「ラジオ・放送講座」、マイクセッティングなどを学ぶ「PA機材講座」、スタジオでトークを体験する「DJ講座」、より話すための「発声滑舌講座」の4講座。学校で放送部に所属しているとはいえ、実際にFM放送番組が制作されるほどの機材を備えたスタジオに触れるのは、高校生や中学生にとって初めての体験。参加学生の皆さんは4つのグループに分かれ、各講座を順番に受けていきました。もちろん教えてくださるのは、実際のラジオ放送に携わるディレター、DJなどプロの講師です。

OSM・DAでは、高校生・中学生の皆さんに、より充実した学校生活をおくっていただけるよう、このような講座を今後も開催していく予定ですので、機会があればぜひご参加ください。

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▲ラジオ・放送講座」では、ラジオ制作スタッフの役割説明から番組進行、キュー出し、DJトークなどを体験。プロも驚くほどの設備に触れて、参加学生のみなさんの目がキラキラと輝いていたのが印象的でした。

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▲PA機材講座」では、マイクスタンドのセッティングからその取り扱い、回線チェックなどを経験。高校や中学でマイクの取り扱いに慣れている皆さんですが、プロから学ぶ細やかな指導は、普段の部活動に活かせる学びとなったようです。

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▲DJ講座」では、3つのテーマの中から選んだ話題をもとに、スタジオでフリートークに挑戦。さすがにみんな放送委員だけあって、トークはスマート。トークが終わった学生のひとり一人が、講師のプロDJからアドバイスをいただきました。

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▲発声滑舌講座」では、腹式呼吸での発声に学生の皆さんが挑戦。「もし、3歳の子どもだったらどんな声?」「もし、ロボットだったら」「もし、ファーストフードのスタッフだったら」と、講師のユニークな指導に笑顔を見せながら発声練習を行いました。

【参加高校生・中学生にインタビュー!】


ラジオ・放送講座で、いろいろな機材に触れられたのがおもしろかったです。普段の活動以上に勉強になりました」(高校生・♂)

「PA機材講座で、マイク用のコードが学校のものよりずっと長く、取り扱いが難しかったです」(中学生・♀)

「発声滑舌講座で、今まで経験したことのないやり方を教えてもらいました。これから腹式呼吸を部活で練習していきます!」(高校生・♀)

「DJ講座のフリートークでは、とても緊張しました。あまり上手く話せなくて残念。人前で話すのは難しいですね」(高校生・♂)

「一番おもしろかったのは、放送スタジオでの講座。今まで見たこともなかった機材をいっぱい触らせてもらいました!」(中学生・♀)

参加された先生にインタビュー!

「普段から部活で発声などのトレーニングは行っていますが、スタジオでのフリートークなどは、学生にとって初めての経験です。とても勉強になったのではと思います。また、しっかりとした設備や機材に触れられたことも、いい経験となったでしょう。次回はもっと時間をかけて、学生たちに機材などを学んで欲しいと思います」


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