Music Japan TV放送番組のヘアメイク及びヘアメイクアシスタントをDAメイクコースの学生が担当!

水曜日 26 5月 2010 at 21:53:57

人気DJ、U.K.氏が司会を務める生放送リクエスト番組『music japanリクエスト〜J:COMスペシャル』、3月14日になんばパークスで行われたファッション×ダンス×音楽のMIXイベントの模様をオンエアした『スカパー!presents Girls Open Mode』においてヘアメイク・メイクアシスタントを担当!
その時の様子をインタビューしました☆

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メイクアップアーティストコース2年
左から:藤里さん、高畠さん、小池さん。
3人はこれまでに様々なアーティストのPV撮影や、舞台、成人式などのメイク担当や、大手プロダクションの若手アーティスト撮影でのメイク担当などを経験してきました。

今回は、Music Japan TVの生放送番組に出演する司会のU.K.氏や川島郁子さんをはじめとする出演者を担当。その時の様子をインタビューしました。

[ Q ] 実際にTV撮影の現場でのメイクを担当してみていかがでしたか?

DAの授業では、特に時間制限などがなくメイクやヘアメイクを仕上げていくのですが、現場では、限られた時間の中で仕上げていかなければならないので、迷いがあっては間に合いません。だからコレ!と思ったものを作り上げていかなければいけない大変さがありましたね。今回は例えば、1時間に3人仕上げなければいけないとか。かなり難しかったです。

[ Q ] メイクを担当する時は、どのようにアレンジの仕方やメイクのイメージを決めていくのですか?

スタイリストさんから衣裳を聞いてそのイメージに合うメイクをします。またご本人の要望ももちろん取り入れるのですが、あくまでも衣裳やアクセサリーなど全体がコーディネートされることが大事です。ですので、要望を取り入れつつ提案をするなどしてうまく満足していただけるように作り上げることが必要です。

[ Q ] 今回の現場経験を通して苦労したエピソードを教えてください。

とにかく時間がないということですね。こんな風にセットしていこうと作戦を立てていても、急に打ち合わせが入るなどすると、メイクの時間が削られます。ですので、時間短縮してセットができるように、巻き方を変えてみたりして仕上げられるように工夫しました。やはりそのためにバリエーションを持っておくことが大切です。無計画でヘアメイクに臨むのは絶対に危険!リハーサルのときからモニターを見ながら作戦をたてて、頭の中で段取りのイメージをしておきます。例えば男性はメイクだけでいいので後にするとか・・・。結構メイク担当中はずっと頭の中で色々なことを考えていました。

[ Q ] メイクの勉強として、DAの授業以外に何か心がけていることや研究していることなどありますか?

街を歩いている時はやっぱり歩いている人の服装とかメイクを見てしまいますね。 このメイクはもっとこうした方がいいな、とかこの髪型いいなとか。 自然といつも研究していますね。

[ Q ] これからの皆さんの抱負を聞かせてください。
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高畠さん
今回の現場を経験して、年齢にあったメイクの仕方に苦労をしたので、年齢層にあわせたメイクの仕分け、アイシャドーの入れ方などを学びたいです。卒業後は東京でTV関係のメイクの仕事をしたいです。
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藤里さん
技術向上はもちろんなのですが、私は「ありがとう」「やってもらってよかった」と言ってもらえるようになりたいです。また色々な事に挑戦したいですね。ネイリストや美容師免許など資格を色々持ってアーティストのメイク担当ができるようになりたいです。
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小池さん
私もメイク技術を上げることと、人との会話力を身につけたいです。 特に政治や世界情勢のことなども勉強して、話のバリエーションを増やしたいです。メイクをしている時は、その人がリラックスできる空間にしなければいけないし、その空間を求められているので、リラックスしていただける力を磨きたいです。そして卒業後は、映像系のメイクを担当し、美容を通じて人を笑顔にしたいです!

今回3人が現場経験できたのは、Music Japan TVさんとの産学協同プロジェクトの一環で実現したもの。音楽・エンターテイメント業界を目指すOSM・DA大阪の在校生は、様々な企業様からの課題や現場研修のチャンスを通して、就職・デビューを目指していきます。

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