生きることの素晴らしさを伝えたい 骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」107回公演開催!!

590名の在校生が多くの人々に
感動を伝える喜びを身をもって経験
骨髄移植や骨髄バンク事業の現実を知った学生たちが「私たちにできることは何か」と考えて実現した、骨髄移植推進キャンペーンミュージカル『明日への扉』。1994年に当時の在校生たちによって制作・上演されてから16年。「白血病で苦しむ人々の助けになりたい」「生きることの素晴らしさを伝えたい」という想いは、OSM・DAの先輩から後輩へと脈々と引き継がれ、今年で初演以来107回目の公演を実現しました。在校生たちは、準備を5ヶ月も前から始め、何十時間ものレッスンを繰り返しました。また、プロモーションや企画運営を担当する企画チーム。舞台のセッティングを担当する制作チーム。授業終了後、毎日遅くまで練習したBIG BAND、メイクスタッフ。そして休日返上で睡眠不足と戦いながら指導した先生たち。それぞれのミュージカルに対する想いや熱い気持ちが、客席の涙を誘いました。

▲公演後、感動に包まれ賑わうロビーで出演キャスト達が笑顔で来場された方々をお見送り!感極まり涙を浮かべるキャストも。



