西日本11府県の高校生バンドが、大阪野音に集結!
『OSM High School MUSIC CAMP』開催!
西日本11府県の高校生バンドが、
CDデビューを懸けて大阪野音に集結!
『OSM High School MUSIC CAMP』開催!

OSMが主催し、スパイス・ミュージック(『ORANGE RANGE』『HIGH and MIGHTY COLOR』などが所属)がサポートする、音楽のための甲子園『OSM High School MUSIC CAMP』。これは、西日本11府県のライブハウスで地区予選が開催され、ホームページおよび音楽配信サービス『music.jp』において投票やダウンロード数によって選ばれた高校生バンドが、大阪野外音楽堂の本選に出演するコンテスト形式の野外音楽フェスだ。
開催当日の8月3日、35℃を超える猛暑となった大阪野外音楽堂には、各地区から選ばれた11バンドが登場。観客投票で1位に輝いたバンドには、スパイス・ミュージックからコンピレーションアルバムでのCDデビュー、そして、OSMでのレコーディングとCD100枚が贈られるとあって、各バンドの意気込みは大きい。
今回、特別審査員として、元プリンセス・プリンセス・リーダーの渡辺OSM副校長、元JUDY AND MARY・ドラマーの五十嵐氏、(株)EMIミュージック・ジャパンの渡辺氏、『music.jp』の石橋氏が来場。また、ゲストバンドとして、関西を中心に活躍する『ZILcoNIA』、スパイス・ミュージック所属の『HOI FESTA』を迎え、高校生バンドの演奏とともに、来場した500人以上の観客を楽しませた。

▲会場をさらに盛り上げたゲストバンド『ZILcoNIA』と『HOI FESTA』
3時間以上にわたる熱い演奏バトルの結果、パフォーマンス賞には滋賀代表『青春Victorys』、審査員賞には徳島代表『武-shadow』、music.jp賞には香川代表『熊出没注意』が選ばれた。そして、グランプリとなるSpice music賞には、広島代表の『Bo_oN』が輝き、CDデビューへの切符を見事に手に入れた。

▲特別審査員の方々から表彰される入賞バンド

▲Spice music賞に輝いた広島代表『Bo_oN』
この『OSM High School MUSIC CAMP』は、企画から制作までをOSMの在校生が中心となり、プロスタッフの方々の協力を得ながら開催されている。およそ半年間に渡って、各府県でのライブハウスとのブッキングからオーディションのプロモーションなどを行ってきた。目には見えない苦労を重ね、本イベントの成功を目指してきたのだ。最後に、出演バンドはもちろん、プロスタッフの方々、なによりOSM在校生スタッフに、大きな拍手を贈りたい。

▲OSM在校生が、企画から運営、音響、照明、映像などを手掛けた
「出演バンドの皆さん、お疲れさまでした。11組すべてに個性があり、とてもおもしろく感じられました。賞に輝いたバンドはもちろん、残念ながら入賞できなかったバンドも、ここまで来たことがなにより素晴らしいと思います。ぜひ、胸を張ってください」
元JUDY AND MARY・ドラマー五十嵐氏
「今回のイベントは、自分たちの力がどれぐらいなのか、しっかりと見直す機会になったと思います。いくら楽器や機械が発達しても、最後に必要となるのは、自分たちの力です。デビューだけを目標とするのではなく、その後に続けていくための力をしっかりと養ってください」
(株)EMIミュージック・ジャパン渡辺氏
「楽しい夏の一日を過ごさせていただきました。私たちレコードメーカーが皆さんに求めているものは、なによりオリジナリティです。“この音は、自分たちにしかできない、このスタイルは、誰にもマネできない”という、そのバンドならではの音づくりを目指して欲しいと思います」
『music.jp』 石橋氏
「今回のライブを観ていて、自分が高校生の時のことを思い出しました(笑)。皆さんには、“若さ”という、代え難い武器があります。やれるだけ、好きなだけ、音楽を楽しんでください。私たちの音楽配信サイト『music.jp』で、サポートしていきます」
出演バンド(出演順)

岡山代表『Don’t どんつ SD』
「トップのステージなので、すごく緊張しました。でも、観客の皆さんがノッてきてくれたので助かりましたよ。とにかく、楽しんで演奏できたと思います」
島根代表『bigpig』「演奏の途中でギター弦がひっかかったり、“あぶねー”的なアクシデントはありましたが、ステージを楽しめたのがイチバン良かったですね」

香川代表『熊出没注意』
「いつものライブハウスとは、別空間でした。観客の人数は多いし、ステージも広い。野外でのライブは、なかなか難しいですね」

高知代表『Chris an chopper jane 』
「とにかく暑かった。演奏しながら、聴いているお客さんも大変だなと思っていました(笑)。今日は、最大級に自分たちらしい音が出せたと思います」

広島代表『Bo_oN』
「地元広島からファンのみんなが来てくれて、うれしかった。こんな大きな野外ホールでライブできるなんてスゴいチャンス!いい思い出になりました」

兵庫代表『マツハシ』
「ずっと、足の震えが止まりませんでした。何がなんだかわからないまま終わっちゃった感じです(笑)。でも、家族が観に来てくれたのが、心強かったですね」

石川代表『exa』
「大阪でも、金沢でも、場所は関係ありません。いつもの自分たちの演奏をやるだけです。でも、大阪野外音楽堂は、ステージが広くて気持ち良かった」

滋賀代表『青春Victorys』
「滋賀からみんなが見に来てくれて心強かったですね。暑い中、来場してくださった観客の皆さんに感謝です。ぜひ、今日一日を楽しんでください」

愛媛代表『Jam Standard』
「広いステージの全体を使おうを走り回ったら、シールドが抜けてしまいました(笑)。もう、“やっちまった”です。それでも、すごく楽しめましたよ」

大阪代表『ONLY 3′Words』
「全力疾走できました。いつもの3倍ぐらいの飛ばし具合。途中から、知らないお客さんがノッてくれてきたのが、すごくうれしかったですね」

徳島代表『武-shadow』
「徳島の観客はシャイだけど、大阪のみんなは、どんどん前に来てくれる。ムッチャ気持ちよかったです。でも、まだ走り足りないぐらいの気分ですよ」



